留学体験レポート

バンクーバーオリンピックの仕事を体験

大出祐司さん 留学時の年齢:26歳

カナダ

カナダ / バンクーバー
留学の種類 ワーキングホリデー / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2009年9月~
留学期間
1年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 藤墳美奈子
バンクーバーオリンピックの仕事を体験

WISHバンクーバーの紹介で、オリンピック中関連の仕事をGET!

昨年の9月から、ワーキングホリデーでバンクーバーに来て約8ヶ月が経ちました。
最近ようやく、「英語」と「異文化」の中での生活に慣れてきたかな、と感じるようになりました。

現在は、地元のホテルと日本食レストランの2つの仕事を掛け持ちしています。
ホテルの仕事は、1月頃にオリンピックに向けての募集があるとWISHのバンクーバーオフィスからお話を頂き、自分にとってはハードルの高いものでしたが、ぜひチャレンジしてみたいと思って応募しました。

初めは、ホテルのレストランでサーバーのアシスタントをする「バッサー」というポジションで仕事をしていましたが、ホテルでの仕事の経験は日本でもなかったですし、もちろん英語だけの環境なので、仕事と英語の両方に集中しなければならず大変でした。
それでも、同僚はとても良い人たちで、楽しく仕事をすることができました。
こちらの人は、仕事をしながらでも気軽に同僚同士やゲストとも談笑したりすることがとても印象的でした。ゲストはほとんどがカナディアンでしたが、オリンピック期間ということもあって、フランスやオランダ、ロシアや中国などなど、各国の人々が利用していました。

サーバー・アシスタントというポジションでしたので、毎回ゲストと接する機会があるという訳ではありませんでしたが、それでもサーバーが忙しい時には代わりに対応することもありました。
実際の英語は本当に早くて、独特のアクセントなどもあるので、毎日がいっぱいいっぱいの日々でした。
それでも、仕事自体は面白いものだったので、充実した期間を過ごすことができたかなと思います。
認められて、ホテルでの仕事の延長が決定!

認められて、ホテルでの仕事の延長が決定!

その後、幸運なことにそのホテルで継続して採用してもらえ、現在は「バンケット」というポジションを担当しています。
これは、ビジネスミーティングやバースデイパーティなど、日本でいうイベント関係の部門で、大人数を相手にする仕事なので、とても忙しい時もありますが、レストランとはまた違う仕事なので、楽しく仕事ができています。
バンケットの同僚はホントに面白い人たちばかり。この前は同僚に「バンケットウェイ」なる仕事の仕方も教えてもらいました。
あまりにもすごいものなので、ここではご紹介できないのが残念ですが(笑)

また最近、自分の存在が職場で認識されてきたことをとても嬉しく感じています。自分も部門のいちメンバーとして仕事をしているんだなと…。
つたないながらも、同僚と英語で会話している自分にたまに浸ってしまうことも。
何より、バンケット、キッチン、レストランを含め、同僚たちは皆良い人たちで、こんな環境で働けていることを本当に幸せに思います。

そして短い期間ですが、この夏にはルームサービスのポジションも担当することになりそうです。
今度は、これまで以上にゲストとの対応が増えるので不安もありますが、こうした新しいチャレンジができることをとても嬉しく思っています。
現在はそれに向けて、さらに英語の勉強に励んでいます。

カナダに来たばかりの頃には、まさか自分がこんな仕事ができるとは、本当に想像ができなかったです。
そもそも、この仕事につけたのもWISHスタッフの方々に紹介して頂いたのがきっかけでした。
いつも困った時には気軽に相談に乗ってもらったり、世間話にも付き合ってもらったりと…。いろいろな面でお世話になっているなと感じます。

ワーホリも終わりが近づいてきていますが、最後に皆さんに良い報告ができるように、残りの期間も悔いのないように、精一杯頑張っていきたいと思います!!

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