留学生&WISHスタッフブログ:オーストラリア情報

新!パースサポートオフィス

9月20日からパースオフィスが移転しました。 



駅から徒歩15分程、サブウェイ、コーヒークラブに挟まれてとても便利な所にあります。
サブウェイはファーストフードですが、野菜がたっぷり入っているのでスタッフのお気に入り!!





広々とした綺麗な入り口にはお友達との待ち合わせにも利用出来るソファがあります。
お手洗い、シャワールームもあってホテル並みです。(笑)





エレベーターで15階まで上がって頂くとオフィスの入り口があります。
中に入ると、明るく広々としたオフィスに驚くこと間違いなし!大きな教会も見えて、夜景も楽しみです。




 

 



 

あれ、オフィスにオープンキッチン??って、思いますよね。
 









これはお客様用のカウンセリングテーブルなんです!

広々としたテーブルでゆったりとスタッフとお話ししてくださいね。



 

 



オリエンテーション時に大活躍のコンピューター。(机の上の赤色のものがPCです。)


移動も簡単に出来るので、スタッフへの質問も気軽に出来ますよ。
もちろん、コピーも大丈夫。パースでは一番安い白黒1枚10セントです!!






先日は学校スタッフをご招待しての、ささやかな引っ越しパーティをしました。
今後はお客様との交流イベントを企画する機会も増えると思うので、楽しみにしてくださいね。

お客様からの企画案もどしどしお待ちしております!


皆様とパースオフィスでお会い出来るのを楽しみにしてますね。

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カウンセラーのオーストラリア出張研修!第四弾「番外編」

こんにちは、留学カウンセラーの松田です。

オーストラリア・パースの学校視察の合間を縫って、ちゃっかり観光も楽しんで参りました(WISHに感謝です)。せっかく留学をするなら、もちろん勉強だけでなく景色など、余暇時間で楽しんでもらいたいことはたくさんあります。番外編の今回は、私が得た情報をもとに勉強とは離れたおススメ観光スポット等をご紹介します。個人的なおススメ度合を★で表現してみました。

●フリーマントル★★
パース駅から電車で30分程度でいける港町フリーマントルは、金土日にオープンしているマーケットと、世界文化遺産登録されている旧フリーマントル刑務所が、マストスポット。刑務所は、1991年まで実際に使用されていた場所です。その他ビクトリア様式の建物のタウンホールや、カフェやレストランの多い『カプチーノ通り』の散策もおススメです。スケボーパークがあったり、ブリュワリーがあって色々なビールの試飲ができたり、老若男女、様々な年齢層の方が楽しめる場所だと思いました。

●ビーチ★★★
パースからバス1本でいける便利なロケーションのコッテスロービーチは、サンセットがキレイです。西オーストラリア州は、『西』にありますので海に落ちる夕日を見に、たくさんの人がビーチを訪れていました。その他、サーフィンのメッカのスカボロービーチ(近くに語学学校が1つあります)や、ヌーディストビーチで知られるスワン・ボロー・ビーチもあり、いくつものビーチが街の中心部からそう遠くない場所にあるので海好きの方にとってはたまりません。

ビーチ パース

●カバシャム・ワイルドライフ・パーク★★★
パース駅からバスと電車で行けるこの動物園では、コアラやカンガルー、ウォンバットなどオーストラリアならではの動物に会えます。カンガルーにはエサをあげることもできますし、ウォンバットと一緒に写真を撮ることも、コアラを間近で見て一緒に写真を撮ることもでき、私はテンションが上がりました!

●ピナクルズ★★★
パースの北250kmのところにあるピナクルズへは、バスツアーが出ています。何ともいえない不思議な岩は、石灰石が残ってできたとのこと。日本では決して見られない光景に写真をたくさん撮りまくりました。そこでしか見られない景色を見に行くのも私は海外旅行・留学の醍醐味ではないかなぁと思います。

●サンドボード★
ピナクルズツアーの途中で寄った場所。4WDでガンガン揺れながらツアー客をキャーキャー言わせて楽しむドライバーさん。デコボコの道をワイルドに走行した後は、スケボーの板に似たものに乗って砂山の上の方からざざーっと滑ってくるという遊びをしました。一見怖いのですがやってみるとけっこう大丈夫で、同じツアーで知り合った中国人の姉妹と写真を撮りあったりして楽しみました。童心に帰れますね!

