カウンセラーに届いたメッセージ

多喜千尋さんから届いたメッセージ

担当カウンセラー
 大阪オフィス 平木恭子
EF ロサンゼルス校
アメリカ / ロサンゼルス
語学留学

留学したい!と目標を持ったときは本当に期待と楽しみな気持ちでいっぱいでしたが、
出発日が近づくにつれてどんどん不安になり、本当によかったんだろうかと悩むこともありました。
でも平木さんはいつも私の話を親身になって聞いてくれて、
私も前向きな気持ちになってがんばろう!と思い、出発したのを覚えています。
はじめの1週間ははじめてのことだらけのうえ、英語の環境で生活しなくてはいけないことにストレスを感じ、
日本に帰りたいとさえ思ったこともありました。
でもその1週間をすぎると授業にも生活にも慣れはじめ、
友だちもできて本当に毎日を楽しめるようになっていました。
出会いが多い分別れも多く、年の瀬で帰国が重なり、
寮の6人部屋に1人残されたときは本当に寂しかったし、その上1人で4人の新しいルームメイトを迎えることになり、不安を感じたりもしましたが、どのルームメイトとも仲良くなることができ、今ではいい思い出です。
部屋に戻るとフランス人のルームメイトとスウェーデン人のルームメイトが話していて、
「ねぇ、ちひろはどう思う?」からはじまり、夜遅くまで話すこともよくありました。
11ヶ月の滞在は時に長く感じ、英語が話したくなくなったときや意味もなく落ち込んだりしたこともありました。
そんなときに支えてくれたのはクラスメイトやルームメイトたちでした。
正直、外国人の友だちができてもやっぱり英語だと疲れたり気をつかったりして、
そんなには仲良くなれないんだろうと思っていましたが、
そんなことはまったくなく、気づいたら一緒に遊びたい!一緒に話したい!と思っていました。
私がアメリカに滞在した11ヶ月はつらいこともあったけど、
本当に心から大切だと思える友だちができたこと、
すばらしい経験を経て自分なりに成長できたと思えたこと、
そしてもちろん英語が上達したことなど、得たものは数え切れません。
いろいろ悩んだり留学をあきらめようと思ったときもあったけど、
本当に、本当に決意して行ってよかったと思っています。
担当していただいた平木さんとwishのみなさんには本当に感謝しています。
ありがとうございました!!
また次の機会があればまたよろしくお願いします。

多喜千尋

留学国内オフィス