留学基礎編
- 一人で参加しても、大丈夫ですか?
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参加される方の90%以上はお一人でご参加されますし、約40%が海外旅行も初めての方です。ご参加の時点では一人でも、留学先の学校や滞在先、WISHのサポートオフィスでたくさんの友だちを作ってご帰国されていますし、帰国後もその関係が続いている方も多いです。
- 初めての海外生活。どの都市を選んだらよいでしょうか?
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ご紹介しているどの都市を選んでも安心して滞在していただけますので、まずは住んでみたい都市、興味のある都市を選ばれるとよいと思いますが、どうしても不安という方は、WISHの海外サポートオフィスがある都市から選ばれてはいかがでしょうか?緊急時はもちろん、滞在中の相談事なども、日本人スタッフが対応させていただきます。
- 本当に英語ができないのですが、留学できますか?
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専門学校や大学に入学するには、ある程度の英語力が必要ですが、語学学校であれば、入学に英語力の基準はなく、どんな英語初心者の方にも対応できるクラスをご用意しています。語学学校では入校初日にテストを受けて、それぞれの英語力に合ったクラスに入って学びます。また、英語や海外での学校生活に不安を感じる方に合う学校もありますので、詳しくはカウンセラーにご相談ください。
- 海外で勉強して、どのくらいで英語が話せるようになりますか?
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英語力の伸びは、留学前の英語力レベルにより異なりますが、半年程で日常会話はおおよそ理解できるようになるのが一般的です。3ヶ月くらいまでの留学では、伸びてきたと実感し始めるタイミングでの帰国となってしまい、「もう少し長くいたかった」という感想を持つ方が多いようですが、1ヶ月前後の留学でも、英語に耳が慣れて聞き取れるようになるなどの変化は感じられるでしょう。1年間留学すると、日常会話レベルから試験対策やビジネス英語コース、専門コースなど、更に上を目指したくなる方が多いので、ご希望に合わせて期間を選択してください。
- できるだけ費用をかけずに、長く留学したいのですが、いい方法はありませんか?
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海外で生活をすることが目的であれば、ワーキングホリデーがおすすめです。ワーキングホリデーなら、学校に通う期間もビザの制限内で自分で決めることができるうえ、アルバイトで生活費を補えるので、自分の予算に合わせて滞在内容をアレンジできます。また、語学学校には長期間留学する方のための特別割引コースがありますし、大学を卒業することが目的なら、2年制のカレッジから4年制の大学に編入すると、4年間のトータルの授業料が安くなるのでおすすめです。
- 海外で働くことはできますか?
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ワーキングホリデーのビザや一部の国の学生ビザでアルバイトができるほか、インターンシップでも海外の職場を体験することができます。またアメリカでは、カレッジや大学の規定の課程を修了して申請をすれば、OPT(Optional Practical Training)を与えられ、最長12ヶ月間、有給で働くことができます。
- 海外で取った資格は、日本でも認められますか?
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日本で公式に認められるかどうかは、取得する資格によっても異なりますが、たとえ留学先の国が独自に認めている資格であっても、帰国後の就職などで問われるのは、学んだ内容や身につけた技術のはずです。面接の際には、資格の名前にこだわるのではなく、留学で学んだことをしっかりアピールしましょう。
- 保険には入った方がいいですか?
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はい。日本で効く保険は、海外では効かないことがほとんどです。また、クレジットカードに付いている保険では、短期の旅行には対応できても、留学には不向きなものがほとんどです。WISHでも海外旅行傷害保険をご案内しておりますが、「万が一」のために加入されることを強くおすすめします。傷害だけでなく、疾病、盗難などのケースもカバーする保険です。過去に、急に盲腸になって入院された方がいましたが、保険に入っていたため、約300万円相当の全額が保険でカバーされたケースがありました。保険にはさまざまなプランがありますが、それぞれに合ったものをご紹介しています。
- 滞在方法にはどんな種類がありますか?
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ホームステイ・寮(レジデンス・ドミトリー)・アパート(フラット)が留学生にとっての一般的な滞在方法です。ホームステイはほとんどの学校で手配が可能ですし、規模の大きな語学学校や短大・大学などでは寮やアパートの手配も可能なところがあります。留学生の多くは、渡航後しばらくはホームステイや寮に滞在し、生活に慣れてきたころに、学校やWISHサポートオフィスの掲示板、インターネットや新聞などで見つけたアパートに移っています。
- ホームステイと寮はどちらがいいですか?
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一概にどちらがいいというのは難しく、どちらにもメリット、デメリットがあります。ホームステイなら、地元の人といっしょに生活することで、英語力の伸びが期待できたり、現地の生活を体験できますし、寮なら学生同士なので気兼ねなく自由に過ごせたり、学校にも比較的近いので通学が楽なことがメリットとして挙げられます。好みや生活スタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
- 留学準備はどのくらい前から始めればいいですか?