●キングスパーク★★
パースからバスでいける大きな公園で、パースの街を一望できます。芝生が豊富でのんびりしたり、遊歩道を歩いて散策しながら鳥の声を聞いたり、のんびりできる場所です。

●ノースブリッジ★
2015年にノースブリッジにオープンしたMiYU Life Storeは、日本の100円ショップ「Seria」の商品を中心に、様々な商品が2.8ドルで販売されています。日本のキッチン用品やお菓子も売っているのでハイクォリティーで安価なものを手に入れることができますよ♪ ノースブリッジエリアはパブやバーなど夜の社交場として木・金・土は特ににぎわっています。

 

●交通
パースも、日本のSUICAのようなチャージ式のICカード「スマートライダー」を導入しています。現金よりも最大25%OFFの料金で利用でき、乗車・下車がスムーズなのでかしこく利用しましょう。カードは駅付近のお店で買えて、チャージは機械でできます。街の中心地はCATと呼ばれる無料のバスが何種類か走っているのでちょこっと乗り降りも気楽にできます。交通費をおさえることもできますね~。

私は残念ながら遭遇できなかったのですが、パース街中を流れるマーガレットリバー周辺をジョギングなどしていると、イルカが見えることがあると、地元の方たちが言っていました。自然豊かで、かつ便利でもあるパースは、やっぱりとってもおススメです。皆さん、長い人生の中でぜひ1度は訪れてみてください。

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カウンセラーのオーストラリア出張研修!第三弾「大学 編」

 

みなさん こんにちは!留学カウンセラーの松田です。

 

今回は、4月に視察をしてきたオーストラリア・パースの大学のご紹介を致します。

 

大学留学といえば一昔前はかなり敷居が高い感じがしましたが、最近では高校卒業後に行く人ばかりではなく、日本の大学在学中の休学期間で、語学学校ではなく大学に留学したい!という人も増えてきました。


オーストラリアにある大学はほとんどすべてが公立で教育水準が高いこと、留学中に週20時間までアルバイトが可能(※学生ビザでの渡航者に限る)、治安面でも安心という、さまざまな理由でオーストラリアを選択する人が多いです。

 

オーストラリアの大学は、3年制なのですが、日本の高校を卒業してからオーストラリアの大学に進学するには、学部に入る前に「ファウンデーション」という約9カ月のコースを受講しなければなりません。事前の英語の準備期間を除けば、日本と同じく4年間での学士号(Bachelor's degree)取得となります。

 

何を学びたいか、何を専攻したいかにより大学を選んでいく必要がありますが、各大学平均100以上の専攻が存在しますので、専攻以外の特徴を列記したいと思います。


Curtin University

パースで一番大きなキャンパスで、徒歩で隅々まで見るのは困難なほどの広さは圧巻です。そのため、カフェや自習スペースが豊富にあり、トラック売りの食べ物(カフェ、アイス、ポテトなど)は常時18台くらいキャンパス内にいるとのこと。

卒業後すぐに即戦力になれるように実践的な内容をカリキュラムに取り入れているのが特長です。なるべく建物の外に出てほしいため、カフェがたくさんあるという話も聞きました。スペースがまさに「海外の大学」のイメージにピッタリだと思います。

 


The University of Western Australia(UWA)

オーストラリア8大学(Group of Eight)の1つでリサーチが特に強い大学です。敷地が広大で、徒歩移動だと次の授業に遅刻してしまうことがあるくらいで、自転車移動をする生徒も大勢いるとのこと。

モダンな建物と古くからある建物が混在し、結婚式も行われるようなガーデン、美術館、大講義場などもあり、芝生も広くスポーツ施設も充実していました。

卒業生の雇用率はオーストラリア国内で3位、世界49位。クラブ活動も盛んなので、ランクの高い大学に行きたくて文武両道を極めたい方におすすめです。インタビューさせてもらった学生の皆さんは、ネイティブ並みの英語力で、大変な勉強を必死でやっているんだなぁと実感をしました。

 


Edith Cowan University (ECU)

