留学生&WISHスタッフブログ:スタッフの日常

北米東海岸5都市を実際に見比べてきました♪

こんにちは!カウンセラーの原田です。

先日、北米東海岸に出張してきました!訪れた都市は、5都市。
カナダはトロント、アメリカはボストン、シカゴ、ワシントンDC、ニューヨークです。同じ北米といっても、都市によって気候や街の雰囲気が大きくことなります。これから留学を考えている方には、都市選びのヒントにもなるかと思うので、私が実際に感じたことをご紹介します。


①トロント
さすが、カナダで1番の都会のトロント。
生憎の雨で、トロントタワーは雲に隠れてしまっていますが、私が留学していたカナダ・ビクトリアに比べると大都会!!!

 

 

高いビルもたくさんそびえ立ち、エンターテイメントに溢れている街です。日本の東京と比較すると、都会ではありますが街に人が溢れているような、ゴミゴミとした感覚はありませんでした。
開放的な都会!治安も良いし、人もフレンドリーなので、都会ではありますが、初留学の方、お子さまの留学でもおすすめできます。

 

 


②ボストン
ボストンといえば大学の街をイメージしておりましたが、とにかくおしゃれな街でした!
レンガ造りの建物が多く、大都会でもなく田舎でもなく、長期留学で落ち着いて勉強したいという方にとってもおすすめできる都市です。

 

 

 

 

③シカゴ
アメリカ第3の都市といわれるシカゴは、やはり都会!そして大人の方の留学にとてもおすすめできると感じました。街の雰囲気を例えるなら、東京の丸の内?といったところでしょうか。アメリカの東海岸は、西海岸に比べると日本人率も少ないと言われていますが、街中でもあまり日本人らしき方を見かけることがなかったです。

 

 

 


④ワシントンDC
現在なにかと話題になている都市ですね!
なんといっても、ホワイトハウスがワシントンDCといったらイメージされるかと思います。

どうしても政治のイメージがある街でしたが、おしゃれなんです!
Forever21をご覧ください!なんておしゃれなFoever21なのでしょうか。キュンキュンしてしまいました。

 

 

また、今回訪れた街の中で1番日本人が少ない街でした。訪問した語学学校も、時期によっては日本人が1人、2人なんてこともあるようです。日本人のいない環境で、自分を追い込んで英語必須の環境にしたい方にとっておきの街ですね。

 

 

 

⑤ニューヨーク
憧れていたニューヨーク。さすがです!エネルギー溢れる街!!
特にマンハッタンのミッドタウンは、人の多さや街のネオンに圧倒されました。ニューヨークのイメージは、エンパイヤステートビル、ネオンというイメージを持っていましたが、エリアによって雰囲気が全く異なります。






今回は、SOHO、ブルックリンにも足を伸ばしました。
SOHOは、マンハッタンの南部に位置しており、ミッドタウンとそれほど離れていませんが、とっても落ち着いたおしゃれな街で、歩いている人たちの雰囲気も異なり、思い思いの服装を身に纏った、おしゃれな方が多かったです。

 

 

ブルックリンは住宅街のイメージでしたが、ウィリアムズバーグも、目移りするほおしゃれなお店がたくさんあり、おしゃれで落ちついたエリアでしたので住みたい街のひとつになりました!

 

 


カナダもアメリカも都市やエリアによって大きく環境が異なりますので、いろいろな都市情報を集めて、1番気になる条件を満たす都市選びをしていただければと思います。

留学を検討されている方は、ぜひご相談くださいませ!
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古き良きアメリカの雰囲気を感じられるボストンに行ってきました♪

こんにちは!マーケティング担当の松田です。
先日アメリカ東海岸の都市、ボストンに行ってきました。

ボストンにはこれまでも何回か行ったことがあるのですが、アメリカの中で私が好きな街の1つです。古き良きアメリカの雰囲気を感じられるような石畳の道がありガタガタしていて味があったり、海や川や公園がありゆったりとした時間の流れを感じられます。かといって、決して小さい街ではないので高層ビルもあり、地下鉄も充実しています。

