留学生&WISHスタッフブログ:アメリカ情報

WISHニューヨークサポートオフィスより、留学レポート♪

 

みなさん、こんにちは。WISHニューヨークサポートオフィスのマスイです。
今日はニューヨークより現地情報や頑張っている留学生のご紹介などをレポートします!

 

-Free Outdoor Movies!-

アメリカらしい夏のイベントといえば、Outdoor Movie!
なんとニューヨークのさまざまな公園で無料で映画を観られるイベントなんです!!


タイムズスクエアからすぐ近くのBryant Parkという公園では、毎週月曜日にこのイベントが開催されており、仕事帰りのニューヨーカーたちはブランケットやディナーを持って、芝生の公園に寝そべりながら野外での映画を楽しみます。


マンハッタンの夜景とBrooklyn Bridgeを見ながら、映画を観られる野外公園は、雰囲気も最高です!映画も「Star Wars」の最新作から「Back to the Future」など、懐かしい名作まで幅広く上映しています。


留学生にとっては現地のアメリカ人とコミュニケーションを取る良い機会になので、大変おすすめのイベントです!

 

 

 

-BBQ in Brooklyn!!-

今月は、BrooklynのProspect Parkという自然いっぱいの公園で、私たちニューヨークオフィス主催でバーベキューイベントを行いました!今回も20人以上の方にご参加いただきました。


ビーフパティを焼いてオリジナルのハンバーガーを作るというアメリカンスタイルのバーベキューで、グリルの上でジューシーに焼くお肉は最高でした!ほとんどの参加者は、焼き肉スタイルのバーベキューしか経験がなかったようで、アメリカ風のバーベキューを楽しんでいました!!


その後は広大な芝生で、景品を懸けたチーム対抗のスポーツアクティビティも行い、参加者同士チームワークを高めて仲良くなってもらえました。


アメリカでは、休みの日にファミリーでこういったバーベキューなどをするのはよくある光景ですが、留学生だとこういう場所を知っている方は少ないので、「また新しい体験になった!」という感想をいただきました。

 

 

-ピックアップ留学生-


4月から長期で留学をしているT君は、普段から頻繁に現地オフィスに遊びに来てくれます。

レンタル携帯や銀行開設、チケットの手配から、学校での過ごし方や英語の勉強に関することなどご相談いただき、毎月の現地オフィスイベントにも必ず参加してくれて、趣味の一眼レフでイベントの写真を撮ってくれています!


将来は映画監督になるのが夢のT君は、映像機材なども購入したり、脚本の構成を考えるなど自分の夢に向かって日々頑張っています。


夏には自身の脚本を元に映像を撮りたいとのことで、現地オフィスで仲良くなった留学生のお友だちにも協力してもらい、ニューヨークを舞台に短編を撮る予定だそうです!

 

以上、ニューヨークオフィスより留学レポートでした♪

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アメリカ情報海外サポートオフィス

サンフランシスコ留学の近況と、今後の決意。

みなさん、こんにちは。
サンフランシスコに留学中の大塚です。

サンフランシスコに来て3ヶ月が経ちました。
今月はバケーションが2週間あったので学校へ行ったのは2週間程でした。
今月も友達が学校を卒業してしまってとても寂しくなりました。

でも新しい友達も増えました。
バケーション中には友達とBBQをしたり、フェスティバルへ行ったりしました。

留学生ブログ2

先日にはゲイパレードがありました。
サンフランシスコはゲイの街でも有名です。
パレードはとても活気があふれていて楽しかったです。

留学生ブログ1

あとは最近ではワールドカップがあったのでたくさんの友達とサッカー観戦をしました。

留学生ブログ4

正直日本でサッカー観戦をしたことがなかったのですが、
皆で盛り上がって観戦しているのがとても楽しかったですし、
そこでも友達との距離が縮まったし、新しい経験が増えたと思います。

