留学生&WISHスタッフブログ:留学生のブログ

素敵な環境で学び、新たな環境でのチャレンジ

お久しぶりです、名和美波です。

ニュージーランドは、もうすぐ本格的な冬を迎えようとしています。朝晩はかなり冷え込み、最低気温が5°C〜8°Cと一桁の日も増えてきました。

 

先々週(5月末)、私は初めの2か月を過ごしたダイナスピークを卒業しました。

 

高校生の時(or去年の夏頃…)にWISHのフェアでダイナスピークの話を聞いてから、ずっとダイナスピークに行きたいと思っていました。

 

それは、ダイナスピークの特別な教授法「ダイレクトメソッド」に惹かれたからでした。

「ダイレクトメソッド」とは、スピーキング強化のクラスで、少人数で行なわれます。たくさんの単語の乗ったワードブックがそれぞれ渡され、先生がその単語について関連するクエスチョンをランダムに生徒にあてます

 

そして、そのクエスチョンに対して、私たち生徒は0.5秒以内に答えを自分の口から発しなければなりません。もし、何を聞かれているのか、聞きとることができなくても、先生が生徒の意見を聞いてひとつの文章で答えを導いてくれます。

 

さらに、聞かれていることが理解できても、Yes や No もしくは、単語だけで答えることは禁止されているので、あくまで1つの文章を構成して答えるということが約束です。それをひたすら繰り返していくことで、意味を理解できるようになり、答え方や正しい文章の作り方が頭でイメージできるようになっていきます

 

話がそれてしまいましたが、初めこのスピーキングの授業を受けた時、情けないことに80%くらい、ほとんど聞き取れませんでした。先生たちのクエスチョンは驚くほど早く、覚悟していたはずの0.5秒のテンポにもついていくのに必死でした。

 

出発前にも少し英会話に参加したものの、比べものにならないほどのスピードでした。初めは本気で落ち込み、はじめから自信を喪失しかけてしまい、挫折しそう。と思っていたのですが、先生やスタッフの方は、”最初はみんなそうだから!そのうち慣れるよ!”と、とても前向きな言葉をかけてくれて、そんなの平気!平気!なんてことを言われ、最初は信じがたい〜と思っていたけれど、それを信じて今、自分がやれることを全てやっていこうと思えました

また、落ち込んでいた時はいつもクラスメイトや友達が元気づけてくれました。仲良しのタヒチの子は唯一同い年でしたが、その他は基本的に私よりも歳上なので、まるでお兄ちゃんとお姉ちゃんのような存在でした。

 

些細なことで笑わせてくれたり、元気を与えてくれるような言葉をかけてくれたり、カフェやランチに誘ってくれたり、ちょっとした差し入れをくれたり、そんな学校の先生やスタッフ、クラスメイトのおかげで、立ち止まることなく、前向きな気持ちで英語ぶことができました

 

また、海外で学ぶことのメリットの1つとして、多国籍の友たちをたくさん作ることができることだと思います。

 

私もたった2カ月のダイナスピークでの生活で、韓国、中国、タイ、タヒチ、スペイン、フランス、コロンビア、チリ、ブラジル、ロシア、サウジアラビア、ベトナムなど、たくさんの国のたくさんの文化や考え方をもった幅広い年齢の人と出会いました。とにかく、みんな明るくて、元気でパワフルで自然とその雰囲気にのみ込まれてしまっていたことが多かったなと思います。

 

2校目が始まって感じたことは、ダイナスピークは規模が小さく、こじんまりとしていて、そのため先生と生徒の距離が近く、とてもアットホームな感じだなと思いました。

 

私はその暖かいアットホームな雰囲気が大好きでした。先生は1人1人に対して丁寧に教えてくれ、私の先生は毎日宿題の他に日記を添削してくれていました。

 

また、生徒もとても熱心な人が集まっているようでした。それも、他の学校に通っている友人曰く、他の学校は宿題をやってこなくて、授業がなかなか進まなかったり、当たり前のように遅刻するような雰囲気の学校もある中、ダイナスピークは本当に英語を上達させたいという気持ちが強い人が多かったように思います。そんな人達といろいろな話をして、いろいろなことを聞けて、まだ人生経験の浅い私にとって、そういった全てのことがすごく新鮮で、考え深いものでした。誰と話すのも、聞く話すべてが、私にとってすごく大切で、これからの私にとって何かキッカケやチャンスや勇気を与えてくれるのではないかと思います

 

