留学生&WISHスタッフブログ:イギリス&ヨーロッパ情報

スペイン留学、サッカー文化体験のススメ  

こんにちは。
WISHマドリッドサポートオフィスの近藤です。

W杯では、日本は1次リーグ敗退と残念な結果に終わってしまいましたが、
スペインも敗退してしまいました。。
前回のW杯の優勝国でしたのに、とても残念です。

しかし、スペインはサッカーが最も人気のあるスポーツで、
サッカー熱はそれは想像を絶するすごさです。

入場券も想像をはるかに超えるプレミアム入場券が販売されています。

現在、マドリッドでは、1部リーグの「レアル・マドリッド」と、
「アトレテイコ・デ・マドリッド」の2チームが絶好調。
多くの熱狂的ファンがいます。


 
留学中に、直接サッカースタジアムの窓口で
場所を確認しながらチケット購入を挑戦してみるのも、
スペイン語の練習にもなると思いますし、おススメです。

また、一生に一度の思い出として高額でも確実に入場券を取っておきたい方は
WISHサポートオフィスに購入についてご相談いただけます。  

試合を見に行く予算がないという場合は、スタジアムの見学ツアーなどもあるんですよ。



この栄光あるクラブの優勝カップ、更衣室などを見ているだけでも
わくわく感が湧き上がってくると思います。

 





また、スタジアムにある公式ショップも規模が大きく、買い物も楽しめます。
お気に入りの選手の背番号付きのユニフォームを買って思い出をぜひ倍増させてください。

(ちなみに私は、クリスチアーノ・ロナルド、イケル・カシージャスの
ユニフォームがほしくて、公式ショップめぐりをしました。
3か所まわって売り切れていたたのですが、ようやくスタジアムの
一番大きなショップへいって手に入れることができました。
これらのスタジアムは、世界中からファンが訪れているスポットです。)


スペインではサッカーは生活の一部といっても過言ではありません。

なので、スペイン留学中にはスペイン語習得だけでなく、
ぜひスペイン文化であるサッカー熱を味わっていただきたいと思います。

そうすると、より一層スペイン留学の深みが増すと思います。

サッカーファンのみなさんはもちろん、そうでない方も、
スペインへ留学の際はぜひ、サッカーに触れてみてくださいね。




 

 

     

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マルタの魅力

こんにちは。 名古屋オフィス留学カウンセラーの早瀬です。

先日、マルタ・イギリスに社内研修で行って参りました。
そこで、さっそくですが本日は皆様に、私が実際に見て感じた
マルタのお勧めポイントを5つ、お伝えしたいと思います!

【ポイント1】住民の方がとてもフレンドリー
マルタの人々は、親切で人懐っこい方が多いです。
私は一度バスに乗り間違えてしまったのですが、
隣に座っていた女性は、わざわざ正しいバス停まで連れていってくださいました。

【ポイント2】治安が良い
マルタは本当に治安が良いです。
夜に女性が一人で歩いていても、特に問題はありません。
夜中も、たくさんの方が街を歩いています。
なぜなら、マルタ人は仕事や学校が終わった後、
一度お家に帰って用事や身支度を済ませ、その後お友達と夕食に出掛けたり、
「パーチャビル」といったクラブ街に遊びに行くことが多いからだそうです。

…とはいえ、マルタも外国ですのでお出掛けの際は十分お気を付けくださいね。

 

【ポイント3】景色がとてもキレイ

 
左は、地中海と首都バレッタを反対側から見た写真です。
本当にキレイです。
右は、バレッタ市内で撮影した写真です。

こちらは現地オフィスの水越も大好きなスポットだそうです。
写真ではなかなか伝わりにくいのですが、この景色は本当に感動しました。
皆様も、ぜひお天気の良い日にご自身の目で見てみてください!
また、バレッタは映画にも出てきそうな歴史あるとっても素敵な街でした。

【ポイント4】ご飯が美味しい
私は、好き嫌いがとても多く、
海外に行っていつも「おいしくないな~」と思い、
今回も正直ご飯には全く期待していませんでした。

しかし!マルタのご飯を食べて驚きました。
パスタ、パン、フライ、ケーキ……。
何を食べても美味しいのです!!