よく3ヶ月で英語が聴き取れるようになる、喋れるようになると聞きます。
喋れるようになるかどうかは別として、聴き取れるようにはなってきています。
でもまだまだ私はボキャブラリーが少ないので、
聴き取れても単語の意味がわからなくて悔しいと思うことが何度かあります

だから私は更に勉強する必要があるなと日々感じます。

7月からは環境が色々変わります。
一つはクラスのレベルが上がることです。
今までのクラスよりレベルが高くなるので、
正直緊張しますし、クラスで友達ができるか少し不安です。

あともう一つはホストファミリーが変わることです
7月に入ってすぐ住む家が変わるので、
新しいホストファミリーと打ち解けられるかなどが不安です。

環境が変わることで不安な面もありますが、
逆に新しい環境になって新鮮な気持ちにもなるかと思います。

ずっと同じ環境にいて慣れてしまって飽きるより、
新しい環境にどんどん入っていって色々な経験をすることも楽しみではあるし
良い刺激にもなると思います。

私はあと残り2ヶ月半滞在します。
友達は「長いようで短いよ!あっと言う間に過ぎるよ!」と言います。
よく考えてみればこの3ヶ月もあっと言う間に経ってしまいました。
ボーッとしてても3ヶ月は経ってしまうので、
残りの2ヶ月半は今まで以上に充実させていきたいですし、
もっとこうしておけばよかったと後悔しないように時間を大切に使いたいです。

   

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アメリカ情報大塚汐莉さん(アメリカ/サンフランシスコ)

サンフランシスコ留学中、一度は見ておくべきイベントとは?

こんにちは。WISHサンフランシスコサポートオフィスの松島です。
皆さん元気でお過ごしですか?

これから日本は9月23日の秋分まで長~い、暑~い日々が続くかと思いますが、
夏バテなどで体調を崩さないよう、お気をつけ下さい。

さて、こちらサンフランシスコは6月、7月は日中は20~25度位まで気温が上がりますが、
朝夕は、相変わらず10~15度と結構寒くなり毛布の2、3枚は必要です。
(特に沖縄出身の私は更に薄手の布団を掛けて寝ています...。)

そして、雲ひとつ無い何処までも高い青空と虹色の旗。

そうです、こちらサンフランシスコは6月はゲイ月間で、メインのMarket通沿いは、
東の端フェリービルディングから、西の端に有るカストロエリアまで写真の様な、
レインボーフラッグが街路灯に付けられてます。

 

そのゲイ月間の期間中、色々なイベントが市内で行なわれてます。
サンフランシスコのこのイベントは、今年で44回目で1970年から続くイベントです。

その中でも最も大きなイベントが、6月の最終週末(29日)に開催されるパレードです。

これは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの人達や其の人達をサポートする人達が、平等人権を訴える行動のパレードで、アメリカでは最大規模のLGBTのイベントパレードです。

メイン会場のシティーホール前広場では色々な催物ブースも有り、メインのステージではショー等も有り、パレードもそうですが、なかなか日本では見れない全裸の参加者も中には出てきたりします。

私も、数年前に一度みましたが、ゲイではないので1回見ればいいかな~(笑)

とりあえず、サンフランシスコ留学の際には、日本にはない珍しいイベントだと思いますので、
一見の価値ありです。

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アメリカ情報海外サポートオフィス

第二の故郷、アメリカ。

初めまして!東京オフィス手配担当の八木です。
今年から皆さんの留学のお手伝いをさせてもらっています。

今月開催した留学フェアでは、海外サポートオフィススタッフをはじめ、
たくさんの現地の学校関係者の方々とお会いし、いろいろお話をしているうちに、
自分の留学時代が蘇ってきてすごく懐かしい気分になりました。

私は、アメリカとカナダに留学をしていたのですが、
今回は第二の故郷でもあるアメリカでの留学生活の話をしたいと思います。

最初に私が留学したのはアメリカのユタ州でした。
正直、ユタ州に行きたくて行き先を選んだのではなく、
「安くて治安が良くて日本人の少ない所」と希望したところ、
留学カウンセラーに紹介されて決まったのがユタ州でした。

