留学体験レポート

留学は自分が成長する場

伊藤朱美さん 留学時の年齢:16歳

ニュージーランド

マウント・ロスキル・グラマー・スクール
ニュージーランド / オークランド
留学の種類 高校進学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2005年4月~2008年11月
留学期間
3年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
留学は自分が成長する場
毎日同じ日々を繰り返すのが嫌になった

毎日同じ日々を繰り返すのが嫌になった

私がニュージーランドに留学して、もう約1年がたちます。その1年は毎日とても充実していました。
なにもかもが新鮮で、とても素晴らしい1日1日を過ごしています。

私がなぜ留学をしたのかというと、日本での毎日何もない同じ日を繰り返しをするのがいやになったというのが、もっとも大きな理由のひとつだと思います。

私は何不自由もなく日本の中学校に行っていて、普通に毎日楽しい日々を送っていました。中高一貫の学校なので、受験をしなくても高校に入れるし、そのまま普通に勉強を続けてれば必ずいい社会人になれる保障もありました。でも、ある日考えたのです。このままでいいのかな??って。

みんなと同じことをやって普通に生きていく・・その生き方もありなのかもしれません。でも私はそれを変えたくて留学を選びました。いろいろな国の人とふれあって、現地の文化を知って、自分自身なにか成長をとげたかったのです。
留学して本当によかった

留学して本当によかった

そして、今私はたくさんのことを知り、学びました。日本では決して学ぶことのできないことを、たくさん学びました。

例えば中国人のこと。
日本では中国が反日をしているというニュースが報じられています。そのせいで、日本のたくさんの人たちは中国の人を嫌っています。 私も日本にいたときは、彼らをとても嫌っていました。でも本当はみんなとてもいい人たちで、心の温かい人たちなのです。現に、私が初めてニュージーランドでできた友だちも、中国人の子でした。日本にいれば先入観が先だってみんな中国の人たちを嫌うけど、私はそういう先入観を捨て、自分の本当の心をあらわして人と接することを学びました。そして、そのおかげでたくさんの友だちもできました。

いろいろな国の友だち、日本じゃ決して出会えないたくさんの人々。すべてが私の宝物です。

私は留学というものは英語を勉強することもひとつの目的だけれど、なにより、自分自身がすごく成長する場だと感じています。世界はとても大きく、いろいろな人、いろいろな考え持った人がいて、そういう人たちや物に出会え、感じることができるかけがえのない唯一の場所だと思います。
本当に私は留学してよかったと感じています。

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