留学生&WISHスタッフブログ:河井結梨奈さん(カナダ/バンクーバー)

日本って素晴らしい!

Hi!How are you doing?
みなさん、こんにちは!!
バンクーバーに留学中の河井結梨奈です^ ^

こっちでの生活もはや2ヶ月目に突入しました!
この1ヶ月はほんっっとうに早くて、
「 えっ!なになに!?もう1ヶ月経ったの!?」
って自分でもびっくりしています。(笑)

1ヶ月目はこっちでの生活と学校に慣れるのに必死で必死で、
あまり楽しめていなかったかな〜という感じでしたが
今では楽しむ余裕もできてきてバンクーバー生活を満喫しています♪

ではでは今日はバンクーバーに来てからびっくりしたことを書きたいと思います!


1.接客
 

みなさんも知っているように、日本の接客は本当に素晴らしいです!!!!  
こっちのドラッグストアーやスーパーで買い物をすると、
笑顔で接客してくれることは少なく
時々、商品を袋に入れてくれないなんてこともあります。  
ピっピっポンポンポン、はい次ー  みたいな感じです。(←伝わってますか?)  

日本では雨の日に洋服屋さんで買い物をすると紙袋の上から雨カバー?
って言うんですかね? わかります?(笑)
あれをかけてくれるじゃないですか。  

こっちではまずそんなことをしてくれるお店はないですね。  
おつりを渡すとき手を添えてくれることも絶対ないです!!  
いや〜日本って本当にすごい!
としみじみ感じている今日このごろです。(笑)  

カフェの店員さんなんて時々がっつり椅子で寝てるときもありますからね!  
接客だけをとってみても日本では絶対にありえないことがたくさんあって面白いです^ ^


2.ホームレスとドラッグ  


バンクーバーは住みやすい都市として世界で1番になったことでも有名です。  
確かに、たくさんビルが建っているかと思えば、
すぐ近くにビーチや公園があってすごくいい街だなと思います!  
でもその反面、ホームレスがすごく多いのも事実です。  
日本のホームレスは公園などに集まってひっそりと暮らしていますが、  
こっちのホームレスは道に布団を敷いて寝ていたり、お金をせびってきたり、  
お客さんが来るたびにお店のドアを開けて、それでお金をもらおうとしていたりと  
街のいたるところにホームレスがいます。  

また、ドラッグに関しては日本よりも規制が緩く
(マリファナデーと言ってマリファナを楽しむ日があるくらい) 、
道を歩いていると普通にシンナーのにおいがしたりして… 。
私たち日本人からするとちょっとありえないですよね。  
それくらいバンクーバーでは日本よりもドラッグが
自分のすぐ近くにあるので気をつけなければいけません!!


3.とにかく自由!
 

「自由、自由、自由」 って感じです!!(笑)  
いろんな人が道でギターを弾きながら歌っていたり、
駅で可愛いおじいちゃんがサックスを弾いていたり、 
マジックを披露する人がいたりして、
道を歩いているだけでも楽しむことができます!!  

日本のようにみんな人の目を気にしていないので、  
どんなにお腹がぽっこり出ていようと、
「私はこのファッションがしたいの!」と主張するかのように  
へそだしファションも普通にしますし、
暖かい日には“上半身裸で短パン”スタイルの男の人たちもたくさん現れます。  

さきほども書いたように、カフェの店員さんが寝ていることもそうですし、  
平日にも関わらず夕方からカヌーを楽しむ人たちもいます。  
この自由さが私はとっても好きです!!!

私を含め、日本人には “人の目を気にする”傾向が強くあるかと思います。  
それがバンクーバーにはないので、こっちに来てから  
人の目を気にすることなく自由に生活することができるようになりました!
(freedomバンザイ!!)  

私の場合、バンクーバーに来てから日本がもっと好きになりました!
もちろんバンクーバーはとても素敵な街だし、
カナダ人もすごく優しくておもしろくて大好きです!
でもやっぱり生まれ育った日本が一番私に合ってる!って思いました!

