留学生&WISHスタッフブログ

発音のちょっとしたポイントを教えちゃいます!




こんにちは。英会話講師のジョナサンです。

これから英会話レッスンで講師がよく聞く、間違った英語をご紹介します。
第三弾は、“発音”についてです。正しく話せるようになりましょう!

■Salad
サラダは、そのまま‘Salada’と発音しがちですが、英語の発音は“Salad”なので気をつけましょう!

■Toronto
カナダ最大の都市トロントは、よく‘Toront’のような発音を聞きますが、語尾の「-o」は省略せず、“Toronto”と発音しましょう!

■Clothes
この単語は、よく‘Clotheses’と間違って発音されることがあります。
“kloʊz”または“kloʊðz”と発音できるといいですね。
※close(閉まる)の発音も“kloʊz”で同じ発音です。

■シャツ、Tシャツ、スーツ
日本語で発音するように、シャツ(sha-tsu)、Tシャツ(T-sha-tsu)、スーツ(su-tsu)の「ツ」をローマ字の“tsu”で発音してしまうと、“shirts”、“T-shirts” 、“suits”のように複数形で聞こえてしまいます。

A: “What are you wearing today?”
B: “I’m wearing スーツ.”
A: “Suits?! More than one?! You must be hot!”

単数で伝えたい場合は、shirt、T-shirt、suitと“-s”が付かないように気をつけて発音しましょう!

■Los Angeles
よくロサンゼルスのことを「ロス」と略しているのを聞きますが、英語の“loss”に聞こえます。英語でロサンゼルスを略す時は“L.A.”と言いましょう!

■Time’s up
動作を終える時に終了の意味で“Time up”(タイムアップ)と言っていると思いますが、
“your time is up”を略したものになるので、“Time’s up”と言いましょう!

■数字の発音
“13 versus 30”の発音は、“thirTEEN versus thirTY”です。14 vs. 40、15 vs. 50、16 vs. 60なども同様です。


ちょっとしたポイントですが覚えたら、よりネイティブスピーカーに近づけるかもしれませんね!
第四弾も楽しみにしてくださいね♪

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