留学生&WISHスタッフブログ:アジア情報

グルメと雑貨の天国、台北

皆さん、こんにちは。大阪オフィスの田村です。台北の街1

皆さん、連休はいかが過ごされましたか?

私は9/13~15の2泊3日で台北に行ってきました!


関空からわずか2時間半のフライトを経て、空港から市内まではバスで1時間弱。

日本ととても似ているような、それでいて台湾独特の異国情緒漂う街並みが広がっています。

台北の街2  台北の街3
 

今回皆さんにお伝えしたい台北の魅力

まず1つ目はなんといってもグルメです!台湾ビール

ちゃんとしたレストランに入るもよし、地元のご飯屋さんにふらりと入るもよし、屋台で買い食いをするもよし。

私は勝手に「台湾の料理ってコッテリしてそう…」というイメージを持っていたのですが、実際口にしてみると味付けは意外とアッサリ!海外の食事に慣れていない方でも安心して食べられると思います!
小籠包
に入っているお肉の量も多すぎず、さらに水餃子春巻きにお野菜が入っていたりして、ヘルシーな印象を受けました。


台湾ビールも、さわやかな味わいの割には小麦の味がしっかり効いていて美味しかったです!

小籠包  ラーメン
烏龍茶

2つ目はお茶

ぜひともお土産に購入していただきたいです。

私は凍頂烏龍茶を買いましたが、一般的にイメージされる烏龍茶のように渋くありません。ほんのりお花の香りがするような、フルーティでさわやかな味わいです!




台湾の雑貨13つ目は雑貨

特に女性の方にはたまらないと思いますが、台湾の雑貨はどれも可愛いんです!

駅の地下街に売っているアクセサリーや刺繍細工のポーチ、茶器、週末だけ開かれる玉市で売られているブレスレットや指輪、玉を使ったストラップなどなど、どれもこれもデザインが繊細でかわいらしく、かつ安い!



人にあげるお土産のつもりで買ったものなのに、帰国してから改めて眺めていると「やっぱり自分で使いたい…」と欲が出てきてしまいます。

台湾の雑貨2   台湾の雑貨3

3日間の旅程のほとんどを街歩きと食べ歩き、ショッピングに費やしてしまったのですが、国立故宮博物院中正紀念堂総統府などの観光スポットもたくさんあるので、次回訪れた際はそういった魅力もとことん味わいたいと思います。


気になる現地での言葉ですが、ほぼ中国語でした。

そんななか、中国語がまったく話せない私を助けてくれたのはやっぱり英語。私のカタコトの英語でも何とか乗り切ることができました。やはりどこの国に行っても英語は大事ですね。勉強や仕事目的以外でも、英語を勉強しておくに越したことはないな、と実感しました!
基礎的なレベルで大丈夫なので、皆さんも英語を勉強して、ぜひとも海外へ飛び出してみてください!

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初韓国!

こんにちは。東京本社の三井です。
8月に入り夏本番ですね。暑い日が続きますが、皆さんは夏バテしていませんか?

さて、今回は韓国旅行のお話をしますね。

ずっと行きたいと思っていた韓国へ、先日行ってきました!

出発の2週間前というギリギリのタイミングになって航空券を探したところ、とっても安いパッケージツアーを発見!飛行機の時間もバッチリ!
行きたくもない免税店やお土産店に立ち寄ったりして時間がもったいなく感じるので、いつもはツアーは利用しないのですが、今回は値段の安さという魅力に負けてホテルと送迎と飛行機がセットになったツアーで行くことにしました。


成田空港から2時間半程で仁川空港に到着。機内では食事も出ましたが、フライト時間が短いのでバタバタですね。

仁川空港は完成して10年ちょっと経ちますが、とっても綺麗でした。空港内でソウル駅はwifi利用も可能です。空港だとお土産などは高いので、買い物は市内で済ませるのがよいと思います。

