留学生&WISHスタッフブログ:カナダ情報

カナダ料理ってなんだろう?トロントの食事事情をご紹介♪

こんにちは、カナダのトロントの現地サポートオフィスの藤です!

このブログを書いている今は、サッカーワールドカップの真っ最中でございます。 面白いことにカナダは出場していないにも関わらず、トロントはW杯で大盛りあがりなんです

前回のW杯の決勝戦のときは、こんな状態になりました!

 

というのも、ここトロントは世界中津々浦々から人が集まっている国際色豊かな街。 みんな自分たちの出身国や先祖の国を誇らしげに感じながら、応援をしているんですね。

ワールドカップが始まってからというもの、 自分の出身国の国旗を掲げた車を多く見かけるようになりましたよ~。

 

 

どさくさに紛れて、カナダの国旗を掲げている車もいたので、 「おい!カナダは出場してないよ!(笑)」と、ツッコミをいれておきました。

ちょうど週末に、道行く車を数えてみたところブラジルはもちろん、ポルトガル、イングランド、 ドイツ、フランス、イタリア、イラン、ギリシアなどなど…

多民族シティー、トロントならではの光景ですね。

 

*****

 

ところで、話題は変わりますが、今日は、 あまり知られていないカナダの食事についてお伝えできればと思っています!

カナダに来る前、私が知っていたのは「サーモン」「メープルシロップ」だけ(笑)両方料理ではない…(笑)みなさんは、何か心に浮かぶカナダ料理のイメージはありますか??トロントに来て分かったのですが、実はサーモンもメープルシロップも 思っていたほどよくは食べていませんでした(笑)

では、トロントの人たちは何を食べているのか・・・?

ここで、ようやくさっきのお話につながるのですが、 それは「色々な国からの人がいるので、なんでも食べます!」が答えです(笑)

 

ぜひ、トロント留学の際にはフードコートに足を運んでみてください。 中華料理、ギリシャ料理、ハンバーガーショップ、日本食、メキシコ料理、 韓国料理、ジャマイカ料理、中近東料理、インド料理などなど、ご飯だけで世界旅行できそうです。特に日本食は、カナダ人に人気です。 おしゃれで、ヘルシー♪そんなイメージです。トロントは日本食レストランが、マクドナルドの数よりも多いくらい人気なんですよ♪ でも、大体はカナディアン風にアレンジされちゃってることが多いです。笑  

 

 

 

トロントはエスニックタウンがあるので、ちゃんとその国々のスパイスや、 食材などをトロントで入手できるのも特徴で、 かくいう私も家ではバーモントカレーやうどんや煮物など 日本食をいつも作って食べてます。やっぱり恋しい日本食ですね~。

 

最後に。

 

カナダ何の名物料理もないの?という質問がでてきそうなので(笑) カナダでカナダ人に愛される地元料理をちょこっと。。

 

1)プティーン

 

 

ポテトにグレービーソース、チーズがかかったスナック感覚で食べる料理。 この組み合わせは、日本人には「?!」ですが、一度食べると意外とはまってしまいます。

 

2)チキンウイング

 

 

鳥の手羽のから揚げ&ソースがけ。パブ料理として有名で、ソースは辛いものが好まれることが多いです。こちらも日本人には「?!」ですが、意外とはまっちゃいます!

 

3)番外編としては、カナダで愛されているカクテル「シーザー」

 

ウォッカを「カラマト」というハマグリエキス入りのトマトジュースで割ったドリンク。 野菜スティックと一緒にサーブされることが多いので なんだか、サラダを食べてる感じになります。おいしいですよ!

 

カナダ留学を予定されている方は、ぜひ滞在中に一度試してくださいね♪

 

カテゴリ:
カナダ情報海外サポートオフィス

カナダ初上陸

こんにちは。 WISH東京オフィスの三井です。
4月も中旬に入り東京では桜も散り、新緑の季節になりましたね。

朝晩の気温差に体調を崩さないよう皆様ご注意ください。

さて、今回は昨年11月にカナダのバンクーバーとビクトリアに行った際のお話です!

