WISH(ウィッシュ)の海外サポートオフィス発最新情報

WISHの留学INDEX

留学・海外留学HOME > WISH海外サポートオフィス発!現地最新情報

WISHの海外サポートオフィス紹介

海外の22都市にあるWISHサポートオフィスには、日本人のスタッフが常駐して、留学やワーキングホリデーで滞在中の皆さんの日常生活や学校、仕事探しなどをサポートしています。現地滞在歴も長いWISHのスタッフがお届けする、その都市ならではの最新情報です。

アメリカ カナダ ヨーロッパ オーストラリア ニュージーランド
アメリカ

サンフランシスコ

「英語スキルアップ講座」を開催!

サンフランシスコオフィスでは、先週「英語スキルアップ講座」を開催しました。

実は、留学に来られたばかりのお客さまから、「聞き取りができず、先生の言っている事がわからない」「英語の効果的な勉強法は?」「喋れない!」「先生の質問にうまく答えられない」「どれぐらいで、聞き取れたり話せたりするようになる?」など、英語に関する質問を多く受けるのです。そこで思いついたのが今回のイベントでした。

日本から語学留学し、現在はサンフランシスコ・シティ・カレッジに通っている現役大学生を呼んで、彼がどのような勉強をして英語を話せるようになったのかという体験談を語ってもらいました。

当日はあいにくの悪天候でしたが、集まってくれたお客さまは積極的に質問をするなど、アットホームな雰囲気ながら、それぞれが今後に役立つ勉強法のヒントをつかんでもらえたようです。

今回講座を引き受けてくれた現役大学生のタケシくんは、日本で大学を卒業し、いったん就職をした後の留学なので、彼のバックグラウンドも含めて、参考にしてもらえたのではないでしょうか。
「ネイティブの友人の口の中を覗き込んで発音の違いを解明した」「音読をしたり、新しく覚えたボキャブラリーを使って毎日Facebookへ書込みをした」などの具体的で興味深い話もあり、1時間という当初の予定を30分延長しての充実した内容でした。

好評でしたので、今後も開催していきますし、他にもいくつかの講座を検討中ですので、これからサンフランシスコに留学をされる方は楽しみに来てくださいね!

(WISHサンフランシスコ・サポートオフィス 古橋亮子)

現地イメージ 現地イメージ

ロサンゼルス

ハリウッドでシルク・ドゥ・ソレイユ

今回は秋にスタートするシルク・ドゥ・ソレイユの新しいショー「IRIS (アイリス)」の紹介です。

日本でも人気のシルク・ドゥ・ソレイユが、ロサンゼルスのハリウッド・コダック・シアターで2011年9月からIRISを公演すると発表されました。IRISの詳細はまだ発表されていませんが、ハリウッドらしさを出すために映画制作の歴史をテーマにしたラブストーリーだそうです。
開催場所のコダック・シアターは、かの有名なアカデミー賞が毎年開催される場所!IRISを観に行けば、シルク・ドゥ・ソレイユはもちろん、アカデミー賞の開催会場に入場できるといううれしいおまけもありますよ!

(WISHロサンゼルス・サポートオフィス 藤村正博)

現地イメージ 現地イメージ
ページトップ
アメリカ カナダ ヨーロッパ オーストラリア ニュージーランド
カナダ

バンクーバー

新年会、盛り上がりました!

皆さん、明けましておめでとうございます!
バンクーバーサポートオフィス恒例のイベント!今回は14日に新年会を催しました♪
開催の発表と同時に定員を上回る29名のお申し込みがあり、早々に締め切らざるを得なかったため、残念ながら参加できなかったお客さまも多くいらっしゃったほどでした(泣)

最初はビンゴゲームで盛り上がりました。
景品はスタバカード10ドル分や携帯ストラップなどなど。
不思議と同じ方が連続してビンゴ!ビンゴ!と賞品を一人占め。
一番の目玉だった有名レストランの25ドルの食事券は高校留学中の女の子が当たりでした!!