また、3週間に一度、水曜日に校外学習に似たようなものが実施されます。アクティビティとは違い、クラスみんなで学校の外に出て、与えられた課題やプリントを行います。(私がいた時は、オークランドアートギャラリーやミッションベイ、デボンポートなどがありました。)

 

さらに、3週間に一度というスパンの短い間で、ケンブリッジやオクスフォードのテストが行われるので、細かく自分の理解度を確認できました。また、そのテストでレベルアップできるかどうかが決まるので、クラスメイトみんなが一生懸命勉強している様子でした。そして、テスト後は先生が、簡単なテストや授業に対しての通知を1人1人にくれるので、今の自分はどんな勉強に力を入ればいいのか、また、どこが課題なのかがきちんと明確にわかります。

 

とにかく先生と生徒、生徒同士が近く、雰囲気がアットホームで暖かい。そんなダイナスピークで素敵な友たちや先生と学ぶことができて本当に良かったと思います。

今後は次の学校で様々なコースにトライし、IELTSなどのスコアを伸ばしたいと思っています。

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名和美波さん(ニュージーランド/オークランド)留学生のブログ

素敵なランチタイム

先週の金曜日、午前中のクラスと午後のクラスの合間のランチタイムに
クラスメイトとメキシカンカフェに行ってきました。


外観はとても目立たず見逃してしまいそうな入り口なのですが、中はとってもオシャレ!

 

 

メキシカンムードを感じながら、
とってもとっても美味しいメキシカンフードを楽しみました。

 

 

クラスメイト達は念願のタコス
私は前々から気になっていたラザニアを頼みました。

 

これはクラスメイトが頼んだサラダです。
さっぱりしてて食べやすい!うえに、周りの生地も食べられます!

シェアしました〜

 

 

クラスメイトが素敵なドリンクをご馳走してくれました!
パイナップルとジンジャーのスムージー、南国の雰囲気が溢れていました。

 

 

Korea/Columbia/Tahiti/Japanのインターナショナルなメンバーでした。

後々先生が言っていたのですが、ここは現地のkiwiの方々も大好きなお店みたいです!

人気のメキシカンカフェ、また行きたい〜!


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名和美波さん(ニュージーランド/オークランド)留学生のブログ

はじめまして&1ヵ月のオークランド留学生活を経て・・・


はじめまして。ニュージーランドのオークランドに留学中の名和美波です:-)
今回の留学は、来年までの長期滞在になるのでこの記事を通して、長期的にオークランドでの様子を皆様にお伝えできたらな、と思っています。よろしくお願いします♪

オークランド留学

 


私はちょうど1年前、高校生の時にオーストラリアのブリスベンに短期留学していました。
 

ですが、今回は長期滞在ということで去年とはまた違った不安と、ドキドキ感がありました。長期となると、語学はもちろん、生活の全てのことが現地のスタイルに変わるので、不安はありましたが、出発前からホストファミリーとコンタクトを取っていたので、出発するときの不安な気持ちは軽く、「早く会いたいな」という楽しみの方が大きかったように思います。

 

また、昨年の留学よりも気合いが入っていました。オーストラリアに行ったときは、短期留学だったこともあり、今思えば勉強への姿勢や意識も低かったように感じます・・・。それに、すべてのことが初めてで、もちろん1人で海外に行くことも初めてだったのであまり余裕もなく、語学力の無さや知識不足で戸惑うこと、わからないことばかりでした。

 

今回の留学は、1年前からずっと、大切な時間と多くのお金をかけて行く意味を考えて留学に行くことを決めたので、自分が現地でやるべきこと、達成したいこと、目標とゴールを出発前から明確にしていました。なので、自然と学ぶ姿勢が昨年とは大きく違うと感じています。
生活面や滞在に関しては、今回は昨年の経験があるからか、なぜか大分覚悟ができていたように思います。(笑)


オークランド留学

 

出発する直前は、大切な家族や友人達としばらく会えなくなってしまう寂しさでいっぱいでしたが、素敵な友人達にたくさんのサプライズをしていただき、たくさんの勇気とパワーを貰いました。私の周りには、たくさんのかけがえのない人がいてくれて、日々支えられているんだな…ということを出発前にして改めて感じました。こうして、私の人生の中で出会えたことを感謝したいと思います。また、これまで出会ったすべての人とその縁に感謝し、これからのニュージーランドでの出会いもひとつひとつも大切にしていきたいと思います。そしてそれが、私にとって生涯かけがえのないものになっていくんだろうな…と思います。
 