 

 

 

ボストンは、アメリカで最も歴史が古い街とも言われていて、アメリカ初の大学であるハーバード大学もある都市。学生も多く、学生向けのカジュアルなお店から、ビジネスパーソン向けの重厚な雰囲気のお店、アメリカで一番古いレストランと言われJFKもお客様であったと言われるユニオン・オイスター・ハウスもあり、ぜひ一度行ってみることをおススメします。

 

 

 

ハーバード大学はボストンの街中から地下鉄で20分程度の距離にあるのですが、自由に出入りすることができるので私もハーバードさんの銅像のところに行ってみました。キャンパスは茶色のブリック基調の建物でまさに「海外の大学」です。

 

 

 

周りを散策してみると、かわいいキャンディー屋さんやカフェがたくさんあり、学生向けなのか比較的安いお値段でランチをとれるな~と思いながら私もチーズバーガーを食べました!結構人気のお店みたいでお昼時はどんどん人がやって来ていました。カフェの雰囲気も素敵で、留学中の食べ歩きも楽しいだろうなぁと改めて思いました。ハーバード大学ロゴ入りのグッズをお土産に買うのが定番です。

 

 

 

 

街を歩いていて気付いたのは、日本人があんまりいないこと。電車で2人の高校生くらいの女の子を見たのですがそれ以外は日本語は耳にしませんでした。やはり西海岸に比べると日本人率が違います。
ニューヨークほど大きすぎず、車がないと生活できない田舎の町とも異なり、ちょうど良い規模で住みやすいと思います。地下鉄も色でわかれているのでわかりやすく、日本で電車に乗り慣れている人には難しくありません。ボストン人だなと思われるには地下鉄を「T」と呼ぶと地元感が出ます(笑)。

スポーツが好きな人には、ご存知野球のチーム、ボストン・レッドソックスの本拠地のあるフェンウェイパークもありますし、バスケットボールのセルティックスやアイスホッケーのブルーインズの本拠地でもありますので、シーズン中のスポーツ観戦も楽しめますね。

 

 

ボストンには、学生から社会人まで様々な方におススメの語学学校がいくつもありますので、ぜひお気軽にご相談ください。現在は日本航空の直行便も飛んでいます。

日本人が少なめで中くらいの都会をご希望の方におススメのボストンレポートでした!

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マチュピチュ&ウユニ塩湖に行ってきました♪

こんにちは、マーケティング担当の松田です。
先日、南米のペルーとボリビアに行ってきました。
目的地は…マチュピチュとウユニ塩湖です。

ここ数年、特にウユニ塩湖に行きたい気持ちが膨れ上がり、とうとう実現した時の感動はひとしお。
最近ではスマホの普及で海外の写真は容易に見ることができ、つい行った気になる人が多いと聞きますが
やはり苦労してたどり着いて実際に自分の目で見るのは、全然違います!
日本から行くと南米までは乗り換えないといけませんし、おそらく到着までに30時間くらいはかかったのではないかと思います。
(時差があるので正確な所要時間はよくわからなくなってしまうほどです)

マチュピチュは2400mほどなので良いのですが、クスコは標高約3400m。
ウユニ塩湖への拠点ラパス空港は4100m。これは富士山よりも高いので、高山病の恐れがあります。
実際私も少し頭痛がしたり、気持ち悪くなったりしましたが、予防薬を日本から持参し対応。体も徐々に慣れました。
食べ物も日本とはずいぶん違うし、異文化を体験できるのはまさに実際に現地に行ったからこそ。





「これおいしいねーなんていう食べ物なんだろうね?」
「これは微妙な味だね(苦笑)」
「寒いねー!でも星が綺麗だよねー!」
など、いいこともそうでないこともすべて、旅の醍醐味ですよね。