空港からソウル市内までは車で1時間程。電車で移動することもできますので交通は便利です。

日本でも空港でも両替をしていなかったので、市内でレートがよいと評判の明洞のセブンイレブン(公認両替所)で両替をしました。至る所に両替所がありますが、確かに他の場所よりレートはよかったです。

物価も日本よりは安く、女子には嬉しい化粧品なども安くゲットできます。日本でも韓国コスメは人気がありますよね。


旅行の楽しみの一つといえば美味しい食!
韓国料理は好きで日頃からよく食べますが、さすが本場!安くてとっても美味しかったです。一品だけ注文しても、キムチや副菜などがいろいろ付いてくるのもいいですね。

純豆腐 冷麺 ビビンバ

もう1つ楽しみにしていただのがエステです
。しかし、狙っていたお店は予約が取れず(出発前に予約しておけばよかった!)、汗蒸幕でサウナやマッサージやお風呂を楽しみました♪
南大門

移動は地下鉄を使っていましたが、1駅がとっても近いので明洞⇒南大門などは徒歩でも移動ができる距離です。地下鉄の切符は1回限りのものと、日本と同様にチャージをして使用できるカードもあります。地下鉄を使いこなせると移動はとっても便利です。

初韓国ということもあり、今回はソウルのさわりだけでしたが、ぜひまた行きたいと思う場所になりました。週末を利用して行ける海外という点も魅力ですね。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。

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韓国の結婚式

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの上原です。
いよいよ冬本番!という寒さになってきましたね。

実は先日、韓国での友人の結婚式に参加してきましたので、今日はその時のことをご紹介したいと思います。

日本に韓流ブームが上陸して久しいので、韓国大好きな方や韓国に何度も旅行に行かれている方も多いと思います。ですが、長期の留学や住んでいた経験でもない限り、韓国の結婚式に参加するなんて機会はなかなかないのではないでしょうか。
今回私はとても貴重な体験をさせてもらったと思い、招待してくれた友人にはとても感謝しています!ありがとう!!

招待してくれた友人は新郎で日本人新婦は日本語ペラペラの韓国人です。

友人からのお誘いに「行く!」と返事はしたものの、行く前は不安で仕方がありませんでした。

私は韓国に行ったことがないうえに、今回は全くの一人旅。さらには、結婚式会場のある地域は観光地ではないので、日本語はおろか、英語も通じないというではないですか!!
私は韓国語が一切わかりません。ハングルは記号にしか見えず、挨拶は「アニョハセヨ~」だけ・・・。「本当に一人で会場まで行けるのだろうか」と、そんな不安でいっぱいでした。今から考えると、よく行くと決めたものだと我ながら感心します。

この不安、まさに初めて留学するときの不安に似ています!初めて留学されるお客さまもこんな風に感じているのだろうなと改めて思いました。

そんな不安いっぱいで出発を迎えましたが、結婚式当日は友人の綿密な計画と配慮により、無事に会場に着くことができました。

会場には無事に到着しましたが、そこからが驚きの連続でした!


驚き1:結婚式と食事(披露宴?)がコンパクト!韓国の結婚式1

結婚式が30~40分ほどあり、その後に同じ建物内の別の会場でビュッフェ形式で皆で食事をします。同日に他の会場で結婚式をやった別のカップルの参列者たちも同じ会場で食べていました

日本のような披露宴らしい披露宴はありません。結婚式とその食事を合わせても2~3時間で終わります。

ちなみに、結婚式はリハーサルもないそうで、本番直前に、前に挙式をしているお客さんがいるところで、ちょろっと打ち合わせをする程度だそうです。


驚き2:スライドや写真の演出がスゴイ!韓国の結婚式2

式が始まる前に会場で流れている新郎新婦のスライド写真は、まるで韓流ドラマのオープニングのよう!今からドラマが始まるのか?と勘違いしそうなほどのラブラブっぷりとボリューム!
友人が恥ずかしがるので詳しい内容はここには書きませんが、いろいろなシチュエーションのスライドが何枚もありました。

