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賢く留学!ワーキングホリデーでカナダに行くなら知っておきたいこと

2018年12月4日 留学トピックス

ワーホリで人気の国であるカナダ。1年を語学の勉強や観光、就業など自分の好きなことが現地でできるワーホリを充実させるために、実際に必要となる具体的な費用やビザ取得の手続き、カナダでできることなど、行く前に解決しておきたい悩みにお答えします。

ワーホリで多くの人に選ばれるカナダ。きれいな英語が使われていることから、毎年募集枠がすぐに埋まるほどの人気の国です。

ただワーホリでカナダに行こうと決めても、多くの都市があるため、どこなら仕事が見つけやすいのか悩んでいる、またかかる費用やビザ申請などどうすればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこでカナダにワーホリに行きたいと考えているあなたに、すぐに役立つカナダの情報をご紹介します。

 

【カナダーワーキングホリデーの特徴とは 】

 

アメリカと陸続き、北米に位置するカナダは、その大きな国土と自然と都会の2つが味わえることが大きな魅力です。
さらにワーホリの協定国ではないアメリカにも近いことから、日本の国内旅行と同じ距離感覚で旅行ができることでも人気を集めています。

ここではワーホリに人気の、カナダの主要3つの都市の特徴をご紹介します。

 

・バンクーバー

 

カナダの中で最も安定した気候の都市です。
地理・世界で最も住みやすい都市に選ばれたことで知られ、カナダの西海岸に位置しています。気候・一年を通して温暖で、東京とあまり変わらない気候です。ただし冬に雪はあまり降りませんが、冬は晴れ間が少なく雨が多い傾向にあります。
アメリカとの距離感・バンクーバーはカナダの最西部に位置するため、一番近いアメリカ・シアトルまでバスで3時間ほどです。

 

・トロント

カナダ最大の都市であり、ビジネスの中心。多くの移民が住む都市でもあります。
地理・カナダ最大の都市として知られるトロントは、カナダでは最南端に位置しています。
五大湖の一つ、オンタリオ湖の北岸にあることから自然環境と都会の華やかさが融合しています。
気候・気候は夏と冬ではがらりと変わります。夏は気温が30度ほどで過ごしやすいのですが、冬は氷点下30度になることも。ただし暖房設備が完備されていますので、屋内で過ごす分には問題はありません。
アメリカとの距離感・トロントから一番近いアメリカの都市はニューヨーク。飛行機なら1時間半でいくことができます。

 

・モントリオール

ダウンタウンと旧市街が融合したヨーロッパのような都市。公用語がフランスとなっています。
地理・トロントに次ぐカナダ2番目に大きな都市がモントリオール。北米のパリとも呼ばれています。
気候・トロントと同じく冬は氷点下まで気温が下がります。

アメリカとの距離感・モントリオールから近いアメリカの都市はニューヨーク。飛行機だと1時間の距離ですが電車やバスも利用可能です。

 

・カナダの気候

カナダは大きな国土を持っていることから、地域によって気温には違いがあります。1年を通して比較的温暖なバンクーバーは別として、冬は氷点下になることを想定しておいたほうがいいでしょう。
ただし、カナダでは冬の雪対策がしっかりされているので、屋内なら快適に過ごすことができます。そのため、現地の人は冬の間は基本的に暖かい部屋で余暇を過ごします。
アウトドアレジャーが盛んな地域では、多くの人が1年を通してレジャーを楽しみます。

 

・ワーホリに行きやすい時期とは?

ワーホリでカナダに行く人が集中しやすいのは、日本で学校を卒業しそこからワーホリに行くという人の多い春。そしてカナダが新学期を迎え、渡航費用が下がり始める秋のどちらかとなります。
このことから考えると、ワーホリでどれぐらい滞在するかにより、最適な渡航時期は変わってくるといえます。1年のみであれば秋に来て冬にしっかり働く方が夏にゆっくりカナダで遊べます。

 

・多様性ある国民性・聞き取りやすい言語

カナダは移民の多い国です。そのため多種多様な文化や芸術を直に感じることができるというのが大きなメリットです。さらに国際色豊かなことから様々な言語にも触れあえます。都市部では語学学校が多く設置されており、また国際色豊かな生徒たちとの交流も可能です。
さらに、訛りのないアメリカ英語が主流のカナダでは、くせのあるイギリス英語よりも日本人には聞き取りしやすく、英語を学ぶには最適の環境です。

 

【カナダのワーホリで出来る仕事は?遊びは?】

 

 