行きたい、行きたい!と思いつつ、なかなか行けなかったカナダ。
バンクーバーとビクトリアへ今回初上陸。

しかし、季節は雨が多い時期。
カナダオフィスのスタッフからも雨具は必須、靴も雨対策をと言われておりました。

ビクトリアには約24時間という短い滞在でしたがあいにくの雨・・・・。
ですが、バンクーバーでは晴天がつづきました。
風は冷たく寒い時期でしたが、とても綺麗な景色を見ることができました。

成田からエアカナダに乗ってバンクーバーに到着!
入国審査を済ませ荷物を一度ピックアップし、
その後もう一度預ける手続をして国内線乗り継ぎゲートへ移動。

この↓↓小さいプロペラ機に乗ってビクトリアまで移動します。  

プロペラ機の方が安全といわれておりますが、ジェット機に乗りなれていますとプロペラというアナログな感じに少し不安・・・・。
しかし、ピクリとも揺れる事はなく無事到着! 

 街にはお洒落でかわいいポイントが多々ありました。

写真↑はポストです。お洒落ですよね。
思わず写真におさめたくなりました。

マクドナルドのMマークの真ん中にはカナダのシンボル、メープルリーフのマークが書いて あったり、Denny`sのアポストロフィーがメープルリーフになっていたり。
さり気無い可愛さにキュんときました!(笑)

さてさて、カナダで食と言えばサーモン、ロブスターなどのシーフードや、お土産の定番メイプルシロップなど美味しい食べ物もありますね。噂の通りとても美味しかったです!!   
   

バンクーバーはカナダを代表するシーフードはもちろんですが、
様々な文化が混ざり合っており、食べるものに飽きる事もなさそうですね。
飲食店も洋食から和食、アジアン料理などバラエティ豊富に揃っていました。

日本でも人気のある有名なラーメン店までありましたよ。
日本人オーナーがバンクーバーで初めたホットドック屋台『JAPADOG(ジャパドック)』も有名ですね。
日本の居酒屋もありました(笑) とにかく世界の様々な料理が食せる街です。

食以外にも楽しめるスポットはたくさんあります。
バンクーバーならスタンレーパークやグランビルアイランド、ビクトリアならブッチャードガーデン等々。
四季それぞれの見所あるスポットが満載です。

バンクーバー⇔ビクトリアはどちらの都市からも日帰りでも旅行できますので 両都市満喫もいいですね!

これからベストシーズンを迎えるカナダ!ぜひ皆様も訪れてみてください。

カテゴリ:
カナダ情報

オーストラリア留学中のクリスマス

こんにちは!東京オフィス留学カウンセラーの川村です。メルボルンのクリスマスツリー1

世間はすっかりクリスマスムード。このWISHスタッフブログでもクリスマスツリーの写真が増えてきましたね~(*^_^*)

そこで今回は、海外のクリスマスについてご紹介したいと思います。


私が一番印象に残っているのは、やはりオーストラリアで過ごしたクリスマス☆

12月上旬はメルボルンに滞在していたのですが、ヨーロッパ調の街並みが美しいメルボルンは、オーストラリアの中で一番クリスマスが似合う街だと思いました。

メルボルンのクリスマスツリー2
夜はこんな感じです。

ヨーロッパと違うのは、夜遅くでも半袖で過ごせること!
夏のクリスマスですからね。

治安も良いので、クリスマスイルミネーションを味わいながら、夜のお散歩も気軽に楽しめました。

クリスマス直前にはシドニーに移動したのですが、ダーリングハーバーでは「サンタが水上スキーに乗ってやってくる!」というイベントがありました!

花火をまき散らしながらアグレッシブに動き回るサンタのショーを見て「さすがオーストラリア!!」と感激したのを覚えています(^_-)-☆もちろん、見ている観客もこれ以上ないというほど盛り上がっていました!

ビクトリアのクリスマス2

皆で大騒ぎしながら盛り上がったオーストラリアとは対照的に、カナダのビクトリアで過ごしたクリスマスは静かに感動しました☆


ビクトリアでは個人で自分の家をデコレーションするのですが、そのクオリティーの高さに感動します!