ニュージーランドでの留学生活が始まり、もう1カ月が経過しましたが、日々感じることが山ほどあります。毎日日記をつけていますが、全てを書ききれないほど1分1秒でたくさんのものを吸収しているように感じます。日本ではダラダラ時間を無駄にしていたことも多かった私ですが、ニュージーランドに来てからは、1日24時間ではとてもやりたいこと、やるべきことを終えられない…と思う毎日です。日本にいたら、こんなに悔しい思いをすることが出来なかっただろうし、それを経てもっと頑張らなきゃ、と思うこともできなかっただろうと思います。また、海外の友人たちと話す楽しさや、優しさを知り、現地でしかできないことをたくさん経験しています。

オークランド留学



自分の語学力の無さに情けなくなったり、悔しく思う日々ですが、やはりホストファミリーやクラスメイト、先生、他の学校の友達、バスの運転手さんなど街で出会うたくさんの人と話していると自然に元気を貰い、いつの間にか笑顔を取り戻していることがほとんどです。これからも悔しいと思う気持ちを忘れることなく、この素敵な楽しい街で、一生懸命語学力も、人間性も磨いていきたいと思います。

 

まだオークランド生活が始まって1カ月目ですが、この街を選び、たくさんの素敵な人に出会うことができ、本当によかったと思います。去年の夏まで、たくさん自分の進路について悩むことがありましたが、留学することを選んだ自分を褒めたいと思います!もし、去年の私と同じように迷っている方がいたら、ぜひチャレンジしてほしいです。

オークランド留学

 

日本での父をはじめ、家族、WISHのオフィスの方々や、いつも私の周りにいてくれる友人達、ニュージーランドでのホストファミリー、クラスメイト、先生、私に関わってくださるすべての人に感謝して、これからのニュージーランドライフも充実したものにしていきたいと思います。


 

では、おやすみなさい♪♪

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名和美波さん(ニュージーランド/オークランド)留学生のブログ

今日が留学最終日!悔しい想いと寂しさと。

こんにちは。ニュージーランドに留学中の大重りか子です。

留学生活ももう終わってしまいます。
本当に寂しさでいっぱいです。

結構前のことになりますが、日本語にポストカードを送ってみました。理由はもうしばらく会えないお世話になった人へ、携帯越しの電話や、メールじゃなく、すこしでも直接気持ちを伝えられる手段を考えたときにポストカードなら、ニュージーランドで頑張っていることも少しでも伝わるかなと思ったからです。


急遽ってこともあったので現地の人を頼るのは少し不安だったので、WISHの私のカウンセリング担当の上原さんに書き方など教えてもらいました。
ポストカードは1ドル程度で購入できました。そして国際メール専用の切手を購入し、あとは書くだけ。最初は郵便局に行って手続きしたりするのかなと思って尋ねてみたのですが国際メール専用のポストに入れるだけと聞いたので、本当に手軽に送ることができました。

住所は日本とは逆さまに書くので、そこだけがややこしかったです…。

ちゃんと届くか不安ですが、喜んでくれることを願ってます!

 
話が変わりますが、最近思ってることは日本人の英語の発音についてです。
街中で日本人が英語で会話したりしているのを聞いてやはりカタカナっぽさを感じるようになってきました…自分の発音を気にしてみると、カタカナっぽくて、自分も聞いてて違和感を持つので、凄い悔しいです!!

皆さんもご存知かと思いますが日本人は'r'と'l”が苦手だと私も習ってきました。

そんなことを思ってる最中、あるクラスメイトの男の子と授業でディスカッションをしてる時に何らかの流れで'r'と'l'の練習になって、私がどうしても'r'をキレイに発音することができず。

彼は説明しながら何度もやってくれたですが、何度も真似してもなかなかできず……。

彼は「Hey! Teacher!」と先生を呼んで私が'r'をキレイに発音できないんだと言って、3人で私のための'r'と'l'のレッスンが始まりました。とりあえず出来たものの、まだなかなか難しいです。

クラスメイトの彼は、毎日鏡で練習すればきっとできるようになるよ!!って言ってくれました。

'r'と'l'の他にも私達にとって難しい発音はたくさんあると思います。ただ喋れるだけじゃなく、ネイティヴにとっても違和感のないような英語が話せるようになりたいとも思うようになりました。留学に来ていなかったらそこまで気にしてなかったと思います。

そして、クラスメイトの子たちは、分からないことも理解できないことも、何に対しても寄り添って教えてくれます。
分からないことや聞き取れなかったことをそのままにしてわかったふりをすることは、彼らにとって一番失礼な行為だと感じます。分からない単語があればどういう意味か聞けば、嫌な顔せず説明してくれるし、それでも分からなければ辞書を引くだけ!!