提携しているファウンデーションコース提供のPIBTがキャンパス内に入っています。PIBTのDiploma(ファウンデーション)は、大学1年次相当の内容にもなるのですが、例えばオーストラリア人が3時間でやる内容をPIBTでは4時間かけてやって、丁寧に少人数で教えていることと、留学生のみで受講するため安心感があります。

 

大学としてはツーリズムに力を入れています。理系の分野には日本人の教授もいらっしゃいました。この大学で知り合ってインタビューさせてもらった日本人の学生は、「教授もスタッフも皆さん親切で何でも相談できる雰囲気がある」とおっしゃっていました。より良いケアを求める方におすすめできる大学だと思います。

 


Murdoch University

パースから車で20分、電車でも行ける距離にあるマードック大学は、獣医学がオーストラリア全国レベルで強いことで有名です。獣医学やアニマルサイエンス専攻のために、キャンパス内にファームもあります。

 

キャンパス内にあるのはオーストラリア国内でここだけ。動物病院も併設されており、24時間営業しています。キャンパス内にはほかの大学同様カフェ、スチューデントセンターなどがあり、芝生では学生が授業の間に寝転んだり、自由に使えるクッションのようなものに座ってくつろいだりしている様子が印象的でした。

 

ここのファウンデーションコースの1つDiploma of Businessは、オーストラリア人を含む30カ国から学生が来ていて、日本人は現在たった5%とのこと。1つの国籍が20%を超えることのないようにしているそうです。

私が、自分の留学と時代が変わったなぁと思ったのは、行われた授業の映像を数時間後にはオンラインで見られる仕組みになっていることです。復習で何度も見られるので、聞き逃した!ということがあっても安心できるのは、素晴らしいシステムだと思いました。日本の大学から交換留学生も毎年来ているようですよ。

 

 


パースにいる日本からの留学生の方は、皆さん勉強もしっかりしつつリラックスできる街の雰囲気や、日本人が他の街に比べて少ないことを理由に選んだ方も多かったです。

 

オーストラリアの大学は、アメリカに比べると選ぶ人が少ないですが、勉強をしながらアルバイトができるので、ある意味経済的です。人々もフレンドリーで、良いサポートを受けられるので、おすすめです。

 

1年留学、卒業目的、編入など、さまざまな方法で大学留学を実現できます。海も近く、真面目に勉強もできるパースです。

 

どの大学がピッタリかな?と迷っている方は、お気軽にWISH留学カウンセラーにご相談ください。

 

 

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カウンセラーのオーストラリア出張研修!第二弾「語学学校 編」


みなさん こんにちは!留学カウンセラーの松田です。

 

6月8日のブログに続き、今回は視察をしてきたオーストラリア・パースの語学学校について、ご紹介できたらと思います。

 

語学留学をしたい!となると、まずは行きたい国や都市を考え、最終的にどの語学学校に行きたいか、という悩みが出てくることが多いと思いますが、パースで語学留学をする一番の魅力は、ずばり日本人の少なさだと私は思います。

 

英語を習得するには、現地の生活にどっぷりつかることだと思いますが、周りに日本人がたくさんいると、ついつい学校外での生活が日本語になってしまいがちです。

 

英語しか伝わらない相手と友達になることで、日常生活から英語を使うようになり、それがいち早く語学習得に繋がるのです。

 

 

P.I.C.E.(Perth International College of English)
この学校はパースの中心地にあり、便が良いのが大きな特長です。周りにはカフェやレストランがたくさんあり、学校の建物の下の階にはコンビニもあるので、お昼休みにちょっとランチを買いに・・・なんてことも気軽にできます。

 

私が訪問した4月下旬には、生徒が授業開始を待っている間にいられるスペース『ラウンジ』に日本人はほとんどいませんでした!