見てください!コレ、一般家庭ですよ!
家も庭も「いったい何カ月前から準備をしてたの?!」と思うほど本格的です。

ビクトリアのクリスマス1 ビクトリアのクリスマス3

思わず大きな声が出そうになりますが、夜の住宅地なので声は抑え目に。。。
しっとりとビクトリアの夜のお散歩を楽しみました。


この時期の短期旅行は予算的にもなかなか手が出にくいですよね。
ローカルの方と一緒にその街のイベントを楽しむことができるのは、長期留学だからこそ味わえる醍醐味だと思います。

長期留学をご検討されている方、ハロウィンやクリスマス、年末年始などのイベントを挟んだ期間でご検討されることをお勧めしますよ☆
WISHのカウンセラーにお気軽にご相談くださいね♪

カテゴリ:
オーストラリア情報カナダ情報

長期留学はカナダがお勧め!!

こんにちは。東京オフィスの宇根山です。

毎日暑いなぁと思っていたら、あっという間に8月が終わり、もうすぐ(?)秋ですね。
この時期は、ワーキングホリデー長期留学に出発される方が多い時期です。

先日出張で、そんな長期留学の方に人気のカナダのバンクーバートロントに行ってきたので、ご紹介したいと思います。

DSCF5227.jpg
バンクーバーたっぷりの自然と都会の雰囲気の両方を味わえる街です。
バンクーバーオリンピック以降、空港からダウンタウンまで電車が走るようになり、空港までも以前よりも行きやすくなったそうです。

バンクーバーは移民が多く、私のような純和風な見た目でも道を聞かれることもあったほどです。バンクーバー初心者の私は、残念ながら教えてあげることはできませんでしたが...。

日本ではまだまだ見た目が自分たちと違うと外国人だと思ってしまうので(実は日本在住歴がすごく長い方かもしれませんが)、そういう人にわざわざ道を聞いたりはしないですよね。


さすが移民の国
だなと思うのと同時に、治安が良く住みやすいと言われるのは、こういう文化があるからなんだろうなぁと改めて思いました。外国から来ても、違和感なく生活に溶け込めるのだと思います。


そして、こちらがWISHのバンクーバーオフィスです。

オフィスは1階がスタッフルーム、2階がラウンジとなっていて、ラウンジにはスタッフご自慢のウィッシ
ュカラーの赤いソファー
があります。

ラウンジでは、年に数回、イベントを開催しています!

 


DSCF5219.jpg  DSCF5264.jpg



トロントは、一言で言うと都会!という感じでした。DSCF5572.jpg

バンクーバーという都市名の方が耳に馴染みがあったので、バンクーバーの方が都会だろうと思っていた私にとっては、とても驚きでした。トロントは地下鉄も多く、歩きやすい街です。

トロントでは、出張で来たのにも関わらず、CNタワーに上って景色を眺めたり、ジャーススタジアムでトロントの地元のチームとイチローが所属していたマリナーズとの試合を見たりして、すっかり観光客気分。

語学学校の学生さんたちと一緒に『イチロー!イチロー!』と叫んで翌日は、声がガラガラでした。。。

  

ロジャーススタジアムは、日本の球場よりも選手との距離が近いため、よく選手の動きや表情もよく見えます。選手を間近で見られるチャンスですよ!
まったく野球に興味のなかった私ですが、日本とは違う海外独特の雰囲気の中で、とても楽しんで観戦できました。

DSCF5576.jpg  DSCF5602.jpg

2つのカナダの主な都市に行ってみて、改めてやはりカナダはとても暮らしやすい国だと感じました。
語学学校はもちろん専門分野が学べるカレッジなども豊富にあります。

皆さんも暮らしやすいカナダで充実した留学生活を送ってみてはいかがですか?

