留学体験レポート

普通の留学では物足りない人にはボランティアがおすすめ

小林三奈さん 留学時の年齢:27歳

カナダ

カナダ / ビクトリア
留学の種類 語学留学+NGO/NPOインターンシップ

留学時期
2005年10月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
普通の留学では物足りない人にはボランティアがおすすめ
ビクトリアでホームステイとチャイルドケアのボランティアを体験

ビクトリアでホームステイとチャイルドケアのボランティアを体験

当初はボランティアってどんなのだろう?という不安な気持ちでいっぱいでしたが、送っていただいた資料や現地での説明などからボランティアに対する不安などは薄れ、毎日充実した日々を送ることができました。
ボランティアの選択肢は数多くありましたが、私はチャイルドケアを選択しました。身内に小さな子供がいるので、できるかなと思い依頼しました。

チャイルドケアの内容は、主に子供の世話と一緒に遊ぶことでした。簡単な言葉で話せば分かってもらえるので、子供たちとたくさん話することで、すぐに仲良くなることができました。
ボランティアに参加したことで、子供たちの遊びや好きなこと、どんな風に生活しているのかというのを身近に感じることができました。
日本の生活とは違うところや、日本でもこうした方がいいのではないか?と思う部分も多々感じることができました。
学校だけでは味わえないことを体験することができました。ボランティアに参加できたこと、ほんとによかったと思っています。

また、自分が普段なにげなくしていることが、”ボランティア活動に大きく貢献できる”と実感できました。
地域の人とも触れ合うことができ、ホームステイとは違った文化を感じることができました。
コミュニケーションについてですが、ボランティアから何か学びたい!という気持ちがあれば、英語が完璧でなくとも気持ちは通じると思いました。
もちろん英語はできないよりは、できた方が早くその場に慣れることができます。相手から何を依頼されているのか、自分が何をしたいのか、伝えることはできた方がより慣れやすいと思います。
私も英語ができないなりにコミュニケーションをとり、自分の意思は伝えて過ごすことができたので、良い経験ができたのではないかと思っています。

自分の視野を広げるために、ボランティアはとてもいい経験になりました。
またカナダという土地と暖かい人たちに触れ合うことで、カナダという国を少しでも知ることができました。また行きたい!と思う国であったことは間違いなしです!

ホームステイだけでは物足りない!と思っている人にはボランティア、超オススメです。

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