留学生&WISHスタッフブログ:2014年6月

ニュージーランドの動物愛護とペット事情

こんにちは。WISHオークランドサポートオフィスの昌代です。

 

今日は動物愛護の先進国ニュージーランドにおけるペット事情をご紹介したいと思います。

 

ニュージーランドの約70%の家庭で、ペットを飼っています。

 

特に飼われている猫は数が多く、全国で140万匹という統計が出ています。ニュージーランドの人口は440万人ですので、猫の割合はかなり多いと言えます。 動物を愛する国民らしく、動物愛護団体はSPCA(Society for the Prevention of Cruelty to Animals 動物虐待防止協会)をはじめ、48の独立団体が存在し、ペットショップでペットを買うよりも、愛護団体から引き取る人が多いです。

 

SPCAは190年前に元々イギリスで設立された団体で、ニュージーランドでは130年前に設置され、殆ど寄付金で運営されています。動物の里親への譲渡率はほぼ100%で、年間約15,000匹の動物が引き取られていきます。驚くことに殺処分は行われていないのです。2010年には動物福祉法が改正され、動物を虐待した人には実刑や罰金など重い罰に処せられます。

 

実は私も写真のジャーマン・シェパードを3年前にシェパード愛護団体から引き取りました。

 

 

シェパード愛護団体に引き取りを考えている旨を連絡すると、責任者がまず環境査定に来ました。庭が適度に広いか、フェンスがあるか、昼間長時間誰も家にいなくて、犬が孤独にならないか、犬の知識があるか、犬を飼った経験があるかなどを質問され査定されます。査定に通り、1週間後に適した犬がいる旨の連絡が責任者からありました。犬を見に行き、気に入ったのでその場で連れて帰り、2週間トライアルで飼ってみました。2週間後、犬も新しい環境に慣れ、私たち家族とうまくやっていけそうなので、法律的に登録手続きなどを行いました。 名前はオジー(Ozzi)と名付けました。

 

実はオジーは悲しいことに前の飼い主の元でかなり虐待されていて、今より15キロも痩せていました。大きな音や人間にかなり怯え、何をするにも人間の機嫌を伺っているような様子でした。今では体重も増え(少し増えすぎ??)すっかり家族の一員となり我が家を守ってくれています。クリスマスには犬と愛犬家が集うクリスマスパーティがビーチで行われ、私のオジーも緊張しながら無事にビーチデビューしました。ニュージーランドには犬が自由に散歩できる綺麗なビーチが至る所に存在し、まさに犬にとってパラダイスです。

 

 

動物愛護団体で動物の世話や施設の掃除などのボランティアをする子供たちも多いです。こちらにワーキングホリデーでこられているWISHのお客様の中にも、以前このボランティアに参加さ れている方がいました。動物の命に関わるすごく意味のある活動ができて、かつ地元の方との交流もでき生の英語にも触れられる、ということで、留学生も興味を持つ方が多いのです。

   

このようにニュージーランドは動物を通して命の尊さの教育活動にも力をいれています。

 

留学とちょっと直接関係のないお話になってしまいましたが、ニュージーランドのことを少しでも知って頂ければと思い、今日はニュージーランドの動物愛護・ペット事情をご紹介してみました。よく、ニュージーランドに留学に来られた方たちには国民がとても優しいことに感動した、といわれますが、住んでいる私たちもそう感じます。こういったニュージーランドの良さは本やパンフレットではなかなか説明が難しいのですが、こういった動物愛護精神にもその優しさが表れてるのではないかな・・と思います。

 

これはほんの一例でニュージーランドにはたくさんの魅力がありますので、ぜひ実際に来てみて良いところを直接発見していただければ嬉しいです。

 

皆さまのお越しをお待ちしておりますね。

 