カテゴリ:
カナダ情報

カナダ ビクトリア留学

皆さん、こんにちは。東京本社の岡野です。
7月に入りましたが、まだまだ雨も多く、じめじめした日が続いていますね。
でも、夏はもうすぐ!もう少しの我慢です。

さて、今回は私の留学体験について書きたいと思います。yyj2.jpg

私がカナダのビクトリアに留学したのは、今から約3年前のことです。

当時まだ学生だった私の周りには、他にも留学をしていた友だちがいましたが、留学先はバンクーバーロサンゼルスなどの有名な都市が人気で、「ビクトリアに行く」と言うと、「え、なんで?」と半分笑いながら言われることがほとんどでした(笑)

そんな周囲の反応をよそに、ビクトリアでの留学生活はとても充実したものでした!


yyj1.jpgビクトリアの良いところはたくさんあるのですが、私が感じたポイントをご紹介します。

まず、あまり大きな都市でないため、日本人が少ないです

もちろん学校に行けば日本人や韓国人などのアジア人も多いのですが、街中でアジア人を見かける確率は他の大きな都市と比較すると圧倒的に少ないです!
そのため、「せっかく留学しているのに、日本人ばかりで実感がわかない・・・」なんてことはありません!


次に、現地の人が穏やかで、治安がとても良いです

人口もさほど多くはないので、人ごみが苦手な方にも過ごしやすい街です。
平均年齢が高い街なので、街中に怖いお兄さんがたむろしているような光景も見たことがありません。
むしろ、車イスの高齢者の方々もお一人で積極的に外出しています。

afternoontea.jpg
そしてなんと言っても、色濃く残っているイギリスの文化が特徴的!

アフタヌーンティーガーデニングなど、優雅なイギリス文化を体験できます。

ビクトリアの高級住宅街オーク・ベイに行くと、たくさんのお家の庭できれいな花が咲いています。


busstop.jpg
ちなみに、よく言われるカルチャーショックですが、私にとってのカルチャーショックはバス停でした。

日本のバス停は、バス停の名前が書かれた大きな看板が付いていて、時刻表や、あと何分でバスが到着するかの表示が出るものまでありますよね。

ビクトリアのバス停はと言うと・・・「BUS STOP」と書かれた棒が立っているだけなんです(笑)
私も何度気づかずに通り過ぎたことかわかりません。夜になるともう全く見えません(笑)



いかがでしょうか?
日本人にとってはまだあまり馴染みのないビクトリアですが、少しイメージを掴んでいただけましたでしょうか?

有名な都市に行くのも良いですが、たとえ有名でなくても皆さんに合った都市が世界のどこかにきっとあるはずです!
ぜひいろいろな国や都市を可能性に入れて、ご自分にぴったりの留学先を見つけてくださいね!
カテゴリ:
カナダ情報

日常で見られる文化の違い

こんにちは。名古屋オフィス留学カウンセラーの山形です。
konbiniya.jpg
3月から4月にかけては、長期の語学留学ワーキングホリデーのご出発を控えたお客さまが多く、現地生活に関するさまざまな質問を渡航前にお受けします。

なかでも多いのが、「現地で日本食は買えますか?」という質問。

やはり、食べ物のことは皆さん気になりますよね。


例えば、留学先として大人気のカナダのバンクーバーには、コンビニ屋というお店があり、日本のスーパーで目にする商品が見事に陳列されていました。


渡航方面にもよりますが、最近は多くの英語圏で日本食が比較的簡単に手に入るようになっていますので、初めての海外や初めての長期滞在という方も安心ですよ。

curry.jpg  tea.JPG


少し話はずれますが、今日は、私が海外で買い物をしたときに感じた日本との違いについて、一つご紹介したいと思います。

私が買い物をしてレジでお金を払い、店員さんがおつりを渡すときのことでした。

8ドル35セントの買い物をして10ドルを支払うと、レジの店員さんはまず商品を渡し、おつりのコインやお札を1つずつ出しながら私が払った10ドルになるまで足し算をしていきました
soysauce.jpg
そのときの場合だと、まず5セント硬貨を出して商品の金額に足すと8ドル40セント。さらに10セント硬貨をだして8ドル50セント。次に25セント硬貨を2枚だして9ドル。そして最後に1ドル札を1枚だして10ドル、といった具合です。

