留学体験レポート

ホストマザーはオーストラリアのお母さんのような存在

植木愛子さん 留学時の年齢:22歳

オーストラリア

オーストラリア / メルボルン
留学の種類 ワーキングホリデー / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2007年10月~
留学期間
1年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 藤墳美奈子
ホストマザーはオーストラリアのお母さんのような存在
メルボルンで充実のワーキングホリデーを体験中!!

メルボルンで充実のワーキングホリデーを体験中!!

オーストラリアには、シドニーとアデレードに過去に訪れたことがあったのですが、人も街も大好きになり、いつかは長期で暮らしてみたいと思っていました。 日本の家族や友達と離れ、メルボルンに来た当初は、これから一年どんな生活が待っているのかな・・と不安に思うこともありましたが、メルボルンのWISHのスタッフさんはいつも明るく、元気をもらいました!また、最初に通っていた語 学学校では、生徒がみんな私と同じく一人でメルボルンに来た人ばかりで、ホッとしました。
メルボルンには本当にいろんな国の人が住んでいて、街中でもたくさんの言語を 耳にするので、私だけ外国人・・・という孤独感は全くありません!

来て2週目ぐらいからは、海外生活を楽しむ余裕が出てきました。メルボルンに来て5ヵ月経ちましたが、今では毎日がとても充実しています。

初めの5週間はホームステイをしながら語学学校に通いました。そのときお世話 になったホストマザーとは、今でも連絡を取り合い、家に遊びに行ったりします。本当にいい方で、オーストラリアのお母さんのような存在です。
滞在2ヵ月からは、シェアハウスで韓国人の女の子と2人で暮らしています。 日本ではアパートで一人暮らしが普通なので、シェアメイトと暮らすのは初めて のことでした。お互い忙しいですが、時間があるときはリビングで話をしたり、 一緒に食事に出かけたりしています。

働いている日本食レストランは、中国人、マレーシア人、シンガポール人、タイ人など、スタッフの国籍もさまざまです。もちろんお客さんも日本人だけではありま せん。仕事中は時間帯によってはとても忙しく、英語にもいっぱいいっぱいにな ることもありますが、お客さんはみんな気さくな人ばかりで、帰りには必ず笑っ て、”Thank you””Seeya” ”It's lovely”など声をかけてくれます。

また、日本食について聞かれることもあり、私自身とても勉強になります。特に、 茶碗蒸しを見るのが初めてのお客さんが多く、”What’s this?””How can I eat?" "Put it on the rice?"など、よく聞かれます。
味噌汁も日本人のようにお椀を持って飲む人は少なく、スープ用のスプーンを欲しがるお客さんが多いです。そして、意外とワサビ好きのオージーもいて、ワサ ビを追加でもっと欲しいと言われることもあります。寿司や刺身にたっぷりワサ ビをつけていて、日本人よりもすごいな・・と思います。 また、 中国系の年配のお客さんは、食事と一緒にお茶ではなく、お湯を飲む人 が多いです。
食文化一つとってもいろんな発見があり、こういうことを知るのも、海外で働いているからこそだと思います。もちろん、働いていると楽しいことばかりではあ りませんが、でもメルボルンに来てからは日本では経験できない貴重なことばかりで、本当に来て良かったなぁとつくづく思います。

アルバイトが休みの日は、語学学校の時にできた友達や、働いてるレストランを通じてできた友達と会ったりしています。一人でのんびりと過ごすことも多いで す。
メルボルンはオーストラリアで2番目に大きな都市で、シティは都会の雰囲気も ありますが、公園も多くて緑もとても綺麗です。公園で寝転がって読書をしたり、 バーベキューをしたり、エクササイズをしたり、みんなそれぞれの時間を過ごし ているのを見ると、なんだか心がホッとします。
日本での社会人生活ももちろん充実していましたが、メルボルンではみんな平日でさえもプライベートの時間をたっぷりととって、仕事と両立させています。空も青くてとても綺麗だし、街歩きがこんなに楽しく感じるのはメルボルンに来てからです。

最初はワーキングホリデーに反対していた両親にも、最後には送り出してくれて 感謝しています。家族と離れての生活5カ月間があっという間に過ぎてしまったように、残りのメルボルン生活も今と変わらず、充実した毎日を送りたいと思います!

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