留学生&WISHスタッフブログ:2016年6月

素敵な環境で学び、新たな環境でのチャレンジ

お久しぶりです、名和美波です。

ニュージーランドは、もうすぐ本格的な冬を迎えようとしています。朝晩はかなり冷え込み、最低気温が5°C〜8°Cと一桁の日も増えてきました。

 

先々週(5月末)、私は初めの2か月を過ごしたダイナスピークを卒業しました。

 

高校生の時(or去年の夏頃…)にWISHのフェアでダイナスピークの話を聞いてから、ずっとダイナスピークに行きたいと思っていました。

 

それは、ダイナスピークの特別な教授法「ダイレクトメソッド」に惹かれたからでした。

「ダイレクトメソッド」とは、スピーキング強化のクラスで、少人数で行なわれます。たくさんの単語の乗ったワードブックがそれぞれ渡され、先生がその単語について関連するクエスチョンをランダムに生徒にあてます

 

そして、そのクエスチョンに対して、私たち生徒は0.5秒以内に答えを自分の口から発しなければなりません。もし、何を聞かれているのか、聞きとることができなくても、先生が生徒の意見を聞いてひとつの文章で答えを導いてくれます。

 

さらに、聞かれていることが理解できても、Yes や No もしくは、単語だけで答えることは禁止されているので、あくまで1つの文章を構成して答えるということが約束です。それをひたすら繰り返していくことで、意味を理解できるようになり、答え方や正しい文章の作り方が頭でイメージできるようになっていきます

 

話がそれてしまいましたが、初めこのスピーキングの授業を受けた時、情けないことに80%くらい、ほとんど聞き取れませんでした。先生たちのクエスチョンは驚くほど早く、覚悟していたはずの0.5秒のテンポにもついていくのに必死でした。

 

出発前にも少し英会話に参加したものの、比べものにならないほどのスピードでした。初めは本気で落ち込み、はじめから自信を喪失しかけてしまい、挫折しそう。と思っていたのですが、先生やスタッフの方は、”最初はみんなそうだから!そのうち慣れるよ!”と、とても前向きな言葉をかけてくれて、そんなの平気!平気!なんてことを言われ、最初は信じがたい〜と思っていたけれど、それを信じて今、自分がやれることを全てやっていこうと思えました

また、落ち込んでいた時はいつもクラスメイトや友達が元気づけてくれました。仲良しのタヒチの子は唯一同い年でしたが、その他は基本的に私よりも歳上なので、まるでお兄ちゃんとお姉ちゃんのような存在でした。

 

些細なことで笑わせてくれたり、元気を与えてくれるような言葉をかけてくれたり、カフェやランチに誘ってくれたり、ちょっとした差し入れをくれたり、そんな学校の先生やスタッフ、クラスメイトのおかげで、立ち止まることなく、前向きな気持ちで英語ぶことができました

 

また、海外で学ぶことのメリットの1つとして、多国籍の友たちをたくさん作ることができることだと思います。

 

私もたった2カ月のダイナスピークでの生活で、韓国、中国、タイ、タヒチ、スペイン、フランス、コロンビア、チリ、ブラジル、ロシア、サウジアラビア、ベトナムなど、たくさんの国のたくさんの文化や考え方をもった幅広い年齢の人と出会いました。とにかく、みんな明るくて、元気でパワフルで自然とその雰囲気にのみ込まれてしまっていたことが多かったなと思います。

 

2校目が始まって感じたことは、ダイナスピークは規模が小さく、こじんまりとしていて、そのため先生と生徒の距離が近く、とてもアットホームな感じだなと思いました。

 

私はその暖かいアットホームな雰囲気が大好きでした。先生は1人1人に対して丁寧に教えてくれ、私の先生は毎日宿題の他に日記を添削してくれていました。

 

また、生徒もとても熱心な人が集まっているようでした。それも、他の学校に通っている友人曰く、他の学校は宿題をやってこなくて、授業がなかなか進まなかったり、当たり前のように遅刻するような雰囲気の学校もある中、ダイナスピークは本当に英語を上達させたいという気持ちが強い人が多かったように思います。そんな人達といろいろな話をして、いろいろなことを聞けて、まだ人生経験の浅い私にとって、そういった全てのことがすごく新鮮で、考え深いものでした。誰と話すのも、聞く話すべてが、私にとってすごく大切で、これからの私にとって何かキッカケやチャンスや勇気を与えてくれるのではないかと思います

 

また、3週間に一度、水曜日に校外学習に似たようなものが実施されます。アクティビティとは違い、クラスみんなで学校の外に出て、与えられた課題やプリントを行います。(私がいた時は、オークランドアートギャラリーやミッションベイ、デボンポートなどがありました。)

 

さらに、3週間に一度というスパンの短い間で、ケンブリッジやオクスフォードのテストが行われるので、細かく自分の理解度を確認できました。また、そのテストでレベルアップできるかどうかが決まるので、クラスメイトみんなが一生懸命勉強している様子でした。そして、テスト後は先生が、簡単なテストや授業に対しての通知を1人1人にくれるので、今の自分はどんな勉強に力を入ればいいのか、また、どこが課題なのかがきちんと明確にわかります。

