カウンセラーに届いたメッセージ

宮尾佳希さんから届いたメッセージ

届いた日
2010年12月7日
担当カウンセラー
 東京オフィス
グリーンリバー・コミュニティ・カレッジ
アメリカ / シアトル
大学留学

えーー、ミノリさん、なんか自分の想像してたプランとは違ったアメリカ生活になりそうです。

英語コースでは5段階にレベル分けされて、一番上のレベル5の生徒だけがAcademic、俺の場合ではEconomicsを短大のほうで学べます。リーディング、文法、スピーキングなどのテストを受けて選抜されるわけだから、半端じゃないっす。 最初のテストはもう始まってるんですけど。明日はスピーキングがあります。あぁ、どうにかしなきゃ!!

卒業するのに最短で1年半だと聞いたんですけど、鬼頑張らなきゃいつまでも英語コースにいることになる。グリーンリバーだけで3年、4年とか。

でも、予想よりも厳しいということがわかって落ち込むだけだと思ったんですが、まだまだ俺は自分自身のことをよくわかっていないようです。不思議なことにモチベーションは下がっていません。むしろ上がってます。 この先どうなるかはわからないけど。

成田でシアトル行きの飛行機に乗り込んで自分の席を探していたら、さすが国際線、隣の席、アメリカ人座ってる~(>ワ<)b みたいな。おそらく40歳ぐらいの白人男性。 事前に英会話のアメリカ人の先生に「そういう習慣は無いからお辞儀するな!」って言われてたのにいつもしていたように、軽く会釈みたいな。体が勝手に・・・。「やべぇ、これもbowだよな。」って思いました。

新しい一歩を踏み出して速攻小指ぶつける感じでした。

まぁ、そんなで離陸して(感慨に耽りながら、何故かうっすら涙が・・・みたいな)長旅なんで「Please feel free to ask me when you want to go to restroom!」(?)って言おうって思って、葛藤と軽くバトりーの!30分後ぐらいに彼がトイレに行くときに話しかけられたんで、軽く返して、帰ってきたときに言いました!!

そんで、その後しばらくして俺から話しかけました!! 自分を変えるための留学なんだから勇気だして行こう、こんなこともできなきゃきっと留学もうまくいかないって思って。確か「Do you live in Seattle?」かなんか。そしたら彼はかなり感じのいい話し方で答えてくれました。そこから話し始めて3時間弱英語で話し続けました。ビックリです!!

そのあとお互い寝たり音楽聴いたりして、着陸の30分前からまたオシャベリ再開。 彼はやはりシアトルに住んでいるらしく、一緒に窓から外を観ながら説明してくれました。

彼と話してお互いのことを知って、俺は本当に「I like him」だったので名前とアドレスを書いて渡したら(いろいろ英語で言いながら)、彼は「もちろんメールするよ!」と彼も自分の名前とアドレスを渡してくれました。 アドレス交換できたので、より嬉しかったです。

アメリカ留学は俺の人生で一番でっかいものだと思います。 今までの自分の生き方、選択を後悔しているので、「変わりたい、自分で変えなきゃ!!」って思って決断しました。今はまだ新しい道を歩き始めたばっかりなので、いつもの俺みたく調子に乗っているんだと思います。

これから何度も壁にぶつかるんだとも思います。ミノリさんや留学していた人、みんなからそう聞きました。越えられるかどうかもわからない高い壁もあるかも、あるんだろう、きっと。

偉そうなことや強がりを言ったり、見栄張ったりとか、もうどうでもいいわ。浪人中にいろんな人に「頑張れ!」って言われて、俺は「頑張るよ!」っていつも言っとったけど結局何もせんで夢破れて・・・。

「頑張る」って言葉と、努力をせん怠けものの自分が嫌いだったけど、じゃけど、今がその「頑張る」時なんだと思う。俺のアメリカ行きを資金面とかいろんなことで応援してくれとる両親とか、ばぁちゃんとか。ミノリさんも・・・きっと!(>ヮ<)b

まずは自分のためにじゃけど、そういう人のためにも頑張ろうと思う。

弱音なんか吐かんよ!やれるだけのことをやる!!もしも挫けそうになったらこの文章見て熱い気持ち取り戻す! 自分に宣言する! 大嫌いな言葉を好きになるためにも!嫌いじゃ、こんな言葉。じゃけど言ってやるわ!! 俺頑張るよ!!

宮尾佳希

留学国内オフィス