 
特に右のサンドイッチ。
パンの外はカリカリ、中はフワフワで、本当に美味しかったです。
滞在はホームステイだったのですが、ホストマザーのパスタも、
愛情たっぷりで美味しくいただきました☆

マルタのご飯はどこに行ってもボリュームがいっぱいです。
こんなにも美味しいご飯がこのボリュームいっぱいなので、
太って帰国するのは仕方ありません(笑)

【ポイント5】マルタオフィススタッフのあたたかいサポート



WISHマルタオフィスでは、日本人スタッフの水越をはじめ、
エドワードやニック、クラウディアなど、ベテランスタッフが皆様をサポート致します。
特に水越は、マルタのことが大大大大大好きなんです!
そんな水越ですから、マルタお勧め観光地や穴場スポット、
おいしいレストラン等、た~くさんの情報をお伝えできます。

また、マルタからはイタリアやスペイン、フランス、ドイツなどなど、
ヨーロッパ各国にも近いため、とても旅行に行きやすい点も魅力。
ご旅行の際はぜひ現地スタッフにご相談下さいね。

ちなみに最近はイタリアのシチリア島やトルコ、
フランスのディズニーランドが特に人気のようです♪

他にも、物価が安くお財布に優しいこと、
ヨーロッパからの生徒さんが多く国籍割合が豊かな環境で勉強ができること、
バスの乗り方や市内の道も簡単なので、とても生活がしやすいことなどなど、
ここではお伝えしきれないポイントがたくさんございます!

日本ではまだまだ知名度の低いマルタですが、本当に素敵な国です!
これから渡航先を検討される皆様!マルタ留学、ぜひご検討下さい。

イギリスのお勧めポイントは、次回のお楽しみに~(^^)

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世界各国のクリスマスシーズンの過ごし方

初めまして、名古屋オフィス法人担当の早川です。
もうすぐクリスマスということで、海外のクリスマスとそれにまつわる友人たちについてご紹介したいと思います。

日本でもおなじみのクリスマスですが、海外では多少雰囲気が違います。

例えば、ヨーロッパの街の広場でよく見られるのがクリスマス前後に開かれるクリスマスマーケット。日本で言う屋台のようなお店も出ていて、ついついいろいろなものを食べてしまいます。可愛いマグでホットワインをいただくのも名物のようです。

クリスマスマーケット  ホットワイン

写真は、スコットランドのエディンバラ。こちらにはケンブリッジで語学留学をした際に知り合ったGeorgianの友人と行きました。

「Georgia?」と聞いたことが無い方もいらっしゃるかと思います。たまに、日本語と英語での国の名前が結びつかない時がありますが、これもその一つ。Georgia(ジョージア)は日本語ではグルジアと言います。

ワインがおいしい国だそうです。
この友人と知り合ったことで、いつかは行きたい国グルジア!!になりました。

ロミオとジュリエット
そして、ここイタリアのベローナは、シェイクスピアのロミオとジュリエットのモデルとなった街。有名なバルコニーもクリスマスの雰囲気と夜のライトアップで一層ロマンチックに見えます。

街の中もイルミネーションやライトアップがされています。

ここベローナに一緒に行ったのもケンブリッジに語学留学に行った際に知り合ったイタリア人の友人です。ローカルの人と一緒に行けたのがとてもラッキーでした。おいしいレストランに行きたいならローカルに聞け!それが友人のアドバイスでした。

ベローナ1  ベローナ2


フランスの田舎町
さて日本では、クリスマスは友人や恋人と過ごすという方が多いと思いますが、欧米では家族と過ごすのが一般的です。

ラッキーなことに私はクリスマスを友人の家族と過ごすチャンスがありました。


フランスの田舎町Tulleというところで、友人のママが腕を奮ってクリスマスディナーを作ってくれました。

テーブルセッティングはまるでレストランのよう!