ということで私はユタ州のソルトレイクシティで半年間、語学学校に通いました。


田舎育ちの私には山とか田舎には特に興味がなかったのですが、
ロッキー山脈に囲まれて生活しているうちに、
どんどん山や自然が好きになっていき、またユタ州には、
アーチズ、ブライスキャニオン、ザイオンなどの国立公園も多く、
その自然の大きさは桁違いで、初めて国立公園を訪れた時には
言葉に現せないほど感動したのを覚えています。

自然にこの形が形成されているんです!                                  ↓↓↓

語学学校に半年通っていると、英語だけの勉強では物足りなく感じ始め、
英語で何か勉強できないかと見つけたのが、カナダでのインターンシップ留学でした。
周りのみんなからもカナダはいい所だよという後押しもありカナダへ移ったのですが、
カナダ留学中に、私の大好きなアーティストのコンサートが偶然にもソルトレイクシティであり、
友達とも久しぶりに会いたいし…と思い、ソルトレイクシティへ遊びに戻ったのがきっかけで、
今度は大学の正規留学でソルトレイクシティへ再び戻ることとなりました。

住み慣れた都市に戻っても、語学学校の頃と違い勉強もハードな上、
当たり前ですがクラスメイトはアメリカ人ばかり…。

最初はディスカッションどころか読むスピードすらついていけず、
講義を受けても、意味は何となくわかってもノートが取れない、
しかもそのノートからテストが出題されるなど苦労の連続でした。
ただ、百科事典のような教科書2~3ページを読むのに最初は1時間程かかっていたのが、
大学に通い出し1年経つ頃には10分程で読めるようになったりと、
英語力がついていくにつれ、出来る事、行動範囲なども広がり、
また語学留学とは違う楽しさがたくさんありました。

大学正規留学の場合、ある一定の成績を保っていれば、
週20時間まではキャンパスの中で仕事もできたので、
私はキャンパスの中にあるスポーツジムでアルバイトをしたり、
また、Cooperative Programといって、
大学の専攻と関係のある業種で働くことを単位として認めてくれるシステムがあり、
ラッキーなことに留学中に、冬季ソルトレイクシティオリンピックが行なわれたので、
「International Studies」をメジャーとして専攻していた私は
ツアーガイドとして働く経験もできました。

その時お世話になった会社からオリンピックのフィギュアスケートを
見に連れて行ってもらいました。

 

卒業式には日本の家族やカナダの時の友達が来てくれて、
ユタ州からラスベガス~グランドキャニオンと予定も立てず
5日間車で気ままに旅行したのも良い想い出です。
(運転手は私1人だったのですが…)

・・・と、私のアメリカ留学話ばかり書いてしまいましたが、
私の留学生活を全て書いていると一冊の本が出来上がってしまいそうなので
この辺で割愛させて頂きます(笑)

ただ最後にどうしても、自分の経験からみなさんに伝えたいことがあります。

留学生活は楽しいことばかりではなく、時には「もう帰りたい」と思うこともあると思います。
でも、その苦労を乗り越えて得た物は、一生の財産・宝物になると思います。
また、日本を出て外側から自分の国を見てみるのも良いところ、
悪いところ客観的に見ることが出来て面白いですし、視野が広がったり、
いろんな発見があると思います。

”苦労した分だけ、得られるものがある。”

そう信じて、これから留学をしようとしている方や現在留学中の方には
ぜひ頑張って頂きたいと思います!

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アメリカ情報

ボストン研修!!