 

中心地にあることから、WISHパースオフィスからも徒歩数分です。勉強も遊びも楽しみたい行動派にピッタリかもしれません

 

 

PHOENIX Academy
フェニックスは、素敵なガーデンがあるのが特長です。パース中心地からはバスで20分程度ですが、中庭があり、木もたくさん植えてあって、日の光が適度に差し込んで明るく開放的なキャンパスです。

 

一般的な大人の語学留学のみならず、小学生・中学生くらいのジュニア留学や、親子留学、専門学校や大学進学のためのパスウェイコースもあり、幅広いお客様が勉強することができます。ゆったりとした空間で勉強したい人におすすめの学校です。

 

 

CELT (Centre for English Language Teaching), The University of Western Australia
この学校は、オーストラリア8大学(Group of Eight)の1つ、西オーストラリア大学付属の英語センターで、パース中心地からは電車と徒歩で約30分(またはバスを使って約40分)のところにあります。

 

日本の大学からの決まりで、休学留学するなら大学付属の語学センターでなければならないという条件がある方にあてはまる学校です。

 

18歳からしか受け入れていないため、落ち着いた雰囲気なのですが、私が思う一番の特長は何と言っても素敵な建物です!イギリスの建物のような外観、まるで博物館かのような内装、通称ハリーポッタービルと呼ばれているとのことですが、まさにその雰囲気が素敵でした。最短5週間からなので、落ち着いた環境で勉強したい人に向いています

 


語学学校にはそれぞれ特徴がありますが、どこが自分に合っているかは人それぞれです。パンフレットやウェブサイトを見ているだけではわからないことが多いのです。

 

自分にピッタリの留学プランを立てたい方は、お気軽にWISH留学カウンセラーにご相談ください。

 


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カウンセラーのオーストラリア出張研修!第一弾「街 編」

みなさん こんにちは!
留学カウンセラーの松田です。

 

少し前に、視察という名の出張(研修)で、人生初のパース(オーストラリア西部の都市)に行ってきました。

 

オーストラリアといえば、東方面の都市(ケアンズ、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンなど)に多くの人が行きますが、西のパースはどんな感じなのだろう?と、とても楽しみにしていました。

見てきた学校に関しては、また後日詳しくレポートするとして、今回はそのものに関して、みなさんにご報告することにします。

 

現地でいえば秋の気候の4月下旬に行ったのですが、暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気候で過ごしやすかったです。パースの中心地は、無料WIFIが飛んでいるし、無料のバスも走っていて乗り降りが自由にできます。バスの中もキレイでした。

 

電車で行ける距離(街中から20分前後)にビーチがいくつかあって、パースは西にあるだけにサンセットがとっても美しかったです。キングスパークという大きな公園もあり、街を一望できます。

 

パースはオーストラリアで4番目の大きさの都市なのですが、街と自然(ビーチや公園や川など)が共存している素敵な場所だと思いました。

パースで留学している方にいろいろとお話を聞いて、共通してみなさんの口から出た、パースを選んだ理由

それは「日本人が少ないから」と「人々がフレンドリーでのんびり過ごせる場所だから」というものでした。

 

シドニーなどの都会とはまた違い、夜にはショッピングモールも閉まってしまうのも、パースの人々が敢えて投票で選んでやっていることだと聞きました。オンとオフと使い分けて、スローライフを送れる場所、それがパースの良さなのだと思います。

 

日本人が少なめのパースで、のんびり、でも真面目にスローな留学生活を送ってみたい方はぜひWISH留学カウンセラーまでご相談ください。

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「世界で最も住みやすい都市」に留学してみませんか?

こんにちは。留学カウンセラー兼WISHブログ担当の安部と申します。

 

今後みなさまにカウンセラーの日々の様子や、かつ、私たちのつれづれなる留学に対する想いを綴ってまいりたいと思いますので、時々チェックしてみてくださいね。 

 

さて先週金曜日ですが、イギリス誌「エコノミスト」が選ぶ「世界で最も住みやすい都市ランキング」第1位のオーストラリア・メルボルンよりスインバン工科大学(Swinburne College) の学校スタッフがWISHに来社され、カウンセラー向け勉強会を開催していただきました。

 

スインバン工科大学メルボルン市内に3つのキャンパスをもつ公立大学です。「大学」でありながらも日本の「専門学校」にあたるTAFEコースも持ち合わせているので「専門知識を大学キャンパスで学びたい!」と考えている方にもお勧めです。また、留学生の登竜門となる「一般英語コース」在籍中から「大学サークル」にもご参加頂けますので、現地学生とのキャンパスライフも謳歌して頂けます。

 

日本人留学生に人気のあるサークルは、チアリーディング・けん玉サークル・日本語サークルの3つで、特にけん玉サークル・日本語サークルは日本好きの現地学生が多く所属しています。

 

通常の語学学校では「大学サークル」に参加する機会を見つけて頂く事は難しいので、文武両道で留学に挑みたい学生・社会人のみなさま、ぜひスインバン大学で留学生活を謳歌してみませんか?

