留学生&WISHスタッフブログ

アルバイトが英語じゃない?!って、ご存知ですか?

 

こんにちは。英会話講師のジョナサンです。

 

これから英会話レッスンで講師がよく聞く、間違った英語をご紹介します。
第一弾は“アルバイト”についてです。正しく話せるようになりましょう!

 

Common Mistakes ~アルバイト編~

 

「週末、何をしていましたか?」

 

英会話レッスンで聞くと、よく「バイト」という答えがかえってきます。
バイトは英語ではないので、ネイティブスピーカーには“bite”(噛む)に聞こえます。

 

Teacher: “What did you do last weekend?”
Student: “バイト”
Teacher: “What? Bite?! What are you, a snake?”

 

バイトは、ドイツ語の“arbeit”が語源のアルバイトを短縮したものです。
ドイツ語の“arbeit”は、英語でjob/work(仕事/働く)を意味しますが、日本語のアルバイトは、英語でpart time jobになります。

 

Teacher: “What did you do last weekend?”
Student: “I did my part time job.”
Teacher: “Oh? What do you do?”
Student: “I work at a convenience store. I hate it.”

 

※What do you do? や What do you do for living? は、What is your job?(仕事は何ですか?)と同じ意味です。

 

日本語には、英語やその他言語が語源のカタカナ言葉(外来語)がたくさんあります。
英会話でカタカナ言葉を使っても、ネイティブスピーカーが理解できるとは限らないことを覚えておいてくださいね!

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