最初は外人の積極性にも圧倒されるし、慣れない英語で戸惑うこともあると思いますが私達日本人は海外で生活する上で意思表示は特に本当に大切なことだと感じています。

そうゆう話は聞いたこと私もありましたが、それができない日本人は多いなともこっちに来て本当に痛感しました。

今日で学校を卒業します。もうこんな刺激を受ける環境とのお別れは本当に本当に寂しいです。
こちらの写真は学校に行く時の朝焼けです!!




最終日も楽しんできます!
では、学校いってきます。

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大重りか子さん(ニュージーランド/オークランド)留学生のブログ

留学中のある日の出来事!

こんにちは!ニュージーランドに留学中の大重りか子です。

今日はある日のちょっととしたエピソード書こうと思います。
よくあることかもしれないのですが、よかったらお付き合いください。

ある日、バスでシティーからホームステイ先の家へ帰ってきてる時のことです。オークランドではスイカやパスモのようにパスをタッチして乗車するかドライバーにお金を払ってから乗るのですが…ちょっと柄の悪そうな若者がバスに乗ってきた時のことです。おそらく見た目からkiwi人ではないと思うのですが、彼がパスをタッチしたかのように見せかけて、乗車してきたので、ドライバーが「あなた払ってないよね?」と腕を掴んで止めました。彼は「お金ないんだ」とにごすようにドライバーに伝えていました。ドライバーは「でも払わないと乗ることはできないよ」なんて言い合いをしているとき…


私の斜め前に座っていた男性はスーツ姿でもあったし、見た目てきにもkiwi人かなと思うのですが、その男性がポケットからゴソゴソとしているので私は、「まさか…?kiwi人の優しさ発揮か…!!」なんて思っていたら、その男性はすぐさま立ち上がりドライバーのところへ行き予想通り、「私が彼の分を払うよ」と言ったのです!

若者は「thanx」と一言なげて、ラッキー。みたいな感じでさっさと乗車してしまいました…(笑) ですが支払った男性は、支払いをし、「いいことしたなあ、俺」なんて思ってもなさそうに普通に席に戻って行きました。その後の車内では若者は隣の女性に話しかけ、大きな声をあげて大爆笑したりしてる一方、お金を払った男性は、クールに窓の外を見つめただただ静かに座っていました。

なんだかこの光景には滅多に見ない光景と、個性の強さに心で笑ってしまいました!


きっとどこの国にいっても海外なら普通なのかもしれないですね!

お金を持っていない人の他人の分を支払うなんてことは、日本であったとしても少ないんじゃないかなぁと思います。私は、神奈川住みで出かける時も学校も東京まで出ますが今のところそんな光景には出会ったことがないのでなんだかいいものを見れた気分でした。




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大重りか子さん(ニュージーランド/オークランド)留学生のブログ

ニュージーランド英語とアメリカ英語の違い

みなさんこんにちは!ニュージーランドに留学中の大重りか子です。

三週間のうちの2週目が早くも終わってしまいました。kiwi人の英語の発音についてちょっとだけ、気づいたことがあります。この間帰りのバスを待っているときに、またもや隣の男性に話しかけて色々な話をしていました。彼はとても話すのがゆっくりだったこともあって、ところどころ発音の違和感を少し感じていました。

そして話をしている中でわからない単語が出てきたので私は意味を尋ねました。それでも分からなかったので辞書を引こうとスペルを尋ねた時に、「イー」と言ったので「e」 と打ちました。私の携帯画面を覗いてた男性は「No!No!イー!!」というので、戸惑いながらも 「i」と打ちました。するとまたもや違うみたいで、「No! First letter!イー!!」というので「First letter…?「a」のこと??」と思い「a」と打ったら正解でした。
口の動きを見ても私たち日本人がアイウエオをいうときの「イ」のように口を横に広げていたし、自分がこれまで習ってきた「e」と聞こえたので家に着いて、インターネットで調べてみました。


ここからはネットの情報なので、100%この情報があっているか分からないですが、、、。 ニュージーランドでは、「a」はやはり「e」と発音するようです。「Cat」はアメリカ英語だと「キャット」、ニュージーランドでは「ケット」。 他には「i」は「e」。これは語学学校の授業でもやったのですが「fish」はアメリカ英語だと「フィッシュ」、ニュージーランド英語は「フッシュ」と言うそうです。