詳しい学校詳細はWISH留学カウンセラーまでご相談下さい!年内の資料請求カウンセリングは12月29日まで承っております。 

本日は勉強会直送、採れたてスインバン大学のご紹介でした★

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留学生必見!パーススタッフおすすめのカフェ&レストラン情報♪

みなさんはじめまして、こんにちは!
WISHパースサポートオフィスの福島です。

みなさん、オーストラリアのパースって
どんなイメージをお持ちでしょうか?
「オーストラリアだからやっぱり自然がいっぱい、
田舎でのんびり~」というイメージでしょうか?

実は、オシャレなお店がたくさんあるんですよ~!
ということで、今日は、留学やワーホリで来られた際に
ぜひいっていただきたいスタッフおすすめのカフェや
レストランをご紹介したいと思います!

地元の住人には人気のお店であっても、
意外とガイドブックとかには載ってなかったりするんですよね。
旅行者向けに立地重視だからでしょうか?

でも、留学生は行動範囲がぐんと広がるので、
あちこち押さえておくことをオススメします。^^


さて、まずひとつ目は、パース北部のお食事街”ノースブリッジ”にある、
学生に大人気の隠れ家的カフェ、
「Superstar Waffles」(スーパースター・ワッフルズ)!



こちらはその名のとおりワッフル専門店
メニューは種類豊富で、アイスクリームや生クリーム、
フルーツなどの細かいトッピングまで選ぶことができます。
ボリューム満点、甘さ控えめのできたてワッフルは、
やみつきになること間違いなしです。
(何を隠そう私がやみつきです。。。笑)
perth2

最近では、アイスでもホットでも美味しい「抹茶ラテ」も人気急上昇。
日本人にはなんだか嬉しいですよね。

         

 2つ目はパースから電車で30分に位置する
港町・フリーマントルで人気のレストラン、
「The Raw Kitchen」!


このレストランの特徴は、レストラン名の由来にもなっているとおり、
メニューのほとんどに生の食材をそのまま使用しています。

人気メニューは野菜をふんだんに使ったピザ



また、果物や野菜のスムージーも種類豊富で大人気。
曜日によってはヨガ教室も開講している、
パーススタッフいち押しのとってもヘルシーなレストランです。

  

いかがでしょうか?
ちょっと、パースやオーストラリアのイメージが
変わったという方もいるのではないでしょうか。

このほかにもパースにはオシャレなカフェがたくさん。
勉強の合間にひと息つくにはぴったりです。
きっと留学中に「お気に入りのカフェ」が見つかるはず。

すでにWISHで留学中のみなさま、
留学中の悩み相談だけでなく、パースサポートオフィスに
来て頂ければこんなこともお話ししますので、
ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね★

今後も、みなさんにもっともっとパースのことを知っていただけるよう、
住んでいる私たちだから知っている留学生に役立つ情報を
ご紹介していきたいと思います。
今回はカフェやレストランのご紹介ということでカジュアルでしたが、
時には真面目なことも語りますよ(笑)

ぜひまたのぞいてみてくださいね。

 

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愛犬サクラのシドニー移住

こんにちは。東京本社の丸山です。
毎日30度を超える日が続いていますが、皆さん体調を崩したりされていませんか?7月でこの暑さ。8月はいったいどうなってしまうんでしょうか…。
こんなに暑いと出かけるのも億劫になり、エアコンをつけた部屋で、愛犬のサクラとゴロゴロしてしまいます。

サクラは今年9歳になる柴犬の女の子です。人間でいうと60歳くらいでしょうか。
少し白い毛が目立ってきたサクラですが、この夏、彼女の人生(犬生?)最大ともいえる大冒険をすることになりました。

それは、シドニー移住!!!シドニー オペラハウス

私の姉が住んでいるシドニーに引越しすることになったのです。


ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、オーストラリアは食品の持ち込みが非常に厳しい国なのですが、それ以上に大変なのが動物の持ち込みです。

