留学生&WISHスタッフブログ:2014年4月

カナダ人の優しさに感動。

CAN風景

 

みなさんはじめまして。
カナダに留学中の河井結梨奈です。

バンクーバーに来てから約1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月、本当にいろんなことがありました。
ありすぎてありすぎて何から書けばいいのやら… 。
全部書くとすごく長くなってしまいそうなので、
私が1番心に残ったできごとだけをお伝えしようと思います。

 

CANバス

 

学校初日、クラス分けテストや午後の授業に参加したあと
WISHの現地オフィスからもらった学校からホームステイ先までの
帰り方が書いてある紙を見ながら迷わないように迷わないようにと
ドキドキしながら帰っていました。

日本ならまだしも、ここは海外。
迷ったらもう大変ですから、周りの人やバスの運転手さんに、

「Does this train go here?」 
「Does this bus stop here?”」

などとつたない英語ながらもひとつひとつ確認していたので無事に家に帰れるわ〜!
なんて思いながら自信満々で帰っていたんです。

でも紙に書いてあるバス停に着いたとき、私は困惑しました。

なぜならそこは行きに見た景色とは全く違う場所だったからです。

でも紙に書いてあるバス停と変わりないし、
ちょっと歩けば見たことある場所に出るのかな?
と思いながら歩くこと約1時間…

どこを歩いても知らない場所。
だんだん暗くなってきて、人影もほとんどなくなり怖さと不安から涙が溢れてきました。
泣いて歩いて泣いて歩いて...。
寒いし、ちょっと怪しそうな人たちもいて、
”私もう死んじゃうんじゃないか”
と思うとますます涙が溢れました。

でもどうにかして家に帰らなくてはと思い、やっと来たバスに駆け込み、
ホームステイ先の住所を指さして、

「私ここに帰りたいの。」

と泣きながらバスの運転手さんに言いました。
すると運転手さんは、「ちょっと待ってて。」
と言って私を近くの駅で降ろしたあと、彼のボスに電話をしてくれました。
数分後、ボスが来て運転手さんとボスが2人でいろいろ話している間も
私はただただ泣くことしかできず…。

すると突然止まっているバスに乗っていたおじさんが私に、

「$20あげるからこれでタクシーに乗りなさい。」

とお金を渡してくれたんです。
 
私は突然のことにびっくりして、嬉しさのあまりさらに涙がこぼれました。
タクシーを待っている間も、ボスが翻訳機能のアプリを使いながら
私を慰めてくれて、 その優しさにまた泣いてしまいました(笑)

20分後ぐらいにタクシーが来て、私はやっとタクシーに乗ることができました。
そのタクシーの運転手さんも本当に本当に優しかったんです。
タクシーに乗って15分くらい経ったとき、
運転手さんが私に、

 「Are you hungry?」

と聞いてきました。

そのとき時間は午後9時。

お昼から何も食べていなかった私は「Yes」と答えました。
すると運転手さんは「Ok!」と言うとどこかに向かいました。

着いたところは小さなピザ屋さん。
そこで私を降ろすと、なんとピザを食べさせてくれたんです。
もう本当に信じられませんでした。
しかも余ったピザを「持って帰りなさい。」と言って全部私にくれて…。

こんな夢みたいなことってあるんでしょうか。

お店を出たあと、運転手さんは家まで送ってくれて
私は無事に家に帰ることができました。

カナダに着いて早々怖い思いをしたけど、
カナダ人の優しさに触れる素敵な体験がことができた私は、本当に幸せだと思います。
バスの運転手さん、彼のボス、お金をくれたおじさん、タクシーの運転手さん。
彼らには感謝の気持ちでいっぱいです。

こっちに来て10日間ぐらいひどいホームシックになり、
日本にいるお母さんや友達、そして私の留学をサポートして下さった
WISH大阪オフィスの平木さんと連絡をとっては毎日泣いていました。

今ではこっちの生活にも慣れ、少しずつ楽しめてきてはいますが
まだまだ悩みはたくさんあるし、日本がとても恋しいです。

学校でなかなか友達ができなかったり、授業が難しすぎてついていけなかったり
ホストマザーやファザーとうまくコミュニケーションがとれなかったり…。

でも、こういう経験も留学しなければできない経験。

平木さんが私にメールで送ってくださった、

「英語で悩んだら、英語で悩んだ人の気持ちがわかるし、
人間関係で悩んだら、人間関係で悩んだ人の気持ちが分かるし、
ホームステイで 辛い思いをしたら、ホームステイで辛い思いをした人の気持ちが分かる人になれる!
人は、辛い経験をたくさんして、人の気持ちが分かるようになるので、
いろんな経験して素敵な大人にぜひなってほしいなって思う。」

というメッセージを胸に、どんなに辛いことも頑張って乗り越えようと思います。

 

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カテゴリ:
河井結梨奈さん(カナダ/バンクーバー)留学生のブログ

とまどいと成長!