クスコにも、マクドナルドやスタバがあることに驚いたり(笑)、レストランで演奏してくれた人が日本のプロゴルファーや芸人と似てて笑ったり、
じゃがいもだよと教えられた料理が不思議な味と色だったり、まさに海外でした。


マチュピチュは、登山をしなければ辿りつけないと思っている方が多いようですが、列車でマチュピチュ村まで移動し、その後バスでマチュピチュまで行けます。




約500年前に建設されていることをガイドさんから聞いて、実際に見たら「本当に存在しているんだ…」と感動しました。
霧が晴れた一瞬のすきに写真を撮ったりしました。
近くにあるワイナピチュ山にも登ったのですが(オプション)とっても疲れました。でもそこから見えるマチュピチュも素敵でした。

 

ボリビア入国時には結構な数の入国書類を書かされ、うんざりした分、念願のウユニ塩湖にたどり着いた時には、心から感動。
11月~3月が雨季と言われ鏡張りの状態を見ることが出来ると聞いていた中、最初は一面真っ白の塩のところを4WDが走って行ったので本当にあるのか?と疑いつつ…



でもありました!ガイドさんは、ちゃんとどこに行けば鏡張りがあるのか知っていました。





ドライバーさんは英語が全然わからなくて、スペイン語がほぼわからない私たちは苦労してコミュニケーションをとりましたがそれもまた新鮮で。
ウユニ塩湖では、トリックアート写真を撮ったり綺麗な景色を堪能したり、塩まみれになりつつジャンプをしたり、恋ダンスを踊ったり(笑)。
高山だからはしゃがない方がいいと言われていても、はしゃがないなんてできるわけもなく...とにかく楽しみました。
あ、恋ダンスは私は劣等生のままだったので日本では披露できませんが。






南米は、日本から遠いうえに高山が多いので体力が必要です。行きたいかもと思ったら、若いうちが一番だと思いました。
『死ぬまでに行きたい場所』の1つが私にとってはウユニ塩湖でしたので、今回夢がかなって本当に嬉しかったです。
現地のドライバーさんやガイドさん、お店の人たちと交流したり、買い物をねぎったり、高山で息苦しい~と言いつつ楽しかったり、
旅はやっぱりいいなぁと3年ぶりの旅行で改めて感じました。

帰ってきたばかりだけどまた海外旅行したい!次はどこに行こうかな~。

海外に行って人生観を変えたい!日本ではできない経験をしたい!留学の夢をかなえたい!そんな方はお気軽に無料カウンセリングにお越しください。
経験豊富なカウンセラーがお待ちしております!

 

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ブロードウェイミュージカルを見てきました。

 

こんにちは、マーケティング担当の松田です。

先日、国際フォーラムでニューヨーク・ブロードウェイミュージカル『RENT』を観てきました。

 



ミュージカルと聞くと、ハードルが高そうと思っていたのですが、友達に誘われて行ってみたのが最初のきっかけで、そこで観たのが『RENT』でした。本場ニューヨークの役者さんたちが来日しての公演なので、英語わかるかなぁと不安でしたが、ちゃんと電光字幕(?)があったので大丈夫でした。


 

私が『RENT』を観に行ったのはおそらくこれで4回目。ブロードウェイミュージカルの中で1番好きな演目なのです。国際フォーラムにあったニワトリモチーフのクリスマスツリー(来年の干支ですからね!)の写真も思わず撮りました~。



ニューヨーク・マンハッタンは、様々な人たちが暮らしている街。人種はもちろんのこと、お金持ち、ホームレス、昨年の家賃(RENT)を払えないほどの貧しい人、夢を追いかける人、同性愛者、病気にかかっている人、そういう色々な人たちが登場する『RENT』では、ニューヨークで必死に暮らす人たちの日常や、様々な愛の形が描かれています。歌の中に出てくる「525600分=1年」という表現は、分刻みでその時その時の時間が大切であると思わされますし、その価値の測り方は人それぞれであるというようなことが歌詞になっています。