そう言われて他に思い当たるのが、朝食でホームステイの方に「ゆで卵、食べる?」と言われた時の「egg」が聞き取れなくてもう一度聞いたら「イーッグ」と言っていたのを思い出します。
他にももっとあると思うのですが、まだわたしが完璧に理解できているわけではないのでここら辺にしておきます。


ホストファザーとテレビを見ていた時のことです。一人の司会者と、4人の出演者が英語で雑談をする番組でした。私は司会者と出演者1人の人の英語が聞き取りやすく、他の出演者3人の英語が全く聞き取れませんでした!笑
CMに入った時にそのことをファザーに伝えると私が聞き取れた方はイギリス英語とアメリカ英語。だから聞きやすいと思うよ。との事でした。(聞き取れなかった3人は忘れてしまいました…) 日本では多くの教材がアメリカ、イギリス英語で、わたしが使っている教材を見てみるとCDもアメリカ、イギリスがほとんどでした。

今まで「英語にも地域によって発音のがある」とは知っていたけれどそれがこんなにハードな事だとは思ってませんでした…。今まで日本の学校で習っていた単語の発音のまま話してもステイ先の人に伝わらない時もあります…。またこれは少し違うかもしれないですが、名詞のもの(ブランド名、店の名前など)は私の英語の能力もあると思いますが、なかなか街中のkiwi人、店員さん、ステイ先の人ももちろん伝わらない事が多いです。



でもいつも使ってる教材がアメリカやイギリス英語だからこそ、ニュージーランド英語が学べるいい経験ができてると思います!そしてせっかくニュージーランドにきたのだから、ニュージーランド英語も少しは習得できたらなぁと思います。
ちなみにホームステイ先の人には私の英語はアメリカ英語の発音に近い、と言ってくれています。自分でもよくわかりませんが…英語を学んでく上で、このように聞き分けができるようになれたらもっとたくさんの人とお話ができるのだと思いました。それも英語力アップの1つだと思うので発音の違いの勉強も続けていこうと思いました

いつか自分がアメリカ英語に似てると言われてた意味がわかる時が来るのが楽しみです。

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大重りか子さん(ニュージーランド/オークランド)留学生のブログ

はじめまして。オークランド留学一週目の様子をお伝えします!

みなさん、こんにちは!はじめまして。

ニュージーランド、オークランドに留学中の大重りか子です!

わたしは専門学校の春休みを使って3週間の短期間留学でオークランドにきています。みなさんのお役に立てる記事が書けるかどうか分かりませんが、こちらで感じたことや体験したことをそのまま書こうと思います!よろしくお願いします!

3月19日に日本を出発し、乗継をしてまる1日かけて3月20日 (5日前)にオークランドに到着しました。早速次の日からは学校が始まり今週は4日授業がありました。

 

その4日間で感じたことは、とにかくクラスメイトの外国人留学生は喋る喋る・・・。そして気になったことや、分からないことはすぐ先生に質問します。日本では先生が一方的に話して、それをただ「うんうん。」と理解する受身型の授業が多いですが、外国人留学生は「じゃあこの場合は?」「この言い方でもあってる?」「なんでこうなるの?」と本当に細かく理解するまで、先生に問い続けます。私的にはそんな疑問はあまり持たないのでとても刺激的でした。 日本では体験したことがないほど、生徒が喋っていました!日本には滅多にない参加型の授業を受けて、私自身も理解が深まったと感じています。


日本人はshyだと言われる理由も、日本人は英語が喋れない人が多いと言われる理由も身に感じました・・・。そして、彼らは自分の国のことをほんとに良く分かっているので、ディスカッションをした時にインフォメーションが多いので話が途切れることが全くなく、楽しいと思わせるのが上手です!そんな彼らのテクニックが羨ましく思いました。もし、これから留学を予定している人がいたら日本のことも理解しておくといいかと思います!

ランチタイムや学校が終わった後は、シティーを歩いています!信号待ちをしているだけでも、挨拶を交わしてくれたり、ちょっとお話ししたりと、東京の街みたいに人は多いのに、なんだかのんびりとした街だなと感じます。今日はシティーでバスを待っている時も、バスで私の隣に座った人も、お話をしました!東京じゃなかなかありえないですよね・・・。私達からすると「現地の外国人=適当・冷たい」 というイメージは少しありますよね。それがこっちへ来てまだ一度も思ったことないくらい、ショップの店員さんも優しいし、人々もあたたかいです!ニュージーランドならではのことなのでしょうか・・・。


 さて今日からEaster Holiday!金、土、日、月と4日間学校がお休みです。今日はオークランドシティーのバスツアーと、ハーバークルーズに乗ってオークランドをぐるっと一周まわってきました!自然もたくさん!でも都会!という感じです!!行きたいところが増えたので残り2週間で回れるように計画を立てようと思います!