こんにちは。
東京本社カウンセラーの安部です。

1月もそろそろ終りますね。  

本当に、あっという間です。

さてこの後の、一連のスケジュールを想像していますと・・・。

見えてきた 見えてきた、

そう。

春がきて、


WISH留学フェアが来て、


あつい あつい HOTな夏が来て、
 

秋が来て、
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また、お待ち兼ねの「秋の留学フェア」が来て、
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冬が来ます。  
7

ええ。 その通りです・・・。
1年は何とシンプルな事でしょう。
何もしないとこの様に「春夏秋冬」の一年だけで終わってしまいます。

しかし私にとって、20代最後のこの「1年」。
「春夏秋冬」だけでは、終わらせません!

ただ「こんな一年にします」なんて言う「決意表明」は控えて、
去年の楽しい思い出を振り返りながら、
今年もこんな風にできたら・・・」と考えてみる事にします。

さて去年は何と言っても、アメリカ(ボストン&ロサンゼルス)への海外出張
とっても良い思い出になりました。
中でもボストンで体験した「ハーバード大学ツアー」では、
実際にハーバードに通われている学生さんに学校の案内をして頂きました!

ちなみに、私の出張期間と「ボストンマラソン爆発事件」とが重なってしまい、
ボストンを視察する事が出来たのは、この日「1日」だけ。
その為、この「ハーバード大学ツアー」が、私にとって心に残るボストン視察となりました!

大学ツアーは全て英語案内となりましたが、大学の「知られざる伝説」なども聞くことが出来ました。
中でも、ハーバード大学の象徴とも言われる、こちらのMr. ハーバード。  

この銅像ですが・・なんと建設時は実際の「彼の姿」を知る者が一人もおらず、
勝手な空想だけで作られたそうです。

近年Mr. ハーバードに対する人物研究が進み、「こんな人だった!」と
おおよその見当がついた頃には・・この銅像とは真逆人物である事が判明したそうです。

本当は・・・・
・猫背だった
・歯並びが非常に悪かったあげく、ほとんどの歯が抜けていた。
・背が低く、まるまると太っていた
・若くしてハゲていた
などなど・・・聞けば聞くほど、この銅像の人物は「一体、だあれ?」と想ってしまう程のお方だったそうです。

そう。
私は見知らぬ人の銅像に時間をかけて並んで、 写真を撮ったのであります!
ま、銅像に罪はありませんので、良しとしましょう。

その他の見所としましては、ハーバード大学のホール。ステンドガラスがとても綺麗。
 

それに、こんな立派な教会だって大学内にあります。
しっかりと「お導き」を受けられそうです。

 

また、お写真に収める事は出来ませんでしたが、
ハーバードの学生は皆、「え?!現役大学生??」とビックリする程の落ち着きぶり。
服装も、「ジーンズ、トレーナー、リュック」のスタイルが多かったです。
皆さん、お勉強一筋
学問第一」ですもんね。

今回は爆発事件もあり、くまなく「ボストン」を視察する事が出来ませんでしたが
いつかまた、この地を訪れてみたいな・・♡と心から思いました。

今年も、そんな素敵な場所を見つける事が出来たら、とっても幸せだと思います。

それでは皆さま、どうぞ素敵な1年をお過ごしください☆

スタッフ一同心より、祈念申し上げます。

♡ HAPPY  2014  ♡

 

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留学時代にタイムスリップ!<後編>

大学留学時代の同窓会参加のために行ったアメリカ旅行報告の続きです。

<前編>はこちら

★アメリカ政府機関★アメリカの子育て1
同級生の1人は米国務省で現在働いています。ハーバード大学院で政治経済を学んだあと、メキシコ、インドネシア、パキスタンなどさまざまな国に数年ずつ駐在し、現在はアメリカの首都ワシントンD.C.にいます。

0歳児のベビーがいるので、「ちょうどアメリカにいられて良かったね」という話をしたところ、たまたまそうなったのではなく、アメリカ政府機関では、子育てのために、子どもができると2~3年はアメリカに戻してくれるそうなのです。

素晴らしい!