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ニュージーランド情報海外サポートオフィス

スペイン留学、サッカー文化体験のススメ  

こんにちは。
WISHマドリッドサポートオフィスの近藤です。

W杯では、日本は1次リーグ敗退と残念な結果に終わってしまいましたが、
スペインも敗退してしまいました。。
前回のW杯の優勝国でしたのに、とても残念です。

しかし、スペインはサッカーが最も人気のあるスポーツで、
サッカー熱はそれは想像を絶するすごさです。

入場券も想像をはるかに超えるプレミアム入場券が販売されています。

現在、マドリッドでは、1部リーグの「レアル・マドリッド」と、
「アトレテイコ・デ・マドリッド」の2チームが絶好調。
多くの熱狂的ファンがいます。


 
留学中に、直接サッカースタジアムの窓口で
場所を確認しながらチケット購入を挑戦してみるのも、
スペイン語の練習にもなると思いますし、おススメです。

また、一生に一度の思い出として高額でも確実に入場券を取っておきたい方は
WISHサポートオフィスに購入についてご相談いただけます。  

試合を見に行く予算がないという場合は、スタジアムの見学ツアーなどもあるんですよ。



この栄光あるクラブの優勝カップ、更衣室などを見ているだけでも
わくわく感が湧き上がってくると思います。

 





また、スタジアムにある公式ショップも規模が大きく、買い物も楽しめます。
お気に入りの選手の背番号付きのユニフォームを買って思い出をぜひ倍増させてください。

(ちなみに私は、クリスチアーノ・ロナルド、イケル・カシージャスの
ユニフォームがほしくて、公式ショップめぐりをしました。
3か所まわって売り切れていたたのですが、ようやくスタジアムの
一番大きなショップへいって手に入れることができました。
これらのスタジアムは、世界中からファンが訪れているスポットです。)


スペインではサッカーは生活の一部といっても過言ではありません。

なので、スペイン留学中にはスペイン語習得だけでなく、
ぜひスペイン文化であるサッカー熱を味わっていただきたいと思います。

そうすると、より一層スペイン留学の深みが増すと思います。

サッカーファンのみなさんはもちろん、そうでない方も、
スペインへ留学の際はぜひ、サッカーに触れてみてくださいね。




 

 

     

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イギリス&ヨーロッパ情報海外サポートオフィス

サンフランシスコ留学中、一度は見ておくべきイベントとは?

こんにちは。WISHサンフランシスコサポートオフィスの松島です。
皆さん元気でお過ごしですか?

これから日本は9月23日の秋分まで長~い、暑~い日々が続くかと思いますが、
夏バテなどで体調を崩さないよう、お気をつけ下さい。

さて、こちらサンフランシスコは6月、7月は日中は20~25度位まで気温が上がりますが、
朝夕は、相変わらず10~15度と結構寒くなり毛布の2、3枚は必要です。
(特に沖縄出身の私は更に薄手の布団を掛けて寝ています...。)

そして、雲ひとつ無い何処までも高い青空と虹色の旗。

そうです、こちらサンフランシスコは6月はゲイ月間で、メインのMarket通沿いは、
東の端フェリービルディングから、西の端に有るカストロエリアまで写真の様な、
レインボーフラッグが街路灯に付けられてます。

 

そのゲイ月間の期間中、色々なイベントが市内で行なわれてます。
サンフランシスコのこのイベントは、今年で44回目で1970年から続くイベントです。

その中でも最も大きなイベントが、6月の最終週末(29日)に開催されるパレードです。

これは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの人達や其の人達をサポートする人達が、平等人権を訴える行動のパレードで、アメリカでは最大規模のLGBTのイベントパレードです。

メイン会場のシティーホール前広場では色々な催物ブースも有り、メインのステージではショー等も有り、パレードもそうですが、なかなか日本では見れない全裸の参加者も中には出てきたりします。

私も、数年前に一度みましたが、ゲイではないので1回見ればいいかな~(笑)