式の終わり間際の写真撮影では、カメラマンさんがやたらと「ポッポポッポ(チューしてチューして!)」と言って、2人の「ポッポ」写真をたくさん撮っていました。韓国語がわからない私もこの「ポッポ」だけは覚えて帰ってきました(笑)。


驚き3:ペベクの存在!韓国の結婚式3

「ペベク」とは、簡単に説明すると、新郎新婦が親族に挨拶をする儀式です。本来は親族のみで行うものだそうですが、せっかく日本から来たのだからと私は特別に見学させてもらいました。

このペベクの際の衣装がとても美しくてステキなんです。2人ともまるでお内裏さまとお雛さまといった感じ!

双方のご両親や親族との繋がりも感じられて、今回の式のなかでとても印象に残った儀式でした。2人とも幸せになって親孝行してね~。私も頑張る!


結婚式やペベクで感じたのは、お母さんの存在感です。
もちろん日本でも結婚式では両親に感謝する場面は多くみられますが、韓国の式では全体的にお母さんがフィーチャーされているように感じました。
お父さんは普通のスーツなのに、お母さんは民族衣装のチマチョゴリ。結婚式で儀式をするのはお母さんだし、席もお母さんの方が目立つ位置でした。お母さんを特に大事にする文化なんだなぁと感じました。


韓国結婚式に興奮&満足した後は、ベタですが明洞での買い物を楽しみましたが、ここで、日本女性が韓国にハマる理由がとてもよくわかりました!!
明洞は日本語が通じますし、歩いてあちこち回ることができます。
さらに、化粧品が安い!マッサージも安い韓国料理もおいしいし、エンターテイメントも楽しめる!
楽しいことばかりです☆

友人が交換留学をしていたこともあり、日本語を話せる韓国人のお友だちも多くいて、その方たちとも仲良くなれ、いろいろな面で大満足でした。


あの時、行くと決断して良かったです。そうでなかったら、もしかしたらずっと韓国に行く機会がなく、その良さがわからないままだったかもしれません。

と、ここまで書いて気づきましたが、私、留学から帰ってきたお客さまと同じことを言っていますね


ただ、せっかくお友だちになった韓国の人たちのfacebookを見ても、ハングルが読めない私には何が書いてあるのかさっぱりです・・・。それがわかるようになるためにも、少しづつ韓国語の勉強をしようと思っています!!
今回は1泊2日の弾丸ツアーでしたが、次回は母親と一緒に行ってゆっくりのんびり楽しみつつ、できればお友だちになった子にも会いに行き、韓国語の勉強の成果を試したいと思っています。

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微笑みの国 タイ

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの豊田です。

今日は私にとって大変思い出深い国、「微笑みの国」タイを紹介したいと思います。

私は大学でタイ語を学びました。大学の4年間はタイ一色!
そんな大学時代の体験は非常に濃く、将来に繋がる体験でした。現在の留学カウンセラーという仕事に就くきっかけを与えてくれた体験でもあります。

大学時代にはイサン、パタヤ、バンコク、アユタヤなど、タイのいろいろいな都市を廻りました。なかでも印象深いのは、パタヤとバンコクです。
パタヤ
パタヤはアメリカならハワイ、オーストラリアならゴールドコーストに似た、美しく青いビーチがずっと続いているリゾートです。ビーチ沿いにはたくさんの屋台やお店、ショッピングモールがあり、夜にはネオンが輝きます。日本はもちろん世界各国から旅行者が集まってきます。

パタヤに行ってまず私が驚いたのは、日本車がたくさん走っていること。本当に驚くほどたくさん走っているんです。タイには日本の自動車会社が参入していて、私もいくつかの工場を見学しましたが、日本企業がタイの人々の生活に役立っていることを実感しました。


バンコクはタイの中心。日本で言うと東京ですね。ショッピングモールやたくさんの企業が入った背の高いビルが立ち並び、交通量もとても多い街です。日本の百貨店もあり、異国で見るととても親近感がわきました。