おじいちゃんやおばあちゃんも頻繁にベビーに会いに来られますし、住み慣れた自国で子育てできるということをちゃんと考えてくれるんだということに感心しました。
日本はどうなんでしょうね?


★養子をとるということ★
今回滞在させてもらったお宅3軒のうち、2軒は養子をとっているお家でした。
親友ジュリーのお家では、5歳と3歳の男の子に加え、半年ほど前に中国から1歳の女の子を養子として迎え入れて兄妹3人とお父さんとお母さん(ジュリー)で暮らしていました。

自分の子もいて養子を迎えるということ、それも人種が違う(見た目も違う)子どアメリカの子育て2もを迎え入れるということは、おそらく多くの日本人の考えでは理解しにくいことと思います。私も留学していなければ不思議に感じたことでしょう。

でもそれがアメリカ

食べ物や建物や人のサイズだけでなく、考え方もダイナミックです。さまざまな人種が混在しているアメリカだからこそ、そしてボランティア精神あふれるアメリカだからこそ、こういうことが実現するのではないかと感じます。

3歳の男の子は妹ができたことがよほどうれしいのか、遊びに行ったファームで聞かれる前から“She's my sister!”と大声で周りに叫んでいました(笑)



★外国人・異文化へのハードルの低さ★
ジュリーの長男(5歳)は、1歳の時に私に会ったことは覚えていないはずなのに、私の名前をしっかり連呼してくれて嬉しかったです。そして何度も何度も「これは日本語でなんていうの?」「あれは日本語でなんていうの?」と好奇心旺盛。「ピタゴラスイッチ」の映像をYouTubeで繰り返し見るほど好きなんだそうです。

眠る前には「絵本読んで!」と言われ、“Wow. You speak Japanese really well!”(あなた日本語上手ね!)とお褒めの言葉もいただき(笑)、日本人=日本語を話せるということがつながらないのね~と気づきました。

自分に置き換えると、5歳の自分が外国の人をそんなにすんなり受け入れられたかは疑問です。アメリカでは日常生活の中でいろいろな人種が一緒に暮らしているので、日本人の私たちに比べて外国人の受け入れや異文化に対するハードルがとても低いのだと思います。



★長距離列車Amtrak★
米国内を長期でのんびり旅するのに便利なAmtrak(アムトラック)を知っていますか?主要都市が結ばれていて、ボストン~ニューヨークは通常4時間で移動することができます。

時間にルーズで数時間遅れで到着ということもよくありますので、タイトスケジュールの旅にはお薦めではありませんが、飛行機よりも座席が広々としていますし、大きな窓からはのんびりしたカントリーサイドを眺められるので、機会があったらぜひお試しください。

アムトラック1  アムトラック2

アムトラック3  アムトラック4




 この旅の間、観光でワシントンD.C.に行きました。今回で5回目の訪問です。

ワシントンモニュメント、リンカーンメモリアル、ジェファーソンメモリアル、キング牧師メモリアル、ルーズベルトメモリアル、アメリカ自然史博物館、ホワイトハウス、国会議事堂などさまざまなところを訪れました。スミソニアン系列の美術館や博物館はすべて入場無料なので、芸術や歴史などに興味がある方にとてもお薦めです。

ワシントンDC   ワシントンDC

ワシントンD.C.では中国語や韓国語はよく耳にしましたが、日本人観光客らしき人は見ませんでした。日本人の観光先としてはあまり人気がないのでしょうかね。
アメリカの政治の中心ですし、歴史のことを学ぶ機会にもなりますのですごくお薦めです。


行きの飛行機ではネパール人との出会いがあったり、降り立ったワシントンD.C.の空港では入国審査までに1時間半待ちでくたびれたり(皆さん、乗り換えの際は乗り換え時間を十分にとることを強くお薦めします!)、帰りの飛行機はガラガラで3席使えてゆったりだったり、旅にまつわるエピソードは尽きません。

帰国時、1度乗り換えがあってアメリカ国内線に乗ったのですが、セキュリティチェックがものすごく厳しかったです。厳しすぎて長蛇の列。国内線とは言え、1時間前に空港に到着していたらきっと間に合わなかったと思います。911のテロ直後よりもさらに厳しくなっているので、皆さんびっくりしないでくださいね。

ともあれ、次回は2,3年くらいのスパンで、もう少しゆっくり友だちに会いたいなと感じた今回の旅でした。

海外はいつ行っても発見がたくさんあります。皆さんもぜひ行きたい場所に行けるうちに行ってみることをお薦めします。来年はどこにいこうかな~?

