留学生&WISHスタッフブログ

マチュピチュ&ウユニ塩湖に行ってきました♪

こんにちは、マーケティング担当の松田です。
先日、南米のペルーとボリビアに行ってきました。
目的地は…マチュピチュとウユニ塩湖です。

ここ数年、特にウユニ塩湖に行きたい気持ちが膨れ上がり、とうとう実現した時の感動はひとしお。
最近ではスマホの普及で海外の写真は容易に見ることができ、つい行った気になる人が多いと聞きますが
やはり苦労してたどり着いて実際に自分の目で見るのは、全然違います!
日本から行くと南米までは乗り換えないといけませんし、おそらく到着までに30時間くらいはかかったのではないかと思います。
(時差があるので正確な所要時間はよくわからなくなってしまうほどです)

マチュピチュは2400mほどなので良いのですが、クスコは標高約3400m。
ウユニ塩湖への拠点ラパス空港は4100m。これは富士山よりも高いので、高山病の恐れがあります。
実際私も少し頭痛がしたり、気持ち悪くなったりしましたが、予防薬を日本から持参し対応。体も徐々に慣れました。
食べ物も日本とはずいぶん違うし、異文化を体験できるのはまさに実際に現地に行ったからこそ。





「これおいしいねーなんていう食べ物なんだろうね?」
「これは微妙な味だね(苦笑)」
「寒いねー!でも星が綺麗だよねー!」
など、いいこともそうでないこともすべて、旅の醍醐味ですよね。

クスコにも、マクドナルドやスタバがあることに驚いたり(笑)、レストランで演奏してくれた人が日本のプロゴルファーや芸人と似てて笑ったり、
じゃがいもだよと教えられた料理が不思議な味と色だったり、まさに海外でした。


マチュピチュは、登山をしなければ辿りつけないと思っている方が多いようですが、列車でマチュピチュ村まで移動し、その後バスでマチュピチュまで行けます。




約500年前に建設されていることをガイドさんから聞いて、実際に見たら「本当に存在しているんだ…」と感動しました。
霧が晴れた一瞬のすきに写真を撮ったりしました。
近くにあるワイナピチュ山にも登ったのですが(オプション)とっても疲れました。でもそこから見えるマチュピチュも素敵でした。

 

ボリビア入国時には結構な数の入国書類を書かされ、うんざりした分、念願のウユニ塩湖にたどり着いた時には、心から感動。
11月~3月が雨季と言われ鏡張りの状態を見ることが出来ると聞いていた中、最初は一面真っ白の塩のところを4WDが走って行ったので本当にあるのか?と疑いつつ…



でもありました!ガイドさんは、ちゃんとどこに行けば鏡張りがあるのか知っていました。





ドライバーさんは英語が全然わからなくて、スペイン語がほぼわからない私たちは苦労してコミュニケーションをとりましたがそれもまた新鮮で。
ウユニ塩湖では、トリックアート写真を撮ったり綺麗な景色を堪能したり、塩まみれになりつつジャンプをしたり、恋ダンスを踊ったり(笑)。
高山だからはしゃがない方がいいと言われていても、はしゃがないなんてできるわけもなく...とにかく楽しみました。
あ、恋ダンスは私は劣等生のままだったので日本では披露できませんが。






南米は、日本から遠いうえに高山が多いので体力が必要です。行きたいかもと思ったら、若いうちが一番だと思いました。
『死ぬまでに行きたい場所』の1つが私にとってはウユニ塩湖でしたので、今回夢がかなって本当に嬉しかったです。
現地のドライバーさんやガイドさん、お店の人たちと交流したり、買い物をねぎったり、高山で息苦しい~と言いつつ楽しかったり、
旅はやっぱりいいなぁと3年ぶりの旅行で改めて感じました。

帰ってきたばかりだけどまた海外旅行したい!次はどこに行こうかな~。

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