ビンゴで盛りあがった後は、お約束のお正月料理!
メニューは、つきたての餅(5升)入りお雑煮とミニおせち(かまぼこ、煮豆、卵焼き、レンコンなどなど)。
おせちはオフィスのママが、前の日の夜からがんばって仕込みました!
お雑煮は地方によって味付けや具材が違うので、地元とは違う味にびっくりしていた方もいらっしゃいました。ちなみに、当サポートオフィスのお雑煮は、オフィスのパパ清水の故郷で一般的な、鶏肉を使ったおすまし風(小芋とほうれん草入り)なので、清水が朝からコトコト煮込んで作りました。関西出身で白味噌味を期待してガッカリしていた方も、このお雑煮に「美味い!」を連発!5、6杯はお代わりしていました〜♪
最後はつきたてのお餅を、納豆、大根おろし、きなこ、あんこ、海苔、しょうゆと、皆さんお好みの味を堪能していました。
久々の醤油味、久々の和食とあって、用意したお雑煮用の100杯分はきれいに無くなり、お餅は女の子たちも一人4つ、5つとたくさん食べてくれました!!
食後のデザートは、これもママ特製の抹茶カステラとコーヒーゼリーでした☆

いつもはこの後おしゃべりタイムになるのですが、雪が降ってきたため、帰りのバスが止まったりする前に帰ろう、ということで、急遽19:30頃にはお開きとなりました。

今年も、皆さんに楽しんでもらえるイベントを行っていきますので、楽しみにしていてくださいね。

(WISHバンクーバー・サポートオフィス 岡田真砂美)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ

ビクトリア

ビクトリアでボランティア体験!

美しい街並みと穏やかな気候で「憧れの住みたい都市」として知られるビクトリア。実はカナダの中でも特にボランティアが盛んな街なんです。ボランティアの種類も、イベントスタッフなどの単発のものをはじめ、チャイルドケアやシニアケア、観光施設での接客や販売、アニマルケアやガーデンワークなどと幅広く、さまざまな分野でのボランティアが体験できます。

つい先日も、プチ留学でビクトリアにいらっしゃった2人のお客さまが、チャイルドケアのボランティアにトライされました。
4週間の滞在期間中、午前中は語学学校での授業を受け、午後から週2-3日ボランティアに参加する、というスケジュール。ボランティア先はダウンタウンからバスで約10分ほどの住宅エリアにあるデイケアセンターです。

このセンターでは 0歳〜5歳までを対象にしているのですが、今回は0歳〜3歳児を対象としたInfant &Toddler Careで、ケアギバーアシスタントとしてご活躍いただきました。
主な仕事は、お昼寝やランチ・おやつの準備と片付け、お絵描きや歌、外遊びなどアクティビティの準備とお手伝いなど、センターのスタッフの指示に従ってアシストします。子どもたちが元気で安全に過ごせるように、つねに見守っていること、少しの変化も見逃さないことが大切です。

今回ボランティアにトライされたお2人も、最初は不安と緊張が大きかったようですが、終わった後には「スタッフの方々の丁寧な指導と協力、そして何よりも元気で明るくフレンドリーな子どもたちに囲まれて、楽しくボランティアに取り組むことができました!またビクトリアに戻って来て、スタッフのみなさんや子どもたちに会いに行きたいです!」と笑顔でコメントをいただきました。

海外でのコミュニケーションで最も大切なのは、前向きに取り組む気持ちと「伝えよう・理解しよう」という姿勢、そして笑顔。これさえあればパーフェクトな英語力がなくても、現地の人々や子どもたちとの交流を充分楽しむことができるのだなと、お2人を見ていて改めて感じました。

(WISHビクトリア・サポートオフィス 野呂哲治)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ

トロント

多国籍都市トロントの象徴”エスニック・タウン”

移民の街トロントを印象づけるのが、町中に点在するエスニック・タウン。リトルイタリー、グリークタウンにインディアンバザール、チャイナタウンにコリアンタウンなどなど、トロントには大小合わせて80以上ものエスニック・タウンがあるといわれており、世界各国の文化を色鮮やかに体感することができる北米屈指の多国籍都市なんです。

特におすすめしたいのが、北米最大ともいわれるチャイナタウンと、標識までもがギリシャ語で表記されているグリークタウン(ギリシア人街)。

チャイナタウンでは本場の味を楽しめる数多くの中華料理店はさることながら、スーパーマーケットでは日本の食材をお手頃な価格で手に入れることもできるんです。お醤油やダシ、味噌のほか、日本のラーメンだって手に入ります。長期滞在で日本食が恋しくなったら、ぜひ訪れてみてくださいね。
グリークタウンでは、日本ではなかなか食べる機会のないギリシャ料理をぜひ堪能してみてください。肉の串焼きの「スーヴラキ」やヤギや羊の乳で作られたフェタチーズがたっぷりのったギリシャ風のサラダ、臭みのないラム肉とマッシュポテトの相性が抜群の「ムサカ」が日本人の口にも合うおすすめ料理です。

各々の文化を持ち寄りながら、世界各国からの移民が仲良く暮らしているトロント。そんな多国籍都市トロントをエスニックタウン巡りで満喫してみてくださいね!