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準備は早すぎて困るということはないので、留学したいという気持ちが生まれたら、まずは情報収集を始め、留学の意思が固まったら、すぐに具体的な計画を立てることをおすすめします。学校やホームステイ、それから飛行機にも定員がありますし、入校のチャンスが年に数回しかない学校・コースもあります。また、ビザが必要なプログラムは、発給までに時間がかかる場合もあり、それによって予定していた出発日がずれてしまうこともあります。早く準備を始めることで、より希望に近い留学ができるのです。留学は一生を左右するもの。早めに準備をして、後悔のないようにしてください。
語学留学編
- 学校選びのポイントを教えてください。
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たとえば語学留学の場合、初めての留学で不安であれば、生徒数が少なく、小規模でアットホームな雰囲気の学校がおすすめです。また、充実した施設のある環境で、長期間しっかり勉強してレベルアップを目指したいのであれば、規模の大きな学校や、大学の敷地内に校舎があるオンキャンパスの学校がいいでしょう。
まずは、留学の期間や海外で学びたいこと、語学であれば、「会話力を伸ばしたい」「キャリアアップに繋げたい」などの目的を明確にすると学校も選びやすくなります。カウンセラーがそれぞれに合った学校をご紹介いたしますので、ご相談ください。
- 語学留学かワーキングホリデーかで迷っています。それぞれ、どんな人におすすめですか?
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語学留学は期間に関わらず、語学習得を第一の目的にしている方におすすめです。語学の習得だけでなく、現地でのアルバイトや長期の旅行をしたい方、1年間を気ままに過ごしたいという方には、ワーキングホリデーがおすすめです。ただし、ワーキングホリデーでは国ごとに就学できる期間に制限がありますので、注意が必要です。
- 語学学校に留学したいのですが、入校日は決まっていますか?
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学校により毎週月曜日に入校が可能なところ、月に数回しかないところ、何ヶ月かに1回しかないところとさまざまです。さらに、英語初心者には特別な入校日が設定されていたり、長期間の留学の場合に、特定の日に入校して規定の期間在校すると割引になるコースもあります。
- 学校を途中で変更することはできますか?
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変更は可能ですが、それに伴い必要な手続きがいくつかあります。例えば、学生ビザでの通学の場合、新たな学校で入学許可書を発行してもらい、ビザの内容を変更しなくてはいけません。学校によって異なりますが、入学許可書を出してもらうために費用がかかったり、新たに入学金などの費用を支払ったりする必要があります。また、個人の都合での転校の場合、前の学校ですでに支払っている授業料が返金にならないこともあります。転校することでのリスクがありますので、出発前にしっかりカウンセリングを受けて、自分の目的にあった学校選びをすることが大切です。
- 日本人が多いエリアや学校は、避けたほうがいいでしょうか?
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一概に避けたほうがいいということはありません。英語にまったく自信がない人や、日本でもそれほど外国人と話す機会を持つことがない人が、日本人留学生の少ない学校に行った場合、その環境に萎縮してしまって、周りの人と打ち解けられずに、英語力もあまり伸びないこともあります。逆に日本人留学生が多い学校に通っても、他の国籍の留学生と積極的に接することで英語力はどんどん伸びるでしょう。日本人留学生の割合を気にするより、どうしたら英語を使う環境を作れるかを自分なりに考えて、積極的にその環境に身を置くように心がけることが大切です。
- 留学途中でコースを変更することはできますか?
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学校によって異なりますが、同じ学校内での変更で、かつ移動先のコースに空きがあれば、多くの場合、授業料の差額や変更手数料を支払うことで変更が可能です。ただし、コースによっては中級以上の英語力が求められたり、その他の条件がある場合がありますので、確認が必要です。
- 語学学校の授業って、どんな感じですか?
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一般英語のコースであれば、会話や文法の基礎力アップから、テーマに沿ったディスカッションなど、英語のレベルにあわせた内容で行われます。日本の中学や高校のような講義形式ではなく、学生も積極的に参加する雰囲気ですので、発言の機会は多くあります。その他、ビジネス英語コースならプレゼンテーション、試験対策コースなら模擬試験など、目的に沿った内容で行われます。
- 語学学校の初日ってどんなことをするのですか?
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登校初日にはオリエンテーションとプレイスメントテスト(クラス分けのテスト)が行なわれます。オリエンテーションでは、学校内の施設の案内や学校内のルールの説明、学生証を発行する学校ではその手続きなどを行ないます。プレイスメントテストは語学力のチェックテストで、その結果によって、自分がどのレベルのクラスに入るかが決まります。
ワーキングホリデー編
- ワーキングホリデーって、そもそもどんな制度ですか?
