留学生&WISHスタッフブログ:2016年11月

イギリス・ロンドン留学!ホームステイ、すごくおすすめです!



こんにちは。
ロンドン生活5週間が過ぎました。
もうすっかりロンドンの街の雰囲気にも慣れて、毎日楽しく過ごしています。
ですがこっちの天気にはなかなか慣れず、1日の間で激しく天気が変わりますし寒かったりそうでもなかったり、またお店の中と外の温度差がありすぎて体温調節が難しいです。
私もちょうど風邪を引いてしまいました。。。
私の周りでも体調を崩している人が多いです。
すごく乾燥もしてるので、冬にロンドンに来るときはのど飴や風邪薬など風邪対策をしっかりしてくるべきだなと思いました。
マスクは家の中では使えますが外ではつけていると変に思われるのであんまり役に立ちません………
また鼻水をすする習慣がないみたいなので、すするとジロジロみられます。
文化が違うって難しいですね。

日本にいる友達がSNSで紅葉の写真をたくさんあげていますが、ロンドンは紅葉といえばもっぱら黄色い葉っぱで、赤い葉っぱはみられません。日本の紅葉をみたかった、、
その代わりにこっちでは早くもクリスマスのイルミネーションがあちこちでみられます。
規模も大きいのでとってもきれいです。

絶対ロマンチックなクリスマスが過ごせると思います!

 

今回はホームステイについて書きたいと思います。
私は普段は知り合いのお家に居候させてもらっているのですが、先週1週間はホームステイをしていました。
行ってみないとどんなお家でお世話になるのかわからないのですごくドキドキしていましたが、私のホームステイ先はとっても素敵なおばあちゃんのお家でした。
かわいい外観、広いお家、ゴージャスなリビング、ソファー、、、
そして私の部屋は日本の私の部屋の倍くらいの広さがありました。
ダブルベッド、ソファー、大きなタンス、大きな鏡、勉強机、、
全て完備されていました。
私の他に2人ルームメイトがいましたが、部屋はもちろん別で、隣の音も全然聞こえず、すごく快適でした。
私たち専用のバスルームもあり、いつでもお風呂に入れました。
また家の中をとても清潔にされていたので本当に気持ちよく過ごすことができました。

ご飯もとっても美味しかったんです。
イギリスのご飯はあんまりって言われていますし、実際外食するときもイギリス料理ってフィッシュ&チップスくらいしか食べたことなくて(あとはイタリアンだったり中華だったり、他国の料理店が多い)少し不安でしたが、本当に毎日楽しみなくらい美味しかったです。
具体的に朝食は基本的にトーストとシリアル、日によってはソーセージ、卵、ビーンズなどが出てきました。
夕食はフィッシュ&チップスだったりチキンだったり…。ある日はカレーを作ってくださいました。日本のカレーと見た感じ少し違っていましたが正直日本のカレーよりも美味しかったです。(笑)
忘れられません。

 

また2人のルームメイトはフランス人だったので食習慣が違うのをきっと考えてくださって、別メニューの日も何日かありました。
本当に面倒見が良くて親切な方でした。

私が熱を出した時には薬を塗ってくださったり、飲み薬もくださったり、本当にいろいろお世話をしてくださいました。

たった1週間でしたが私にとってすごく思い出に残ったホームステイ期間でした。
最期にお別れの時は短期間にもかかわらず涙が止まらなくて困りました。
ホームステイは始める前はなにかと不安が大きいと思いますが、
きっと素敵な忘れられない思い出になると思います。

また、ロンドンで生活していてもネイティブの人と関わることができるのは学校の先生か、お店の店員さんくらいしかないんです。
学校の友達はみんな英語を勉強しにきているのでネイティブではありません。
なので現地の人がどんな言い回しを使っているのか、どんな話し方をするのかを知るのにホームステイはすごくいいと思いました。
聞き取るのはすごく難しいですが。(笑)


結論:ホームステイ、すごくおすすめです!!!!!

カテゴリ:
大畑裕可さん(イギリス/ロンドン)

発音のちょっとしたポイントを教えちゃいます!




こんにちは。英会話講師のジョナサンです。

これから英会話レッスンで講師がよく聞く、間違った英語をご紹介します。
第三弾は、“発音”についてです。正しく話せるようになりましょう!

■Salad
サラダは、そのまま‘Salada’と発音しがちですが、英語の発音は“Salad”なので気をつけましょう!

■Toronto
カナダ最大の都市トロントは、よく‘Toront’のような発音を聞きますが、語尾の「-o」は省略せず、“Toronto”と発音しましょう!