(WISHトロント・サポートオフィス 藤奈津子)

現地イメージ 現地イメージ

モントリオール

モントリオールの雪祭り「Fete des neiges」

寒さが厳しいことで知られる冬のモントリオールですが、この寒さをもあえて楽しむのが「ジョワ・ド・ヴィーヴル(人生楽しく)」をモットーとする、モントリオールっ子です!!

毎年冬になると、島全体が公園になっているサンテレーヌ島で雪祭り(Fete des neiges)が開催されます。
メトロで簡単に行けるこの島は、この時期、老若男女を問わず大勢の人で賑わうんです。
宇宙服のようなスノースーツを着た子供たちが、ベビーカー代わりのソリに乗せられて、目をキラキラ輝かせてはしゃいでいるのを見ると、こちらまでワクワクしてきます。

入場は無料で、会場では犬ぞりや馬ぞり(車輪の部分がソリになった馬車)、アイススケートなど、有料のものも含めてさまざまなアトラクションがあるのですが、なかでもチューブスライドという、100m位の氷でできた滑り台を、ドーナツ型のタイヤのような物に乗って一気に滑り下りるアトラクションには大興奮!!大人も本気で楽しめます♪

また、今年の目玉はアイスホテル!!
去年までは、モントリオールから車で約3時間のケベックシティまで足を延ばさないと見られなかったのですが、今年からはサンテレーヌ島内にスノービレッジという雪の街ができ、部屋もテーブルもベッドも氷でできたアイスホテルを楽しめるようになりました!もちろん、宿泊もできますよ。

去年はお客さまと一緒にケベックシティのアイスホテルツアーを敢行して大いに盛り上がりましたが、今年はもっと近くで楽しめるようになりました!
アイスホテルといえば北欧が有名ですが、あの幻想的な氷の世界をカナダで味わえるのも、寒さの厳しいケベック州ならではの醍醐味です!
このスノービレッジは1/6〜3/31の期間、オープン。
皆さんも、ここモントリオールならではの雪や氷のアクティビティーを体験しに来てくださいね♪

(WISHモントリオール・サポートオフィス 野見山敬子)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ  
ページトップ
アメリカ カナダ ヨーロッパ オーストラリア ニュージーランド
ヨーロッパ

ロンドン

クリスマスムード満点のロンドンより☆

ロンドンのオフィスからすぐそばのリージェントストリートに今年もクリスマスのイルミネーションが点灯されました!
今年は映画「Arthur Christmas(アーサー・クリスマスの大冒険)」がテーマで、毎年恒例の点灯式には、元スパイスガールズのエマ・バートンなどが参加。花火も打ち上げらて盛大に行われました。

クリスマスのデコレーションは、この時期、ロンドンのあちらこちらで見かけることができます。
英国王室御用達の高級食品ブランドF&MマークのFortnum & Masonのショーウィンドウには、シャンペンやチョコトリフなどのパーティフード、店内にはピンク系でまとめられたツリーがたくさん飾られて、ついつい余計なものまで買ってしまいそうなクリスマスムードを盛り上げています。

その近くのPrinces Arcadeにもツリーがたくさん飾られてますが、こちらはお上品にブルーですっきりとまとめられていました。
このアーケード内にある、これまた英国王室御用達の老舗チョコレートショップPrestatのウィンドウディスプレイも、この時期のちょっとしたお土産によさそうな可愛い(微妙?)な顔のサンタのチョコがたくさん並んでいます。

他にも趣向を凝らしたディスプレイが街中たくさんありますので、ロンドンでのクリスマスを是非ご体験ください!

