留学生&WISHスタッフブログ

ブロードウェイミュージカルを見てきました。

 

こんにちは、マーケティング担当の松田です。

先日、国際フォーラムでニューヨーク・ブロードウェイミュージカル『RENT』を観てきました。

 



ミュージカルと聞くと、ハードルが高そうと思っていたのですが、友達に誘われて行ってみたのが最初のきっかけで、そこで観たのが『RENT』でした。本場ニューヨークの役者さんたちが来日しての公演なので、英語わかるかなぁと不安でしたが、ちゃんと電光字幕(?)があったので大丈夫でした。


 

私が『RENT』を観に行ったのはおそらくこれで4回目。ブロードウェイミュージカルの中で1番好きな演目なのです。国際フォーラムにあったニワトリモチーフのクリスマスツリー(来年の干支ですからね!)の写真も思わず撮りました~。



ニューヨーク・マンハッタンは、様々な人たちが暮らしている街。人種はもちろんのこと、お金持ち、ホームレス、昨年の家賃(RENT)を払えないほどの貧しい人、夢を追いかける人、同性愛者、病気にかかっている人、そういう色々な人たちが登場する『RENT』では、ニューヨークで必死に暮らす人たちの日常や、様々な愛の形が描かれています。歌の中に出てくる「525600分=1年」という表現は、分刻みでその時その時の時間が大切であると思わされますし、その価値の測り方は人それぞれであるというようなことが歌詞になっています。

本場の演者さんの歌にはやはり迫力があり、感動しました。ほぼ毎年色々な演目でブロードウェイミュージカルが日本にやってきますので、ぜひ1度は観劇して頂きたいです!そして劇中歌『SEASONS OF LOVE』はとてもおすすめです。

ニューヨークは、一度は訪れたい憧れの街として有名ですが、私は5回くらいは行ったことがあります。にもかかわらず、現地でミュージカルを観たことはないのです。これだけブロードウェイが来日している時に観に行っているのだから、いつかは本場で観たい!という想いを胸に、英語のリスニング力を高めたいなぁと思っています。留学したい・・・。

ニューヨークに留学される方はぜひ本場のブロードウェイ鑑賞、してきてくださいね~!

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