■Clothes
この単語は、よく‘Clotheses’と間違って発音されることがあります。
“kloʊz”または“kloʊðz”と発音できるといいですね。
※close(閉まる)の発音も“kloʊz”で同じ発音です。

■シャツ、Tシャツ、スーツ
日本語で発音するように、シャツ(sha-tsu)、Tシャツ(T-sha-tsu)、スーツ(su-tsu)の「ツ」をローマ字の“tsu”で発音してしまうと、“shirts”、“T-shirts” 、“suits”のように複数形で聞こえてしまいます。

A: “What are you wearing today?”
B: “I’m wearing スーツ.”
A: “Suits?! More than one?! You must be hot!”

単数で伝えたい場合は、shirt、T-shirt、suitと“-s”が付かないように気をつけて発音しましょう!

■Los Angeles
よくロサンゼルスのことを「ロス」と略しているのを聞きますが、英語の“loss”に聞こえます。英語でロサンゼルスを略す時は“L.A.”と言いましょう!

■Time’s up
動作を終える時に終了の意味で“Time up”(タイムアップ)と言っていると思いますが、
“your time is up”を略したものになるので、“Time’s up”と言いましょう!

■数字の発音
“13 versus 30”の発音は、“thirTEEN versus thirTY”です。14 vs. 40、15 vs. 50、16 vs. 60なども同様です。


ちょっとしたポイントですが覚えたら、よりネイティブスピーカーに近づけるかもしれませんね!
第四弾も楽しみにしてくださいね♪

カテゴリ:
その他スタッフの日常

イギリス・ロンドン留学!友達作りに必要なこと!

こんにちは~~

ロンドンはサマータイムが10月最終週に終わり、毎日日がどんどん短くなってきています。
朝晩はとっても寒いです。


話が変わりますが、この前の週末に友達とパリに旅行に行ってきました!
ロンドンからパリまで飛行機で1時間くらいで行けました!
ユーロスターっていう電車でも行けるのでとても便利です。
日本からパリまで旅行にいくと多くの時間とお金がかかりますが、ロンドンからなら早く安くでいくことができます!
私は金曜日~日曜日までの3日間で飛行機プラスホテル代で3万円くらいでいけました。
日本からだと考えられないですよね。

フランス以外のヨーロッパの国も近いので、週末や休みを利用して気軽にヨーロッパ旅行にいけます!
学校の友達も結構週末やホリデーをとって旅行にいってます!
そういう点からもロンドン留学はとってもおすすめです。

また私は今回パリに旅行に行って改めてロンドンの良さに気付かされました。
パリはロンドンに比べてやはり治安が悪いなと何度も思いました。
私は空港までの切符を買うときに男の人に騙されて間違ったチケットを買わされ、罰金を支払わなければならなくなりました(;_;)
そんな経験を経てロンドンに帰ってくると、人々の親切さや店員さんのフレンドリーさに感動します!
ロンドンは物価は高いですがすごく住みやすい場所です!


話が変わって、今日はEmbassy schoolでの課外授業についてお話ししたいと思います~。
1ヶ月に一回のペースでクラスのみんなと学校以外の場所で勉強します!

先週私はNational Garallyという美術館へ課外授業に行きました。
そこは有名な名画がたくさん飾られている美術館です。(無料。ロンドンのmuseumは無料なところが多いです。)

私たちは先生からワークシートのようなものをもらって、そこに書いてあるクイズの答えを探しにいろんな部屋を探し回ったりしました。
とても広いので疲れましたが、楽しかったですし、クラスのみんなとより仲良くなれた機会でした。

 

私のいたクラスは下から2番目のクラスで、みんな英語を話すのが苦手なのでなかなか打ち解けるのが難しいですが、毎日ペアワークをしたりこうした機会に学校を離れて共に行動することでより仲良くなれると思います。
そのあとすぐに私はクラスが変わってしまいましたが、前のクラスメイトとは今でも毎日話します。
写真はクラスメイトと先生と撮った写真です!

課外授業の内容は大抵ミュージアムや公共の場に行って、インタビューをしたりするみたいです。
インタビューって緊張しそうだなと思ってしまいますが、一般の人と話す貴重な機会になると思います!


新しいクラスに変わって今度はEmbassy schoolの他のクラスの子にインタビューをする機会がありました。
普段他のクラスとの関わりはあまりないので、話せる貴重な経験になりました。


日本人はshyな人が多いと思うので、友達作りとか不安だと思います。
わたしもshyプラス英語をうまく話せない聞き取れないで、毎日日本にいる時以上に人見知りを発揮していますが、友達を何人も作ることができました!