みなさんはじめまして。
3月31日にアメリカのサンフランシスコへ出発した大塚汐莉です。

9月13日までの約6ヶ月間、留学予定です。

私は、国外に出ること自体が初めてでした。
なので、楽しみな反面不安もとても大きかったです。

飛行機にはちゃんと乗れるか、学校はどんなところか、
ホストファミリーはいい人かなど、たくさんの不安を抱えてアメリカに来ました。

まずアメリカに着いて初めに驚いたのはトイレでした!
扉の下がものすごく空いていて、見えてしまうんではないかと思いました。

ホストファミリーの家に行くまでだけでも、
初めて見る光景や日本ではありえないような光景を見て、これからがとても楽しみになりました。
私がステイしている家には、私の他にもう一人日本人の女性とペルー、サウジアラビアの男性がいます。

ディナーは、皆で食べるのですが、私はまずここで、言葉の壁にぶつかりました。
聴き取るのに精一杯で、言いたいことはあるのにそれを言葉にすることができなくて、
自分の意見や考えが相手に伝わらないことが、こんなにも辛いんだと感じました。
言葉の壁やカルチャーショックで来て1週間は毎日泣いてましたね。

学校では、わりとすぐに友達ができました。
私は、どちらかというと自分から話しかけるほうでばないし、人見知りもします。
でも私はせっかく自分のことを知ってる人が誰もいない地に来たので、
自分を変えられるチャンスだと私は考えました。

なので私は、今までの自分とは反転、自分から話しかけてみることにしました。
すると、一度少し話しかけただけでも、次に会った時には皆、
あいさつをしてくれたり話かけてくれます。
もちろんまだまだ英語はうまく話せませんが、
helloやhow are youなど簡単な言葉を交わすだけでも、
コミュニケーションはとれるし何を話すかよりも、どれだけ話すかだと思いました。
だから今の私はきっと文法もぐちゃぐちゃで、間違いだらけの英語を話しています。

でも間違えている時は、周りの人が間違いを教えてくれるし、
間違えて恥ずかしい思いはしますが、そんな思いをした分、
記憶にしっかり残るので確実に覚えられます。
学校には様々な国の人がいます。
そこで私は様々な文化に毎日触れてとてもビックリすることや、
面白いなと思うことがたくさんあります。

一番は、人と人との距離間ですね。
あいさつをするとき私は日本では普通に「おはよー」と言葉を交わすだけでしたが、
私の友達は、ほっぺにキスをしてあいさつをする人もいれば、ハグをする人もいます。
今では慣れてきましたが、はじめは戸惑いました。

学校のアクティビティでは、色々な観光地に行ったりします。
私は、動物園や教会、チャイナタウンなどに行きました。
教会はとても大きくて不思議な空間でした。
私は仏教徒なので教会にあまり馴染みがなく、
日本にも教会はありますが入ったことがなかったので、ただその空間に圧倒されただけでした。
周りの子は教会に馴染みがあるこが多いので、友達にキリスト教について教えてもらったり、
お互いの文化について話したりしました。
お互いを知れる良い機会ですし、スピーキングやリスニングの練習にもなりました。
色んな国の人が英語を喋るので、ネイティブの英語だけでなく、
ノンネイティブの英語も聴き取る練習にもなっています。

休みの日は、ともかく家にひきこもらないようにしてます。
せっかく英語の環境に来たのに英語を喋ったり聴かなかったら上達しないですし、
なによりホストマザーに怒られますからね(笑)

サンフランシスコは観光地がたくさんありますし、
近所のスーパーマーケットに行くだけでも私にとってはもはや観光です。
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スーパーマーケットに売っているもの全てがビッグで見ているだけでも面白いです。
アイスクリームなんかはバケツで売ってたりしますからね。
飲み物もとてもビッグです。アメリカって感じがしますね。

観光地には友達と行って観光しながらも英語の練習って感じです。
使えば使うほど自分のボキャブラリーも増えていくし、
相手の話もだんだん理解できるようになってきているので楽しいです。

ホームステイでの生活も充実していると思います。
いつもディナーの時間はホストマザーとステイメンバーと色んな事を話しながら食事しています。
ホストマザーが英語の練習!といってたくさん話をする場を作ってくれます。
だからいつも食事は1時間、長いときは2時間ディナーをしていたこともありますね。
こういった場をつくってくれているホストマザーには本当に感謝しています。
そしてホストマザーはいつもおいしい食事を作ってくれているのでそれにもとても感謝しています。
ステイメンバーとはよく週末にランチをしにいきます。

私はまだ来て1ヶ月も経っていませんが、他のメンバーはもう1年ほど滞在しているので
サンフランシスコのことをよく知っています。
たくさん美味しいレストランなどを教えてもらったり連れていってくれました。
皆いい人達ばかりで今の環境にとても感謝しています。

もう少しで4月も終わり5月が始まります。
次にレポートを書くときは今よりもっと成長できるよう目標をたてて生活していきたいと思います!