商品の金額に、どんどん足し算をしていき、お客さまから預かった金額に近づける、「足し算」式の方法でおつりを計算しているようでした。

日本では、「(お客さまから預かった額)-(商品の値段)=(おつり)」といった具合に、引き算を使っておつりを計算するのが一般的ですよね。(レジの機械が自動的におつりの額を計算していることも影響していると思いますが・・・。)

足し算式と引き算式の2つのおつりの計算方法。これも文化の違い言えるのかもしれないなと思いながら、店員さんがおつりを出してくれるのを見ていました。

海外生活を控えている皆さんは、こんな日常のことにも文化や習慣の違いが潜んでいますので、ぜひいろんな点に注目してみてください。

カテゴリ:
カナダ情報

バンクーバーで修学旅行


東京オフィス留学カウンセラーの松田です。お元気ですか?
20110921修学旅行 003.jpg
先月下旬に、私が担当しているKTC中央高等学院の修学旅行に出張同行したときのことを、今日は書きたいと思います。

行き先はカナダのバンクーバーアメリカのシアトル。5泊7日の旅でした。

出発前の日本は残暑でしたが、現地は今の東京と同じくらいの秋の気候。朝晩は寒く、昼間は晴れていれば暑いというお天気でした。

修学旅行の生徒さんは、ほとんどが初海外という留学初心者でしたので、成田空港で会った時には皆不安そうでしたが、帰国した時には、新しく友達になった生徒同士で携帯番号の交換をしたり、それぞれ帰路につく前に名残惜しそうにしていたりと、この1週間で海外体験以外にもいろいろ得たものがあったようで、私も嬉しくなりました。

カナダでは、iTTTi VANCOUVER (イッティーバンクーバー)という語学学校で英会話レッスンを受けたり、ガスタウングランビル・アイランドへ観光に出かけたり、勉強だけでも観光だけでもない、さまざまなニーズに対応できる内容でした。

滞在はホームステイなので、生徒さんの一番の不安は「無事学校にたどり着けるかなぁ」でしたが、通学地図を1人1にお渡して説明すると、なかには遅刻してしまう生徒さんもいましたが、皆無事に学校にたどり着けました。平均年齢17歳の生徒さんたちですが、学校に次々登校してくる生徒さんを見ては「みんな勇敢!」「行動力ある!」と、自分が母親になったかのように(笑)感動しました。

カナダのバスも、最近では停留所の名前が車内の電光掲示板に出ることも多いようなので安心ですね。アナウンスをしてくれるケースも多々あるようです(聞き取れるかどうかという問題がありますが・・・)。

20110922修学旅行 002.jpg
観光先にはいろいろなお店が並び、皆お土産など思い思いのものを買うのですが、キーホルダー1つ買うのも、生徒さんにとっては一苦労。極力自分たちで店員さんに話すように、英語での言い方を教えて、チャレンジしてもらいました。慣れない外国の通貨で払うのもまた新たな体験。「こっちのお金って人生ゲームの(おもちゃの)お金みたい」という生徒もいました(笑)。



ちなみに、バンクーバーにはたくさんのセブンイレブンがあり、軽食が売っているのでランチなどを買うのにちょうど良いです。でも日本のセブンイレブンとは大分異なりますのでご注意を!私はターキー(七面鳥)サンドウィッチを何度か買って朝ごはんにしていました。

20110921修学旅行 001.jpg
それから、バンクーバーの街中にあるJAPADOG(ジャパドッグ)はぜひ1度行ってみてください!日本人経営のホットドッグ屋さんなのですが、いろいろな味があっておいしく、地元の人にも人気のお店です。

って、私、食べ物の話が多いですね・・・(笑)


アメリカのシアトルへはバスで入国
。飛行機以外での出入国体験もなかなかできませんよね。クラムチャウダーが有名なシアトルでは、マリナーズのセーフコフィールドを見たり、パイクプレイス・マーケットに行ったり、スターバックス1号店に行って記念のグッズを買ったり。大きなショッピングモールにも行きました。

20110923修学旅行 011.jpg  20110923修学旅行 020.jpg


試着するのもコーヒーを注文するのも、日本ならすぐにできることが、海外ではすべて言葉が通じない「不自由体験」それが、生徒さんの成長につながっていくことを改めて実感した1週間でした。
20110923修学旅行 025.jpg
「英語の壁」「人間関係の壁」「文化の壁」など、いろいろな壁を感じたことと思います。

最終的には「楽しかった!」と皆さんから笑顔をたくさんいただきました!