ネパールのカレー

最後に食いしん坊の私からの余談。

行きの飛行機で知り合ったネパール人のネパール料理のお店に行ってきました。とても繁盛していてとてもおいしいカレーでしたが、それもこれも飛行機のなかで話しかけてくれた彼女の人柄だなぁとホッコリしました。
また行かなくちゃ!

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留学時代にタイムスリップ!<前編>

だんだんと寒くなってきて、本格的な冬に突入しつつある今日この頃。皆さま、体調はいかがですか?今日は私、東京オフィス法人担当の松田が、先日行ってきたアメリカでのエピソードをご紹介します!

高校卒業後、アメリカの大学に留学をしていた私は、大学を卒業してちょうど10年目の今年、同窓会(Reunion)に出席してきました。同窓会の前後で友だちを訪問したり、ちょこっと観光もできて、充実した1週間となりました。

お世話になる3家庭や久しぶりに会った友だちに日本の文化を広めようと、ジブリアニメのDVDをお土産にしました。ホストファミリーへのお土産に悩んでいる方は、もしよかったら参考にしてください。ただし、アメリカでも見られるバージョンを買うのをお忘れなく!

大学キャンパス  ハロウィン

アメリカのスーパー5


大学のある町で、留学中によく行っていたスーパーにも行ってみました。

外見は何一つ変わらず。でも昔はなかったカップ焼きそばが売られているのも発見しました!

大きいカートが通れるように通路は広く、売っているジュースや食材も大きく、シリアル(コーンフレーク)の種類も相変わらず多い!

私は海外に行ったらスーパーは絶対行きます。皆さんにもお薦めですよ。

アメリカのスーパー1  アメリカのスーパー2

アメリカのスーパー3  アメリカのスーパー4
  


ピザ★英語力★
初日、久しぶりに再会した友だちに“Wow, you lost almost all your English!”(英語、ほとんど忘れちゃってるじゃないの)と言われるほど英会話力が落ちていることを実感。

当時はあんなに勉強したのに・・・。

やはり、語学に関しては継続しないとダメなんですね。特にスピーキング。これは相手あってのことなので、自分から積極的に話そうという意思を持たない限り伸びないことを改めて感じました。


そんなことを反省しながら積極的に話した結果、最終日(現地5日目)には、別の友だちに“How can you maintain your English if you can come to the U.S. once in 4 or 5 years?”(4、5年に1回しか渡米しないでどうやって英語力を維持してるの?)と言われました。嬉しい!

5日間で少しはスピーキングに慣れて復活してきたのでしょうか。本当は1カ月くらいはいたかったなぁ。


★月日の流れ★
友だちの奥さまと話したり、同級生と話したりする中で、大学留学時代には耳に大学留学同窓会することがなかった“pumping”“formula”などの知らない単語を頭の中で「?」と思いつつ、文脈から推測するに「子育て用語だな」と思って後で調べたらまさにその通り。
”pumping”は「搾乳」”formula”は「粉ミルク等の人工ミルク」の意味でした。Formulaといえば車のF-1(formula one)しか知らなかった私に新しい意味を覚えさせてくれました。

同級生からは「日本の福祉や保険の仕組みはどうなっているの?」と聞かれたりして、「皆大人になって話す内容も変わったなぁ、勉強やおバカなことばっかり話していた大学生の頃とは違うなぁ」と実感。それがなんだかさみしくもあり、嬉しくもありました。

10年って大きい!