留学する前はあれだけ日本より海外の方がいい!
って思っていたのに…不思議!
ほんと日本って素晴らしいですよ!!みなさん!!!(笑)


では最後に最近の写真を載せて終わりにします。

こちらは友達とGranville Islandに行ったときに撮った写真です♪




ここは、学校の近くにあって私のお気に入りの場所^ ^


English beyというビーチ。 

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河井結梨奈さん(カナダ/バンクーバー)留学生のブログ

カナダ人の優しさに感動。

CAN風景

 

みなさんはじめまして。
カナダに留学中の河井結梨奈です。

バンクーバーに来てから約1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月、本当にいろんなことがありました。
ありすぎてありすぎて何から書けばいいのやら… 。
全部書くとすごく長くなってしまいそうなので、
私が1番心に残ったできごとだけをお伝えしようと思います。

 

CANバス

 

学校初日、クラス分けテストや午後の授業に参加したあと
WISHの現地オフィスからもらった学校からホームステイ先までの
帰り方が書いてある紙を見ながら迷わないように迷わないようにと
ドキドキしながら帰っていました。

日本ならまだしも、ここは海外。
迷ったらもう大変ですから、周りの人やバスの運転手さんに、

「Does this train go here?」 
「Does this bus stop here?”」

などとつたない英語ながらもひとつひとつ確認していたので無事に家に帰れるわ〜!
なんて思いながら自信満々で帰っていたんです。

でも紙に書いてあるバス停に着いたとき、私は困惑しました。

なぜならそこは行きに見た景色とは全く違う場所だったからです。

でも紙に書いてあるバス停と変わりないし、
ちょっと歩けば見たことある場所に出るのかな?
と思いながら歩くこと約1時間…

どこを歩いても知らない場所。
だんだん暗くなってきて、人影もほとんどなくなり怖さと不安から涙が溢れてきました。
泣いて歩いて泣いて歩いて...。
寒いし、ちょっと怪しそうな人たちもいて、
”私もう死んじゃうんじゃないか”
と思うとますます涙が溢れました。

でもどうにかして家に帰らなくてはと思い、やっと来たバスに駆け込み、
ホームステイ先の住所を指さして、

「私ここに帰りたいの。」

と泣きながらバスの運転手さんに言いました。
すると運転手さんは、「ちょっと待ってて。」
と言って私を近くの駅で降ろしたあと、彼のボスに電話をしてくれました。
数分後、ボスが来て運転手さんとボスが2人でいろいろ話している間も
私はただただ泣くことしかできず…。

すると突然止まっているバスに乗っていたおじさんが私に、

「$20あげるからこれでタクシーに乗りなさい。」

とお金を渡してくれたんです。
 
私は突然のことにびっくりして、嬉しさのあまりさらに涙がこぼれました。
タクシーを待っている間も、ボスが翻訳機能のアプリを使いながら
私を慰めてくれて、 その優しさにまた泣いてしまいました(笑)

20分後ぐらいにタクシーが来て、私はやっとタクシーに乗ることができました。
そのタクシーの運転手さんも本当に本当に優しかったんです。
タクシーに乗って15分くらい経ったとき、
運転手さんが私に、

 「Are you hungry?」

と聞いてきました。

そのとき時間は午後9時。

お昼から何も食べていなかった私は「Yes」と答えました。
すると運転手さんは「Ok!」と言うとどこかに向かいました。

着いたところは小さなピザ屋さん。
そこで私を降ろすと、なんとピザを食べさせてくれたんです。
もう本当に信じられませんでした。
しかも余ったピザを「持って帰りなさい。」と言って全部私にくれて…。

こんな夢みたいなことってあるんでしょうか。

お店を出たあと、運転手さんは家まで送ってくれて
私は無事に家に帰ることができました。

カナダに着いて早々怖い思いをしたけど、
カナダ人の優しさに触れる素敵な体験がことができた私は、本当に幸せだと思います。
バスの運転手さん、彼のボス、お金をくれたおじさん、タクシーの運転手さん。
彼らには感謝の気持ちでいっぱいです。

こっちに来て10日間ぐらいひどいホームシックになり、
日本にいるお母さんや友達、そして私の留学をサポートして下さった
WISH大阪オフィスの平木さんと連絡をとっては毎日泣いていました。

今ではこっちの生活にも慣れ、少しずつ楽しめてきてはいますが
まだまだ悩みはたくさんあるし、日本がとても恋しいです。

学校でなかなか友達ができなかったり、授業が難しすぎてついていけなかったり
ホストマザーやファザーとうまくコミュニケーションがとれなかったり…。

でも、こういう経験も留学しなければできない経験。

平木さんが私にメールで送ってくださった、

「英語で悩んだら、英語で悩んだ人の気持ちがわかるし、
人間関係で悩んだら、人間関係で悩んだ人の気持ちが分かるし、
ホームステイで 辛い思いをしたら、ホームステイで辛い思いをした人の気持ちが分かる人になれる!
人は、辛い経験をたくさんして、人の気持ちが分かるようになるので、
いろんな経験して素敵な大人にぜひなってほしいなって思う。」

というメッセージを胸に、どんなに辛いことも頑張って乗り越えようと思います。

 

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