貨物扱い
で飛行機に乗せられ、オーストラリア到着後は係留施設(検疫所)で30日間の係留検査を受けることになります。


飛行機に乗るのも外国に行くのも初めてのサクラ
10時間も飛行機に乗れるか?30日間の係留検査に耐えられるか?など、彼女が受けるストレスを考えると移住計画を止めてしましたくなりましたが、東京の狭いマンションで暮らすよりもシドニーの自然の中で暮らす方が幸せなんじゃないかと思い、決断しました。

先ずは日本とシドニーの輸出入を手伝ってくれる業者に連絡し、手続きの流れを確認。上手くいけば2カ月くらいで出発できそうです。日本出国前に必ずやることはマイクロチップの装着ワクチンの接種健康診断など盛りだくさんです。


先週、マイクロチップを装着するために動物病院に行ってきました。
マイクロチップは超小型で、注射器のようなものを首に刺してチューっと挿入します。

緊張気味の私と何も知らないサクラは病院内をウロウロ。全く落ち着きません。

名前を呼ばれ、いざ診察室へ。

マイクロチップが入っている注射器のようなものを見せてもらうと、針が太い!
想像以上の太さに動揺する私。
「麻酔はしないんですか?」「サクラは痛みを感じますか?「本当にこれを首に刺すんですか?」と騒ぎ過ぎてしまい、先生に「外で待ちます?」と言われてしましました。

マイクロチップ装着中のサクラは一瞬ビクっとしたものの、鳴きもせずに大人しくしていました。サクラを抑えていた私の手のひらは汗でぐっしょり。ダメな飼い主だなーと思ってしまいました。

これから血液検査大量の書類の記入航空会社規程のケージの購入と大忙しです。


他にもサクラにやってあげたいことがあります。

それはオーストラリアでお世話になる係留施設のスタッフや姉の家族がサクラに英語で話しかけたときに彼女が少しでも理解できるように、お座り=Sit待て=Waitおいで=Comeダメ・いけない=Noおりこう=Good girlなどの基本的な英語を教えてあげたいのです。


サクラ
私が生まれて初めて留学経験をしたシドニーに移住をすることになったサクラ。
シドニーとは深い縁を感じてしまいます。

サクラの大冒険が成功し、シドニーで人気者になれたら嬉しいです。


通常の旅行や留学で動物を持ち込むことはあまりないと思いますが、食べ物を持っていくことはありますよね。
オーストラリアの空港では入国カードに食品・動植物を持っているかどうかを記入し、さらに空港職員にも聞かれます。

私が留学した当時、職員は英語で質問してきましたが、最近は「食べ物持っていますか?生鮮食品、肉、フルーツ、寿司、さしみ持ってる?」と日本語で聞いてくるユーモアのあるスタッフもいるようです。

食品・動植物を持っているときはきちんと申告しないと、見つかったときに大変です。これからオーストラリアに行かれる方は注意してくださいね。

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プチ留学におすすめのゴールドコースト

皆さん、こんにちは!大阪オフィス留学カウンセラーの増田です。
私は主に大学生の方を対象に日々カウンセリングをし、春休みや夏休みを利用して留学に行かれる皆さまをサポートさせていただいています。
今はちょうど春休みに渡航された皆さまが、それぞれに素敵な体験をされて続々帰国されています!また4月下旬からは大学での留学相談会も始まり、次は夏休みを利用した留学に向けてのカウンセリングがスタートします。

サーファーズパラダイス夏休みや春休みの留学は、2~6週間位の期間の方が多いのですが、プチ留学の醍醐味は、

・英語漬けの生活を送り、英語力の向上を目指せる
海外の友だちをたくさん作って、帰国後も交流が図れる
・その国や都市の観光スポットを巡って、その土地のことを知り、見聞を広めることができる
・その国や土地の食文化や土着の文化に触れることができる
ホームステイや寮での滞在を通じて、日本とは違うライフスタイルを体験できる
国際感覚を養うことができる

などなど、短期間でもできることがたくさんあります。

今日は私の好きな国(都市)の一つをご紹介させていただきます。ぜひ皆さんの次回のプチ留学の渡航先候補の一つに入れてもらえたらと思います。

それは、オーストラリアのゴールドコースト(Gold Coast)です!!

