留学体験レポート

次はワーホリでオーストラリアへ

久保瑞樹さん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

イマジン・エデュケーション・オーストラリア
オーストラリア / ゴールドコースト
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2012年2月~3月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 川村有芽
次はワーホリでオーストラリアへ

積極的に話しかければ、すぐに受け入れてくれる

到着初日は「YES」と「OK」しか話せなくて大丈夫かなと思いましたが、ファミリーの方は僕の片言の英語を熱心に聞いてくれて、2日目からは多少話せるようにはなりました。
ホストファミリーは初日に市内の案内をしてくれたり、プレゼントをくれたりと、とても親切にしてくれました。料理もとてもおいしくて、本当にこのファミリーで良かったと思います。

学校では、中級の午後クラスで日本人は自分一人。いきなり、周りはブラジリアンとコロンビアンという状況になりましたが、これが良かったんだと思います。
南米人はとにかくフレンドリー!自分から飛び込んでいけば、すぐに受け入れてくれます。積極的に話かけることですぐ仲良くなれたし、気づけばコロンビア人の中に僕一人という状況もよくありました。一緒にお酒を飲んだり、食事に招待してもらうなかで、会話の力はかなり上達したと思います。
もちろん南米以外にも韓国やスペインなどいろいろな国に友だちができました。彼らから休み時間にスペイン語や韓国語を習いました。
毎日学校に行くのが楽しくてしかたなかったです。

授業は文法中心の2時間と、選択授業があり、僕はリスニングとスピーキング、ライティングを選んで受講しました。どの授業もディスカッションがあり、会話力が身に付くと感じました。

学校は午後からだったので、毎朝9時にWISHのサポートオフィスに行き、スタッフのミキさんと話した後、近くのビーチで2時間ほど日焼けしてから、安いピザかケバブを食べて学校に行くという生活を4週間続けました。
ミキさんはとても親切で、毎日通ってしまうくらい頼りにしていました。お勧めのツアーを教えてくれたり、生活するうえで役立つアドバイスをくれて、心強かったです。

海は水がきれいで砂浜も白く、空も青いので全く飽きなかったです。
週末はサーフィンに行ったり、土ボタルツアーやヘリコプターに乗るツアーに参加したりと忙しく過ごしました。コアラを抱っこしたことと、島で野生のイルカに餌付けをしたこと、テーマパークでイルカと泳いだことは一生の思い出になりました。

次はオーストラリアにワーキングホリデーで行きたいと思っています。

WISHゴールドコーストサポートオフィス ミキより

WISHゴールドコーストサポートオフィス ミキより

瑞樹くんは、サポートオフィスに本当に毎日来ていました。
オフィスは9時に開くんですが、うかうかすると同伴出社(笑)
毎日、前の日にあったことや学校のこと、ホストファミリーのことなどを話してくれた後、着替えて海へ。
2時間後にランチを買ってオフィスに戻ってきて、また着替えてランチ食べて学校へ行く、という生活を4週間きっちり過ごしていました。
学校も大好きだったようで、学校へもオフィスへも皆勤賞!
夜や週末をうまく使って遊びも一所懸命。ゴールドコーストを正しく楽しく過ごしていましたね(笑)
瑞樹くんは、イケメンだし、性格もよくて好青年。楽しい思いをさせていただき、ありがとうございました。

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