キャンペーン情報

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2016年ハルミ・テライ奨学金

カナダの語学学校から日本人対象の奨学金制度のお知らせです。

カナダのプリンスエドワード島にあるStudy Abroad Canada Language Institute(スタディ・アブロード・カナダ・ランゲージ・インスティテュート)で4週間学ぶための費用が提供されるという奨学金のご案内が学校より届きました。応募方法はこの学校への留学志望動機を提出するだけ!「赤毛のアン」のファンの方、日本人が少ないところに留学したい方、とにかく学費を抑えたいという方にはまたとないチャンスです。ぜひご応募下さい!
2016年ハルミ・テライ奨学金

キャンペーン概要

期間 ~ 2016年6月17日(金曜日)
対象 16歳以上の方で現在日本に住んでいる日本国籍の方
内容 プリンスエドワード島の語学学校Study Abroad Canada Language Institute(スタディ・アブロード・カナダ・ランゲージ・インスティテュート)より4週間の集中英語コースプログラム費用が免除になります。プログラム費用には入学金、授業料、ホームステイ手配費用、1日3食付きホームステイ代、教科書代が含まれます。

※その他にかかる航空券や海外保険は自己負担です。また奨学金は2016年12月31日までの就学に適用されます。
応募要項 Study Abroad Canada Language Institute(スタディ・アブロード・カナダ・ランゲージ・インスティテュート)で勉強したいという理由・エッセイを英語・手書きで400語以上500語以内にまとめる、氏名・住所・電話番号・Eメールアドレスと英語のエッセイを添えて当社までお送り下さい。

■住所
〒163-0649東京都新宿区西新宿1-25-1
新宿センタービル49階
ハルミ・テライ奨学金担当者宛

■メールアドレス(件名は「ハルミ・テライ奨学金の応募」とご記載下さい。)
info@wish.co.jp

この奨学金がうまれた背景

テライ・ハルミさんとは

1991年、テライ・ハルミさんご家族は来日した姉妹のエリザベスとヘレンのホストマザーとして彼女たちを温かく迎え入れました。2年間、ハルミさんは彼女たちに日本料理や文化、日本語などたくさんのことを教えました。テライ家はヘレン姉妹にとって第二の家族となりました。

ヘレンは1994年にカナダのプリンスエドワード島に帰国し、語学学校を開設。現在のStudy Abroad Canada Language Institute(スタディ・アブロード・カナダ・ランゲージ・インスティテュート)です。ヘレンは日本で体験したことと同様の機会を学生に提供したいと考えていました。

2011年2月、テライ・ハルミさんは癌のためお亡くなりになりました。現在、この学校ではヘレンが日本で体験したことを元に留学生やホストファミリーと親交を深め、より良い世界を築いています。

この学校が誕生するきっかけと大事なことを教えてくれたハルミ・テライさんに大きな敬意と感謝の気持ちを込め、この奨学金は生まれました。

奨学金獲得者が留学中に求められること

奨学生に選ばれた方には、Study Abroad Canada Language Instituteに通っている間、Facebook・Twitter・Instagram・ブログなどのソーシャルメディアを通し、ホームステイ体験やアクティビティ体験、プリンスエドワード島での生活を日本にいる皆さまに報告していただきます。

このようなソーシャルスキルも求められますので、留学に来る前に事前に上記のソーシャルメディアのアカウント作成が必要です。

奨学金獲得者が留学中に求められること

Study Abroad Canada Language Institute(SACLI)について

プリンスエドワード島のシャーロットタウンにある語学学校です。

ダウンタウンの中心に位置し、優秀な教師による授業やカリキュラムは定評があり、コンピューターラボなど施設・設備も充実しています。また学校は近隣のフィットネスセンターを無料で利用することもできます。毎週金曜日の午後には授業の一環としてアクティビティも行っています。

Study Abroad Canada Language Institute(SACLI)について

プリンスエドワード島・シャーロットタウンってどんな街?

赤毛のアンの故郷として知られる美しい島

プリンスエドワード島はカナダで一番小さな州ですが、州都シャーロットタウンはカナダ連邦発祥の地として知られています。モンゴメリの名作「赤毛のアン」の舞台となったこの島には、物語に出てくる美しい田園風景が今もそのまま残っています。

じっくり英語を習得したい方、マイペースタイプの方、あくせくせずにゆったり過ごしたい方、地元の人とのふれあいを大切にしたい方にはプリンスエドワード島での生活がおすすめです。

プリンスエドワード島・シャーロットタウンってどんな街?