日本人の先輩が現在はNASAで働いているということも知り、これまた嬉しくなりました。


アメリカの子育て★子育て法★
今回家に訪問させてもらった友だちの1人には、生まれて6週間のベビーがいたのですが、そんな幼いのにすでに自室があり、ベビーベッドで1人で寝て、夫婦は別の寝室で寝てました。

また別の訪問した友だちの家にも5歳、3歳、1歳の子どもたちがいて、それぞれ自室が与えられてそこで寝ていました。


日本では親が添い寝する場面を多く見ます。アメリカ人はよく個人主義と言われますが、小さい時の育てられ方からして異なるので、考え方なども日本とは異なっていくんだなぁと思い、驚いたと同時にその違いがおもしろかったです。


<後編>につづく・・・・

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家族でアリゾナへ

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの大野です。
皆さま、昨日の台風は大丈夫でしたか?私は祝日でWISHが休みだったので、家にこもっていました。

アリゾナ今回は、去年のクリスマスに旦那と息子の3人でアメリカのアリゾナに行ったときの話です。

アリゾナといえば有名なのはグランドキャニオン!!

しかし私たちが行ったのは真冬だったので、寒くてとても行けませんでした。基本的には砂漠だらけの地域なので、平地だと冬でも気温は20度くらいあるのですが、グランドキャニオンは山なのでマイナス20度くらいになるそうです。


サボテン


アリゾナにはそこら中に何メートルもの高さのサボテンがたくさんあるのですが、アリゾナ州ではサボテンを傷つけたり切ったりするのは法律違反

理由は、高い値段で売ることができるからだそうです!


滞在は旦那の両親の家(ウィンターハウス)だったので、食事も作ってくれるし楽チンでした。
息子は生まれて初めて、GrandpaとGrandma、Great-grandmaに会いました!でも次会う時にはきっと忘れてるんだろうなーと思います(笑)

アメリカの家族1  アメリカの家族2

特に観光はできなかったのですが、スーパーに行ったり、タコベルでランチしたりと楽しい時間を過ごせました。

唯一後悔したのは、デルタ航空で行ったこと。乗換えで10時間も待つことになりました・・・。

皆さまもぜひチャンスがあればアリゾナに行ってみてください!冬以外の季節に行くことをおすすめします!

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アメリカ情報

海外ラジオ

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの石井です。
8月が終わってもまだまだ残暑が厳しいですが、毎日いかがお過ごしでしょうか?

今回は私がロサンゼルス留学中に愛聴していたラジオについてお話しします。

そもそも皆さんは普段ラジオって聞きますか?

そういう私も今は休みにドライブする時くらいしか聞かなくなってしまいました。ロサンゼルス
でも留学中は車で通学する時や家で宿題などをしている時には必ずラジオを聞いていました。

特にロサンゼルスのFM局は充実していて、流行の曲ばかりを流すのではなく、クラッシック専門とかジャズ専門とかの局があり、その日その時の気分によって聞き分けられます。そしてパーソナリティーの軽快なおしゃべりはほとんどなく、曲ばかりが流れます。時にはロサンゼルス名物の「渋滞情報」も耳にすることもあります。

今日は私のお気に入りのラジオ局をいくつかご紹介します。

ロサンゼルスのラジオ局1
1.KIIS FM (102.7)
KIISと書いて、キッスFMと呼びます。ラジオをつけたらまずここにチューニングします。ここでは今一番流行っている曲が延々と流れます。


ロサンゼルスのラジオ局2
2.KOSTFM (103.5)
KOSTと書いて、コーストFMと呼びます。ここはイージーリスニングを主に流しています。ケニーGの様な曲と言えば分かりやすいでしょうか?