フランスのクリスマス1    フランスのクリスマス



実はこのフランス人の友人とは、オーストラリアで知り合ったんです。私はオーストラリアで2年間のワーキングホリデー生活をしたのですが、その間一人旅に出た際に、同じバックパッカーに滞在していたのがその友人です。

アラスカ出身の中年のおじさまとフランス出身の友人、そして日本人の私。この留学での出会い3人でアデレード郊外へ3泊4日のキャンプに出かけました。成り行きで行ったキャンプですが、これが絆となって今も連絡を取っています。


海外で知り合った友人と、また海外で再会をする。人それぞれ目的は違うにせよ、こういった出会いがあるのが外国での生活のような気がします。
皆さんも留学の際には、ぜひいろいろな出会いや文化の違いも楽しんでくださいね。

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イタリア!!!

こんにちは!大阪オフィス留学カウンセラーの原田です。

先日、母とイタリアのフィレンツェとヴェネチアへ旅行に行ってまいりました!
私が留学していたのは英語圏で、昔から非英語圏のヨーロッパにはそこまで興味がなかったのですが、大のヨーロッパ好きの母の意向で、今回はイタリアに絞りました!
ドゥオモ
フィレンツェに3泊、その後ヴェネチアにて2泊の旅だったのですが、私のヨーロッパに対する期待を、イタリアという国は良い意味で、大きく裏切ってくれました!

まずフィレンツェですが、私が今まで行った都市と全く雰囲気の異なるところで、私はただただ街の風景に見とれるばかりでした。
ご存じの方も多い、「冷静と情熱の間」の舞台になったフィレンツェです!

写真はドゥオモ
ここからの景色は本当に最高でした!!!!

パニーニ

もっともっと時間があったら、街のあちこちにある素敵なカフェで、1日中読書に夢中になったりしてみたいものです。
 
朝は毎日カフェでパニーニを食しました!
With Italian Espresso!!



フィレンツェの路地


こんな路地が普通にあります。

ワクワクしすぎて、何度も道に迷いました(笑)



フィレンツェのカフェ







屋上にある景色の良いカフェで3時のティータイム!

ここだけでも1日中いられそう。。。








次はドキドキしながら、イタリアで初の列車ITAROに乗り込み、水の都ヴェネチアへ!!!

ヴェネチア

ヴェネチアの街
こんな街見たことない!おとぎの国のようでした!

ほとんどの移動手段が舟というおもしろい街です。

街の中心部には小さな橋がたくさんかかっており、道が入り組んでいるため迷子が続出。。。

毎晩オーケストラの音色に癒されました。

イタリアで海の幸

海の幸も食し、大大大満足!!!!

こんな感じで、私の初非英語圏ヨーロッパ旅行は素敵な経験で終了しました!
すっかりイタリアの魅力に取りつかれてしまった私と母。次回の海外旅行はローマとミラノあたりで考えています!

WISHではイタリア語の学校もご紹介していて、ローマには現地オフィスもあり、日本人スタッフもいます。興味を持たれた皆さん、旅行も兼ねてイタリア留学はいかがですか?

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念願のイタリア旅行

皆さんこんにちは。名古屋オフィスの木村です。ピサの斜塔

今日は6月に行った念願のイタリア旅行のことを書きたいと思います。約2年ぶりの海外旅行でした。

今回は大韓航空を利用しました。中部国際空港(名古屋)→仁川空港(韓国)→フィウミチーノ空港(イタリア)というルートです。

留学をされるお客さまから「海外での乗り継ぎが心配」との声をよくお聞きしますが、仁川空港では日本語の案内がありますし、日本語を話す空港スタッフもいますので安心です。