 

カテゴリ:
大塚汐莉さん(アメリカ/サンフランシスコ)

カナダ初上陸

こんにちは。 WISH東京オフィスの三井です。
4月も中旬に入り東京では桜も散り、新緑の季節になりましたね。

朝晩の気温差に体調を崩さないよう皆様ご注意ください。

さて、今回は昨年11月にカナダのバンクーバーとビクトリアに行った際のお話です!

行きたい、行きたい!と思いつつ、なかなか行けなかったカナダ。
バンクーバーとビクトリアへ今回初上陸。

しかし、季節は雨が多い時期。
カナダオフィスのスタッフからも雨具は必須、靴も雨対策をと言われておりました。

ビクトリアには約24時間という短い滞在でしたがあいにくの雨・・・・。
ですが、バンクーバーでは晴天がつづきました。
風は冷たく寒い時期でしたが、とても綺麗な景色を見ることができました。

成田からエアカナダに乗ってバンクーバーに到着!
入国審査を済ませ荷物を一度ピックアップし、
その後もう一度預ける手続をして国内線乗り継ぎゲートへ移動。

この↓↓小さいプロペラ機に乗ってビクトリアまで移動します。  

プロペラ機の方が安全といわれておりますが、ジェット機に乗りなれていますとプロペラというアナログな感じに少し不安・・・・。
しかし、ピクリとも揺れる事はなく無事到着! 

 街にはお洒落でかわいいポイントが多々ありました。

写真↑はポストです。お洒落ですよね。
思わず写真におさめたくなりました。

マクドナルドのMマークの真ん中にはカナダのシンボル、メープルリーフのマークが書いて あったり、Denny`sのアポストロフィーがメープルリーフになっていたり。
さり気無い可愛さにキュんときました!(笑)

さてさて、カナダで食と言えばサーモン、ロブスターなどのシーフードや、お土産の定番メイプルシロップなど美味しい食べ物もありますね。噂の通りとても美味しかったです!!   
   

バンクーバーはカナダを代表するシーフードはもちろんですが、
様々な文化が混ざり合っており、食べるものに飽きる事もなさそうですね。
飲食店も洋食から和食、アジアン料理などバラエティ豊富に揃っていました。

日本でも人気のある有名なラーメン店までありましたよ。
日本人オーナーがバンクーバーで初めたホットドック屋台『JAPADOG(ジャパドック)』も有名ですね。
日本の居酒屋もありました(笑) とにかく世界の様々な料理が食せる街です。

食以外にも楽しめるスポットはたくさんあります。
バンクーバーならスタンレーパークやグランビルアイランド、ビクトリアならブッチャードガーデン等々。
四季それぞれの見所あるスポットが満載です。

バンクーバー⇔ビクトリアはどちらの都市からも日帰りでも旅行できますので 両都市満喫もいいですね!

これからベストシーズンを迎えるカナダ!ぜひ皆様も訪れてみてください。

カテゴリ:
カナダ情報

みなさま、こんにちは!
東京本社・経理の佐藤です。
4月ですね!
もうすぐ日向ぼっこできるくらい暖かくなりますね。
とっても待ち遠しいです。

私にとって、春といえば桜。
日本独特の文化であるお花見は英語で言うと
「Cherry blossom viewing party」ですが、
「Hanami」と言っても通じることがありますよね。
それって、嬉しいことです。

去年は目黒川の夜桜と代々木公園に行きました。
今年は昭和記念公園です!
行きにコンビニエンスストアで、お花見用の弁当やお菓子などを大量に買い、う
きうきしながら昭和記念公園へ♪
いざ車から降り、Let's go!

しかし

誰も買い物袋を持っていない・・・?

?!!

店員さんからは受け取ったのに。
車の中をどんなに探しても見つからない!

えーー?!!

ありえない! と言いつつ、コンビニエンスストアに電話した所、
「忘れ物あります」。。

うっかり床に荷物を置いてそのまま出発しちゃっていました。。
こんな事あるんだー!と大爆笑でした。
荷物は預かっていてくれるとのことだったので、無事帰りに受け取りました!