明日はワイヘキ島へ行ったあと、ホストファミリーの方が近くの山に連れて行ってくれます!もっともっと英語も喋りたいのでホームステイ先の人ともたくさんコミュニケーションとりたいです!

ホームステイ

基本的に私の性格的にも、なんでもかんでも「なんとかなる」って思っているところがあります。それは日本にいるとよくない事の方が多いですが、留学しているという環境なら長所として良いことに活かせそうです!笑 今の自分ならなんでも挑戦できる気がしてます!


なんでもかんでもトライしてみます!



では、Easter Holiday楽しみます~!!

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大重りか子さん(ニュージーランド/オークランド)留学生のブログ

日本って素晴らしい!

Hi!How are you doing?
みなさん、こんにちは!!
バンクーバーに留学中の河井結梨奈です^ ^

こっちでの生活もはや2ヶ月目に突入しました!
この1ヶ月はほんっっとうに早くて、
「 えっ!なになに!?もう1ヶ月経ったの!?」
って自分でもびっくりしています。(笑)

1ヶ月目はこっちでの生活と学校に慣れるのに必死で必死で、
あまり楽しめていなかったかな〜という感じでしたが
今では楽しむ余裕もできてきてバンクーバー生活を満喫しています♪

ではでは今日はバンクーバーに来てからびっくりしたことを書きたいと思います!


1.接客
 

みなさんも知っているように、日本の接客は本当に素晴らしいです!!!!  
こっちのドラッグストアーやスーパーで買い物をすると、
笑顔で接客してくれることは少なく
時々、商品を袋に入れてくれないなんてこともあります。  
ピっピっポンポンポン、はい次ー  みたいな感じです。(←伝わってますか?)  

日本では雨の日に洋服屋さんで買い物をすると紙袋の上から雨カバー?
って言うんですかね? わかります?(笑)
あれをかけてくれるじゃないですか。  

こっちではまずそんなことをしてくれるお店はないですね。  
おつりを渡すとき手を添えてくれることも絶対ないです!!  
いや〜日本って本当にすごい!
としみじみ感じている今日このごろです。(笑)  

カフェの店員さんなんて時々がっつり椅子で寝てるときもありますからね!  
接客だけをとってみても日本では絶対にありえないことがたくさんあって面白いです^ ^


2.ホームレスとドラッグ  


バンクーバーは住みやすい都市として世界で1番になったことでも有名です。  
確かに、たくさんビルが建っているかと思えば、
すぐ近くにビーチや公園があってすごくいい街だなと思います!  
でもその反面、ホームレスがすごく多いのも事実です。  
日本のホームレスは公園などに集まってひっそりと暮らしていますが、  
こっちのホームレスは道に布団を敷いて寝ていたり、お金をせびってきたり、  
お客さんが来るたびにお店のドアを開けて、それでお金をもらおうとしていたりと  
街のいたるところにホームレスがいます。  

また、ドラッグに関しては日本よりも規制が緩く
(マリファナデーと言ってマリファナを楽しむ日があるくらい) 、
道を歩いていると普通にシンナーのにおいがしたりして… 。
私たち日本人からするとちょっとありえないですよね。  
それくらいバンクーバーでは日本よりもドラッグが
自分のすぐ近くにあるので気をつけなければいけません!!


3.とにかく自由!
 

「自由、自由、自由」 って感じです!!(笑)  
いろんな人が道でギターを弾きながら歌っていたり、
駅で可愛いおじいちゃんがサックスを弾いていたり、 
マジックを披露する人がいたりして、
道を歩いているだけでも楽しむことができます!!  

日本のようにみんな人の目を気にしていないので、  
どんなにお腹がぽっこり出ていようと、
「私はこのファッションがしたいの!」と主張するかのように  
へそだしファションも普通にしますし、
暖かい日には“上半身裸で短パン”スタイルの男の人たちもたくさん現れます。  

さきほども書いたように、カフェの店員さんが寝ていることもそうですし、  
平日にも関わらず夕方からカヌーを楽しむ人たちもいます。  
この自由さが私はとっても好きです!!!

私を含め、日本人には “人の目を気にする”傾向が強くあるかと思います。  
それがバンクーバーにはないので、こっちに来てから  
人の目を気にすることなく自由に生活することができるようになりました!
(freedomバンザイ!!)  

