留学生&WISHスタッフブログ

イギリス・ロンドン留学!努力の日々

こんにちは。
11月になり、今週の日曜日初めてサマータイムが終わる瞬間を体験しました。
深夜に時間が変わったので、いつもより1時間多く眠ることができてとても幸せでした。

今週は私が通っている学校の様子について紹介したいと思います。
学校の名前はEmbassy Englishといいます。世界中に学校を持っていて、私はその中のロンドンの真ん中にあるCentral London校に通っています。学校に通っている学生は本当にいろんな国から来ています。私の今クラスの学生は中国、韓国、メキシコ、トルコ、チリ、ペルー、タイといった国から来ています。それぞれの国の違いが毎日発見できて、すごく良い刺激を受けています。

例えば学校初日からメキシコ人の友達がマンゴーに七味のようなスパイス(持参)をかけて食べてるのをみて驚きました。 
授業では自分の国の教育制度や人気のTV番組、音楽、映画 などなどを話し合う機会がたくさんあって、自分の国との違いを感じます。また日本を見つめ直すいい機会になります。

クラスには10人以上の学生がいますが、来ない人も結構いるので毎日10人くらいで授業を受けています。
先生は決まっていて、毎日同じ先生から授業を受けることができます。私は今の先生を気に入っていて、毎日のように違うゲームをしたり、わかりやすく文法の説明をしてくれるのでとっても楽しんで勉強できています。他のクラスの先生の授業もたまに受けることがありますが、いい先生ばかりです。

 

授業の内容はリーディング、リスニング、スピーキングが多いです。
日本人は学校でしっかり文法の勉強をしてきているので文法はすごい簡単に感じると思います。
でも例えばare going to とwillの違いって学校で詳しく教わりましたか?私は同じような意味としか知らなくてどう使い分けるのかを知りませんでしたが、先週の授業でしっかりと学ぶことができました!

リスニングは、、すごい難しいです。毎回本当に苦労します。しかし他の学生はみんな結構できてます。スピーキングも同様です。みんな授業中でもどんどん話します。わからないところがあればその瞬間先生に質問します。
日本の授業中の様子と全然違います。他の国の学生は、授業中でも日常でもみんなよくしゃべります。日本人がshyって言われるのがよく分かります。日本人がshyって言われる理由は上手く話せないからっていうのもありますし、日常的に話す量が違う気もします。あと、みんな人々との距離が日本人よりも近い気がします。人見知りっていう文化がなさそうです!そういうところは本当に見習いたいなと思います…。とりあえず、日本人は文法はすごいできるけどリスニング、スピーキング能力が他の国の学生と比べて格段に低いのを毎日感じさせられます。そのため授業以外にもイギリスのラジオやBBCニュースでリスニングの勉強をして、友達と積極的に話してスピーキング能力を鍛えることがスキルアップの方法だと思います。
私はまだロンドンにきて2週間ですが、最初の頃よりは少しずつ聞き取れるように、ゆっくりだけど話せるようになってきたような気がしています。(笑)

毎日韓国人の友達とtry!try!と言って励ましあって頑張っています。

努力の日々です……
けど毎日たくさん笑って楽しい日々を過ごしています!

ではまた!

 

カテゴリ:
大畑裕可(イギリス/ロンドン)