留学体験レポート

留学を諦めなくてよかった

住吉美菜さん 留学時の年齢:16歳

オーストラリア

エンバシー・イングリッシュ サーファーズ・パラダイス校
オーストラリア / ゴールドコースト
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2011年7月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
名古屋オフィス 菊地裕之
留学を諦めなくてよかった
中学生の頃からの夢を実現!

中学生の頃からの夢を実現!

私は中学生の頃からずっと留学をしたいと思っていましたが、なかなか一歩が踏み出せず、諦めかけていました。しかし、やっぱりどうしても諦めきれず、高校2年生の夏に「今しかない!!」と思い、WISHで申し込みをしました。
でもやはりいざ留学するとなると、やはり不安しかなく、出発するまでたくさんの心配事が頭に浮かび、直前になって「やっぱりやめようかな」と思ったこともありました。

しかし、行ってみるとどうにかなるものでした。
飛行機すら一人で乗ったことがない私でしたが、周りの人を見ながら同じ動作をしていました。

到着した空港でホストファミリーに会ったときは、それまでの不安や緊張が一瞬にして吹き飛びました。初対面にも関わらず、本当の家族のように接してくれる温かい家庭でした。そして何より、ホストマザーが日本人の方だったので、普段は英語ですが、どうしても困ったときには日本語で話せるので、初めてのホームステイにはとても良い環境でした。また、2人の小さい子供がいたので、毎日折り紙をして遊びました。
日本とは形式の違う授業で楽しく受けられた

日本とは形式の違う授業で楽しく受けられた

語学学校にも通いました。学校では年齢制限が16歳以上だったので、当時16歳だった私は最年少で、周りは年上の方たちばかりでした。

最初の3日間は、先生が何を言っているのかよく分からなかったけど、だんだん慣れてきましたし、私が答えられないときは、クラスメイトの子が教えてくれたりしました。
クラスにはさまざまな国籍、年齢の人がいましたが、すぐに仲良くなれました。

日本の英語の授業とは全く違った形式で、とても楽しく授業を受けることができました。

WISHのゴールドコーストオフィスに毎日通ってました

WISHのゴールドコーストオフィスに毎日通ってました

オーストラリアの人々は本当に親切でフレンドリーでした。すれ違うと必ず挨拶をするし、困ったときには助けてくれました。
私が道に迷ったときも、老夫婦が私の家までわざわざ車で送ってくれました。本当にうれしかったです。

そして、私がとてもお世話になったのが、WISHのゴールドコーストオフィスの方でした。迷子のときに、電話で何度も「大丈夫だからね。心配しないで」と励ましてくださって、とても心強かったです。
学校が終わると、毎日オフィスに行っていました。

たった2週間だったけど、毎日が充実していて、たくさん友だちもできたし、サーフィンもやったし、全てが良い思い出です。
あの時、留学を諦めなくて本当に良かったと思います。

留学体験レポート