カウンセラーに届いたメッセージ

阿部遥さんから届いたメッセージ

担当カウンセラー
 東京オフィス 藤墳美奈子
南フロリダ大学
アメリカ / フロリダ
語学留学

藤墳さん、お久しぶりです。
南フロリダ大学へ来て、あっという間に4ヵ月が過ぎてしまい、
最近は少し自分の英語力の伸びに焦りを感じている今日この頃です。
でも、残りあと5ヶ月、日々精進していきたいと思います。 先日、以前住んでいた寮の契約も無事終了し、
手続きも終えることができました。ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
最近のフロリダは汗が止まらないような暑い日と、
上着がないと過ごせないくらい寒い日が交互にやってくるという感じで、体調管理が大変です。
日本の春が恋しいですね。最近は日本食も恋しいです。。。
さて、テニスの件をご報告したいと思います。
今度ノースカロライナで行われる全米大会に出場することも決まりました!
テニスをしているときは楽しいのですが、現地の学生だらけの、
かなりの実力もあるチームなので、正直苦しいことも多くて、
あまりプラスのことばかり書けないかも知れませんが、正直に書きますね。
まず、大学のテニス部に入ってうれしかったのは、
テニスという共通の話題でネイティブと会話ができることです。
全員が全員、英語を話せない私と話すことを好むわけではなく、人にもよりますが、
それでも、言葉は不自由でもテニスを通してコミュニケーションが取れ、
「スポーツは世界共通!」と実感しました。
そのテニスを通してのコミュニケーションのなかで、アメリカの文化に直にふれることができ、
それについて考えさせられることがよくあります。
例えば、試合中にミスをするとすぐに謝る日本人ならではの癖が抜けず、
それを周りに理解してもらえなかったり、失敗したときに、日本人は苦笑いしたりしがちですが、
アメリカ人にはそれが全くないこと、また、私の英語力の問題もありますが、
私の頭の中にある戦略を理解してもらうのが難しいことなどです。
相手がネイティブだというだけで恐れてしまって、話しかけられるのを待ってしまう自分もいました。
それでも、テニスは相手がいないと成り立たない競技で、これまで長くテニスをやってきた私にとって、
最高のコミュニケーションの方法ですし、彼らとの時間が私の留学生活において
最も貴重な時間になっていることは間違いありません。 そこで学ぶものは、学校よりも多いと感じています。
アメリカでは「遠慮はいらない」「挑戦したもの勝ち!」だと思います。
もちろん語学学校で基本を学ぶことも大事ですし、
世界各国から来ている留学生と楽しい時間を過ごすことも、留学生活において大切な時間です。
しかし、それで満足していてはダメだと私は思いました。
勇気を出して一歩外に踏み出してみると、全く違うものが見えてきました。
語学学校に通って、留学生同士で英語で会話をしたり
、留学生を相手に話す語学学校の先生の英語が理解できて、意思疎通ができるようになることと、
外に出て本当にネイティブと英語で会話をすることは、やはり違います。
ネイティブの人との会話は想像を超えるほど難しく大変ですが、
自分のスキルを伸ばすための近道だと思います。せっかく英語の勉強をしに来ている以上、
ネイティブと話す機会を自ら作っていくことが、留学成功のカギではないかと思います。
留学先で何か趣味や特技を生かすことができたら、
より一層楽しく充実した留学生活を送れるのではないかと思います。
一歩外に踏み出せばその機会はゴロゴロ転がっているので、
毎日挑戦の日々を送り、少しずつ自分の英語のスキルを向上させていけたらと思います。
最後に、USTA(United States Tennis Association)のサイトに私の写真が載ったので、見てください!
上から3枚目の写真の左から2人目が私です。
阿部遥

阿部遥

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