さて、そんなハプニングもありつつ、お花見ですが、
昭和記念公園の桜は見事に満開で、
桜の他には水仙やナノハナも咲いていました。 
 
この日は青空だったので、黄色・ピンク・青のとっても綺麗な日本の春の風景を楽しむことが出来ました。

そして、お花見に行った日は、猿まわしがいました!
私は比較的猿まわしに遭遇する機会が多いのですが、いつみても感心してしまいます。

最後はお猿さんは正座をしていました。
 

これからチューリップが咲く季節がやってきます♪
色とりどりのチューリップもとっても綺麗なので、機会があったら是非行って見てくださいね。

また、世界では、ワシントンD.C.・サンフランシスコ・バンクーバー・アデレードなどでも
桜を見ることができるそうです。

異国で見る桜も風情があって良いですね!

 

カテゴリ:
スタッフの日常

湘南のシンボル "シーキャンドル"

こんにちは。法人営業部の名和です。
今日から4月です。
新年度が始まり、人の異動もあり、消費税も上がり、何かと慌ただしい時期になりました。

さて、そんな慌ただしい毎日を抜け出し、
私は時々海に遊びにでかけるのですが、
今日は湘南のシンボル、シーキャンドルをご紹介したいと思います。

シーキャンドルは、旧江の島展望灯台の老朽化に伴い工事が行われ、
2003年にオープンしました。

小田急、江ノ電の各江の島駅から歩いて20~30分、
江の島大橋を渡るとすぐ展望台の下にでます。

展望台はちょっとした山(丘?)の上にあるため、
エスカーという乗り物(ただのエスカレーターですが結構長いです。)に乗って頂上まで行きます。

 灯台兼展望台だけに、展望台からの眺めは素晴らしく、
昼間天気の良い日には富士山、伊豆半島まできれいに見ることができ、

夜は藤沢、鎌倉の夜景を見ることができます。

また、12月から2月にかけては、
シーキャンドル自体がライトアップされ、美しく彩られます。
 

これからの時期はフラワーフェスティバル、ハワイのイベント、
湘南をベースに活躍するミュージシャンのライブなどが行われます。
展望台のそばにはワッフル、フレンチトーストで有名なカフェ、
植物園などもあり、結構楽しめるのではないかと思います。

江の島まで行かれた際は、水族館ともどもぜひ行ってみてください。
おススメです。

カテゴリ:
スタッフの日常

「偶然」ってすごい

みなさんこんにちは。
サンフランシスコ滞在中の北原圭将です。
今回はつい先日あった「偶然」について書きたいと思います。

と、その前に、まずは報告から。

1点目。
なんやかんやでとうとう語学学校を卒業しました。
語学学校には5ヶ月くらいいたでしょうか。
入学当初はアウェー感がかなりあったにも関わらず、
最後は友達(先生、スタッフを含め)もたくさんできて
アットホームな学校だなと思いました。

ただ実を言うと5ヶ月というと学校の中でも古株に入るので
生徒の入れ替わりを見ていくわけですね。
で、親しくなった友達はどんどんどんどん国に帰って行くわけです。
それは本当に辛かったです。
ま、ホームワークがないのはとても嬉しかったですけどね(笑)。

2点目。
ボランティアを始めました。
なんかネイティブともっと関わる機会がほしいなーなんて理由から、
とあるミュージアムでボランティアやってます。
いい経験ですよ。
僕以外ネイティブですし…
あ、1人スタッフの中に日本人がいますが
20年近くこっちに住んでいる方なのでバリバリ英語を話します。
お客さんももちろんだいたいネイティブですし。
ボランティアをスタートしてよかったなって思ってます。

さて本題の「偶然」。
今僕はとある『国際インターンシップ』に応募しようかなと思っています。
で、その選考に向けて3分以内の自分についてのビデオを作らなければいけないのですが
どうすればいいかわからない。
ビデオなんて作ったことないので。
なのに作ろうとしているのはアニメーション(笑)。

ビデオの作り方は全くわからないけど、
その原稿なら作れるということで、書き上げ、
アメリカ人の友達に推敲してもらうことに。

それでダウンタウンのカフェへその友達に会いに行ったのですが、
大変混み合っており、見知らぬ女性と相席することに。
目の前に座っていたその女性と話しているとなんとその方
デザイナー(サイドビジネスって言ってましたがめちゃすごいです)。

原稿推敲のため数時間滞在している間に、いろいろ話し、
仲良くなり、彼女の自宅内にあるアトリエまで連れて行ってもらいました。

彼女の作品を見た瞬間、あるアイディアが浮かびました——
この人にビデオ制作手伝ってもらおう」。
その後は3人でレストランへ行き、思い切って協力を依頼してみました。
なんのためらいもなく二つ返事でOK。
しかもその方、アニメーションも簡単なものなら作れると。

もし僕の友達がそのカフェを選んでいなかったら・・・。
もしそのカフェが空いていたら・・・。
この偶然は起きなかったです。

今度また会って打ち合わせをする予定です。
どんな作品ができるのでしょうか。
すごくワクワクしてます。

「偶然」ってすごい!

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北原圭将さん(アメリカ/サンフランシスコ)留学生のブログ
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