一方で、バンコク市内にはたくさんのお寺もあり、お坊さんがたくさん歩いています。仏教を重んじるタイの人々の様子も、この都市では感じることができます。


タイタイに滞在している間にはさまざまな点で日本との文化の違いを感じましたが、一番驚いたのはテレビです。

タイでは、ある決まった時間にテレビで国歌を流すんです。
その時間になると、ドラマの途中であろうとニュースを読んでいる最中であろうと関係ありません。突然、国歌が流れ出すのにはとてもびっくりしました。日本とはひと味違う、異文化を実感できた瞬間でした。

留学のカウンセリングをしていると、「英語を身につけたい」というご希望はもちろんですが、「異文化にふれてみたい」というお客さまもとても多いです。

私はタイで、日本とは違う文化や人にふれることで、自分自身を見つめる機会を持つことができました。

皆さんにもぜひ留学を通して、言葉を習得するだけでなく、自分をじっくり見つめる機会を持ち、将来に繋がるような貴重な体験していただきたいなと思います。

ご相談いただく皆さんにそんな留学をご提供できるよう、これからもカウンセリングをしていきたいと思います。

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留学先の選び方

こんにちは。大阪オフィス留学カウンセラーの安原です。
おかげさまで、2012年秋の留学フェアも留学をお考えのたくさんの方にご参加いただき、無事に終えることができました。留学への一歩を進めていただく場に少しでもなっていれば幸いです。

さて、その留学フェアにはWISH海外サポートオフィスのスタッフも世界中から参加しており、私たちカウンセラーもその都市の最新情報などをアップデートしました。
現地に住んでいるスタッフと話をしていて気付いたこと、それは、例えばのんびり過ごすのが好きな人はゆっくり時間が流れる田舎を選ぶなど、渡航される方と渡航先の街雰囲気は合っているなということです。

もし今、留学先を悩んでいる方は、自分は休日をどんな風に過ごすのが好きなのか落ち込んだ時にどんなことをすれば気分が晴れるのかを考えて、留学先を選ぶ条件の一つにするといいのかなと思います。

ビーチ
私はビーチが大好きです。
ビーチで本を読んでゆっくり過ごしたり、何もせずにただ海を眺めてぼーっとするのが至福の時間です。

そんな私なので、留学先はサンフランシスコ近くのモントレーという海辺の街や、ロサンゼルス付近のサンターバーバラというスペインの色が濃く残るリゾート地でした。


また、今年の夏は海に癒しを求めてマレーシアのボルネオ島に旅行に行きました。
運良く、現地で働いている方と知り合って、地元の人しか知らないビーチに連れて行ってもらい、遠浅の透き通った海でシュノーケリングを楽しみました(写真は海の中でとったものです)。

ボルネオ島のビーチ1  ボルネオ島のビーチ2

用意したハンモックは、私が大きすぎたのか(笑)ハンモックからはみ出てしまって使えませんでしたが、エメラルドグリーンとブルーが交互に連なる海を眺めながらのランチは幸せな一時でした。

ボルネオ島のビーチ3
靴が安いというマレーシア
でショッピングモールにも行ったのですが、そこからも海が見渡せてまさかの絶景!

また、車で2時間程市内から離れると、天狗ザル(垂れる程大きな鼻が特長)や土ボタル(クリスマスツリーのようで大感動!)も鑑賞できます。


ボルネオは英語がかなり通じるのですが、天狗ザルなどを鑑賞したときのツアーガイドさんは日本語もペラペラで、日本語でギャグまで言っていました。私たちはオペラグラスを使わないと見えない程の距離にいるサルの性別を、そのガイドさんは肉眼で見分け(オスは鼻が長いそう)ていて、自然の中で暮らすのは目にも優しいのだと改めて感じました。


ボルネオ島


短い期間でも、住み慣れた日本から離れて海外で時間を過ごすと、新たな発見が多くあります。

なかなかに時間が取れない社会人の方も、プチ留学なら1週間程度の短いプログラムもありますので、ぜひこの機会に海外に足を延ばしてみてください。

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私の好きな場所

こんにちは。東京本社の三井です。

ブログ初登場の今回は、私の好きな場所、台湾をご紹介します。
日本から3時間半程で行ける比較的近い国、台湾!
美味しい食事や安い買い物ができ、見所もたくさんあります!