とりあえず、サンフランシスコ留学の際には、日本にはない珍しいイベントだと思いますので、
一見の価値ありです。

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アメリカ情報海外サポートオフィス

★カレッジライフレポート★~シアトル留学中~

こんにちは^^
シアトルから島袋でーす!
休学留学をスタートさせて8ヶ月が経ちました……。

一言でいうなら「早い」につきますね。
出発する前までは家族や友達と離れるのを惜しんで
一生の別れのように飛び立ったのがつい昨日のようです(笑)
私だけじゃなく周りにも、「え?もう帰ってきたの?」とか言われたりして・・・(汗)

さて!!!
この時期はというと…クオーター制度のカレッジはファイナル(期末試験)シーズンを終えて
ブレイクが始まっているころではないでしょうかね!!
私もセカンドクオーターのファイナル3教科を無事終えて一息ついたところです。

それにちなんで今回は私のカレッジライフについてお話していこうと思います^^
語学学校とは比べ物にならないくらい大変です!!!
それでは、どのようなことが大変なのか具体的に紹介しますね^^

1、カレッジは英語ができる前提で進められる!!
2、純アメリカ人の友達は意外とできにくい!?

まず1点目について 当たり前ですが、
現地のカレッジ(日本の短大のようなもの)ですので
英語ができる前提で始まります。
もちろん、ESL(English Second Language)のクラスもあるのですが、
このような英語のクラスばかりをとって満足していては好きな教科はおろか、
Certificateをもらうためにショートタームで入学する学生にとっては
非常に困難になることが予期されます。

私自身、ファーストクォーターの時にあまり事前調査をせず
アドバイザーに任せる形で時間割を組んだので、
第二言語としての英語を主にとったのを少し後悔しています。
かといってもう一方で私の好奇心から「アメリカ政治」という、
なんとも現地の学生向けのクラスをとってしまったという失敗談もあります…(笑)

幸運にも隣の席に座ってくれた子、そして先生が目をかけてくれた
(授業を受けられるほどの英語力がない状態できた留学生は私一人だった)ので、
単位はきちんととれました(笑) 

ちなみにセカンドクオーターも引き続きこのアメリカ政治の先生にお世話になりました!!!(笑)
そして仲良くなった隣の席に座っていた女の子シドニーちゃんとは
プライベートでも仲良くなることができ、バースデーパーティーにも行ってきました!!!

写真はその時のものです(笑)
最近はやりの”first, let me take a selfie♪”ですね!!  

余談ですが、アメリカは週によって法や規定が違うので全土のことはわからないのですが、
私のいるワシントン州においては、高校三年時から一定の単位をクリアしていれば、
ラニングスタートという制度でカレッジに飛び級できるシステムがあるみたいです。
クラスにいる半分はその制度を利用した高校生が占めていましたが、
彼らの知識は全くと言っていいほど周りにいる現役大学生や大人に劣っていなく、
むしろなんでそんなこと知ってるんだー(焦)っていうくらい すごい子たちばっかりでした。

私の隣に座っていたシドニーちゃんもラニングスタート制度を利用した頭のいい学生で、
そのおかげで日本の政治も満足にわからない私ですが、
アメリカ政治については歴史から現代まで強くなったと思います(笑)

そして2点目(アメリカ人のお友達について)……
日本の友達と現地の生活について話すと、
私の友人コミュニティについて、
「なんでアメリカへ行って中国人?韓国人?ベネズエラ人?(の友達といるの?)」
と聞かれることが多々ありました。

アメリカ人の友達をもたないことが悪いことにつながるとは思いませんが、
(今世界はグローバルですし、もちろん会話はどこの国の友達であろうが英語ですしね^^)
このような質問を受けるようになって、
「あ、確かに純アメリカ人の友人はそこまでいないかもしれない」と気づき、
私なりに原因を探ってみました!!

