留学生&WISHスタッフブログ

★カレッジライフレポート★~シアトル留学中~

こんにちは^^
シアトルから島袋でーす!
休学留学をスタートさせて8ヶ月が経ちました……。

一言でいうなら「早い」につきますね。
出発する前までは家族や友達と離れるのを惜しんで
一生の別れのように飛び立ったのがつい昨日のようです(笑)
私だけじゃなく周りにも、「え?もう帰ってきたの?」とか言われたりして・・・(汗)

さて!!!
この時期はというと…クオーター制度のカレッジはファイナル(期末試験)シーズンを終えて
ブレイクが始まっているころではないでしょうかね!!
私もセカンドクオーターのファイナル3教科を無事終えて一息ついたところです。

それにちなんで今回は私のカレッジライフについてお話していこうと思います^^
語学学校とは比べ物にならないくらい大変です!!!
それでは、どのようなことが大変なのか具体的に紹介しますね^^

1、カレッジは英語ができる前提で進められる!!
2、純アメリカ人の友達は意外とできにくい!?

まず1点目について 当たり前ですが、
現地のカレッジ(日本の短大のようなもの)ですので
英語ができる前提で始まります。
もちろん、ESL(English Second Language)のクラスもあるのですが、
このような英語のクラスばかりをとって満足していては好きな教科はおろか、
Certificateをもらうためにショートタームで入学する学生にとっては
非常に困難になることが予期されます。

私自身、ファーストクォーターの時にあまり事前調査をせず
アドバイザーに任せる形で時間割を組んだので、
第二言語としての英語を主にとったのを少し後悔しています。
かといってもう一方で私の好奇心から「アメリカ政治」という、
なんとも現地の学生向けのクラスをとってしまったという失敗談もあります…(笑)

幸運にも隣の席に座ってくれた子、そして先生が目をかけてくれた
(授業を受けられるほどの英語力がない状態できた留学生は私一人だった)ので、
単位はきちんととれました(笑) 

ちなみにセカンドクオーターも引き続きこのアメリカ政治の先生にお世話になりました!!!(笑)
そして仲良くなった隣の席に座っていた女の子シドニーちゃんとは
プライベートでも仲良くなることができ、バースデーパーティーにも行ってきました!!!

写真はその時のものです(笑)
最近はやりの”first, let me take a selfie♪”ですね!!  

余談ですが、アメリカは週によって法や規定が違うので全土のことはわからないのですが、
私のいるワシントン州においては、高校三年時から一定の単位をクリアしていれば、
ラニングスタートという制度でカレッジに飛び級できるシステムがあるみたいです。
クラスにいる半分はその制度を利用した高校生が占めていましたが、
彼らの知識は全くと言っていいほど周りにいる現役大学生や大人に劣っていなく、
むしろなんでそんなこと知ってるんだー(焦)っていうくらい すごい子たちばっかりでした。

私の隣に座っていたシドニーちゃんもラニングスタート制度を利用した頭のいい学生で、
そのおかげで日本の政治も満足にわからない私ですが、
アメリカ政治については歴史から現代まで強くなったと思います(笑)

そして2点目(アメリカ人のお友達について)……
日本の友達と現地の生活について話すと、
私の友人コミュニティについて、
「なんでアメリカへ行って中国人?韓国人?ベネズエラ人?(の友達といるの?)」
と聞かれることが多々ありました。

アメリカ人の友達をもたないことが悪いことにつながるとは思いませんが、
(今世界はグローバルですし、もちろん会話はどこの国の友達であろうが英語ですしね^^)
このような質問を受けるようになって、
「あ、確かに純アメリカ人の友人はそこまでいないかもしれない」と気づき、
私なりに原因を探ってみました!!

まず、授業中は議論をする時間はあっても、
友達をつくるためのおしゃべりの時間などありません!
クラスが終わればみんなそれぞれの時間割を持っているので基本的に行動は一人です。
じゃあ、どうやって友達を作ればいいのか!

私の場合、授業からの友達よりもISP(International Students Program)
イベントなど留学生向けのコミュニティで新しい友達と出会ってることのほうが多いです。
たとえばウィンターダンスというプロムのイベント!!

友達の友達ということで仲良くなった台湾人のジュディちゃん^^   


今は一緒に生活するまでに仲良くなったケニア人ルームメイトのユニースも
ISPのイベントに参加することで出会い、仲良くなった友達の一人です。  

他にもベトナム人、中国人、韓国人、コンゴ人などなど
ISPイベントはおもにインターナショナルの学生向けに開催されているため、
国際的ながらも、必然的に純アメリカ人の友達はアメリカにいながらも
意外につくることが難しくなります。

私も、挨拶をする程度のアメリカ人の知り合いはできましたが、
土日にでかけるような友達は やはりカプラン時代からの留学生の友達か、
ISPイベントで出会った留学生の友達が多いです。

なのでこういった点から、留学生のまわりには留学生が多いのだと思います。
もちろん、アメリカ人がメインのクラブ活動に参加してみる、
積極的に授業の合間やランチでの相席時に仲良くなってみるなどの試みで、
同じくらい友達はできると思います^^

なんてったって彼らアメリカ人は1に対し10の割合で
返してくれるほど初対面の相手であろうが
おしゃべり大好きな人ですからね!!(笑)

さて、、、ここまでどうでしたか?

カレッジに入学を考えている方、イメージが膨らんできましたか?
怖がらせちゃっていたらごめんなさい!(笑)
大丈夫です、いろーんな人がいますがみんなクリアできているので
あとはチャレンジする心ですよ^^!!! 
私自身授業選びに失敗しましたがおかげで素敵な恩師、
素敵なクラスメートと出会えることがありましたからね!

これぞ「ピンチをチャンスに」ってやつじゃないですか???(笑)

まだまだ続きたいところですがすこし…
というかかなり長くなりそうなので続きは次回へモチコシさせていただきます!!

それではまた~

カテゴリ:
島袋葵さん(アメリカ/シアトル)