前回行ったときには、まずメルボルンに入り、そこから国内線のジェットスターでゴールドコーストへ入りました。

ゴールドコースト1  ゴールドコースト2

ゴールドコーストはオーストラリアのクイーンズランド州南東部にある都市で、オーストラリア最大の観光保養地として世界的にも有名です。

町自体はそれほど大きくはなく、バスでの移動が基本です。そのバス移動も簡単で、観光地のせいか海外から来た方への対応も町全体がWelcomeモード100%です!!


そんなゴールドコーストはこんな方におすすめです!ゴールドコースト3

・短期留学で英語+観光を考えている方
英語ができなくて不安・・・という方
海をこよなく愛している方
ワーキングホリデーでの渡航をお考えの方(⇒観光地なので、仕事も多い)
暖かいところに住みたいという方
・温かい人との触れあいを求めている方

観光客が世界各国から来ているので、町の中心地であるサーファーズパラダイスにいると、いろいろな言語に触れることもできます。

年中暖かいので、ゴールドコーストの代名詞でもある海を常に近くに感じられます。ちなみに、海岸は北から南まで約57kmに渡って広がっていて、オーストラリアでも有名なサーフポイントがいくつもあります!
また、「オーストラリアと言えば!」のバーベキューが無料で楽しめるようにもなっています!! 

ゴールドコーストのビーチ   バーベキュー

国立公園植物園動物園も多くあり、自然もたっぷり。テーマパークやアミューズメントパークも充実しています!!

ゴールドコーストの自然1   ゴールドコーストの自然2

カンガルー
オーストラリアはそれぞれの州で全く雰囲気が異なり、同じ国とは思えないほど印象が異なります。都市ごとに特徴があって、それぞれが独特の特色を出しています。

言葉で説明をするのはなかなか難しいのですが、百聞は一見に如かず!ぜひ皆さんも、その目で確かめてみてください!!
必ず新しい発見があり、日本でまた頑張れる活力を与えてくれるはずです!

今回は私にとって2度目のオーストラリアでしたが、次回はまだ行ったことのないアデレードケアンズにも行ってみたいと思っています。

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ケアンズの変わったところ、変わらないところ

こんにちは、名古屋オフィス留学カウンセラーの菊地です。ケアンズ マリーナ

昨年日食でも話題になったオーストラリアのケアンズに行ってきました!

昔ケアンズで暮らしていたので、ある程度の土地勘はあるものの、変わっている部分もたくさんありました。

確かここにあったホテルが無い・・・。道は間違ってないはずなのに」のような戸惑いから今回の旅が始まりました。
名称を残している所も一部はありましたが、ほとんどのホテルはオーナーが変わったのか、名前や見た目が変わっていました。


2つ目の変わった点は、走っている車がキレイになっていたことです。
以前住んでいたときには、日本ではもう走っていないような古い車がたくさん走っていましたが、今では日本とそう変わらないくらい新しい、キレイな車が走っていました。


3つ目は物価の上昇です。
住んでいた頃に比べると「高くなったなぁ」という印象を受けました。
例えば、スーパーで冷蔵庫に入って売っている水は500mlでAUS$3ほどします。レストランに行っても、プレートでAUS$5~7ほど値段が上がったように感じました。

ただ、銀行の金利は日本とは比べられないくらい利率がいいです。
ケアンズの皆さんがリッチになったのでしょうかね。

防寒具
また、意外なものも販売していました。

ケアンズは年中暑いと思われていますが、実は冬服も売っています!

ただ、かつてのケアンズ生活ではさすがにここまでの防寒具は必要なかったのですが。。。
寒がりの人が増えたのでしょうか。




などなど、違いを感じることがたくさんありましたが、変わらないものもあります。

グレートバリアリーフ
スッキリ晴れ渡った青空美しいマリーナをはじめ、世界遺産のグレートバリアリーフアサートン、キュランダなどの大自然を満喫できるところは健在です。

是非、皆さんも一度ケアンズに足を運んで、マイナスイオンをたくさん浴びてみてください!
ケアンズならではのアクティビティも豊富ですよ。週末に開催されるものも多いので、日程に少し余裕を持って行かれると、楽しさ倍増です!!

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