イタリアではローマ、フィレンツェ、ピサに行ってきました。

ローマ市内の観光スポットはほとんどの場所が徒歩で移動できます。

が、6月のイタリアは暑い!
滞在中、38度の日がありました。日本より湿気が少ないので日陰に入ればそれほどでもありませんが、日が当たる場所に長時間いると肌が痛く感じます。

そんな暑さにも負けず、コロッセオ、パラティーの丘、パンテオン、スペイン階段、トレヴィの泉、ナヴォーナ広場などなど、たくさんの観光名所に行ってきました。

トレビの泉  コロッセオ


また、バチカン市国ではサン・ピエトロ広場、サン・ピエトロ大聖堂へ行き、システィーナ礼拝堂であの有名な天井画を見てきましたが、本物はやはり迫力があります!天井画なので首が痛くなりますが、そんなことも忘れて魅入ってしましました。


ローマ観光

さて、そんな暑い時期のイタリアでは飲み物なくしては観光ができません

ガイドブックを読むと、イタリアの水は硬水なので体調が心配な人はミネラルウォーターの購入をお勧めしますと書いてありますが、スペイン広場やトレヴィの泉のような観光名所や道の脇に水を汲めるところがありますので、ペットボトルに水を入れて持ち歩き、少なくなったらその水を汲んで飲むことができます



ジェラート



そしてもう一つ、イタリアに行った時に忘れてはいけない(?)のが、ジェラートです!

たくさんお店があるのでどこで食べようか迷ってしまいましたが、毎日欠かさず食べました


食べ比べてお気に入りのお店を見つけるのもいいかもしれませんね。





さて、ここで問題です。
この写真はフィレンツェのミケランジェロ広場から撮った街並みと広場にあるダビデ像ですが、何時に撮ったと思いますか?

ミケランジェロ広場   ダビデ像


答えは21時少し前!

6月のイタリアは21時近くになってようやく日が沈んできます。そのため、夜景やライトアップされたコロッセオ、トレヴィの泉を見るために22時近くまで待たなくてはいけませんでした。
日が落ちるのが遅い分観光できる時間も長くなりますので、一日にたくさんの観光名所を廻れていいな~と思いました。

イタリアには、今回訪れた都市以外にも行きたいと思う都市がたくさんありますが、次回はベネツィアと、死ぬ前に絶対に見たいと思っている「青の洞窟」があるカプリ島に行きたいと思います。

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文化遺産も多いスコットランド

皆さん、こんにちは!東京オフィス法人担当の鈴木です。飛行機

今回は、3月末にロンドンに行った際に、一泊で久しぶりに行ったスコットランドグラスゴーをご紹介します。


今回の目的は、グラスゴー郊外にある世界遺産ニューラナーク訪問とマッキントッシュの足跡をたどることです。
マッキントッシュといってもコンピューターではありませんよ!


スコットランド

まずはニューラナーク訪問です。

グラスゴー空港から高速道路を使って約1時間のドライブで到着します。

本来であればこの時期はさすがのスコットランドといえども春の香りを味わえるのですが、残念ながら今年は記録的な寒波に見舞われ、空港に到着した際には吹雪の歓迎を受けました。しかし、幸いにもドライブ中には雪にも合わず、無事に到着しました。



ニューラナークはスコットランド・サウス・ラナークシャーの都市ラナークから約2.2kmのところに位置するクライド川沿いの村です。1786年にデヴィッド・デイルが綿紡績工場や工場労働者用の住宅を建設したことを起源としています。

デイルがその場所に工場を建てたのは、川の水力をうまく活用するためでした。デイルの娘婿であった博愛主義者で社会改良主義者のロバート・オウエンも名を連ねていた共同所有のもとで、ニューラナークは事業的にも成功を収め、いわゆるユートピア社会主義を体現する存在となりました。