まず、授業中は議論をする時間はあっても、
友達をつくるためのおしゃべりの時間などありません!
クラスが終わればみんなそれぞれの時間割を持っているので基本的に行動は一人です。
じゃあ、どうやって友達を作ればいいのか!

私の場合、授業からの友達よりもISP(International Students Program)
イベントなど留学生向けのコミュニティで新しい友達と出会ってることのほうが多いです。
たとえばウィンターダンスというプロムのイベント!!

友達の友達ということで仲良くなった台湾人のジュディちゃん^^   


今は一緒に生活するまでに仲良くなったケニア人ルームメイトのユニースも
ISPのイベントに参加することで出会い、仲良くなった友達の一人です。  

他にもベトナム人、中国人、韓国人、コンゴ人などなど
ISPイベントはおもにインターナショナルの学生向けに開催されているため、
国際的ながらも、必然的に純アメリカ人の友達はアメリカにいながらも
意外につくることが難しくなります。

私も、挨拶をする程度のアメリカ人の知り合いはできましたが、
土日にでかけるような友達は やはりカプラン時代からの留学生の友達か、
ISPイベントで出会った留学生の友達が多いです。

なのでこういった点から、留学生のまわりには留学生が多いのだと思います。
もちろん、アメリカ人がメインのクラブ活動に参加してみる、
積極的に授業の合間やランチでの相席時に仲良くなってみるなどの試みで、
同じくらい友達はできると思います^^

なんてったって彼らアメリカ人は1に対し10の割合で
返してくれるほど初対面の相手であろうが
おしゃべり大好きな人ですからね!!(笑)

さて、、、ここまでどうでしたか?

カレッジに入学を考えている方、イメージが膨らんできましたか?
怖がらせちゃっていたらごめんなさい!(笑)
大丈夫です、いろーんな人がいますがみんなクリアできているので
あとはチャレンジする心ですよ^^!!! 
私自身授業選びに失敗しましたがおかげで素敵な恩師、
素敵なクラスメートと出会えることがありましたからね!

これぞ「ピンチをチャンスに」ってやつじゃないですか???(笑)

まだまだ続きたいところですがすこし…
というかかなり長くなりそうなので続きは次回へモチコシさせていただきます!!

それではまた~

カテゴリ:
島袋葵さん(アメリカ/シアトル)

留学生必見!パーススタッフおすすめのカフェ&レストラン情報♪

みなさんはじめまして、こんにちは!
WISHパースサポートオフィスの福島です。

みなさん、オーストラリアのパースって
どんなイメージをお持ちでしょうか?
「オーストラリアだからやっぱり自然がいっぱい、
田舎でのんびり~」というイメージでしょうか?

実は、オシャレなお店がたくさんあるんですよ~!
ということで、今日は、留学やワーホリで来られた際に
ぜひいっていただきたいスタッフおすすめのカフェや
レストランをご紹介したいと思います!

地元の住人には人気のお店であっても、
意外とガイドブックとかには載ってなかったりするんですよね。
旅行者向けに立地重視だからでしょうか?

でも、留学生は行動範囲がぐんと広がるので、
あちこち押さえておくことをオススメします。^^


さて、まずひとつ目は、パース北部のお食事街”ノースブリッジ”にある、
学生に大人気の隠れ家的カフェ、
「Superstar Waffles」(スーパースター・ワッフルズ)!



こちらはその名のとおりワッフル専門店
メニューは種類豊富で、アイスクリームや生クリーム、
フルーツなどの細かいトッピングまで選ぶことができます。
ボリューム満点、甘さ控えめのできたてワッフルは、
やみつきになること間違いなしです。
(何を隠そう私がやみつきです。。。笑)
perth2

最近では、アイスでもホットでも美味しい「抹茶ラテ」も人気急上昇。
日本人にはなんだか嬉しいですよね。

         

 2つ目はパースから電車で30分に位置する
港町・フリーマントルで人気のレストラン、
「The Raw Kitchen」!


