留学体験レポート

自分の限界を定めることは無意味

正木孝尚さん 留学時の年齢:20歳

イギリス

マルバン・ハウス・ロンドン
イギリス / ロンドン
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2011年8月~9月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス

自信を持てるようになった

正直、留学に行く直前は、一人で行くことに不安がいっぱいになりました。
ロンドンについてからも言葉が理解できず、さらに不安は広がっていきました。
でも日々を過ごしていくうちに次第に言葉も理解できるようになり、いつの間にか不安はなくなって、楽しさが増してきました。

留学に一人で行けたことは、今となっては大きな自信になり、行ってよかったと本当に思います。
この旅を通じて一番刺激的だったことは、さまざまな人との出会いです。日本では海外留学に行く人は学生の人が多いと思いますが、ヨーロッパの国の人たちは、社会人になって働いている人が多くて、驚いたと同時に、社会人になってからでも休みが取れ、海外に行くことができる環境があることに、日本との違いを感じました。

さらにロンドンでは多くの夢を持っている人たちに出会えました。
29歳で法律家になりたいという希望を持っている人やファッションに携わりながら生きていきたいという美容師の人がいたりと、夢を何の疑いもなく追いかけている人たちがいました。そういう姿を見ていると、自分もそのようになりたいと感じるようになり、人生の目標のようなものがなんとなく見え始めました。
そして、多くの人と出会い、会話をすることで、さまざまな話を聞くことができ、今までの自分の視野の狭さに気付きました。自分の可能性は自分で決めるものだけれど、限界を定めることの無意味さに気付き、心の底から自分を信頼できるようになったと思います。

語学留学という名目でロンドンに行きましたが、この留学はいろんな人との出会いによって、自分が劇的に変わったと実感できる旅になりました。
本当に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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