私が思うに、笑顔と相手の話を聞く姿勢とフレンドリーさがとても重要なのではないかなと思います。
うまく話せなくても、相手のことをもっと知りたいと思っている姿勢って相手にも伝わると思います。

この前友達に人の話を聞く姿勢がすごいいいねと褒めてもらえました。
自分から話すことも大切だと思うのですが、相手の話を聞く姿勢からまず信頼を得ることも友達作りにおいて大切なのかな?なんて考えてました。
まあ本当のところは分かりません。

友達ができるかはみなさんとても不安に思われていると思うのですが、笑顔とまずは聞く姿勢を大切にしてもらいたいと私は思います。

ではまた!

カテゴリ:
大畑裕可さん(イギリス/ロンドン)

I'll go to shopping.って言っていませんか?


こんにちは。英会話講師のジョナサンです。


これから英会話レッスンで講師がよく聞く、間違った英語をご紹介します。
第二弾は、“shopping, swimming”についてです。正しく話せるようになりましょう!


Teacher: “What are you going to do this weekend?
Student: “I’ll go to shopping.”

この受け答え、ついついしてしまいますよね!
とてもよく聞く間違いです。

では、解説していきますね。
■「go to + place
(例)
“I’ll go to Shinjuku to buy a present for my dad.”
“I’ll go to the shops to buy a present for my dad.”

■「go + –ing
(例)
“I’ll go shopping.”
“I’ll go shopping in Shinjuku to buy a present for my dad.”

ShoppingのShopは、名詞と動詞があります。
【名詞の場合】
(例)
“I’ll go to the shops to buy a present for my dad.”

【動詞の場合】
(例)
“I’ll go shopping in Shinjuku to buy a present for my dad.”
“I’ll shop for a present for my dad.”

※Shopは、「to + -ing」で使うことができません。




他にも、いくつか挙げておきますね。
“I’ll go swimming/hiking/bowling.”
※swimming/hiking/bowling は、playと一緒に使うことはできません。

playを使う場合は、球技などの競うスポーツ(遊び)の時です。
“I like to play football. Do you?”
“I prefer playing poker or computer games.”

doを使う場合は、レジャー活動や武道の時です。
“My dad does the gardening every weekend. He likes to grow veg but my mum prefers flowers.”
“Do you do any martial arts?” “Yes, I do karate.”

goを使う場合、屋外でやるアクティビティの時も使えます。
“He goes surfing every weekend. His dad goes fishing and his mum loves to go skiing in the winter.”

いかがでしたか?
第三弾も楽しみにしてくださいね♪

カテゴリ:
その他スタッフの日常

イギリス・ロンドン留学!努力の日々

こんにちは。
11月になり、今週の日曜日初めてサマータイムが終わる瞬間を体験しました。
深夜に時間が変わったので、いつもより1時間多く眠ることができてとても幸せでした。

今週は私が通っている学校の様子について紹介したいと思います。
学校の名前はEmbassy Englishといいます。世界中に学校を持っていて、私はその中のロンドンの真ん中にあるCentral London校に通っています。学校に通っている学生は本当にいろんな国から来ています。私の今クラスの学生は中国、韓国、メキシコ、トルコ、チリ、ペルー、タイといった国から来ています。それぞれの国の違いが毎日発見できて、すごく良い刺激を受けています。

例えば学校初日からメキシコ人の友達がマンゴーに七味のようなスパイス(持参)をかけて食べてるのをみて驚きました。 
授業では自分の国の教育制度や人気のTV番組、音楽、映画 などなどを話し合う機会がたくさんあって、自分の国との違いを感じます。また日本を見つめ直すいい機会になります。

クラスには10人以上の学生がいますが、来ない人も結構いるので毎日10人くらいで授業を受けています。
先生は決まっていて、毎日同じ先生から授業を受けることができます。私は今の先生を気に入っていて、毎日のように違うゲームをしたり、わかりやすく文法の説明をしてくれるのでとっても楽しんで勉強できています。他のクラスの先生の授業もたまに受けることがありますが、いい先生ばかりです。

 

授業の内容はリーディング、リスニング、スピーキングが多いです。
日本人は学校でしっかり文法の勉強をしてきているので文法はすごい簡単に感じると思います。
でも例えばare going to とwillの違いって学校で詳しく教わりましたか?私は同じような意味としか知らなくてどう使い分けるのかを知りませんでしたが、先週の授業でしっかりと学ぶことができました!

