オーストラリアには39校、ニュージーランドには8校の大学しかありません。 数が少ないゆえに、どの大学も教育の質が高く、充実したカリキュラムを提供しています。
勉強に集中するには最適な自然環境。為替レートの関係で留学費用も安く、割安感のある留学先として人気です。
勉強に集中するには最適な自然環境。為替レートの関係で留学費用も安く、割安感のある留学先として人気です。

オーストラリアとニュージーランドの教育制度は、イギリスの影響を強く受けています。
大学も、イギリス同様、本課程は3年間のものが多く、専門課程重視で、留学生用にはファウンデーションコースを設けています。
アメリカやイギリスの新学期が9月スタートであるのに対し、オーストラリアとニュージーランドの大学は2月にスタートし、12月に修了します。なかには7月に後期入学を行っているコースもありますが、日本の高校や大学の卒業時期は3月なので、スタート時期には注意が必要です。
なにかとのんびりしたイメージを持たれているオーストラリアとニュージーランドですが、実はイギリス同様、ほぼ全てが国立の大学で、教育水準も高く、設備も充実しています。
大学数が少ないので、誰もが大学に進学するというよりは、本気で勉強したい人だけが大学進学を目指しています。
大学も、イギリス同様、本課程は3年間のものが多く、専門課程重視で、留学生用にはファウンデーションコースを設けています。
アメリカやイギリスの新学期が9月スタートであるのに対し、オーストラリアとニュージーランドの大学は2月にスタートし、12月に修了します。なかには7月に後期入学を行っているコースもありますが、日本の高校や大学の卒業時期は3月なので、スタート時期には注意が必要です。
なにかとのんびりしたイメージを持たれているオーストラリアとニュージーランドですが、実はイギリス同様、ほぼ全てが国立の大学で、教育水準も高く、設備も充実しています。
大学数が少ないので、誰もが大学に進学するというよりは、本気で勉強したい人だけが大学進学を目指しています。
イギリスの「公立カレッジ」に位置付けられる教育機関は、オーストラリアでは「TAFE」、ニュージーランドでは「Polytechnic」や「Institute of Technology」にあたります。それらの教育機関では、幅広い分野で実践的な職業訓練コースが提供されています。
期間は1〜2年のものが多く、終了後、大学進学へ結びつくコースもあります。
特にビジネス関連の分野では、diploma courseを修了することによりファウンデーションコースを受けずに本課程に進学することができたり、3年間の大学課程の2年次編入が可能となったりします。
期間は1〜2年のものが多く、終了後、大学進学へ結びつくコースもあります。
特にビジネス関連の分野では、diploma courseを修了することによりファウンデーションコースを受けずに本課程に進学することができたり、3年間の大学課程の2年次編入が可能となったりします。

英語力によって条件付入学と直接入学に別れますが、条件付入学の場合、ファウンデーションコースや大学への入学を2月に定めて準備することが大切です。
7月入学はどこでも実施しているわけではなく、また入学条件も入学時期により異なることがあるので注意が必要です。
英語力は、ファウンデーションコースへの入学でTOEFL500〜550点(CBT173〜213点)が要求され、大学本課程への入学ではTOEFL550〜600点(CBT213〜250点)が要求されます。またTAFEやPolytechnicではTOEFL500〜550点(CBT173〜213点)が必要とされます。
7月入学はどこでも実施しているわけではなく、また入学条件も入学時期により異なることがあるので注意が必要です。
英語力は、ファウンデーションコースへの入学でTOEFL500〜550点(CBT173〜213点)が要求され、大学本課程への入学ではTOEFL550〜600点(CBT213〜250点)が要求されます。またTAFEやPolytechnicではTOEFL500〜550点(CBT173〜213点)が必要とされます。
| 学校名 | Deakin University |
| 場所 | メルボルンを中心にキャンパスが4ヶ所 |
| 年間授業料 | A$19,030(文系の学部/夏休みを除いた9ヶ月間) 大学進学英語コース(EAP) 5〜20週間:A$385/週 ※IELTS4.5以上5.5以下の方対象 |
| 寮費 | A$9,450(食事は自炊)2学期分 |
| その他生活費 | A$3,000(保険費用等含む) |
| 合計 | A$31,480 |

日本旅行業協会正会員