若いうちの短期留学は、英語力アップのためというよりは、貴重な異文化体験や新しい世界を知るため

「家族や友達が恋しい」「日本食って素晴らしい。お母さん、今まで文句言ってごめんね」などいろいろな感想がありました。

感受性が強い中高生のうちに海外に飛び出して、いろいろな経験をする方が増えることを心より願っています。今回修学旅行に参加した生徒さんの中で、「今度は1人で」と挑戦する人が出ることを楽しみに待っています!
カテゴリ:
カナダ情報

高い所が好きな方には・・・

こんにちは、東京本社の榊原です。

スカイツリー110704.jpg先日、建設中の東京スカイツリーを見に行きました。生憎の曇り空で、第1展望台あたりまでしか見られなかったため、いつもはテレビにスカイツリーが映ると「スカイツリーだ!」とテンションが上がる息子(もうすぐ3才)も、この日はあまりテンションがあがらなかったです。。。

このスカイツリーの第2展望台にはガラスで覆われた回廊ができ、完成後にはまるで空中散歩をしているような体験ができるらしいです。

高いところが駄目な私は、どんなに息子にせがまれても行かないですけどね。

最近は海外でもこのスカイツリーのように、高い所が好きな人向けのスポットが増えてきています。


オーストラリア
シドニーには、シドニータワーの地上260mのところにガラス張りの空中散歩道スカイウォークがあったり、ハーバーブリッジのアーチの上を歩くブリッジクライムがあります。

CNタワー.jpg

カナダ
トロントには、今年の夏から、CNタワー地上356mの展望台上部を歩くエッジウォークがオープンします。柵もない展望台の上、1周約150mをおよそ30分かけて歩くというスリル満点のアトラクションです。


同じくカナダノースバンクーバーにあるキャピラノ渓谷全長137mもある吊り橋が有名ですが、今年新たに水面から約90mに吊られた歩道クリフウォークがオープンしました。他に、地上約30mの木の上を歩くツリートップは全長約200mもあり、森の中での空中散歩が楽しめます。

キャピラノ渓谷吊り橋.jpg  ツリートップ.jpg

通常の観光地以外にもいろいろなアトラクションが増えていますので、渡航前にチェックしたり、現地のサポートオフィススタッフに聞いてみてくださいね。
カテゴリ:
オーストラリア情報カナダ情報

絶対おすすめ!!カナダ留学

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの吉田です。フェリーから見たダウンタウン.jpg

2月7日から約1週間、カナダのバンクーバーとビクトリアへ出張に行ってきました。
今回が初めてのカナダへの渡航だったのですが、バンクーバーに到着した初日にカナダの大ファンになりました!!


バンクーバー
の街は、ガラス張りで統一感のあるビルが立ち並び、ゴミ一つ落ちていなくて、とても綺麗です。街にはおしゃれなお店、たくさんのコーヒーショップ、どこに入っても失敗のないレストランが並んでいて、留学生活に困ることはありません。イエールタウン.jpg


また、カナダは移民が多い国なので、いろいろな国から来た人たちが共存しています。滞在中は私も地元の人に間違われて道を聞かれたほど(!)私たち日本人もすんなり生活に溶け込めます。


街からは綺麗な山の景色も見ることができ、スキー場へのアクセスも良いです。さらに近くにはビーチもありますので、山と海の両方を楽しめる、自然と都市のバランスがよい環境で「世界で最も住みやすい都市」の上位に毎年ランクインする理由が分かりました。