本場の演者さんの歌にはやはり迫力があり、感動しました。ほぼ毎年色々な演目でブロードウェイミュージカルが日本にやってきますので、ぜひ1度は観劇して頂きたいです!そして劇中歌『SEASONS OF LOVE』はとてもおすすめです。

ニューヨークは、一度は訪れたい憧れの街として有名ですが、私は5回くらいは行ったことがあります。にもかかわらず、現地でミュージカルを観たことはないのです。これだけブロードウェイが来日している時に観に行っているのだから、いつかは本場で観たい!という想いを胸に、英語のリスニング力を高めたいなぁと思っています。留学したい・・・。

ニューヨークに留学される方はぜひ本場のブロードウェイ鑑賞、してきてくださいね~!

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発音のちょっとしたポイントを教えちゃいます!




こんにちは。英会話講師のジョナサンです。

これから英会話レッスンで講師がよく聞く、間違った英語をご紹介します。
第三弾は、“発音”についてです。正しく話せるようになりましょう!

■Salad
サラダは、そのまま‘Salada’と発音しがちですが、英語の発音は“Salad”なので気をつけましょう!

■Toronto
カナダ最大の都市トロントは、よく‘Toront’のような発音を聞きますが、語尾の「-o」は省略せず、“Toronto”と発音しましょう!

■Clothes
この単語は、よく‘Clotheses’と間違って発音されることがあります。
“kloʊz”または“kloʊðz”と発音できるといいですね。
※close(閉まる)の発音も“kloʊz”で同じ発音です。

■シャツ、Tシャツ、スーツ
日本語で発音するように、シャツ(sha-tsu)、Tシャツ(T-sha-tsu)、スーツ(su-tsu)の「ツ」をローマ字の“tsu”で発音してしまうと、“shirts”、“T-shirts” 、“suits”のように複数形で聞こえてしまいます。

A: “What are you wearing today?”
B: “I’m wearing スーツ.”
A: “Suits?! More than one?! You must be hot!”

単数で伝えたい場合は、shirt、T-shirt、suitと“-s”が付かないように気をつけて発音しましょう!

■Los Angeles
よくロサンゼルスのことを「ロス」と略しているのを聞きますが、英語の“loss”に聞こえます。英語でロサンゼルスを略す時は“L.A.”と言いましょう!

■Time’s up
動作を終える時に終了の意味で“Time up”(タイムアップ)と言っていると思いますが、
“your time is up”を略したものになるので、“Time’s up”と言いましょう!

■数字の発音
“13 versus 30”の発音は、“thirTEEN versus thirTY”です。14 vs. 40、15 vs. 50、16 vs. 60なども同様です。


ちょっとしたポイントですが覚えたら、よりネイティブスピーカーに近づけるかもしれませんね!
第四弾も楽しみにしてくださいね♪

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I'll go to shopping.って言っていませんか?


こんにちは。英会話講師のジョナサンです。


これから英会話レッスンで講師がよく聞く、間違った英語をご紹介します。
第二弾は、“shopping, swimming”についてです。正しく話せるようになりましょう!


Teacher: “What are you going to do this weekend?
Student: “I’ll go to shopping.”

この受け答え、ついついしてしまいますよね!
とてもよく聞く間違いです。

では、解説していきますね。
■「go to + place
(例)
“I’ll go to Shinjuku to buy a present for my dad.”
“I’ll go to the shops to buy a present for my dad.”

■「go + –ing
(例)
“I’ll go shopping.”
“I’ll go shopping in Shinjuku to buy a present for my dad.”

ShoppingのShopは、名詞と動詞があります。
【名詞の場合】
(例)
“I’ll go to the shops to buy a present for my dad.”

【動詞の場合】
(例)
“I’ll go shopping in Shinjuku to buy a present for my dad.”
“I’ll shop for a present for my dad.”