お気に入りでこれまでに何度か行っていますが、何度行っても飽きません!
そんな台湾のほんの一部をご紹介しますね!

まず、空港から市内へはバスが走っていますので、私はいつもバスを利用してます。空港のバスチケット売り場でチケットを購入し、渋滞も含め1時間程で台北駅に到着します。

移動に便利なので、私はいつも台北駅周辺のホテルを利用しています。コンビニにも食事にも困らない立地です。

コンビニと言えば、コンビニで売っているペットボトルなどの緑茶には砂糖が入っています。砂糖入りでない純粋なお茶を飲みたければ、ウーロン茶などを買うことをお薦めします。


朝はホテル周辺の屋台風のお店でお粥を食べ、夜は夜市へ出かけるのがおすすめなのですが、この夜市がエネルギッシュ!台湾の魅力の一つでもあります。

食べ物から雑貨までいろいろなものを売っている屋台がたくさん出ているんです。蟹を揚げて甘辛いタレでからめたもの(名前は忘れました・・・)はビールによく合いますよ!


では、台湾の名所をいくつかご紹介しますね。台湾 故宮博物館


まずは、世界三大博物館の一つ、国故博物館です。
中はとても広いので、じっくり見たい方は半日以上は時間をとったほうがいいですね。


次に中正記念堂
白を基調とした建物で、天気がよいと眩しいほどです。

この建物の本堂には護衛の兵隊が立っているのですが、これがすごいんです!
ピクリとも動きません
瞬きもしないんです!!
(人間なのでそれはないんでしょうけど。)

台湾 中正記念堂  台湾 中正記念堂の兵隊


そしてここから歩いていける所に、あの有名な鼎泰豐(デンタイフォン)があります。
1本道なので迷うことはないです。
歩いていく間にも、マンゴーのカキ氷屋さん(ここのお店は美味しいのか、いつも賑わっています)などもあり、食べ歩きしながら行くのもいいですよ!

人気の鼎泰豐(デンタイフォン)の外は、順番を待っている人だかりです。台湾 ショウロンポウ
ここのお店は何を食べても美味しいですが、一番のお薦めはやはり小籠包です!あふれ出す肉汁がとっても美味!

日本にも支店がありますが、やはり本場は安くて美味しいです!台北に行ったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

私の台湾滞在最後の夜は、いつもこの鼎泰豐で締めくくりです。

日本から近い台湾
皆さんもぜひ足を運んでみてください。

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コミュニケーション

皆さん、こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの塩田です。
まだまだ残暑が残る毎日ですが、いかがお過ごしですか?

あっという間に8月も終わり、もう9月!秋ももうすぐそこですね
今年の夏はいかがでしたか?
海や山、花火にBBQ、キャンプや旅行に帰省と、皆さんそれぞれに夏を満喫されたことと思います!

私は初夏に初めての香港旅行に行ってきました!
香港は食べ物も美味しいし、ショッピングも楽しめるとあって女性に人気の街と聞いていたのですが、実際に行ってみるとそのとおり!でした。

飲茶やスイーツ、定番の麻婆豆腐や炒飯、麺類と私は食べてばかりでした。
だって本当に美味しくて!

今回はたくさんある観光スポットの中でも私が一番印象に残った場所とそこで感じたことを皆さんにお伝えしたいと思います。

それはどこかと言うと・・・

有名な香港占いの聖地、黄大仙!