(WISHロンドン・サポートオフィス 大西優子)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ  

ローマ

カルネヴァーレ(Carnevale)

お正月気分も落ち着いてきたところですが、イタリアでは、クリスマスと新年のあとの大きなイベントとして、「カルネヴァーレ」があります。
カルネヴァーレとは、イタリア語で「カーニバル(謝肉祭)」のこと。もともとはカトリックの宗教行事でしたが、今では誰もが楽しめるお祭りとして浸透しています。

今年は2月11日〜21日に行われますが、2月中の週末には、イタリア各地で大小のイベントが開催されます。最終日は必ず火曜日で、「マルテディ・グラッソ(肥沃な火曜日)」と言います。
この日はイースターの46日前にあたり、イースターが春分(今年は3月20日)後の満月の後の日曜日なので、カルネヴァーレの日程も毎年異なるというわけです。

1月も後半になると、カルネヴァーレの時期にだけ食べるフラッペ(別名キアッキェレ)やカスタニョーレ(丸い揚げドーナツ)などが店頭に並び、おもちゃ屋にはお面や仮装用の服、紙ふぶきなどが売られ始め、だんだんとカルネヴァーレ気分が盛り上がってきます。
この時期に、カルネヴァーレ休暇として、2〜3日から1週間程度お休みになる学校もあり、子供たちにとっては、好きなお姫様やヒーロー、アニメのキャラクターなどの仮装をすることができる楽しいお祭りの一つでもあります。
週末ともなれば、町の広場やショッピングセンターには、仮装した子供たちがコリアンドリ(Coriandoli:紙ふぶき)を撒き散らしながら遊ぶ姿が見られます。

カルネヴァーレはイタリア各地でお祝いされますが、なかでも有名なのはヴェネツィアです。ヴェネツィアはこの時期、仮装した人々で町が溢れ、音楽会や演劇、展覧会などさまざまなイベントが予定されています。
また、ヴィアレッジョのカルネヴァーレも有名で、こちらは山車のパレードで知られています。時事ネタを取り入れており、去年から今年にかけて話題になった出来事を風刺した山車は、賑やかな色合いも手伝って圧巻です。今年は2月4日〜3月3日に行われます。
その他は、イヴレアのカルネヴァーレ。トリノの北40キロにあるこの町のカルネヴァーレのメインイベントは、町ごとのチームに分かれてオレンジをぶつけ合う「オレンジ合戦」で、今年は2月19日〜22日に行われます。

カルネヴァーレは宗教的には、四旬節の断食の前に行われていたものですが、春分の日と関係があることから、春を待ちわび、その到来を祝うという意味もあるそうです。
カルネヴァーレが終われば、すぐに3月。春ももうすぐです!

(WISHローマ・サポートオフィス 花井雅代)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ

マドリード

スペインに来たら、サッカーでしょう!

スペインに留学したら、絶対逃がしたくないのがサッカー観戦!スペインのサッカー熱を肌で感じられます。2010年のワールドカップではスペインチームが初優勝しましたし、チームでは、成績を盛り返しているREAL MADRIDや、つい最近4つ目の優勝カップ獲得をして黄金時代をまっしぐらに行くFC BARCELONA(愛称:バルサ)が世界的にも有名です。

REAL MADRIDとFC BARCELONAのクラシコ戦のチケットは1枚600ユーロ以上とちょっと手が出ない金額ですが、それ以外の試合であれば、少しがんばれば観戦できます。スタジアムの切符窓口で直接購入すれば、券面額で買うことができるので、スペイン語のトレーニングも兼ねてお好きな席をゲットしてみて下さい。友だちになったサッカー好きのスペイン人と一緒に観戦するのも楽しいです。感情むき出しで試合を思い切り楽しむスペインの血を一体になって体験できますよ。

スタジアムでの観戦がかなわない場合は、サッカーを放映をしているバールへ出かけて体験してみてください。きっと想像を絶する熱狂ぶりです!

(WISHマドリード・サポートオフィス 近藤美枝)

現地イメージ  
ページトップ
アメリカ カナダ ヨーロッパ オーストラリア ニュージーランド
オーストラリア

ケアンズ

大雨のなかのバーベキュー

先日、お客さまたちといっしょに、この”トロピカルシティ”ケアンズならではのバーベキュー(BBQ)を開催しました!

・・・が、しかしっ!!!当日はあいにくの大雨。。。

当初予定していたビーチ沿いの公園での開催は無理だということになり、どうしようか困っていたところ、WISHケアンズのオフィスが入っているホテルのプールサイドを使わせてもらえることになったのです!

年末年始、そもそも滞在中のお客さまもそう多くないなか、さらにこの大雨。参加をご希望されていた皆さんも最初は、「雨、、、すごいですよね?」と躊躇していらっしゃるほどのお天気だったのですが、それでも、せっかく予定していたからと、参加してくれました!
早めに来て準備から手伝ってくれた方々もいらっしゃって、とても助かりました。ありがとうございました!