ロサンゼルスのラジオ局3
3.POWER FM(106.0)
ヒップポップ中心にアップテンポな曲、ダンスミュージックなどで盛り上がりたい時には、ここにチューニングを合わせます。



パシフィックコーストハイウェイ
一番のお勧めは、夕暮れにロサンゼルスの1号線(パシフィックコーストハイウェイ)をKOSTを聞きながら海岸線沿いをドライブすること。

季節に関係なく美しい景色と車窓から吹き込んでくる海風、そして波音とリラックスできる音楽とで「ロサンゼルスにいるっ!」って強く感じるひと時です。



ラジオは結構リスニングのトレーニングにもなるのでお勧めです。今ではインターネットでもスマートフォンでも海外のラジオを聞くことができます。

首都圏にお住いの方なら、AM810のAFN(AMERICAN FORCES NRTWORK)で、音楽からニュース、コメディまで幅広く英語のラジオを聞くことができるので、行きたい国や都市のラジオを聞いてみてはいかがでしょうか?
目をつむれば、そこの景色が見えてくるかもしれません。

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華麗なるギャッツビーとニューヨーク

どう頑張っても「快適」と言うには無理がある日本の梅雨。
6月ももう半ばですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

湿度60%超えの東京から、今回のブログは留学カウンセラーの塩田がお送りします。

過ごしにくい今日この頃、少しでもテンションをあげてみようと、先日公開された「華麗なるギャッツビー」を観に映画館へ行ってきました。もうすでに劇場でご覧になられた方、もうすぐ観に行かれるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」を「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督が、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えて、独自の解釈で映画化したラブストーリーです。
私の主観ですが、主人公のギャッツビー役はお馴染みレオ様がぴたっとハマり役だったと思います。

私は原作の「グレート・ギャッツビー」について、この映画を観るまではその小説の存在すら知らなかったのですが、アメリカでは高校生の英語(日本で言う国語ですね)の授業でも取り上げられる名作なのだそうです。


まさにアメリカンドリーム!という言葉がぴったりな1920年代のアメリカ、ニューヨークが舞台。煌びやかなパーティーシーンや主人公のギャッツビーが住む大豪邸のすごさは圧巻です。
あっ、これからご覧になる方もいらっしゃると思うので、ネタバレにならないよう、映画の内容は伏せておきますね。



ニューヨーク

それにしても、映画の随所で驚き、感じたことは、黄金時代の1920年も世界恐慌の1930年頃も、そしてオバマ政権の現在も、ニューヨークは変わることなく人々を魅了し続ける、エネルギッシュで刺激的かつ豪快、それでいてロマンティックな街であり続けているということ。





アメリカ黄金期、富の象徴として建設されたエンパイア・ステート・ビルディングも、その後すぐにやって来た世界恐慌でテナントが全く入らず、建てたはいいものの人々からは「エンプティ・ステート・ビルディング」と言われていたのだそうです。今やWISHでご紹介している語学学校のカプランも入っているエンパイア・ステート・ビルディングの過去だけを見ても、ニューヨークの時の流れと時代の違いを感じさせられます。



私にとっても、ニューヨークは何度訪れてもいい意味で裏切ってくれる、最もエキサイティングな大都会の一つです。訪れる度に、ニューヨークという一つの国が存在するような、また世界の縮図のような、他では見つけられない私にとってのパワースポットです。
ニューヨーク夜景
すでにニューヨークの虜になっている方、これから一度は訪れてみたいと思っている方、もう一度行きたいと切望している方、きっとたくさんいらっしゃると思います。

もしかして、このブログを読んでくださっている方の中には、ニューヨークへ留学を考えているという方もいらっしゃるかもしれませんね。



世界中から集まってくる人たちの生と愛を感じられる大都会ニューヨーク

あなたのニューヨーク留学は、もしかしたら映画「華麗なるギャッツビー」よりもはるかにロマンティックなストーリーになるかもしれませんね。そして、こんな言葉が決して嘘にならないのも、ニューヨークという場所が持つ不思議なパワーのせいかもしれません。

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