ニューラナーク1  ニューラナーク2

その後1975年に、村の取り壊しを防ぐためにニューラナーク保全トラストが創設され、2001年には世界文化遺産に登録されました。

ニューラナーク3  ニューラナーク4


翌日は、グラスゴーが生んだ偉大なデザイナーのチャールズ・レニー・マッキントッシュ縁の地の見学です。市内には彼の足跡がたくさん残っているのですが、今回はグラスゴー郊外にある彼が立てた唯一の教会とティールームをご紹介したいと思います。
チャールズ・レニー・マキントッシュは1868年6月7日にグラスゴーで生まれた、アールヌーヴォの芸術家です。建築家、家具デザイナー、ジュエリーデザイナー、画家などとして才能を発揮し、ウィーンゼツェッション(分離派)にも多大な影響を与えました。

クイーンズクロス教会  クイーンズクロス教会


今回訪問したのは、クイーンズクロス教会グラスゴー美術学校ウィロー・ティー・ルームです。前日とはうって変わってこの日は快晴で、つかの間の太陽を満喫しました。

ウィロー・ティー・ルーム  ウィロー・ティー・ルーム

スコットランドというとゴルフやウイスキーが思い浮かぶと思いますが、文化遺産もたくさんあります。ぜひ皆さんも一度訪問してみてください。

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おすすめ都市 コッツウォルズ

皆さま、こんにちは。東京本社の岡野です。
2月に入り、少し暖かい日が増えてきましたね。春はもうすぐです!

さて、ここ数回のブログは日本の話題が多かったので、今回は私が好きな海外の都市をご紹介したいと思います。

イギリスのコッツウォルズ地方をご存知でしょうか?コッツウォルズ地方1
コッツウォルズは、イギリスでも有数の美しい地方で、ロンドン市内からは車で2時間程度の場所にあります。

コッツウォルズというのは地方の名前で、その中にいくつかの小さな町や村があるのですが、どの町も本当に素敵なのです!

中でも私の一番のお気に入りはカースルクームという村で、最も古い家並みが保存されている村として知られています。本当に小さな村なので、観光スポットもレストランもごく僅かで、どのガイドブックにも1ページくらいしか載っていませんし、村の中心部と言われる場所も歩いて10分もあれば見て回れます(笑)

この村の最大の特徴は、この地方で採れる石灰岩を使用して作られたハチミツ色の建物!これが本当に綺麗で、まるで絵本の世界に来たかのような錯覚に囚われます。特別な観光スポットは無いのですが、村全体がとっても可愛らしいので、のんびり散歩をして過ごすには最適な場所です。

カースルクーム行きのバスは1日に数本しか出ておらず、アクセスはとても悪いのですが、その分観光客も少なく、帰りのバスが来るまでゆっくり過ごす以外に方法がないので、自然とのんびりした気持ちになれますよ(笑)
都会の生活に疲れた方、ぜひ癒されに行ってみてください!

コッツウォルズ地方2  コッツウォルズ地方3


また、カースルクームとロンドンの間には、大草原の中に羊が放牧されている場所もあります。大都会ロンドンのすぐ近くにこんな癒しの場所があるなんて、なんだか不思議な気持ちになりました。

ロンドン市内だけでも見所はたくさんありますので、なかなか郊外まで行く機会も少ないかもしれませんが、いつもとはひと味違ったイギリスを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。

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マルタを知ってマルタ?

メリークリスマス!法人営業部の須藤です。
ここ数回クリスマスネタが続きましたので、今日は近年人気の留学先マルタ共和国をご紹介しようと思います。

マルタ航空 城塞都市イムディーナ
セントジュリアンズ
日本ではまだまださほど知名度が高くないマルタですが、ヨーロッパでの英語研修先としては大変人気の高い国です。

日本人がイメージするヨーロッパでの英語研修先というと、まずはイギリスが思い浮かびますが、実はヨーロッパやその周辺の非英語圏の人たちが手軽に英語を学びに来ているのがマルタなんです。