※Shopは、「to + -ing」で使うことができません。




他にも、いくつか挙げておきますね。
“I’ll go swimming/hiking/bowling.”
※swimming/hiking/bowling は、playと一緒に使うことはできません。

playを使う場合は、球技などの競うスポーツ(遊び)の時です。
“I like to play football. Do you?”
“I prefer playing poker or computer games.”

doを使う場合は、レジャー活動や武道の時です。
“My dad does the gardening every weekend. He likes to grow veg but my mum prefers flowers.”
“Do you do any martial arts?” “Yes, I do karate.”

goを使う場合、屋外でやるアクティビティの時も使えます。
“He goes surfing every weekend. His dad goes fishing and his mum loves to go skiing in the winter.”

いかがでしたか?
第三弾も楽しみにしてくださいね♪

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カウンセラーのオーストラリア出張研修!第三弾「大学 編」

 

みなさん こんにちは!留学カウンセラーの松田です。

 

今回は、4月に視察をしてきたオーストラリア・パースの大学のご紹介を致します。

 

大学留学といえば一昔前はかなり敷居が高い感じがしましたが、最近では高校卒業後に行く人ばかりではなく、日本の大学在学中の休学期間で、語学学校ではなく大学に留学したい!という人も増えてきました。


オーストラリアにある大学はほとんどすべてが公立で教育水準が高いこと、留学中に週20時間までアルバイトが可能(※学生ビザでの渡航者に限る)、治安面でも安心という、さまざまな理由でオーストラリアを選択する人が多いです。

 

オーストラリアの大学は、3年制なのですが、日本の高校を卒業してからオーストラリアの大学に進学するには、学部に入る前に「ファウンデーション」という約9カ月のコースを受講しなければなりません。事前の英語の準備期間を除けば、日本と同じく4年間での学士号(Bachelor's degree)取得となります。

 

何を学びたいか、何を専攻したいかにより大学を選んでいく必要がありますが、各大学平均100以上の専攻が存在しますので、専攻以外の特徴を列記したいと思います。


Curtin University

パースで一番大きなキャンパスで、徒歩で隅々まで見るのは困難なほどの広さは圧巻です。そのため、カフェや自習スペースが豊富にあり、トラック売りの食べ物(カフェ、アイス、ポテトなど)は常時18台くらいキャンパス内にいるとのこと。

卒業後すぐに即戦力になれるように実践的な内容をカリキュラムに取り入れているのが特長です。なるべく建物の外に出てほしいため、カフェがたくさんあるという話も聞きました。スペースがまさに「海外の大学」のイメージにピッタリだと思います。

 


The University of Western Australia(UWA)

オーストラリア8大学(Group of Eight)の1つでリサーチが特に強い大学です。敷地が広大で、徒歩移動だと次の授業に遅刻してしまうことがあるくらいで、自転車移動をする生徒も大勢いるとのこと。

モダンな建物と古くからある建物が混在し、結婚式も行われるようなガーデン、美術館、大講義場などもあり、芝生も広くスポーツ施設も充実していました。

卒業生の雇用率はオーストラリア国内で3位、世界49位。クラブ活動も盛んなので、ランクの高い大学に行きたくて文武両道を極めたい方におすすめです。インタビューさせてもらった学生の皆さんは、ネイティブ並みの英語力で、大変な勉強を必死でやっているんだなぁと実感をしました。

 


Edith Cowan University (ECU)

提携しているファウンデーションコース提供のPIBTがキャンパス内に入っています。PIBTのDiploma(ファウンデーション)は、大学1年次相当の内容にもなるのですが、例えばオーストラリア人が3時間でやる内容をPIBTでは4時間かけてやって、丁寧に少人数で教えていることと、留学生のみで受講するため安心感があります。

 

大学としてはツーリズムに力を入れています。理系の分野には日本人の教授もいらっしゃいました。この大学で知り合ってインタビューさせてもらった日本人の学生は、「教授もスタッフも皆さん親切で何でも相談できる雰囲気がある」とおっしゃっていました。より良いケアを求める方におすすめできる大学だと思います。