香港黄大仙1  香港黄大仙2


燕京先生という、日本でも有名な占い師のいる香港のパワースポットです。伝統的な中国の占い鑑定である四柱推命、風水を占術とします。

女子に占いはつきもの!
かなりミーハーですが、私も日本出発前から占ってもらう気満々でした。

燕京先生たくさんの占いブースが並ぶ中、燕京先生のブースには日本の芸能人の方々の写真などかも飾られていて、やっぱりなにやら風格があります。

私の恋愛占いの鑑定結果はさておき、占ってもらっている間、2番目に感じたこと(1番目はもちろん「結果は当たってるのかな~」です)。
それは燕京先生が日本語と英語を駆使して、私に占い結果を必死に伝えようとしてくれたことです。

英語と日本語のミックスで 私の未来をあーだこーだ一生懸命に教えてくれます。

なんてったって私の大事な恋愛鑑定の結果。私も必至になって、耳をダンボにして、その英語と日本語の占い結果を聞きました。そして私も英語と日本語のミックスであーだのこーだの質問します。

その時は占いの結果を聞くの夢中だったのですが、その後にふと感じたのが、私にとっては母国語の日本語と外国語の英語の会話だけれど、燕京先生にとっては2カ国語とも外国語なんだということ。
きっと日本人観光客により伝わりやすいよう日本語を勉強されたのでしょう。もしかしたら韓国語もできたりのかもしれません。
香港
私たちは「相手に何かを伝える」という作業の中で、言語の壁が高いとどうしてもコミュニケーションをとるのを難しいと感じます。でも今回の燕京先生とのやり取りで、ペラペラではなくてもいいから、いろいろな言語を少しでも話せたら、たくさんの人と複数の言語を使ってコミュニケーションがとれるんだと改めて感じました。

そんなことよりそこの占いは当たるの?と思ってらっしゃる方。
ぜひ、それを確かめに黄大仙へ行ってみてください!
燕京先生のバイリンガル占い鑑定で、ヒアリング力も上げられるかもしれませんよ♪

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世界一不思議な国、ラオス

大阪オフィス法人担当の今里です。

今、アジアで注目をあびているインドシナ半島のラオスに行ったときのことを、今日は書こうと思います。

ラオスは世界一不思議な国と言われることもあるほど、どんな所かを説明しにくい国です。

中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムの5か国と国境を接しているこの国は、壮大な遺跡があるわけでもなく、名の知れた料理があるわけでもないですが、強烈な個性と底知れない魅力をたたえています。

かつては長いインドシナ戦争に巻き込まれ、また近年ではアジア経済危機の影響を受け、海外からの経済援助に長い間頼っていますが、そこで暮らす人々の素直な心と微笑みを絶やさない優しさが魅力で、それが、この国がアジア最後の桃源郷と呼ばれている所以のような気がします。

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ラオスの国土は日本の本州ほどの大きさで、人口約660万人程(日本の5%)です。

今回私はまず、関空からバンコク経由でルアンパバンに入りました。

街に入って驚いたのは、ヨーロッパからの観光客の多さです。日本人は私たちだけでした。

元フランス領だったため街並みがヨーロッパ風で、フランス語で書かれたホテルやレストランの看板も目立ち、ヨーロッパ人が好むような街並みでした。

カーン川とメコン川の合流地点に位置する緑豊かな街ルアンパバンは、その美しいフランス風の街並みと、歴史的・文化的遺跡保護の観点から、1995年に世界遺産に指されました。

プーシーの丘から見るルアンパバン名物の夕陽は荘厳でした。夜は気温が下り、メインのシーサーワンウォン通りにはおしゃれなレストランもあって、いい雰囲気です。

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翌日は早朝に、寺院の僧侶が喜捨を受けに町を歩く托鉢を見学しました。
ルアンパバンは寺院が多い聖地なのですが、托鉢見学にはマナーがあります。

・見学時に僧侶に触れない。
・見学者の服装に注意する。特に女性は露出の多い服装は避ける。
・バスに乗っての見学はしない。(僧侶を見下ろすことになるため)

僧侶になる子どもは貧しい家庭の出身者が多いそうですが、その小さな子どもの僧侶が托鉢でいただいた食料を、さらに小さな一般の子どもに分けてあげているのを見て感心しました。