リスニングは、、すごい難しいです。毎回本当に苦労します。しかし他の学生はみんな結構できてます。スピーキングも同様です。みんな授業中でもどんどん話します。わからないところがあればその瞬間先生に質問します。
日本の授業中の様子と全然違います。他の国の学生は、授業中でも日常でもみんなよくしゃべります。日本人がshyって言われるのがよく分かります。日本人がshyって言われる理由は上手く話せないからっていうのもありますし、日常的に話す量が違う気もします。あと、みんな人々との距離が日本人よりも近い気がします。人見知りっていう文化がなさそうです!そういうところは本当に見習いたいなと思います…。とりあえず、日本人は文法はすごいできるけどリスニング、スピーキング能力が他の国の学生と比べて格段に低いのを毎日感じさせられます。そのため授業以外にもイギリスのラジオやBBCニュースでリスニングの勉強をして、友達と積極的に話してスピーキング能力を鍛えることがスキルアップの方法だと思います。
私はまだロンドンにきて2週間ですが、最初の頃よりは少しずつ聞き取れるように、ゆっくりだけど話せるようになってきたような気がしています。(笑)

毎日韓国人の友達とtry!try!と言って励ましあって頑張っています。

努力の日々です……
けど毎日たくさん笑って楽しい日々を過ごしています!

ではまた!

 

カテゴリ:
大畑裕可さん(イギリス/ロンドン)

この先の私の人生の中で絶対役に立つだろう!と確信しています。


お久しぶりです♪
ニュージーランド オークランドに留学中の名和美波です。

早いことにもう半年が経ち、あっと言う間に時間が過ぎていることを実感するとともに、それだけニュージーランドでの留学生活が充実しているのだな…と嬉しく思います(^-^)
今回は、私が1から学び、とても得ることが多かったビジネスや放課後の特別クラスなどをご紹介したいと思います。

 


先月まで、一般英語が終わってからビジネスのクラスに移り、経済や、市場の動き、仕組み、株の仕組み、金融から、貿易、競争やマーケティングまで幅広く勉強しました。加えて、プレゼンテーションが毎週あったり、実際にビジネスの現場を想定したロールプレイングがたくさんありました。(特に会社同士の交渉ロールプレイングが多かったです) 

 

実を言うと、とっっっっっっっっっっても難しくて、とっっっっっっっっっっても大変でした(>_<)  毎日ついていくのに必死で、専門的な新しい単語が次々と出てきて、たとえ日本語でも聞いたことないような単語まで出てきてしまい(私だけかもしれません...)まさかの留学中に広辞苑を開くという事態も多々ありました。

特に私はクラスで最年少だったこともあり、周りのみなさんは社会経験もあり、働く中でのいろんな場面をもちろん分かっていて、知識の量もとても違いました。小・中学校でチラッと勉強した経済のことも、ここまで深く勉強したことはなく、テレビでこういったニュースもきちんと見てこなかったので、知識はほとんど0に等しかったと思います…。さらに、高校生の時も部活をやっていた身なので、アルバイトの経験も1年ちょっとしかなく、社会に出て働くことの大変さや、こういった社会や経済の仕組みの大切さが今になってわかるようになりました。

毎日の授業が本当に私にとっては難しく、頭痛くなる〜と思うほど頭をフル回転させていましたが、担任の先生が私をよく知っている先生だったので、私が、・・・??? とこんな顔をしていると、休み時間まで使って、わかるまで1から説明してくれました。そんなおかげで、難しい経済や市場、マーケティングの話も少しずつ理解することができ、初めは理解できない、わからない、と途方に暮れていた気持ちも終わる頃にはすっかり無くなっていました!

そして、最後に私の先生は、”美波は、ビジネスのクラスを通してビジネス英語を学ぶだけじゃなくて、ビジネスや経済そのもの自体を学ぶことができたから、2つのものを得たんだよ!!”と言ってくれました。ビジネスの中で使う英語とだけでなく、中身も1から勉強していた私は、通りで難しかったな…と実感しました(笑)
この経済についての勉強や、ビジネス英語や会話、また人前でプレゼンテーションすること、英語で交渉したりグループディスカッションやロールプレイングをしたことは、この先の私の人生の中で絶対役に立つだろう!と確信しています。今はまだ使う機会が少なく、プレゼンテーションをすることもあまりないかもしれませんが、ここで経験したことは私がいつか社会に出た時に必ず生きてくると思っています♪
大変だったけどやってよかった、、と思います、先生に感謝です。

最後の授業が終わったあとは、みんなおわったー!!とゆう雰囲気で、みんなで美味しいピザを食べにいきました♪
  


長くなってしまったので、放課後の特別クラスのことはまた次の記事に書きたいと思います。

カテゴリ:
名和美波さん(ニュージーランド/オークランド)
  • 1