 


Murdoch University

パースから車で20分、電車でも行ける距離にあるマードック大学は、獣医学がオーストラリア全国レベルで強いことで有名です。獣医学やアニマルサイエンス専攻のために、キャンパス内にファームもあります。

 

キャンパス内にあるのはオーストラリア国内でここだけ。動物病院も併設されており、24時間営業しています。キャンパス内にはほかの大学同様カフェ、スチューデントセンターなどがあり、芝生では学生が授業の間に寝転んだり、自由に使えるクッションのようなものに座ってくつろいだりしている様子が印象的でした。

 

ここのファウンデーションコースの1つDiploma of Businessは、オーストラリア人を含む30カ国から学生が来ていて、日本人は現在たった5%とのこと。1つの国籍が20%を超えることのないようにしているそうです。

私が、自分の留学と時代が変わったなぁと思ったのは、行われた授業の映像を数時間後にはオンラインで見られる仕組みになっていることです。復習で何度も見られるので、聞き逃した!ということがあっても安心できるのは、素晴らしいシステムだと思いました。日本の大学から交換留学生も毎年来ているようですよ。

 

 


パースにいる日本からの留学生の方は、皆さん勉強もしっかりしつつリラックスできる街の雰囲気や、日本人が他の街に比べて少ないことを理由に選んだ方も多かったです。

 

オーストラリアの大学は、アメリカに比べると選ぶ人が少ないですが、勉強をしながらアルバイトができるので、ある意味経済的です。人々もフレンドリーで、良いサポートを受けられるので、おすすめです。

 

1年留学、卒業目的、編入など、さまざまな方法で大学留学を実現できます。海も近く、真面目に勉強もできるパースです。

 

どの大学がピッタリかな?と迷っている方は、お気軽にWISH留学カウンセラーにご相談ください。

 

 

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満員御礼!トラブル対策講座


こんにちは!!東京オフィスの植木です。


徐々に梅雨明けが近づいている今日この頃、東京オフィスでは【トラブル対策講座】を開催致しました。

このイベントは、ご出発の方がたくさんいらっしゃる時期に開催する恒例イベントです。

現地で何か困った時、冷静にご対応いただけるよう、英語での伝え方をジョナサン先生に教えてもらいました!!

いざ、現地でトラブルに巻き込まれた時に英語でどのように言えばいいのか、とっさにはでてきませんよね?

 

例えば・・・
道に迷って、迷子になった時、どのように英語で言えばいいでしょうか。

 

知らぬ土地で道に迷った時に言ってしまいそうな“I’m lost”。ネイティブのジョナサン先生からすると、あまり使わない方がいいようです。

 

なぜなら、答えてくれる人が全ていい人とは限らないからです。自分の身は自分で守らないといけないので、聞く相手を見極めましょう!(職業がはっきりわかるような警察官、駅員さん、ホテルの人がベター)

~道の聞き方~
“Could you tell me the way to ●●?”

Could you~は丁寧な言い方です。
●●までの道を教えて下さい。という聞き方がベストです。

 

このような、現地で起こりそうな困った時、とっさに言えると冷静に対処できるかもしれませんね。

 

次回は8/13(土)14時から開催いたします。

まだご予約に空きがございますので、受講してみたい方はお早めにご予約下さい。

定員になり次第、締切となります。

 

ご予約をお待ちしております!

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アルバイトが英語じゃない?!って、ご存知ですか?

 

こんにちは。英会話講師のジョナサンです。

 

これから英会話レッスンで講師がよく聞く、間違った英語をご紹介します。
第一弾は“アルバイト”についてです。正しく話せるようになりましょう!

 

Common Mistakes ~アルバイト編~

 

「週末、何をしていましたか?」

 

英会話レッスンで聞くと、よく「バイト」という答えがかえってきます。
バイトは英語ではないので、ネイティブスピーカーには“bite”(噛む)に聞こえます。

 

Teacher: “What did you do last weekend?”
Student: “バイト”
Teacher: “What? Bite?! What are you, a snake?”