BBQとは言っても、焼き肉風に牛タンがあったり、ご飯も炊いたりしていました。予定よりもかなり人数が減ったので、だいぶ余っちゃうかなと思っていたのですが、心配ご無用!あっとういう間に完食でした!(笑)
少人数ながらも盛り上がり、リゾート気分たっぷりななか、最後はまったりとした時間を過ごしました。

初対面のお客さま同士もいらっしゃったのですが、話をしているうちに、共通の友だちがいることがわかるなど、ケアンズならではの会話もありました。
ここケアンズは町全体がとても小さくて、中心部は歩いてまわれるほどですが、だからこそ、知らない人とも友だちになりやすいので、不安も多い海外生活をスタートをするには最適な場所だと思います。

今年はケアンズで皆既日食が見える年!世界中からたくさんの人がやってきますので、その時期にケアンズにいたら貴重な体験もできますよ。

(WISHケアンズ・サポートオフィス 峯神知里)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ  

メルボルン

大盛況のクリスマス・パーティー☆

メルボルンはすでに夏真っ盛り!オーストラリアのクリスマスはそう!真夏ですっ!

今年のクリスマス・パーティーは皆さんの「握り寿司が食べた〜い!」という要望に応え、支店長自ら買い出し&握って、お寿司を作っちゃいました!
握ったお寿司は200貫以上!それに、唐揚げ2kg、春巻き60本、コロッケ40個、サラダ2kgにケーキ&お菓子、というすごい量の料理が、あっという間に皆の胃袋へ消えてしまうほど、久しぶりの和食に皆テンションも上がり、喜んでもらえました。
全てスタッフの手作りだったので「味は大丈夫?」と気になっていたのですが、皆の「超うめぇ〜!」という言葉を聞いて、一安心!

皆の食欲が落ち着いたところで、お待ちかねのビンゴゲーム大会も開催しました。
今回は景品を5等まで用意し、1等はなんと、2012年1月に行われる全豪オープンテニスの観戦チケット2名様分!
見事当選したのは、メルボルン滞在半年のヒロコちゃんでした。ヒロコちゃんのホストマザーが大のテニス好きなので、「マザーと2人で行きますっ!」と、興奮気味に喜んでいました。
その他、プロ野球観戦チケットや日本食詰め合わせセット、なぜか貯金箱などもあり、大盛況でした。

学校で顔は知っていても話したことのない子や、初めて会う子たちもいて、「あれ、WISHだったのぉ〜?」と終始大盛り上がり。新たに友だちも増えたようでした。
17時に始まったのですが、21時なっても皆残っていて、「次は新年会ですねっ!」と、大満足してもらえたパーティーでした。
年明けは「新年BBQパーティー」を予定してまーす!!これからメルボルンに来られる皆さんも、お楽しみに♪

(WISHメルボルン・サポートオフィス 小杉亨司)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ

ゴールドコースト

たこ焼きでクリスマスパーティー

真夏のゴールドコーストでのクリスマスパーティー!メインイベントは「たこ焼き」でした。
大阪人でもないのに、スタッフ3人のそれぞれの家にはたこ焼き機が1台ずつあるんです。

このたこ焼き機、オーストラリアで今めきめき人気上昇中!地元のデパートでも「DUTCH PAN CAKE MAKER」という名前で売っています。「DUTCH」と言いつつ、どこからどう見てもたこ焼き機。ちゃんとタコのマークまで付いています。セール中の今なら、$19で買えちゃいますよ!ブリスベンサポートオフィスのみほこにも紹介しておきました。

1回に18個ずつ焼けるこのたこ焼き機。3台で2回ずつ焼いて、合計108個!!除夜の鐘かっ!って感じですが(笑)、たこ焼きをつまみながら乾杯しました。
オーストラリアのパーティーといえば、チップスにピザが定番ですが、今回は108個のたこ焼きに枝豆キムチ、豚の角煮入りおでん(風?)、手巻き寿司がメニューです。手巻きの具は、納豆、サーモントロ、アボカド、きゅうり、ツナマヨ、クリームチーズ、エビとなかなか豪華でしょう?家庭菜園で大事に育てた青しそもデビューしました。
何をチョイスしようか悩ながら慎重に巻いている皆さんの姿がなんともかわいらしいかったです!
親子留学で滞在中のちびっこも打ち解けて、みんなの人気者になっていましたよ。

食事のあとは「本物は誰だ?」ゲーム。前に出た5人に麦茶を飲んでもらうのですが、1人だけが「食べるラー油」入り!その1人を当てるというものなんです。
ラー油入り麦茶を飲んだ後の翔太くんの潤んだ目を見逃さなかったひなかちゃんが見事商品をゲットしました!ボランティアでまずい麦茶を飲んでくれた翔太くん、ありがとう!!