このレストランの特徴は、レストラン名の由来にもなっているとおり、
メニューのほとんどに生の食材をそのまま使用しています。

人気メニューは野菜をふんだんに使ったピザ



また、果物や野菜のスムージーも種類豊富で大人気。
曜日によってはヨガ教室も開講している、
パーススタッフいち押しのとってもヘルシーなレストランです。

  

いかがでしょうか?
ちょっと、パースやオーストラリアのイメージが
変わったという方もいるのではないでしょうか。

このほかにもパースにはオシャレなカフェがたくさん。
勉強の合間にひと息つくにはぴったりです。
きっと留学中に「お気に入りのカフェ」が見つかるはず。

すでにWISHで留学中のみなさま、
留学中の悩み相談だけでなく、パースサポートオフィスに
来て頂ければこんなこともお話ししますので、
ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね★

今後も、みなさんにもっともっとパースのことを知っていただけるよう、
住んでいる私たちだから知っている留学生に役立つ情報を
ご紹介していきたいと思います。
今回はカフェやレストランのご紹介ということでカジュアルでしたが、
時には真面目なことも語りますよ(笑)

ぜひまたのぞいてみてくださいね。

 

カテゴリ:
オーストラリア情報海外サポートオフィス

日本って素晴らしい!

Hi!How are you doing?
みなさん、こんにちは!!
バンクーバーに留学中の河井結梨奈です^ ^

こっちでの生活もはや2ヶ月目に突入しました!
この1ヶ月はほんっっとうに早くて、
「 えっ!なになに!?もう1ヶ月経ったの!?」
って自分でもびっくりしています。(笑)

1ヶ月目はこっちでの生活と学校に慣れるのに必死で必死で、
あまり楽しめていなかったかな〜という感じでしたが
今では楽しむ余裕もできてきてバンクーバー生活を満喫しています♪

ではでは今日はバンクーバーに来てからびっくりしたことを書きたいと思います!


1.接客
 

みなさんも知っているように、日本の接客は本当に素晴らしいです!!!!  
こっちのドラッグストアーやスーパーで買い物をすると、
笑顔で接客してくれることは少なく
時々、商品を袋に入れてくれないなんてこともあります。  
ピっピっポンポンポン、はい次ー  みたいな感じです。(←伝わってますか?)  

日本では雨の日に洋服屋さんで買い物をすると紙袋の上から雨カバー?
って言うんですかね? わかります?(笑)
あれをかけてくれるじゃないですか。  

こっちではまずそんなことをしてくれるお店はないですね。  
おつりを渡すとき手を添えてくれることも絶対ないです!!  
いや〜日本って本当にすごい!
としみじみ感じている今日このごろです。(笑)  

カフェの店員さんなんて時々がっつり椅子で寝てるときもありますからね!  
接客だけをとってみても日本では絶対にありえないことがたくさんあって面白いです^ ^


2.ホームレスとドラッグ  


バンクーバーは住みやすい都市として世界で1番になったことでも有名です。  
確かに、たくさんビルが建っているかと思えば、
すぐ近くにビーチや公園があってすごくいい街だなと思います!  
でもその反面、ホームレスがすごく多いのも事実です。  
日本のホームレスは公園などに集まってひっそりと暮らしていますが、  
こっちのホームレスは道に布団を敷いて寝ていたり、お金をせびってきたり、  
お客さんが来るたびにお店のドアを開けて、それでお金をもらおうとしていたりと  
街のいたるところにホームレスがいます。  

また、ドラッグに関しては日本よりも規制が緩く
(マリファナデーと言ってマリファナを楽しむ日があるくらい) 、
道を歩いていると普通にシンナーのにおいがしたりして… 。
私たち日本人からするとちょっとありえないですよね。  
それくらいバンクーバーでは日本よりもドラッグが
自分のすぐ近くにあるので気をつけなければいけません!!


3.とにかく自由!
 