 

バイトは、ドイツ語の“arbeit”が語源のアルバイトを短縮したものです。
ドイツ語の“arbeit”は、英語でjob/work(仕事/働く)を意味しますが、日本語のアルバイトは、英語でpart time jobになります。

 

Teacher: “What did you do last weekend?”
Student: “I did my part time job.”
Teacher: “Oh? What do you do?”
Student: “I work at a convenience store. I hate it.”

 

※What do you do? や What do you do for living? は、What is your job?(仕事は何ですか?)と同じ意味です。

 

日本語には、英語やその他言語が語源のカタカナ言葉(外来語)がたくさんあります。
英会話でカタカナ言葉を使っても、ネイティブスピーカーが理解できるとは限らないことを覚えておいてくださいね!

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カウンセラーのオーストラリア出張研修!第二弾「語学学校 編」


みなさん こんにちは!留学カウンセラーの松田です。

 

6月8日のブログに続き、今回は視察をしてきたオーストラリア・パースの語学学校について、ご紹介できたらと思います。

 

語学留学をしたい!となると、まずは行きたい国や都市を考え、最終的にどの語学学校に行きたいか、という悩みが出てくることが多いと思いますが、パースで語学留学をする一番の魅力は、ずばり日本人の少なさだと私は思います。

 

英語を習得するには、現地の生活にどっぷりつかることだと思いますが、周りに日本人がたくさんいると、ついつい学校外での生活が日本語になってしまいがちです。

 

英語しか伝わらない相手と友達になることで、日常生活から英語を使うようになり、それがいち早く語学習得に繋がるのです。

 

 

P.I.C.E.(Perth International College of English)
この学校はパースの中心地にあり、便が良いのが大きな特長です。周りにはカフェやレストランがたくさんあり、学校の建物の下の階にはコンビニもあるので、お昼休みにちょっとランチを買いに・・・なんてことも気軽にできます。

 

私が訪問した4月下旬には、生徒が授業開始を待っている間にいられるスペース『ラウンジ』に日本人はほとんどいませんでした!

 

中心地にあることから、WISHパースオフィスからも徒歩数分です。勉強も遊びも楽しみたい行動派にピッタリかもしれません

 

 

PHOENIX Academy
フェニックスは、素敵なガーデンがあるのが特長です。パース中心地からはバスで20分程度ですが、中庭があり、木もたくさん植えてあって、日の光が適度に差し込んで明るく開放的なキャンパスです。

 

一般的な大人の語学留学のみならず、小学生・中学生くらいのジュニア留学や、親子留学、専門学校や大学進学のためのパスウェイコースもあり、幅広いお客様が勉強することができます。ゆったりとした空間で勉強したい人におすすめの学校です。

 

 

CELT (Centre for English Language Teaching), The University of Western Australia
この学校は、オーストラリア8大学(Group of Eight)の1つ、西オーストラリア大学付属の英語センターで、パース中心地からは電車と徒歩で約30分(またはバスを使って約40分)のところにあります。

 

日本の大学からの決まりで、休学留学するなら大学付属の語学センターでなければならないという条件がある方にあてはまる学校です。

 

18歳からしか受け入れていないため、落ち着いた雰囲気なのですが、私が思う一番の特長は何と言っても素敵な建物です!イギリスの建物のような外観、まるで博物館かのような内装、通称ハリーポッタービルと呼ばれているとのことですが、まさにその雰囲気が素敵でした。最短5週間からなので、落ち着いた環境で勉強したい人に向いています

 


語学学校にはそれぞれ特徴がありますが、どこが自分に合っているかは人それぞれです。パンフレットやウェブサイトを見ているだけではわからないことが多いのです。

 

自分にピッタリの留学プランを立てたい方は、お気軽にWISH留学カウンセラーにご相談ください。

 


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