マルタ共和国はシチリア島から南に90km。地中海の真ん中に位置し、マルタ島、ゴゾ島、コミノ島とその他の小さな無人島からなっています。

気候は地中海性気候で年間を通じて温暖国民性は明るく親切で、その歴史から外国人や観光客などの外から訪れる人たちに大変友好的です。
ヴァレッタ
現在の首都ヴァレッタはマルタ騎士団と名を変えた聖ヨハネ騎士団が建設し、街全体が世界遺産に指定されていてとても美しいところです。

1814~1964年のイギリス統治時代に英語が公用語となり、その治安の良さと温暖な気候、物価の安さなどから、ヨーロッパ周辺の各国を中心にリゾート地、そして語学留学先として人気となりました。

ミルク¢33  地元ワイン€1.3

現在マルタには約40の語学学校があり、そのいくつかを見せてもらいましたが、どこもイタリアをはじめドイツやフランス、スイス、ロシアや東欧諸国などからの留学生が大半を占めているため、日本などのアジア圏からの留学生の割合が少ないのを実感しました。さまざまな母国語を持つクラスメイトと一緒に英語に磨きをかけることができる環境でした。

ECマルタ校 アクティビティカレンダー 無料レッスン
 

また、その立地から手軽にヨーロッパ各都市への小旅行が楽しめるのも、マルタをお勧めする理由の1つです。今年の夏に行った際にはマルタからローマに行ってきましたが、飛行機でたった1時間半。同じユーロ圏ですので、出入国審査や両替なども不要です。国内旅行をする感覚で、一度は行ってみたいヨーロッパの各都市を手軽に訪れることができます。

ローマ1 ローマ2

但し、治安の良いマルタでの生活に慣れた気分で出かけるのは禁物です。日本と同じような感覚で過ごせるマルタとは違い、ヨーロッパの大都市ではそれなりの注意が必要です。ついついレストランの椅子にカバンを置いてしまう日本での癖が出がちですが、そこは十分に注意してください。

スペイン広場 人気のジェラート屋

かく言う私たち一行も、先日ローマを訪れた際に白昼のスペイン広場で危うく強盗にカバンを取られそうになりました。大声で追い払いましたが、周りにいる人たちは素知らぬふりで、関わろうともしてくれませんでした。くれぐれも用心して旅行を楽しんでくださいね。
WISHマルタサポートオフィス

マルタの気候や街の雰囲気などは、日本で言えば沖縄っぽいかな?と感じました。

マルタにはWISHのサポートオフィスもあり、日本人スタッフが常駐していますので、留学中も安心です。
ぜひ留学先の候補に入れて検討してみてください。

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クリスマスマーケット

皆さん、こんにちは!名古屋オフィス留学カウンセラーの山形です。

11月に入り、大学生さんの春休み留学のお問い合わせが多くなってきていますが、それと同時に、年末年始の短期留学のお問い合わせもいただいています。
社会人の方は年末年始の休暇を利用して、学生さんは冬休みを利用してのことと思いますが、海外でクリスマスや年末年始を迎えるのもなかなかオシャレですよね。

私は以前イタリアを訪れた際、クリスマスの時期をローマで過ごし、ナボーナ広場のクリスマスマーケットに行きました。

ローマのクリスマスマーケット1
クリスマスマーケットと言うと、ドイツのそれを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。
広場の中心にクリスマスタワーなどの塔が置かれ、それを中心にして出店が並ぶというお祭りのようなもので、お菓子などの食べ物やおもちゃ、土産物などが売られて、多くの人で賑わう、ドイツ語圏の冬の風物詩

日本では「クリスマスマーケット」と呼んでいますが、ドイツ語ではWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)と言うのだそうです。

そんなクリスマスマーケットがイタリアにもあったので、友人と一緒に行ってみました。

ダーツで景品を獲得するというゲームのお店を見つけたのでチャレンジしてみると、私はさっぱりだったのですが、友人がダーツを的に命中させたらしく、カメの置物をゲットしました。

