川村 有芽 Yume Kawamura
川村 有芽
オフィス 東京オフィス
留学経験 オーストラリア ワーキングホリデー、カナダ 語学留学、シアトル 語学留学
QUESTION 01 趣味はなんですか?
スノーボードです。空気の新鮮な場所で、サラサラの雪の上を滑るのはとても気持ちいいですよ。
QUESTION 02 自分の留学経験のなかでの一番の思い出は?
オーストラリア一周の旅をしたのですが、小さな田舎町でも多くの出会いがありました。街を出る時の旅人同士の挨拶は「さようなら」ではなく、「年末年始にシドニーで再会しよう!」でした。シドニーのカウントダウン花火は世界中でテレビ放映されるほど有名なのです。その花火を見ながら、たくさんの旅仲間と再会したのは忘れられない思い出です。
QUESTION 03 印象に残っているお客さまやエピソードは?
出発前のご相談からご帰国までをお手伝いさせていただいているので、全てのお客さまに忘れられないエピソードがありますが、中でも印象が強いのは、アメリカ留学をされたあるお客さまです。
その方は事情があって幼少時からお母さまとの二人暮らしなのですが、留学中にアメリカから「この留学で初めて『お父さん』という存在を知りました。ホストファミリーが、心から『家族』と呼べる存在になりました」というメールをいただきました。
留学は、自分の可能性を広げるためにご自身が頑張ることも大切ですが、「今までの人生にはなかった環境」も得られるのだと、改めて実感しました。
QUESTION 04 留学カウンセラーをやっていて良かったと思うことは?
帰国直後に元気な声で「ただいま!」のご連絡をいただくことは多いのですが、その後も毎年連絡をくださるお客さまもいらっしゃいます。
6年前に留学をお手伝いしたお客さまからは、1年に1度は近況報告をいただきます。初めてお会いした時は大学1年生で、少し不安げな表情を見せつつも「ずっと夢だった留学を大学生になったから実現したい」と私の目をまっすぐに見ながら話してくれました。その彼女が大学3年生の時には「今年は就活です。希望の旅行業界に入れるよう頑張ります」、そして最近は、立派な社会人として大手旅行会社で勤務しているとの報告をいただきました。
彼女と私との関係は「出会い~ご帰国」までの期間より、「ご帰国後~現在」の方が長くなり、この数年は留学の話よりも近況を報告しあう方が多いのですが、「あの留学がなければ今の自分はいない」といつも言ってくださいます。留学はゴールではなく人生の通過点。そのお手伝いができ、このように帰国後もずっとお付き合いできるお客さまがたくさんいるのは本当にうれしいことです。
MESSAGE これから留学をお考えの皆さまへ
一歩を踏み出すことは大きな不安を抱えることになりますが、同時に大きな喜びや出会い、達成感を得ることもできます。反対に、踏み出さなければ現状のまま。
それを知っているからこそ、踏み出すことを決めたお客さまの不安を全て取り除けるよう、たくさんの喜びを感じてもらえるよう、現地オフィスのスタッフとともに精一杯サポートしていきます。些細なことでも何でもお気軽にご相談ください。
MY BEST MEMORY 留学中の思い出の1枚
留学中の思い出の1枚

大好きなブルームという町でのキャメルライド。インド洋に沈んでいく夕日を見ながらラクダに乗ってのお散歩は心が癒されました。

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