カウンセラーに届いたメッセージ

上田真由さんから届いたメッセージ

届いた日
2013年1月29日
担当カウンセラー
 名古屋オフィス 菊地裕之
アングロ・コンチネンタル(語学学校)&アート・ユニバーシティ・カレッジ・ボーンマス(大学)
イギリス / ボーンマス
大学留学

2012年12月15日

菊地さんへ
ご無沙汰しております、上田です。メールありがとうございます。

イングランドへ来て3カ月が経ち、先月で語学学校の授業を終えました。おかげさまで元気にしています。語学学校のスタッフの方にも親切にしていただいて、集中して英語を学ぶことができました。友だちもできました。

そんな中、実はいろいろと悩みながら今に至っています。

こちらに来て、想像していた通り、英語を話すことの壁にぶつかり、なかなか上達しない自分の能力にもどかしさを感じていました。語学学校の先生に最後に相談したところ、私にはスピーキング力がまだ足りないので、大学へ行くならもっと時間をかけて英語を勉強した方がいい、というアドバイスも受けました。
それもあって、大学の入学を延長してもう3カ月間、語学学校で英語を学んだほうがいいのではないかとしばらく悩んでいました。

入学延長の相談をしに大学へ行き、担当者のマリアと初めてお会いしました。マリアはずっと私と会って話がしたかったと言ってくれ、さらに「悩みを打ち明けてほしい」と言ってくれました。入学の時期について相談をすると、マリアは逆に励ましてくれました。「大学には留学生のために英語をサポートする体制もある。今はとても心配だろうけど問題ないよ」と言うことでした。
マリアも昔、今の私と同じように留学生としてスペインから来て、英語を話せずにいた時のことを話してくれました。

そのようなこともあり、12月は一旦日本に帰国して家族に相談し、原点に戻って考えていました。
私の家族は、予定通り行くべきだという意見でした。もしも延長するならインテリアの授業を延長したほうがいいのではないかと言ってくれました。

今は1月からの大学の授業に向けて準備をしています。英語で映画を見たり、リーディングをして、英語を忘れないようにもしています。
大学は1月7日からスタートだそうで、ちょうど先ほど案内の手紙が届きました。1月4日にイングランドに戻り、いよいよ!という気持ちです。

長くなりましたが、こんな状況です。
右に行ったり左に行ったりしながらも、なんとか目標に向かっています。
菊地さんもお元気で。英会話のロイス先生にもよろしくお伝えください。



2013年1月29日

お元気でいらっしゃいますか?お返事を大変お待たせしてしまいすみません。

先週イングランドに戻り、アートカレッジでのコースが始まって1週間が経ちました。まだ始まったばかりで、今は時間割を決めているところです。

この学校の第一印象は「すごくいい雰囲気」です。だた、見た感じ、学んでいる学生はブリテッシュやヨーロッパの人がほとんどで、海外、特にアジア圏から来ている留学生が思った以上に少なく、皆英語がものすごく早いです。
でも私みたいな留学生をサポートしてくれる体制が整っていて、マンツーマンで英語を教えてくださったりするので、なんとか頑張ってついていこうと思っています。

デザインに関してはすごく感激しています!
まだ詳しくは分かりませんが、自由な発想で追求していく周りの学生たちを見て、こここそ自分の辿り着くべき場所だったんだと感じています。それだけで今は満足してしまいました…。肝心の授業に入っていくのはこれからなんですけどね。

この前、菊地さんにメールを送ったすぐ後に、ロイスからもメールをいただきました。励ましの内容ですごく勇気が湧き、とても嬉しかったです。

ありがとうございます。

上田真由

留学国内オフィス