WISH留学カウンセラーの現地視察レポート ニュージーランド編
視察したのはこちらのカウンセラー
佐野 善信(Yoshinobu Sano)
佐野 善信(Yoshinobu Sano)

オークランドとクライストチャーチの学校を視察してきました。自然豊かで人々も穏やかなニュージーランドをご紹介します。

 
オークランド

オークランドは"City of Sails"(帆の街)と言われ、街の港にはたくさんのヨットや世界周遊をしているような豪華客船が停泊しています。海からはとても気持ちの良い風が吹き、真夏でも快適。冬でも気温は14℃~16℃くらいと1年を通して過ごしやすいところです。街に坂が多いのも特徴。行き交う人々を見ながら歩くのも楽しみの一つです。治安も大変よく、人々も大変温かく、道を尋ねても丁寧に教えてくれます。

おすすめは街の至るところにあるカフェです。ここで試してほしいのが"Flat White"という日本のエスプレッソとラテが合わさったようなコーヒー。一口飲めばほのかな甘みが口いっぱいに広がり、瞬く間に虜になること間違いなしです!

WISHのオークランドサポートオフィスはシティの中心部。スカイタワーのすぐ側にあります。自由に使えるPCがあり、売り買いの情報や求人情報などが貼り出してあるので、学校帰りに多くのお客さまが立ち寄っていました。スタッフと込み入った話をしたいときには個室もあって、プライベートも保てる環境です。

学校

ユニーク・ニュージーランド

シティから車で25分のブラウンズ・ベイにある語学学校。メイン校舎のすぐ裏がビーチと開放的で、さらにスーパーやカフェ、日本食レストラン、車で10分のところには巨大なショッピングモールがあるので、シティに行かずとも十分生活できる環境でした。街はのどかで治安の心配もなく、何より「海外に来た!」と実感できると思います。学校は学生同士がとても仲が良く、また留学生のケアに力を入れているのがよく伝わってきて、現地で期間を延長する学生が多いのもうなずけました。

ユニーク・ニュージーランド ユニーク・ニュージーランド

クラウン・インスティテュート・オブ・スタディーズ

WISHのオークランドサポートオフィスから歩いて5分の賑やかなエリアにあり、ビル丸ごとが学校という環境。地元の学生も通う専門学校も併設しているため、交流の機会もあります。100台以上のPCや1フロアすべてを使った学生ラウンジ、旅行学を学ぶ学生用に飛行機内や旅行代理店を模した本格的な設備があるなど、施設面も充実していました。通常の2倍の速度で授業が進む「Xクラス」は、課題も多い分、質には定評があり、多くの留学生が学んでいました。

クラウン・インスティテュート・オブ・スタディーズ クラウン・インスティテュート・オブ・スタディーズ
ドミニオン・イングリッシュ・スクール オークランド校
ドミニオン・イングリッシュ・スクール オークランド校

こちらもWISHオフィスから徒歩5分。他校に比べて日本人スタッフの数が多く、アクティビティが豊富な点が印象的でした。このため、日本語でのケアも受けやすく安心で、またアクティビティで友だちも作りやすいので、海外初心者の方にもおすすめしやすい学校だと感じました。人気の児童英語教師コースにも多くの学生がいました。

NZLCオークランド・ランゲージ・センター

日本人の新入生には1週目に日本人スタッフが声をかけ、話をして緊張をとくなど、学生へのケアの質が高いと感じました。アクティビティの専任スタッフがいたり、ケンブリッジ検定でとても有名な教師がいるなど、学習と遊びを両立できる環境でもあります。規模が大きく、さまざまなコースを開講しているので、長期留学の方に特におすすめしたい学校です。

民間寮

エンパイヤ・アパートメント

ここに滞在すれば、シティにある大半の語学学校へは徒歩で通えます。1つのアパートの部屋に3つの個室があるシェアタイプを見せてもらいました。アパートの玄関を入ると3人共同で使うシャワー室、トイレ、キッチン、リビングがあり、突き当たりに4畳くらいの広さの個室3つ並んでいます。個室にはベッドと机、クローゼットとヒーターが備え付けられています。実際に泊まってみると、ハンガーがなくて困りましたが、カフェやランドリー、ジムもあり、セキュリティもしっかりしているので快適でした。

タカプナ・グラマー・スクール(高校)

シティから車で20分、バスだと30~40分くらい北にある高校。レンガ造りの美しいメイン校舎と科目ごとに使用する5~6棟の建物で構成されています。グラウンドがとても広く、体育の授業では海沿いの芝生で生徒が伸び伸びと運動していました。ホスピタリティやテクノロジーに力を入れ、さまざまな施設も充実していて、留学生も学びやすそうな環境でした。

タカプナ・グラマー・スクール(高校) タカプナ・グラマー・スクール(高校)
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クライストチャーチ

2011年に震災のあったクライストチャーチですが、今では立ち入り禁止区域も大幅に縮小し、街も以前の活気を取り戻しつつあります。街の中心地の一部以外は震災以前と何も変わっておらず、人々も普通に生活しながら復興に向けて活動していました。学校スタッフの「クライストチャーチの街全体が失われたわけではなく、人々は今日も変わらず生きている。その"安心"を肌で感じてほしい」という言葉が印象的でした。のんびりと留学したい方、そしてニュージーランド特有の大自然を味わいたい方にはクライストチャーチをおすすめしたいです。

学校

CCEL クライストチャーチ校

落ち着いた雰囲気の校舎で、ちょうどその日からコースをスタートする学生が8名、オリエンテーションとレベルチェックテストを受けていました。PCルームやDVDルームなど学生が休み時間や放課後に利用できる施設は一通りそろっているうえ、カンタベリー大学の敷地内にあるので、歩いて数分のところには大学のカフェテリアや図書館もあって、施設は充実していました。

受講中の日本人学生に話を聞くと、「地震後シティには行けなくなったが、特に不便はない。友だちもたくさんできて帰りたくないくらい」と大満足の様子でした。

ちなみに、今回案内してくれたスタッフのNicolaさんは日本に住んだ経験もある親日家で、かなりの美人さんでした!(笑)

CCEL クライストチャーチ校 CCEL クライストチャーチ校

クライストチャーチ・ポリテック工科大学(CPIT)

シティ中心部にある大学で、パートタイムの学生も含めると約30,000人の学生が学んでいます。語学学校は大学に敷地内にあり、大学には留学生用の英語トレーニングセンターがある図書館や、カフェとして実際に運営しているホスピタリティのトレーニングセンター、たくさんの機具が置かれたスポーツジムなど、語学留学生も使用できる施設が充実していました。

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