私の場合、バンクーバーに来てから日本がもっと好きになりました!
もちろんバンクーバーはとても素敵な街だし、
カナダ人もすごく優しくておもしろくて大好きです!
でもやっぱり生まれ育った日本が一番私に合ってる!って思いました!

留学する前はあれだけ日本より海外の方がいい!
って思っていたのに…不思議!
ほんと日本って素晴らしいですよ!!みなさん!!!(笑)


では最後に最近の写真を載せて終わりにします。

こちらは友達とGranville Islandに行ったときに撮った写真です♪




ここは、学校の近くにあって私のお気に入りの場所^ ^


English beyというビーチ。 

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河井結梨奈さん(カナダ/バンクーバー)留学生のブログ

迷ったら進め!

みなさんこんにちは。 

大学時代にWISHさんを通じて
2回アメリカ留学を経験した山本勇輝、通称デンです。

学生時代からストリートダンスに興味のあった私は、
“本場アメリカのダンスが見たい!”というのが
きっかけで最初はロサンゼルスに短期留学をしました。

その際に英語を話せたらもっといろんな人と話ができると感じたことと、
黒人差別問題に興味があったので、
今度は大学を1年間休学してアトランタに留学することに決めました。

いま思えばたかが1年ぐらい休学したところで何の問題もないのですが、
当時は、大学の友達と学生最後の1年を共に過ごせないこと、
社会へ1年出遅れることなどに戸惑いがあり、
決断に勇気が必要だったのを覚えています。 

そしていよいよアトランタ留学がスタートしたわけですが、
日本での生活のようにはいきませんでした。
ホームステイ先の家族と合わなかったこと、
バスに乗ると周りからの視線をかなり感じたことなど、
日本では考えられないような問題もありました。

でも語学力がアップして、さまざまな国から来ている
留学生と出会え友達になれたことは、
何にも変えることのできない経験となりました。

この留学が、私に初めて一歩踏み出すことの大切さを教えてくれました。 

帰国して大学に戻ると就職活動が始まりました。
英語をせっかく話せるようになったので、
英語を使って仕事をしたいと考えていたところ、
幸運にも海外支店を多く持つ大手物流会社に就職できました。

でも入社してみると理想とは違い、
”本当に自分はこの仕事をずっとしたいのか?
本当は何がしたいのだろう・・・?
就職先を選ぶ理由が不十分だったのか、
他に自分しかできないことがあるのでは?”
と考えることが多くなっていました。 

そんなときに偶然一冊の本を読んで
「デンマーク」という国の存在を知ったのです。
その中で教育や社会制度に興味をもち、
2度のアメリカ留学から、

実際に目で見て、肌で感じ、その土地の空気を吸い、
地元の人に会うことに意味がある!!

ということを身を持って経験した私は、
デンマークを五感で感じたい!!!とすぐに思ったのです。

この時は前回の留学よりも不安だらけでした。
そこに知り合いがいたわけでもありませんし、
英語はある程度しゃべれてもデンマーク語は全く話せません。
また社会人から学生になるので収入がゼロになることなど…。
今回は現実的に無理かなと思っていました。

でも行動しないで後悔だけはしたくない!
自分のしたいことを本気で探そう!
と思い家族の反対を押し切り3年半勤めた会社を辞め、
デンマークへ留学することを決意しました。

現在、デンマークよりブログを書いているのですが、
ここでは“生きるとは何か?”
そんなことを日々の生活から学んでいます。

たくさんの個性的な友人や先生に出会えたこと、
何より自分を見つめ直す貴重な体験ができたこと、
何がしたいのかに気づけたことは出発前の不安を吹き飛ばしてくれました。

 

改めて、実際に目で見て、肌で感じることの大切さを実感しています。
そしてこの想いを誰かに伝えたい!と思い、
WISHさんを通じて私のブログを掲載してもらうことなったのです。 

みなさん、もし海外に少しでも興味があるなら、
何かにチャレンジしたい、今何かを変えたいという思いがあるのなら
ぜひその一歩を踏み出してみてください!