ローマのクリスマスマーケット2  ローマのクリスマスマーケット3

これは、誰もがうらやむ景品なのかそれともハズレなのか・・・。

なんとも微妙な景品にリアクションに困った2人でしたが、周りで見ていた現地人が笑顔で拍手してくれたので、「このカメは貴重なものなんだ」と思うことにして、丁重に持ち帰ったのを覚えています。


その後は広場をゆっくり散策しましたが、至るところに風船が揺れ、カラフルなローマのクリスマスマーケット4お菓子やおもちゃで彩られた出店が連なる光景は、子どもに帰ったような気持ちになるくらいとてもメルヘンチックなものでした。

日本では味わうことのできない、海外らしいクリスマスを堪能した私たちは、帰りにチキンを買って、滞在先でクリスマスを祝ったのでした。

日本のクリスマスもライトアップやイルミネーションなどの素敵な演出がありますが、ヨーロッパのクリスマスはまた一味違った魅力があって素敵です。

海外でクリスマスや新年を迎えることで、文化の違いに触れてみるのもおもしろいかもしれませんよ。

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マルタ留学

皆さん、こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの糟谷です。

夏休みに突入し、いよいよ暑さもピークとなってきました。
皆さん、今年の夏はもう何か計画されましたか?

今回は夏と言えば海辺のリゾート!ということで、以前出張で訪れたマルタという国をご紹介します。

P1050309.jpg皆さんはマルタがどこにあるかご存知でしょうか?

場所はヨーロッパとアフリカ大陸の間
地中海に浮かぶ小さな島国です。イタリアのシチリア島の南部に位置します。

イギリス領だった歴史から英語が公用語で、近年学先としても人気が急上昇しているマルタ。

今回行ってみて、とても魅力的な国であることがわかりました。

たくさんの魅力がありますが、まず第1に暮らしやすさです

のんびりとしたリゾートという土地柄、人々は自然のリズムで生活しています。

お店の店員さんも犬を散歩させているおばさんも漁師さんも本当に人が良く、道を聞いたり何か尋ねたりしても、笑顔で丁寧に教えてくれます。明るく人懐っこい人々だなと感じました。

夜の女性の一人歩きも問題ないというくらい治安も良い国ですので、安心して生活ができます。P1050327.jpg


第2に景観の素晴らしさです。

リゾート地らしく、コバルトブルーの海が島を囲み、街の中心にはおしゃれなホテルが立ち並んでいます。

また、実は歴史も深いマルタ。

要塞都市の面影がそのまま残る都バレッタからゴゾ島巨石神殿群など、気軽に世界遺産を訪れることもできるのです。

人々が住んでいる建物も、ヨーロッパとアラブの中間のようなエキゾチックな統一感があり、ホームステイをしても素敵なお家に滞在できます。

P1050305.jpg  P1050275.jpg

第3は食べ物を中心に物価が安いところです。

通貨はユーロなのですが、今の円高の追い風もあり、非常に安く感じます。P1050261.jpg

食べ物はイタリア系の料理が多いので食事も困ることがありません。気軽に入れるイタリア料理店も多いです。

中でも僕のおすすめは、KANNOLIというリコッタチーズのデザートです。
スイーツ好きならこれはマストです!

もちろんピザも本格的で、街角のテイクアウトのお店ではドリンクとセットで約260円というお得な値段で、大きくておいしいピザが食べられますよ。これも留学生に優しいポイントですね!

P1050350.jpg僕が感じた代表的な魅力を3点あげましたが、それ以外にも、語学学校にはヨーロッパの学生が多く、他国に比べて容易に日本語を使わない環境を作ることができるなど、マルタ留学のメリットはたくさんあります!

スキューバダイビングゴルフなどのアクティビティも盛んなので、体験してみるのもいいかもしれません。

留学先を迷っているあなた!
人とはちょっと違う、マルタ留学に挑戦してみませんか?

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