ガスタウン.jpg

そして、生活に欠かせない食事について
バンクーバーにはたくさんの美味しいレストランがあり、日本食や中華、韓国、インドなどのアジア諸国の料理も低価格で手に入ります。どこもその国出身の人が作っているので本当に美味しいんです♪





バンクーバーから飛行機や水上飛行機、フェリーなどで行くことができるビクトリアにも行ってきました。

ビクトリアはブリティッシュ・コロンビア州の州都で、美しい州議事堂があります。街はこじんまりして、とっても可愛らしい雰囲気です。イギリスの統治時代の名残で、ヨーロッパ調の建物も並んでいます。

州議事堂.jpg  ピンクのかわいい建物.jpg


バンクーバーもビクトリアも安心して滞在でき、留学や海外が初めての方にもオススメの都市です!

どちらの都市にもWISHの現地サポートオフィスがあり、日本人スタッフが常駐していますので、滞在中に何か困ったことがあってもサポート体制はバッチリです!!現地のスタッフは、とっても親切で、サポートもピカイチ!私たちカウンセラーも信頼してお客様にご案内できる自慢のオフィスです。留学の行き先を迷っていらっしゃる方は、ぜひバンクーバー、ビクトリアに行ってみませんか?絶対に気に入っていただけると思いますよ。


また、3月7日には「カナダ最新情報セミナー(詳細はこちら)と題して、私がこの2つの都市の魅力や学校の情報などをご説明するセミナーを行います。見てきたばかりの最新情報をお話ししますので、ぜひご参加ください。

カテゴリ:
カナダ情報

カナダの人気都市、バンクーバーとビクトリア

皆さん、こんにちは!名古屋オフィス留学カウンセラーの山形です。
先日、大阪のスタッフがカナダの紹介(記事はこちら)をしていましたが、
今回は私が昨年訪問したカナダブリティッシュ・コロンビア州の人気都市バンクーバービクトリアについてご紹介します。

カナダ西海岸最大の都市バンクーバーは、海と山に抱かれ、自然と美しく調和した街です。
一方、ビクトリアはブリティッシュ・コロンビア州の州都で、伝統的なビクトリア様式の建築物が多く、イギリスの面影を残しています。どちらも素敵な街ですので、バンクーバーに行かれた方はビクトリアにも、ビクトリアに行かれた方はバンクーバーにも、是非足を運んでいただきたいと思うのですが、2つの都市を結ぶ交通機関は主に3つあります。


1、
バンクーバーのツワッセンからビクトリアのシュワーツ・ベイまでを、BCフェリーが1日に8フェリー.jpg~15便ほど運行しています。
フェリーの所要時間は1時間30分ほどですが、バンクーバーのダウンタウンから船着き場まではバスで1時間ほど、ビクトリアの船着き場からダウンタウンまでも40~50分ほどかかりますので、バス&フェリーではトータルで4時間くらいはみておいたほうがよいでしょう。
時間に余裕のある人には、この方法がおすすめです。とても巨大なフェリーに驚かされました。


2、
両都市の国際空港を、エア・カナダ約25分でつないでいます。
どちらの空港も、ダウンタウンまでの所要時間はタクシーで30分ほどなので、トータル1時間半くらいです。


3、両都市のハーバーを、ヘリコプターシープレーン(水上飛行機)所要時間35分でつないでいます。
私は水上飛行機を経験しましたが、飛行機よりもはるかに低い高度で飛行しますので、上空からの景色を楽しむことができます。35分のフライトはあっという間です。また、どちらのハーバーもダウンタウンからすぐなので、バンクーバーのダウンタウンからビクトリアのダウンタウンへの移動が35分で済みます。
ハードスケジュールだけど、数時間でも訪問したい!という方には最適ですね。

水上飛行機.jpg  飛行機からの眺め.jpg

というように、早ければ35分で移動できる2都市です。
アメリカも含めて、西海岸へ渡航される方には、ぜひどちらの都市も楽しんでいただきたいなと思います。

カテゴリ:
カナダ情報