 

とにかく先生と生徒、生徒同士が近く、雰囲気がアットホームで暖かい。そんなダイナスピークで素敵な友たちや先生と学ぶことができて本当に良かったと思います。

今後は次の学校で様々なコースにトライし、IELTSなどのスコアを伸ばしたいと思っています。

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名和美波さん(ニュージーランド/オークランド)留学生のブログ

カウンセラーのオーストラリア出張研修!第二弾「語学学校 編」


みなさん こんにちは!留学カウンセラーの松田です。

 

6月8日のブログに続き、今回は視察をしてきたオーストラリア・パースの語学学校について、ご紹介できたらと思います。

 

語学留学をしたい!となると、まずは行きたい国や都市を考え、最終的にどの語学学校に行きたいか、という悩みが出てくることが多いと思いますが、パースで語学留学をする一番の魅力は、ずばり日本人の少なさだと私は思います。

 

英語を習得するには、現地の生活にどっぷりつかることだと思いますが、周りに日本人がたくさんいると、ついつい学校外での生活が日本語になってしまいがちです。

 

英語しか伝わらない相手と友達になることで、日常生活から英語を使うようになり、それがいち早く語学習得に繋がるのです。

 

 

P.I.C.E.(Perth International College of English)
この学校はパースの中心地にあり、便が良いのが大きな特長です。周りにはカフェやレストランがたくさんあり、学校の建物の下の階にはコンビニもあるので、お昼休みにちょっとランチを買いに・・・なんてことも気軽にできます。

 

私が訪問した4月下旬には、生徒が授業開始を待っている間にいられるスペース『ラウンジ』に日本人はほとんどいませんでした!

 

中心地にあることから、WISHパースオフィスからも徒歩数分です。勉強も遊びも楽しみたい行動派にピッタリかもしれません

 

 

PHOENIX Academy
フェニックスは、素敵なガーデンがあるのが特長です。パース中心地からはバスで20分程度ですが、中庭があり、木もたくさん植えてあって、日の光が適度に差し込んで明るく開放的なキャンパスです。

 

一般的な大人の語学留学のみならず、小学生・中学生くらいのジュニア留学や、親子留学、専門学校や大学進学のためのパスウェイコースもあり、幅広いお客様が勉強することができます。ゆったりとした空間で勉強したい人におすすめの学校です。

 

 

CELT (Centre for English Language Teaching), The University of Western Australia
この学校は、オーストラリア8大学(Group of Eight)の1つ、西オーストラリア大学付属の英語センターで、パース中心地からは電車と徒歩で約30分(またはバスを使って約40分)のところにあります。

 

日本の大学からの決まりで、休学留学するなら大学付属の語学センターでなければならないという条件がある方にあてはまる学校です。

 

18歳からしか受け入れていないため、落ち着いた雰囲気なのですが、私が思う一番の特長は何と言っても素敵な建物です!イギリスの建物のような外観、まるで博物館かのような内装、通称ハリーポッタービルと呼ばれているとのことですが、まさにその雰囲気が素敵でした。最短5週間からなので、落ち着いた環境で勉強したい人に向いています

 


語学学校にはそれぞれ特徴がありますが、どこが自分に合っているかは人それぞれです。パンフレットやウェブサイトを見ているだけではわからないことが多いのです。

 

自分にピッタリの留学プランを立てたい方は、お気軽にWISH留学カウンセラーにご相談ください。

 


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カウンセラーのオーストラリア出張研修!第一弾「街 編」

みなさん こんにちは!
留学カウンセラーの松田です。

 

少し前に、視察という名の出張(研修)で、人生初のパース(オーストラリア西部の都市)に行ってきました。

 

オーストラリアといえば、東方面の都市(ケアンズ、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンなど)に多くの人が行きますが、西のパースはどんな感じなのだろう?と、とても楽しみにしていました。

見てきた学校に関しては、また後日詳しくレポートするとして、今回はそのものに関して、みなさんにご報告することにします。

 

現地でいえば秋の気候の4月下旬に行ったのですが、暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気候で過ごしやすかったです。パースの中心地は、無料WIFIが飛んでいるし、無料のバスも走っていて乗り降りが自由にできます。バスの中もキレイでした。

 

電車で行ける距離(街中から20分前後)にビーチがいくつかあって、パースは西にあるだけにサンセットがとっても美しかったです。キングスパークという大きな公園もあり、街を一望できます。

 

パースはオーストラリアで4番目の大きさの都市なのですが、街と自然(ビーチや公園や川など)が共存している素敵な場所だと思いました。

パースで留学している方にいろいろとお話を聞いて、共通してみなさんの口から出た、パースを選んだ理由

それは「日本人が少ないから」と「人々がフレンドリーでのんびり過ごせる場所だから」というものでした。

 

シドニーなどの都会とはまた違い、夜にはショッピングモールも閉まってしまうのも、パースの人々が敢えて投票で選んでやっていることだと聞きました。オンとオフと使い分けて、スローライフを送れる場所、それがパースの良さなのだと思います。

 

日本人が少なめのパースで、のんびり、でも真面目にスローな留学生活を送ってみたい方はぜひWISH留学カウンセラーまでご相談ください。

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