留学体験レポート

挨拶と積極性が大切

伯井康祐さん 留学時の年齢:21歳

オーストラリア

オーストラリア / ブリスベン
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2012年5月
留学期間
1週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 原田優美

挨拶から会話が広がる

留学して、挨拶と積極性の大切さを改めて感じました。
ブリスベンの人たちは、こちらから挨拶をすれば「どこから来たの?」「どこに行くの?」などと話しかけてくれて、そこからどんどん会話がつながっていきます。コンビニやお店、バス停、語学学校などで知らない人に挨拶をするのは、あまり日本人には馴染みのないことですが、オーストラリアでは日常的に行われていて、改めて日本との文化の違いを感じました。

また、私は通学のバスでよく寝てしまって、ふと起きるとどこにいるのか分からないという状況がよくあったのですが、そんな時に最寄のバス停で降りて、近くにいる人に目的地を伝えて行き方を教えて欲しいと頼むと、皆さん本当に快く教えてくれたのが印象に残っています。
日本で外国人の方に道を尋ねられたら、しっかり教えてあげないといけないなという気持ちになりました。

もっと積極性があれば

学校では、自分の子どもの頃のストーリーを話したり、ブリスベンにある公園について紹介する文章を作って発表したり、好きな動物についての説明文を書いたりというように、スピーキングとライティングが中心の授業を受けました。
週の後半には単語テストやスピーキングのテストもありました。

日本人がほとんどいなかったのが、私にとってはとても新鮮でした。あまり積極的に授業に参加できなかったのが反省点ですが、いろいろな国の人と話ができたのはいい思い出になりました。

ホストファミリーとは、ママの趣味であるトライアスロンの大会に連れて行ってもらって、ゴールドコーストまで行き、帰りにショッピングをしてアイスを食べたり、犬の散歩に一緒に行ったりと、とても充実した日々を過ごしました。
毎日違う料理を出してくれて、とても快適に過ごせました。
自分から話せずに困っているときに話しかけてくれたり、宿題をチェックしてくれたりしたのもありがたかったです。自分にもっと積極性があればよかったなと思います。

海外の人とのコミュニケーションの楽しさに気付けた

ブリスベンにはWISHのオフィスがなかったのですが、行きも帰りも日本人のスタッフさんが送迎してくれたので聞きたいことも聞けたし、ゴールドコーストのスタッフさんがバスの乗り方やカードの買い方、帰るときの注意点などを細かく教えてくれたおかげで、全く問題なく過ごすことができました。

海外の方とのコミュニケーションがこれほど楽しいものだとは、留学前は考えていませんでした。
WISHのプログラムに参加したからこそ、有意義で円滑な留学ができたのだと思います。本当にありがとうございました。

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