「自由、自由、自由」 って感じです!!(笑)  
いろんな人が道でギターを弾きながら歌っていたり、
駅で可愛いおじいちゃんがサックスを弾いていたり、 
マジックを披露する人がいたりして、
道を歩いているだけでも楽しむことができます!!  

日本のようにみんな人の目を気にしていないので、  
どんなにお腹がぽっこり出ていようと、
「私はこのファッションがしたいの!」と主張するかのように  
へそだしファションも普通にしますし、
暖かい日には“上半身裸で短パン”スタイルの男の人たちもたくさん現れます。  

さきほども書いたように、カフェの店員さんが寝ていることもそうですし、  
平日にも関わらず夕方からカヌーを楽しむ人たちもいます。  
この自由さが私はとっても好きです!!!

私を含め、日本人には “人の目を気にする”傾向が強くあるかと思います。  
それがバンクーバーにはないので、こっちに来てから  
人の目を気にすることなく自由に生活することができるようになりました!
(freedomバンザイ!!)  

私の場合、バンクーバーに来てから日本がもっと好きになりました!
もちろんバンクーバーはとても素敵な街だし、
カナダ人もすごく優しくておもしろくて大好きです!
でもやっぱり生まれ育った日本が一番私に合ってる!って思いました!

留学する前はあれだけ日本より海外の方がいい!
って思っていたのに…不思議!
ほんと日本って素晴らしいですよ!!みなさん!!!(笑)


では最後に最近の写真を載せて終わりにします。

こちらは友達とGranville Islandに行ったときに撮った写真です♪




ここは、学校の近くにあって私のお気に入りの場所^ ^


English beyというビーチ。 

カテゴリ:
河井結梨奈さん(カナダ/バンクーバー)留学生のブログ

別れと出会い。

こんにちは。サンフランシスコに留学中の大塚汐莉です。

今月でサンフランシスコに来て2ヶ月が経ちます。
5月はすご く充実していたのか時間が過ぎるのがあっという間で
気がついたら5月が終わってしまったという感じです。

今月はクラスの入れ替わりが激しく、
仲が良かった友達が母国に帰ってしまってすごく悲しかったですが、
新しく友達もたくさんできました。

まだサンフランシスコに来て2ヶ月ですが、出会いと別れをたくさん経験しました。
学校にもすっかり慣れて楽しく授業を受けています。

また自分の中のボキャブラリーが増えてきたので
友達などたくさんの人と前よりも会話が出来るようになりました。

私はリスニングがすごく苦手でしたが、
だんだん耳も慣れてきて聴き取れることが多くなってきました。

初めはスーパーマーケットでさえ1人で行くのが怖かったですが、
今ではネイティブの早い口調でも聴き取れるようになってきたので、
1人でも色んな所へ行けるようになりました。

最近では行きつけのカフェができ、
店員さんと仲良くなって話すようになったのでとても英語の練習になってます。

日常生活では、ハウスメイトとの距離も縮まって色んな話をするようになりました。
悩んでいる時は話を聞いてくれたり、
宿題を見てくれたり私にとって彼らはとても大切な存在になりました。

母の日にはいつもホストマザーにお世話になっているので
ハウスメイト達とディナーを振る舞いました。
自分のお母さんにもポストカードを書いて送りました。

今、私がこうしてここで勉強できているのも両親のおかげなので、
感謝の気持ちを忘れないように日々過ごしていきたいです。

あと3ヶ月半 くらいの生活ですが、時間を無駄にしないように生活していきたいですね。

日々の中でアクシデントもたくさんありましたがそれも含めてとても充実した月だったと思います。
毎日が気づいたら終わっていました。
英語は前よりは上達しましたが、
これで満足するのではなくもっと話せるようになるように
たくさんの人と会話をしていきたいと思います。
カテゴリ:
大塚汐莉さん(アメリカ/サンフランシスコ)
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