留学体験レポート

家族、WISH、先生や友だちに感謝

丁子真由美さん 留学時の年齢:20歳

アメリカ

アメリカ / ロサンゼルス
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ドミトリー

留学時期
2006年4月~12月
留学期間
35週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 平木恭子
家族、WISH、先生や友だちに感謝
夢だった長期留学

夢だった長期留学

長期で語学留学に行くのはずっと私の夢でした!
9カ月も行くということで学校はとても慎重に選びました。学校の周りに何もないのはつまらないし、でも都会の真ん中は怖いし…ロサンゼルスは私の望みを全部叶えてくれるピッタリの学校でした。
LAといえばハリウッド、ビバリーヒルズ、ユニバーサルスタジオ…まだまだたくさんあります。アスペクトのLA校は都会から離れたウィディア大学のキャンパス内にあります。もちろん大学の施設も利用できるので授業の後はみんなでジム、テニスコート、プールに行ったり、図書館でインターネットを使ったり勉強もできます。
周辺はとてものんびりとして、街の人も優しいし過ごしやすい環境です。LA校は同時にいろいろな事が楽しめる最高の場所です!

授業は文法、会話と選択授業がありました。クラス分けテストで私は下から2つ目のクラスでした。
8週間に一度あるクラスアップのテストを受けクラスはどんどん上がっていきました。
はじめはみんなで仲良くゲームをしながら勉強したり、グループでプレゼンをしたり、とってもとっても楽しい授業でした。先生もすごく優しい先生で、まるで幼稚園にいるようでした。でも、それを英語でするとなると大変でした。。。
友だちがたくさんできました

友だちがたくさんできました

ホームステイと寮がありましたが、私は寮の方が早くたくさんの友だちができると思って寮を選びました。
思った通り、着いたその日から寮のみんなに紹介されてすぐに溶け込め仲良くなれました。夜はテレビルームでみんなでDVDをみたり今日着いたばかりだなんて信じられませんでした。
クラスの友だちよりも寮の友だち同士で集まってしまうときもありましたが、それはそれほど結束し助け合っていたからです。

仲良くしていた他の国の友だちが帰る時期とちょうど重なり、苦しく辛い時期がありました。この時はたくさん泣いたし帰国も考えました。しかし、このまま帰ったら自分に負けると思い強くなろうと決意しました。

それからは、クラスの友だちと行動するようになりホームステイをしている友だちがたくさんできました。ステキなホストファミリーに出会い毎日のように遊びに行っていました。彼らとの出会いが私を救ってくれました。私は寮生だったのに家族の一員のように扱ってくれ、とても暖かいファミリーでした。夏休みに私の家族が会いに来た時も一緒に過ごしました。
ニューヨークへの転校と留学で得たもの

ニューヨークへの転校と留学で得たもの

ニューヨークへ転校する時はせっかく仲良くなった友だちと離れるので不安がいっぱいでした。しかし、LAでの授業や環境に慣れてしまい自分でも気が抜けていることに気づきました。
NY校は有名なエンパイアステートビルディングの63階にあり、授業もLA校よりレベルが高いと聞いていて今よりもしっかり勉強できると思い転校を決意しました。
たくさんの友だちがサヨナラパーティーを開いてくれ見送ってくれました。

NYでの授業はマジメでプレゼンやディスカッションする内容も難しかったです。でもハロウィンではクラスでカボチャのランプを作ったり楽しい授業ばかりでした。先生もクラスの子も優しくてNYでもすぐに打ち解けました。NYで過ごした4カ月の最後には一番上のクラスになりました。

NYでの滞在はLAで出来た友だちの家族がNYにいたので、そこでホームステイすることになりました。私の誕生日には家でパーティーを開いてくれたり、滞在先の家族とすぐ仲良くなりました。
たくさんの人に心配されながらも転校して本当に良かったなと思いました。

留学はたくさんの国のことを学べる機会でもあり、同時に日本のこともたくさん聞かれるので自分の国のことをもっと知り、もっと好きになるいいチャンスだと思います。
アメリカで過ごした9カ月は最高でした。貴重な体験をさせてくれた私の家族、WISHのみなさん、アメリカで出会った先生や友だちに本当に感謝しています。
ありがとうございました。

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