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次に、ルアンパバンの郊外にあるパークウー洞窟の見学に行きました。

船着き場からメコン川を25キロほど上ります。


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途中、休憩場所になっているバーンサーンハイ(酒造りの村)では、ラオス焼酎ラオ・ラーオの試飲もさせてくれました。

村の生活水準は高くはないですが、生活している人の笑顔を絶やさない素朴さに感動しました。



その後30分ほどで、パークウー洞窟へ到着します。

洞窟は2つあり、1つ目がタムティンといって、5000体以上の仏像が置かれています。2つ目はタムプンで、ここは真っ暗な洞窟の中に仏像が点在しているので、行くときは懐中電灯の持参をおすすめします。

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翌日は首都の行政特別区のビエンチャンに降り立ちました。ワッタイ空港新ターミナルは日本政府の無償資金協力によってで作られました。
街並みはフランス植民地時代の古い建物と並木道、そして数多くの仏教寺院が混在しています。

人口60万人の、東南アジアで一番小さな首都です。120824_10.jpg

周りの国々に比べて人口も少ないため、発展には少し時間がかかるかもしれませんが、それゆえ確実に他国の動向を見ながら発展していくので、将来はアジアの中でも有望な国になりそうです。

日本人がもうかなり前に忘れてしまった素朴さや人とのふれあい。アジアの国々も年々、経済発展と引き換えに失っていく気がします。

ぜひ皆さんも、できるだけ早いうちにアジアの国々に行ってみてください。それらの国から教わることはたくさんあると思います。

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ちょっとそこまで・・・

こんにちは!大阪オフィス法人担当の前浦です。
8月ももう目の前。夏本番ですね!
夏休みを取る方も多いかと思いますが、計画は決まりましたか?

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今日は、私がほぼ毎月と言っていいほど訪れているソウルをご紹介しますので、もし気になったら、ぜひお休みの旅行先候補に入れてみてください。

かなりの回数行っていますが、なかなか飽きさせてくれません。

日本から約2時間と、所要時間的にも費用的にも、国内旅行感覚で行けるソウルの食と珍しい物をご紹介したいと思います。

まずはこれに乗って出発です!


ソウルでの食と言えば、やっぱり焼肉!
街のあちらこちらに焼肉屋さんが立ち並んでいますが、その中でもおすすめしたいのが、ガイドブックにも載ってないウリナラというお店。

地元の韓国人しか来ません
当然日本語は通じないのですが、オーダーはそんなに難しくないので、ご安心を!
お店は、鍾路(チョンノ)タプコル公園前にあるYBMビルの裏2つ目の通りにあります。

このお店の名前ですが、「ウリ」=私たち、「ナラ」=国、すなわち「私たちの国」=韓国という意味なのですが、「ウリ」=牛里という意味もあり、「牛の里」という意味もかけてあるのです。


【「ウリナラ」でのおすすめメニュー】P7060229.jpg
味付け骨付カルビ・・・「ワンカルビ」とオーダーすればOK。
カルビ(細切れになったお肉)・・・これはそのまま「カルビ」で通じます。
ビール・・・メッチュ。CASS(カス)がおすすめです。
マッコリ・・・「マッコリ」とそのままでOKです。

オーダーの時は、料理の名前を言い、指で数を提示して、「ジュセヨ~」で大体通じます。
このお店、本当においしいので、ぜひ探してみてください。



DSC_0057-1.jpg前日に辛い食べ物を食べ過ぎて胃が重い時はここ!
世界のガイドブックに掲載されてるので、並ぶのを覚悟で行ってくださいね。


明洞餃子
という店名の通り、韓国式餃子が有名なお店です。
餃子と言っても日本のような餃子ではなく、小龍包のような蒸し餃子でマンドゥウと言います。

ワンタンと麺のカルグクスも有名です。

韓国料理なのにあっさりしてて、辛くない料理です。
週末はこれを目当てにかなりの行列ができますので、覚悟して足を運んでみてください。


ただし、このお店で無料で出されるキムチは目が飛び出るくらい辛いっ!!
僕は辛い物には結構強い方なのですが、ここのキムチには参りました。。。


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食べること以外でもソウルは楽しませてくれます

この写真、ハングル文字だけを見て、何のお店だか分かりますか?

