留学体験レポート

今後英語を学ぶモチベーションを得られた

夏目大知さん 留学時の年齢:23歳

カナダ

バンクーバー・インターナショナル・カレッジ(VIC)
カナダ / バンクーバー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2012年3月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 上出純子

さまざまな国の料理が楽しめ、街の人が親切なバンクーバー

3月に行きましたが、バンクーバーは天気が崩れやすく、ほぼ毎日雨か曇りでした。しかし、幸い土日は晴れて絶好の観光日和になりました。
街のすぐ近くに大自然があり、とてもきれいでしたが、やはり夏がベストシーズンなので、ぜひ次回は夏に行ってみたいです。

物価は日本と同じくらいで、特別に安い印象はありませんでした。

さまざまな人種の人が住んでいて、アジア系も結構多いので、日本人の自分が紛れていてもまったく違和感はありませんでした。いろいろな人種の人がいるせいか、日本、中国、韓国、スリランカ、タイなど、さまざまな国の料理が楽しめるレストランも多くありました。
街の人に何かを尋ねても、皆親切に対応してくれて、とても優しかったです。

2週間は短すぎたけど、英語を学ぶモチベーションが上がった

私が通った当時、VIC(バンクーバー・インターナショナル・カレッジ)は、学生の割合が日本人が5~6割、韓国人が2割、南米系(ブラジル、メキシコ、パナマなど)が2割、他にヨーロッパ系という感じでした。春休みシーズンだったので、短期滞在の日本人が多かったせいだと思います。

授業では、今日何があったかなどを話すフリートークの時間などもあり、基本的に話すことがメインで、分からない単語などは辞書をなるべく使わないで英語で説明し、英語で理解する方針でした。
また、スピーチの授業はすごくためになりました。発音矯正も非常に分かりやすかったです。

ちなみに、VICはダウンタウンではちょっとした有名校だそうです。

他の国の人は、半年~1年くらい滞在するのが普通のようです。英語を聞き、話すことに慣れるのは、そのくらいの期間が必要で、2週間では短すぎて、雰囲気を味わって終わりでした。
ただ、今までは英語など、まともに話したりしたことのない生活だったので、私にとってこの2週間は画期的で、大きな収穫がありました。
リスニングは、おそらくほとんど上達していませんが、英語を話すことへの恥じらいや抵抗感はなくなり、海外に友人ができました。

これらが今後英語を勉強することへのモチベーションを格段に上げてくれると思いますし、どのように英語を勉強したらよいかも、少し分かりました。今ではSkypeで海外の友人と話したりしています。
英語を勉強するモチベーションこそが大事で、これが得られたことが、今回の留学のとても大きな収穫でした。

素晴らしいホストファミリーに出会えて幸せ

ホストファミリーはスリランカの人で、男兄弟が2人いる4人家族でした。
家は予想していたよりも大きくてきれいで、私の部屋にはベッドとソファ、勉強机があり、十分な環境でした。無線LANがあったのも良かったです。
英語はやや聞き取るのに苦労しましたが、とてもホスピタリティがあり、大変お世話になりました。
兄弟も仲がよく、親子も仲が良くて、私の家族とは大違いでした。
家族全員が働いていましたが、毎日ではないので、常に誰かは家に居て、ショッピングモールやアイススケートに連れて行ってくれたり、夜に皆で外食したりしてくれました。

一緒に居て、本当に温かみを感じる家族だったので、たった2週間の滞在だったのに、別れるのが本当につらかったです。素晴らしい家族に出会えて幸せでした。

WISHでカウンセリングを受けたときに、担当のカウンセラーさんが実際に現地に研修に行っていたので、どんな感じなのかが分かりやすく、留学先を選ぶのに大変参考になりました。
また、出発前の英会話レッスンで少し練習ができたので、カナダでの2週間を有効に使えました。
現地に到着後に空港から送迎してくれたり、到着後にオリエンテーションがあったりして、一人での海外旅行は初めてでしたが、サポートが充実していたおかげで、安心できました。

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