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耳なれない単語をまとめて解説!
留学単語編
1.ティーチャーズホームステイ
「マンツーマンレッスンホームステイ」とも言い、英語を教えてくれるホストファミリーの家庭に滞在しながら、英語の個人レッスンを受けるプログラム。
自分の興味やレベルに合わせたレッスンが受けられるので、短期間でも効率よく学ぶことができる。
曜日に関係なくスタートでき、延長も1日単位でできるので、短期間しか休みの取れない社会人に特に人気がある。
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2.インターンシッププログラム
仕事の経験やスキルの修得を目的とする、企業での実習プログラム。有給のものと、無給のものがある。
最近は、多くの語学学校でもこのプログラムを提供しており、語学研修終了後、規定の英語力に達すれば、企業でビジネスの現場を体験できる。
生きた英語と海外のビジネススキルの両方を得ることができるので、人気が高まっている。
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3.ワーキングホリデー
2国間の協定に基づき、若者がアルバイトで旅費を補いながら休暇を楽しみ、国際交流を目的に、最長1年間にわたって相手国に滞在することが認められているビザ制度。
日本では1980年にオーストラリアとの間でこの制度がスタートした。
現在では、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド、デンマーク、韓国、台湾、香港の11カ国との間で実施されている。
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4.プレイスメントテスト
語学学校の入校日に行われる語学力チェックのためのテストで、この結果によって入るクラスが決まる。
テストの内容は一般的に筆記とインタビューで、文法力と会話力が試される。
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5.条件付き入学
英語ではConditional Acceptanceと表現される。
学力や能力の面では大学の入学基準を満たしているが、英語力だけが基準に達していない学生を対象に、一定以上の英語力をつけることを条件に入学を許可する制度。
条件付き入学が認められた学生は、通常、私立の語学学校や大学付属の語学研修機関で英語研修に参加してから大学に入学する。
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6.ファウンデーションコース
進学準備コースのこと。
イギリスでは大学入学試験の代わりにAレベルという共通試験を受ける。
大学で専攻予定の専門分野に関する基礎知識があるかどうかを判断する試験だが、日本の高校を卒業してイギリスの大学へ進学する際には、この試験と同等の専門分野の基礎知識と英語力が求められる。
これらの能力とともに、大学での授業についていけるよう「スタディースキル」も学ぶことができ、期間は通常1年間。
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7.スタディースキル
海外の大学で勉強するのに必要なスキルのことで、具体的にはテキストや文献の読み方、リサーチの方法、ノートの取り方、プレゼンテーションの仕方、論文の書き方など。
語学学校の進学準備コースやファウンデーションコースで学べる。
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8.イヤー・アブロード・プログラム
留学生がイギリスの大学学部に1年以内で在籍し、正規の学生と一緒に学ぶプログラム。
イヤー・アブロードで取得した単位を卒業単位として認める日本の大学も増えているので、4年間で大学を卒業できるメリットも。
イギリスでは通常9月に学年が始まるが、最近は4月にスタートするイヤー・アブロード・プログラムを実施する大学も増えている。日本の学年度に合っているだけでなく、学部の授業が始まる9月までの半年間を英語研修に充てられるので、英語力が多少低くても受講できるのが魅力。
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9.TOEFL
Test of English as a Foreign Languageの略称。英語力の判断試験。
主に北米のカレッジや大学では、留学生に求める英語力の基準をこのスコアで表示し、入学条件としているため、留学生は入学申請をする際に、希望進学先へスコアの証明を提出する必要がある。
要求されるスコアは大学や学部によっても異なるが、学部留学で61〜80が目安。
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10.TOEIC
Test of English for International Communicationの略称。
英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストで、約60カ国で実施されている。
日本でも、新入社員の英語能力判断や、海外出張や駐在、昇進・昇格の基準として、多くの企業が採用している。
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11.ケンブリッジ大学英語検定試験
通称、ケンブリッジ英検。
英語を母国語としない人を対象とした検定試験で、ヨーロッパを中心に広く普及している。
KET(Key English Test)から最上級のCPE(Certificate of Proficiency in English)まで5段階に分かれている。
留学生のための試験というよりは、資格試験の意味合いが強く、これに合格することで職場での評価が上がったり、大学に入学できたりする。
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12.IELTS
International English Language Testing Systemの略称。
英語を母国語としない留学生を対象に、総合的な英語力を判定するための試験。
イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学に留学する際にはこのスコアの提出を求められることが多い。
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