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アルバイトで滞在費を補いながら、休暇を目的に最大1年間外国に滞在できる制度で、30歳までの若者を対象にビザが発給されます。現在日本とこの協定を結んでいる国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド、韓国、デンマーク、台湾、香港です。期間に制限はありますが、滞在中は学校に通うこともできますので、低予算で留学したい方にもおすすめです。ビザの発給条件は国によって異なりますので、詳しくはカウンセラーにお尋ねください。
- ワーキングホリデーで、滞在先や仕事はどうやって探しているのですか?
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まず滞在先ですが、渡航してすぐの数ヶ月は語学学校に通いながらホームステイをする方がほとんどです。その後、現地での生活に慣れてからは、フラット(アパート)などに数名で住むシェアをする方が多いです。シェアや仕事の情報は、WEBサイトやWISHサポートオフィスからの紹介、学校で知り合った人からの口コミなどで見つける方が多いようです。仕事に関しては、履歴書を持っていくつかのお店や会社に飛び込みで行って、採用されるケースもあります。
- どんな仕事がありますか?
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多いのは日本人であることや日本語が話せることを生かして、日本食レストランや日本人観光客を対象にした土産物屋や免税店、ツアーガイドなどが挙げられます。英語力が上がれば、地元の人たちを対象にしたお店や企業で働くチャンスもあるでしょう。また、日本での職歴を生かして美容師やエステティシャン、整備士などの専門職で働いている方もいます。
- 語学学校には通った方がいいですか?
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国によって、ワーキングホリデービザで学校に通える期間には制限がありますが、渡航直後は語学学校に通う方がほとんどです。生活の中でもある程度の語学力は身に付きますが、学校に通って語学力を上げれば、より滞在を楽しめますし、仕事の選択肢も増えます。また、語学学校で知り合った友だちとの情報交換で、滞在先や仕事が見つかるといったケースも多いので、数ヶ月は通った方がよいでしょう。
短大・大学留学編
- 海外の大学の入試ってどんなものですか?
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日本の大学入試のセンター試験のようなものではなく、原則、書類による審査です。志望校を決めて、必要書類を揃え、学校に提出すると出願審査が行なわれます。必要書類は学校により異なりますが、願書・自己PR英文エッセイ・滞在申込書・入学金または出願料・英語スコア・英文推薦状・最終学歴の英文成績証明書・英文卒業証明書が必要になるケースが多いです。
- TOEFL(R)のスコアが足りなくても、大学に入る方法があると聞いたのですが、詳しく教えてください。
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いわゆる『条件付入学制度』を利用するケースです。短大・大学の授業についていくためには、ある程度の英語力が必要ですが、英語力不足が合否を決める基準になるケースは稀で、その他の基準(例えば高校の成績)などで審査された結果で合否が確定します。TOEFL(R)スコアが不足していたり、まだスコアを持っていない場合に、志望する短大・大学の留学生用英語コース(集中英語コース)に参加することを条件に、短大・大学への受け入れを許可してもらえるのが『条件付入学制度』です。この場合、留学生用英語コースの最も上のレベルを修了することで、短大・大学の本課程に進むことができますので、TOEFL(R)のスコアを提出する必要はありません。現在英語スコアが足りなくてもあきらめないでください。
- 大学の専攻は、入学時点で決めないとダメですか?
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短大・大学の志望校は専攻に合わせて検討した方がいいので、出願時には決まっているほうが良いです。ただ、高校生の時点で将来何をしたいかを決められない場合でも、アメリカやカナダの短大・大学なら対応ができるケースがほとんどです。学部別に定員が決まっているわけではありませんし、4年制大学卒業を目指す場合は、最初の1〜2年は一般教養課程ですので、その間は比較的自由に専攻を変えることができます。
イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの大学へ進学したい方や、アメリカ・カナダでも職業訓練コース希望の方は、途中で専攻を変えるのは容易ではありませんので、出願時に決定しておきましょう。
- 2年制の大学から4年制の大学へ編入はできますか?
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編入は、アメリカでは非常に一般的です。大学4年間の課程のうち、最初の2年を州立コミュニティカレッジなどの2年制大学で、後半の2年を4年制大学で受講するケースが多く、英語力や費用の面からも、留学生にはこのパターンがお薦めです。カナダの場合、バンクーバー・ビクトリアなどの西海岸はアメリカ同様ですが、トロントなどの東海岸では編入制度が整っていませんので注意が必要です。また、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドでは、編入できる学校・コースとそうでないところがありますので、選定の段階で気をつける必要があります。
- 1年間しか留学できないのですが、海外の大学に通えますか?
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アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドのどの国でも1年以内で修了するコースがあります。職業訓練コースや、ファウンデーション(基礎)コース、ジュニア・イヤー・アブロードなどがその例です。入学時期が限られていますので、カウンセラーにご相談ください。

日本旅行業協会正会員