その後もゲームは続いて大盛り上がり!いろいろ話すうちに、最後は恋愛論にまで発展し、6時間近くに及んだパーティーは終了。全員がクリスマスプレゼントを手にして解散しました。
酔っ払った皆さんがちゃんと帰宅できたかの安否確認も終えて(笑)パーティーは無事終了しました。

(WISHゴールドコースト・サポートオフィス 竹内美紀子)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ

パース

紫の季節

パースは今、街を歩くと必ず目にする美しい木、ジャカランダのパステルパープルの花が咲き乱れています。

せっかく美しいこのジャカランダをご紹介するので、この木を詳しく説明したいと思います。
ジャカランダは中南米に約50種類が分布する樹木で、アルゼンチンが原産だそうです。ジャカランダの名は、ブラジルでの呼び名から付けられたポルトガル名です。

ここパースでは毎年11月の終わりに落葉した状態で花を咲かせ、その後に新芽を出します。
花の色は淡い藤色で神秘的に美しく、「世界三大花木」の一つとされています。紫色は人の潜在意識に働きかけ、未知への興味や興奮を誘う効果があるとか。
この時期パースのどこでも見ることができるジャカランダですが、私の一押しは、バラックストリートとアデレードテラスのコーナにある公園の木。雄大さは見事です!
日本の桜のような、パースの風物詩の一つを堪能したいできますよ。

(WISHパース・サポートオフィス 児玉ゆか)

現地イメージ 現地イメージ
ページトップ
アメリカ カナダ ヨーロッパ オーストラリア ニュージーランド
ニュージーランド

オークランド

充実ランチ in オークランド

そろそろランチの時間です。カフェでこ〜ってりしたホーランデーソースのかかったエッグベネディクトや甘〜いメープルシロップのかかったフレンチトーストもいいのですが、平日ランチはもっと手軽にちゃちゃっと済ませたいものです。お弁当を作ってくればいい話なのですが、私の意志は脆く、なかなか実現しません。

そんな時!私の強い味方になってくれるのが、オフィスから徒歩5分のパン屋さんです。このパン屋さんは中国系の方の経営で、日本のパン屋さんにそっくりなんです。コーンマヨやピザパン、ツナパンやソーセージロールなどなど、日本のようなお惣菜パンがたくさんあって、味も日本級のおいしさなんです!
さらにうれしいことに、値段もお手頃!このひとつひとつの個別包装がまたなんとも清潔感があっていいじゃないですか〜!
ニュージーランド在住10年の私や、ワーホリや長期留学で長く滞在する方には、日本の懐かしい味を思い出させてくれるありがた〜い存在のパン屋さんなのであります。
本日のお買い上げはミニハムチーズロール3個入り$2.80、ねじりドーナツ$1.80なり。

でもこれだけじゃ私のランチは終わりませんよ(笑)
オークランドサポートオフィスには毎日お弁当屋さんがお弁当を売りに来てくれるんです。
とってもうれしいサービス!なんですが、これが「今日こそお弁当を作ろう!」を実現させずにいます。と、自分の意志の弱さを人のせいに(笑)ま、いっか、お弁当屋さん来るし・・・と本日もまたお弁当を購入してしまいました。
本日の私のランチ2品目はチャーハン、白身魚のフライ、マカロニサラダ、玉子焼きが入ったミニお弁当$3.00なり。これまたリーズナブル!

一緒にランチを食べていたスタッフに「食べすぎじゃない?」と突っ込まれましたが、「日本に報告するためですよ!!」と言い訳をし、でもそう言いつつしっかり完食(笑)し、今日も充実したランチになりました♪
日本の味が恋しい人もそうでない人も一度お試しあれ。

(WISHオークランド・サポートオフィス 五百川千波)

現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ 現地イメージ
現地イメージ  
ページトップ