正解は、スターバックスコーヒー

日本には、日本語で書かれた看板のある店舗はないと思うので、ハングルで書いてあってびっくりしました。
仁寺洞(インサドン)地区にありますので、興味のある方は探してみてください。

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こんな、何の看板なのか理解に苦しむような物も・・・。









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最後に、韓国の伝統的な飲み物、五味子茶

少し酸味があるので、夏バテにはぴったりかもしれませんね!




韓国ソウルへ行かれる折には、ぜひ参考にしてください。

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テレビで見る世界、体験する世界

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの田原です。
今年も早半分が過ぎようとしています。
梅雨に入り、雨の日が多いですが、暑い晴れた夏に向けてこの1ヶ月は我慢ですね。
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さて、まだまだ多い夏の短期留学のカウンセリングをする度に、思い出す留学体験があります。

少し前に行った私の中国留学体験がそれです。

英語圏で育ったため、フランス語とスペイン語を少し勉強したことがあって、ヨーロッパで生きていく上では何も支障がなかった私ですが、今回行ったのは英語もフランス語もスペイン語も通じない中国大陸!


広いです!でかいです!人が多いです!



中国語は少し話せますし聞けますが、それでも民族が多すぎて言葉がわかりません...。
右も左も分からず、「海外へ初めて留学をするお客さまはこんな気持ちなんだろうな」と実感した瞬間でした。

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北京に行ったのですが、案外テレビで知る情報とは違っていて、驚くことがたくさんありました。

行く前は、自転車がとても多いイメージでしたが、電車の普及でどこへ行くにも電車を使う人が多いです。
マナーが悪いと言われることがありますが、電車から降りる人をきちんと待っている人も結構いました。

中国は旅行で行こうと思わないという友だちもいますが、行ってみると皆さんなかなか人懐っこくておいしいものが多くて日本から行きやすい国なのです。

テレビで放映されているものを見て受ける印象とかなり違う中国にびっくりでした。


ところで、海外ではお金をあまり持ち歩かない私が、故宮博物院に行った時のことです。
故宮博物院と言われてもしっくりこない方もいらっしゃると思いますが、天安門紫禁城と言うと、皆さん歴史で勉強されたことがあると思います。

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天安門をくぐり、オーディオセットを借りようとしたのですが、借りるためのデポジット分のお金がなかった私。そして言葉が通じない...。china6.jpg

そこで、まずは英語でトライ

オーディオを貸してくれるお姉さんは中国語だけしか話せませんでしたが、英語を流暢に話せるガイドさんが来て、英語で対応をしてくれました。

「デポジット分の中国元がないんだけど、日本円はあるんだよね。ダメかな」と話すと、どうやら彼には日本人の友だちが関西にいて、日本にも度々遊びに行っているとか。そのため日本円の価値も分かるようで、貸してもらうことができました。


言葉ができたらもっと楽しいだろうなと思った瞬間でもありましたが、違う言葉でもできれば何とか会話ができるんだなとも思いました。

china7.jpg郷に入れば郷に従えの精神とは反しますが、言葉ができないから話さないのではなく、話せなくても間違っていても話してみることによって海外で友だちもできます。

自分が実際に見たり、経験したり、匂ったりして世界を知ると、テレビで見るだけの世界とは大きな違いがあることにも気付きます。
そこには緊張挑戦もありますが、それを超えたときに世界的な視野を持つ人へ一歩近づいているんだと思います。

学生さんも社会人の方も、今は言葉ができないといけない時代です。
今年の夏は、海外で言葉を勉強することに時間を使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに中国にはまった私田原の次の野望は、西安に兵馬俑を見に行くことです。

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