迷ったら進め!です。

きっと、得られるものがあるはずですから。


  

 

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留学生のブログ

カナダ人の優しさに感動。

CAN風景

 

みなさんはじめまして。
カナダに留学中の河井結梨奈です。

バンクーバーに来てから約1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月、本当にいろんなことがありました。
ありすぎてありすぎて何から書けばいいのやら… 。
全部書くとすごく長くなってしまいそうなので、
私が1番心に残ったできごとだけをお伝えしようと思います。

 

CANバス

 

学校初日、クラス分けテストや午後の授業に参加したあと
WISHの現地オフィスからもらった学校からホームステイ先までの
帰り方が書いてある紙を見ながら迷わないように迷わないようにと
ドキドキしながら帰っていました。

日本ならまだしも、ここは海外。
迷ったらもう大変ですから、周りの人やバスの運転手さんに、

「Does this train go here?」 
「Does this bus stop here?”」

などとつたない英語ながらもひとつひとつ確認していたので無事に家に帰れるわ〜!
なんて思いながら自信満々で帰っていたんです。

でも紙に書いてあるバス停に着いたとき、私は困惑しました。

なぜならそこは行きに見た景色とは全く違う場所だったからです。

でも紙に書いてあるバス停と変わりないし、
ちょっと歩けば見たことある場所に出るのかな?
と思いながら歩くこと約1時間…

どこを歩いても知らない場所。
だんだん暗くなってきて、人影もほとんどなくなり怖さと不安から涙が溢れてきました。
泣いて歩いて泣いて歩いて...。
寒いし、ちょっと怪しそうな人たちもいて、
”私もう死んじゃうんじゃないか”
と思うとますます涙が溢れました。

でもどうにかして家に帰らなくてはと思い、やっと来たバスに駆け込み、
ホームステイ先の住所を指さして、

「私ここに帰りたいの。」

と泣きながらバスの運転手さんに言いました。
すると運転手さんは、「ちょっと待ってて。」
と言って私を近くの駅で降ろしたあと、彼のボスに電話をしてくれました。
数分後、ボスが来て運転手さんとボスが2人でいろいろ話している間も
私はただただ泣くことしかできず…。

すると突然止まっているバスに乗っていたおじさんが私に、

「$20あげるからこれでタクシーに乗りなさい。」

とお金を渡してくれたんです。
 
私は突然のことにびっくりして、嬉しさのあまりさらに涙がこぼれました。
タクシーを待っている間も、ボスが翻訳機能のアプリを使いながら
私を慰めてくれて、 その優しさにまた泣いてしまいました(笑)

20分後ぐらいにタクシーが来て、私はやっとタクシーに乗ることができました。
そのタクシーの運転手さんも本当に本当に優しかったんです。
タクシーに乗って15分くらい経ったとき、
運転手さんが私に、

 「Are you hungry?」

と聞いてきました。

そのとき時間は午後9時。

お昼から何も食べていなかった私は「Yes」と答えました。
すると運転手さんは「Ok!」と言うとどこかに向かいました。

着いたところは小さなピザ屋さん。
そこで私を降ろすと、なんとピザを食べさせてくれたんです。
もう本当に信じられませんでした。
しかも余ったピザを「持って帰りなさい。」と言って全部私にくれて…。

こんな夢みたいなことってあるんでしょうか。

お店を出たあと、運転手さんは家まで送ってくれて
私は無事に家に帰ることができました。

カナダに着いて早々怖い思いをしたけど、
カナダ人の優しさに触れる素敵な体験がことができた私は、本当に幸せだと思います。
バスの運転手さん、彼のボス、お金をくれたおじさん、タクシーの運転手さん。
彼らには感謝の気持ちでいっぱいです。

こっちに来て10日間ぐらいひどいホームシックになり、
日本にいるお母さんや友達、そして私の留学をサポートして下さった
WISH大阪オフィスの平木さんと連絡をとっては毎日泣いていました。

今ではこっちの生活にも慣れ、少しずつ楽しめてきてはいますが
まだまだ悩みはたくさんあるし、日本がとても恋しいです。

学校でなかなか友達ができなかったり、授業が難しすぎてついていけなかったり
ホストマザーやファザーとうまくコミュニケーションがとれなかったり…。

でも、こういう経験も留学しなければできない経験。

平木さんが私にメールで送ってくださった、

「英語で悩んだら、英語で悩んだ人の気持ちがわかるし、
人間関係で悩んだら、人間関係で悩んだ人の気持ちが分かるし、
ホームステイで 辛い思いをしたら、ホームステイで辛い思いをした人の気持ちが分かる人になれる!
人は、辛い経験をたくさんして、人の気持ちが分かるようになるので、
いろんな経験して素敵な大人にぜひなってほしいなって思う。」

というメッセージを胸に、どんなに辛いことも頑張って乗り越えようと思います。

 

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カテゴリ:
河井結梨奈さん(カナダ/バンクーバー)留学生のブログ