カナダでは観光業やレジャー関係のほか、飲食業や企業での仕事など幅広く募集があります。カナダならではの特徴としては、冬はアウトドアレジャーや観光関係の仕事が増えます。逆にファームなど農業関係は冬には仕事がなくなりますので注意が必要です。

ワーホリで就くことができる仕事は?給料は?
週40時間の就業が必要とされるカナダですが、カナダドル9から11、日本円で約1000円程度の時給が主流です。

ただしカナダにはチップという文化がありますので、実際にはそれ以上稼ぐことができるとも。仕事によって稼げる金額には差が出るということは覚えておきましょう。

比較的見つけやすい仕事は?
カナダでも他の国と同様、飲食店、お土産屋、ベビーシッター、住み込みのお手伝いなどが多いです。都市別の特徴としては、バンクーバーはアジア系の企業、日系の企業が多いため、日本食レストランなども多く、英語がそれほど得意でなくても働くことができる場所が多くあります。カナダ最大の都市であるトロントでは、ビジネスの中心でもあるため多くの企業が参入しています。ある程度語学力の高さに自信があれば、オフィスワークをするなどして、ワーホリ後も働くチャンスを得ることができます。

また、ある程度高い収入を得たいと考えた場合には、語学力が求められる場所で働くのが一番です。例えば、現地の飲食店やショップの店員、企業でのオフィスワーク、語学学校で日本語教師のアシスタント、ツアーガイドやそのアシスタントなどは比較的高給です。


・カナダで体験できる遊びは?
自然が豊かなカナダ。やはり遊びも豊富です。
やはり雪国の王道として、さすが雪国ならでは、スキーやスノーボード、スケートなどが人気です。雪質が非常に良いのせ日本で行うのとまた違った感覚が味わえます。北部に行けば、オーロラ観賞もすることができます。昼間はアウトドアレジャーを楽しみ、夜はオーロラ観賞をするツアーもカナダで多く開催されています。日々の仕事の息抜きに行くのも良いですね。

また、自然と都会が融合しているカナダならではの遊び方もおすすめです。
まずはヨガ。カナダはヨガウェアブランド・ルルレモン発祥の地。そのためヨガ教室もたくさんあります。初心者からインストラクター養成の教室などレベルも多彩です。
トレッキングも有名です。氷河や湖などを見ながら歩くトレッキングツアーも、山や森に囲まれたカナダでしかできない体験です。カナダでは自然公園の整備がしっかりとされているので、安心してチャレンジできます。

日本の約26倍もの国土を持つカナダ。地域によって気候も違い、見える風景も様々。ワーホリに行くならぜひ旅行も楽しみましょう。

 

 

【気になるカナダワーホリでの現地費用】

 

 

仕事をしながら英語を学ぶことができるワーホリですが、実際にどれだけの費用がかかるのか計画は必要です。
ここでは、実際に必要となる費用についてご紹介します。

・1年にかかるおおよその費用とは?
滞在する国や期間によって、また現地でどこに住むかによっても違いがありますが、カナダの場合は1年間で130万円から230万円は費用がかかります。これには渡航費用なども含まれます。
現地で働くとしても、出発前までに最低でも100万円程度の資金を用意しておく必要があるということです。

・生活費
やはり生活費に関しても気になるところです。
その内訳を解説していきます。

・家賃
現地に行っていきなりアパートを借りるのは至難の業なので、最初の1ヶ月から3ヶ月程度は、ホームステイで現地に慣れるのがおすすめ。食事付きの家賃なのでかなりお得です。費用としては、1ヶ月10万円程度のところが多いです。
ただ、留学エージェントを通してであれば容易にホームステイ先と契約することができます。何人かでシェアしてアパートを借りる方法もあります。
カナダでは同じ部屋に住んでいても、1人ずつ家賃が必要になることも多いので価格には注意が必要です。場所にもよりますが1人あたり6万円が相場となります。

・携帯代
連絡手段として必要になってくる携帯電話。
カナダではWi-Fi環境が整っているので、日本で使っていた携帯電話を契約を切ってデータ通信のみに、電話はプリペイド携帯と使い分けるのがおすすめ。
プリペイド携帯の場合、使用する通話ごとの課金か月額ごとの支払いが選べます。解約手続きも必要ないので短期間のワーホリでは便利です。

・交通費
語学学校や仕事場への移動など、日常生活でもかかるのが交通費です。カナダではバスや電車、シーバス、地下鉄やトロリーなど交通手段が豊富ですが毎日使うと費用がかさみます。

・食費
ホームステイの場合は滞在費に食費が含まれますが、アパートやシェアハウスで生活する場合には、食材費などが必要となります。カナダには大型のスーパーがありますので、シェアハウスの場合は大量に購入し、仲間でシェアするというのも安く抑える方法ですね。

