留学体験レポート

息子のほうが英語を聞き取れていました

木暮幸恵・大成さん 留学時の年齢:33歳

オーストラリア

オーストラリア / ゴールドコースト
留学の種類 ジュニア&親子留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2006年11月
留学期間
1週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
息子のほうが英語を聞き取れていました
ママは四苦八苦、息子はすんなり。

ママは四苦八苦、息子はすんなり。

語学力は若ければ若いほど吸収力も違うと、2人で思い切って親子留学に出掛けました。

インターナショナルな環境を短期間でも体験することで、英語って面白い!便利!って大成に感じてもらいたいという思いもあったのです。

現地では昼間、私は語学学校へ行き、大成は地元のチャイルドケアセンター、ハローキッズに通いました。

最初は通学時のバスの使い方がわからなくて、WISHの現地オフィスに電話するなど、生活に馴染むのに四苦八苦の私でしたが、大成の方は戸惑いゼロ。ホームステイ先の同い年の女の子ともすぐに仲良く遊んでいましたし、買い物に行っても私に自然に英語で話しかけたり。あっという間にオーストラリアに順応しているって感じでした。

緊急連絡用に持っていた携帯電話でしたが、チャイルドケアセンターからトラブルで電話がかかってくるなんてこともありませんでしたね。

私が聞き取れない単語も大成にはわかっていたり、発音も私以上にキレイなんですよ。
日々のあちこちでさまざまな異文化体感!

日々のあちこちでさまざまな異文化体感!

語学学校での勉強にも付いていくのに精一杯の私でしたが、帰国後、英語のビデオをなんとなく見ていると英語がクリアに耳に入ってくるのがわかって、やはり私にとっても留学は無駄ではなかったようです。久しぶりに味わった学生生活も新鮮でした。宿題の多さには悩まされましたけどね。

私たちのホームステイ先は、友人がよく集まる家で、バーベキューなども一緒に楽しませていただきました。朝食は個々に自由に作るというスタイルで、その他生活習慣の違いには多々驚かされましたが、全体的にはドライだけどオープンな家という印象。私たちのプライベートな時間も保てましたし、居心地のいい家でした。

最終日のフリータイムはホストファミリーおすすめのカランビン動物園に出掛けて、コアラなど珍しい動物に出会いました。放課後、大成とサーファーズパラダイスで美しい海を眺める時間もありました。

駆け足の9日間でしたが、オーストラリアのさまざまな体験の中で、私たちの知らない世界がまだまだあることを実感できたことは、私にとっても大成にとっても一番の収穫だったんじゃないかな。

帰国後、日本の幼稚園でお友達のママから、大成がオーストラリア行きをとても楽しみにしていたことを聞きました。彼にとっても親子留学はとてもワクワクする冒険だったのです。

子どもの成長に合わせて行き先は変えると思いますが、2人でまた親子留学に行きたいと思っています。

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