留学体験レポート

高校生活という貴重な時間をここで過ごせるのは幸せ

小川雄也さん 留学時の年齢:16歳

ニュージーランド

マウント・ロスキル・グラマー・スクール
ニュージーランド / オークランド
留学の種類 高校進学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2005年4月~2008年4月
留学期間
3年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
高校生活という貴重な時間をここで過ごせるのは幸せ
ニュージーランドはフレンドリーで心の温かい人たちであふれている

ニュージーランドはフレンドリーで心の温かい人たちであふれている

現在僕は、高校留学ということでニュージーランドにあるオークランドという街で親切&愉快な5人のホストファミリーと一緒に住んでいます。
この国に来て最初に思ったことは、行く先々すべてに豊かな自然があふれていることや、各国の人々が移住してきたことにより、様々な文化に触れ合うことのできる国際色豊かな国だということです。

そして、ニュージーランドはとてもフレンドリーで心の温かい人たちであふれています。
よい例として、僕のホストマザーは毎晩、夕食の時間になると僕の英語力アップのために家庭教師をしてるという点があります。 短い時間ではありますが、僕にはとても大切な時間であり、一番緊張する時間でもあります。
大変な分、得るものも大きい留学

大変な分、得るものも大きい留学

今回留学した目的は、英語をマスターしつつ高校卒業資格を所得するということと、もうひとつは「自分探し」です。

僕は、最近まで自分が将来に何をやりたいだとか、自分は何が一番好きなのかということが全然わからず、ただただ呆然とした日々を過ごしていました。しかし、あることをきっかけに留学という選択肢を見つけ、今に至るわけです。
現在でもまだ答えは見つかっていませんが、少しずつ何かが見え始めてきたような気がします。この答えがいつ見つかるのかわからないけど、これからも焦らず、確実に前へ進めるようにと日々努力しています。

留学は、親や友だちから離れ、見知らぬ土地で、言葉もろくに通じず、自分の知っている人が誰一人としていないところへ行き、勉強するというなかなか大変なことです。でもその分、新しい出会いがあり、自分が今までに遭遇したことのない貴重な体験ができます。そしてなにより、将来への可能性と物事に対しての視野が大幅に広がると僕は思います。

僕にとって、もはやニュージーランドは第二の故郷と呼ぶのにふさわしい場所だと思います。そして、高校生活という貴重な時間をニュージーランドというすばらしい地で、すばらしい人々と共に過ごせるということを僕はなによりの幸せだと心の底から実感しています。

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