・学費
ワーキングホリデーに行くとしても、例えばまずは語学学校に行くというような場合、入学申請料や授業料などが必要です。出発前に一括して払うため現地では支払う必要はありません。語学学校によって必要となる費用は違いますが、だいたい3ヶ月で45万円ほど必要です。これは諸費用込みの費用です。

・渡航費
出発する空港などによっても価格は変わりますが、往復で20万円から25万円ほどかかります。出発する時期によって安く抑えることも可能です。

・保険代
ワーホリでも海外旅行保険に加入が必要です。この費用に1年で25万円ほど必要です。

・旅行代
ワーホリの休暇を利用して、国内やアメリカに旅行する場合には、その分費用がかかります。交通費や飲食の費用、ホテルの滞在費などが含まれます。

 

費用を抑えるコツは?

当然のことながら、ワーホリの場合は現地での出費を抑え、またどれだけ仕事の収入を増やすかがポイントです。

まず、時給のいい仕事を見つけることが重要です。語学力が必要となる仕事や、特定の時期に時給が上がる観光業、アウトドアレジャー関係などを探してみましょう。まずは語学学校に行くなどして、語学力をつけてから、そのような職種に就くということも考えられます。

また、カナダではチップが別にもらえますので、それを上手に貯めていくことでも費用にあてることができます。特に接客業であれば、日本人の細かな接客は強みになります。

ワーホリの場合、現地で保険会社に加入する、現地で携帯を契約することで、日本で契約するよりも費用を抑えられます。
ただし安い分保証内容が限られており、トラブルがあった場合には自分で交渉する必要があるので注意が必要です。

ちょっとしたコツとして、現地で自転車を購入すれば、交通費を抑えることが可能です。仕事に慣れてきたら地元で購入しましょう。

 

【ワーキングホリデーで気になるビザの取得方法】

 

ワーキングホリデーでカナダに渡航する場合には、ビザが必要となります。

カナダでの滞在が半年以上、観光目的以外である場合は、ビザの取得が必要です。ワーホリの場合はワーキングホリデービザを取得する必要があります。

 

・年間ビザ受給者数は?
毎年およそ1万人を対象に発給されるワーキングホリデービザですが、実際には7000人程度に発給されています。ただし抽選なので早く終了となることも。

・年齢条件は?
18歳から30歳までが対象で、1回だけ申請が可能です。許可が下りたら1年以内に渡航することが定められています。

・ビザ取得費用
カナダの場合は約3万円です。クレジットカードでの支払いになりますので事前に用意しておきましょう。

・抽選
応募者には招待状がランダムで送られる抽選制となっています。招待状を受け取ってからビザ申請となります。招待メールを受け取ってから、10日以内に手続きが必要です。

・保険加入義務
ビザを申請する際には、滞在する期間をカバーしている保険に加入することが義務づけられています。

 

【カナダでワーキングホリデーをするなら「留学・海外留学のWISH(ウィッシュ)」】

 

 

国内及び海外にもサポートオフィスを設置し、留学前そして留学後もしっかりサポートをおこなっています。所在地東京、大阪、名古屋、横浜にサテライトオフィスを構える他、世界10ヶ国、22都市にサポートオフィスを設置しています。
カナダにはバンクーバー、ビクトリア、トロント、モントリオール、オタワ、プリンスエドワード島に設置しております。

WISHは1987年に設立。あらゆる旅行契約をとりおこなえる、観光庁長官旅行業登録第1種の許可を受けている信頼できるエージェントです。さらに、これまで10万人以上の留学をサポートしてきた実績があります。
留学にあたっては、カウンセラーが出発前から帰国までサポート。カウンセラーは全員留学経験者であり、留学やワーホリの不安や悩み事を気軽に相談できるパートナーです。
また海外サポートオフィスには日本人スタッフが常駐しているので、留学先で困りごとがあっても安心。

また費用についても申込金は一部のみの支払いで、負担となる前払い請求をおこなっていない点も安心、信頼してお任せできる大きなポイントです。

●WISHを使ってカナダでワーキングホリデーを行うメリット
常に海外の大使館や地元の学校、観光局ともしっかりと情報交換をしており、カナダには多くの海外サポートオフィスが設置されています。

●WISHがお客様に選ばれている理由
多くの留学、ワーキングホリデー利用者をサポートしてきた実績があることに加え、出発前からだけでなく帰国してからも就職のサポートをおこなうなど、ワーホリをこれからの人生に生かすためのサポートを親身にしてくれる姿勢こそが、多くのお客様に選ばれる理由といえます。

 

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