留学体験レポート

自分が動かないと何も変わらない

富田祐子さん 留学時の年齢:22歳

オーストラリア

オーストラリアン・カレッジ・オブ・ナチュラル・セラピーズ
オーストラリア / シドニー
留学の種類 語学研修&キャリアアップ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2009年6月~2010年9月
留学期間
1年4ヵ月
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
高校生のときからの夢だった留学を実現!

高校生のときからの夢だった留学を実現!

約1年間のシドニー滞在でたくさんのことを学びました。
学校は、語学学校(UEC/ユニバーサル・イングリッシュ・カレッジ)とアロマの専門学校(ACNT)の2つに通いました。
UECではアカデミックなスキルも学べ、自分の英語レベルを知るうえでもとても役に立ち、行ってよかったと思います。
また、ACNTは設備も整っていて、専門学校なので地元の学生も通っていますが、先生たちはみんな留学生に優しく、学びやすい環境で、モチベーションも高くて、本当に素晴らしい学校だと思いました。

初めての留学だったので、不安なことがたさんありましたが、WISHのスタッフさんがひとつひとつ丁寧に導いてくださいました。特にシドニーオフィスの純子さんやえい子さんには、留学中にいろんなアドバイスをいただきました。本当にたくさんの経験を得ることができ、WISHを選んでよかったです。

留学全体の感想は、まず一つ目に、日本を一歩出たらそこは別世界だということ。
出発前に心得ていた異文化でしたが、いざ自分の身をその現地に置き、生活すると自分の常識が覆されることがしばしばで、辛くもあり、楽しかったです。
例えばせっかくの日曜なのにほとんどの店が閉まっているとか、シェアするのにシェアメイトとの意見の相違があったりなど、今思うとどれもおもしろかったなぁと思います。

二つ目は、自分で工夫したり行動したりしないと、何も変化しないということです。
渡航して半年くらい過ぎた頃、日本人とばかり話している自分に気付きました。「私はオーストラリアに英語を勉強しに来ているのだから、日本語を話したらだめだ!」と思い、日本人の友達と距離を置くことを決めました。
初めのうちは不安や疎外感もありましたが、それでも1人で行動しているうちに、自然と現地の友達が増え始め、それからはオーストラリア人と遊んでいました。
もしあのとき、一人で行動することをやめていたら、自分の留学生活を後悔することになったかもしれません。幸いにも仲のいい日本人の友達とは現在でも仲良くしています。

日曜日に遊びにいくところが無いと書きましたが、お店が開いていなければ、公園で本を読んだり、散歩をしたりして、お金をかけずに遊ぶ名人になりました(笑)
オーストラリアはランニングをしたり、体を鍛えたり、健康に興味がある人がたくさんいて、私も少しそのような考え方に感化されました。自分も少し体質改善して、来年のシドニーマラソンにチャレンジしてみたいです。

留学で知った何事にもトライしてみる気持ちを忘れずに、今後の就職活動を楽しみたいと思います。

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