留学生&WISHスタッフブログ:2014年3月

マルタの魅力

こんにちは。 名古屋オフィス留学カウンセラーの早瀬です。

先日、マルタ・イギリスに社内研修で行って参りました。
そこで、さっそくですが本日は皆様に、私が実際に見て感じた
マルタのお勧めポイントを5つ、お伝えしたいと思います!

【ポイント1】住民の方がとてもフレンドリー
マルタの人々は、親切で人懐っこい方が多いです。
私は一度バスに乗り間違えてしまったのですが、
隣に座っていた女性は、わざわざ正しいバス停まで連れていってくださいました。

【ポイント2】治安が良い
マルタは本当に治安が良いです。
夜に女性が一人で歩いていても、特に問題はありません。
夜中も、たくさんの方が街を歩いています。
なぜなら、マルタ人は仕事や学校が終わった後、
一度お家に帰って用事や身支度を済ませ、その後お友達と夕食に出掛けたり、
「パーチャビル」といったクラブ街に遊びに行くことが多いからだそうです。

…とはいえ、マルタも外国ですのでお出掛けの際は十分お気を付けくださいね。

 

【ポイント3】景色がとてもキレイ

 
左は、地中海と首都バレッタを反対側から見た写真です。
本当にキレイです。
右は、バレッタ市内で撮影した写真です。

こちらは現地オフィスの水越も大好きなスポットだそうです。
写真ではなかなか伝わりにくいのですが、この景色は本当に感動しました。
皆様も、ぜひお天気の良い日にご自身の目で見てみてください!
また、バレッタは映画にも出てきそうな歴史あるとっても素敵な街でした。

【ポイント4】ご飯が美味しい
私は、好き嫌いがとても多く、
海外に行っていつも「おいしくないな~」と思い、
今回も正直ご飯には全く期待していませんでした。

しかし!マルタのご飯を食べて驚きました。
パスタ、パン、フライ、ケーキ……。
何を食べても美味しいのです!!

 
特に右のサンドイッチ。
パンの外はカリカリ、中はフワフワで、本当に美味しかったです。
滞在はホームステイだったのですが、ホストマザーのパスタも、
愛情たっぷりで美味しくいただきました☆

マルタのご飯はどこに行ってもボリュームがいっぱいです。
こんなにも美味しいご飯がこのボリュームいっぱいなので、
太って帰国するのは仕方ありません(笑)

【ポイント5】マルタオフィススタッフのあたたかいサポート



WISHマルタオフィスでは、日本人スタッフの水越をはじめ、
エドワードやニック、クラウディアなど、ベテランスタッフが皆様をサポート致します。
特に水越は、マルタのことが大大大大大好きなんです!
そんな水越ですから、マルタお勧め観光地や穴場スポット、
おいしいレストラン等、た~くさんの情報をお伝えできます。

また、マルタからはイタリアやスペイン、フランス、ドイツなどなど、
ヨーロッパ各国にも近いため、とても旅行に行きやすい点も魅力。
ご旅行の際はぜひ現地スタッフにご相談下さいね。

ちなみに最近はイタリアのシチリア島やトルコ、
フランスのディズニーランドが特に人気のようです♪

他にも、物価が安くお財布に優しいこと、
ヨーロッパからの生徒さんが多く国籍割合が豊かな環境で勉強ができること、
バスの乗り方や市内の道も簡単なので、とても生活がしやすいことなどなど、
ここではお伝えしきれないポイントがたくさんございます!

日本ではまだまだ知名度の低いマルタですが、本当に素敵な国です!
これから渡航先を検討される皆様!マルタ留学、ぜひご検討下さい。

イギリスのお勧めポイントは、次回のお楽しみに~(^^)

カテゴリ:
イギリス&ヨーロッパ情報

大家族旅行

こんにちは、東京本社営業企画部の榊原です。

昨年の年末に母親の傘寿のお祝いを兼ねて静岡に行きました。
父、母、4人兄弟とその家族、大人15人、子供6人、総勢21名で、
それぞれ住んでいる所が、大阪・京都と東京なので間をとって静岡になりました。

1日目は、富士山とともに世界自然遺産に登録された三保の松原から日本平、久能山東照宮に行きました。
とても天気がよく、きれいな富士山を拝むことができました。

2日目は、大井川鉄道のSLに乗った後、世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」に行きました。



大井川鉄道には、各地の鉄道会社のお古の車両があって、
関西の近鉄と京阪の車両見て大人がまず喜んでいました。



SLは、子供たちには珍しい乗り物で、興味津々、乗っている間は、途中少し退屈そうにしていましたが、
景色も良くて大変喜んでいました。



その後、「蓬莱橋」を渡りました。
とても風が強くて、渡っている途中歩けないくらいで、とても怖かったですが、
子供たちは平気で走って渡っていて、見ているほうがヒヤヒヤでした。

3日目は、浜名湖にあるオルゴール館や鍾乳洞を見学した後、掛川花鳥園に行きました。
鳥好きの我が家では、以前から行きたいと思っていたところです。
大きな温室に鳥を放してあり、餌を持っていると鳥が集まってきます。
子供たちは少し怖がりながらも、何度も餌をやっていました。

 

でも午後からだったので、既にお腹が一杯の鳥もいて、
それほど積極的に集まってこなかったのが残念でした。

久しぶりに兄弟家族が集まり、甥が3月に結婚するという電撃発表もあり、
とても盛り上がった大家族旅行でした。
子供たちも、温泉の大きなお風呂が気に入って、また行きたいと言っています。

いろんなことに興味を持って、いろんな経験をしてほしいと思っているので、
日本でも まだまだ行きたいところがたくさんありますが、
そのうち海外の世界遺産などにも連れて行ってやりたいと思っています。
(でも今はまず自転車を買ってほしいようです。)

カテゴリ:
スタッフの日常

互いを高めあえる仲間

こんにちは^^シアトルに留学中の島袋です。
今回は私の留学に対するモチベーションや、
実際ここに住んで留学を通しての感想を述べたいと思います。

留学前、また留学当初は
 「日本人と一緒にいてはいけない、日本人と絡んではいけない」など
私の中で日本人に対するマイナスイメージがすごく大きかったです。

というのは、 よくきく留学失敗談の中で、留学のつらさから同じ言葉を話す日本人、
同じ文化価値観をもった日本人へ逃げてしまい、 結果、留学へきた本来の目的の達成
(英語だけに限らずその他の言語やまたカレッジ卒業など学業面すべてにおいて)が
なされないというのが私のイメージとしてあったからです。

実際留学した先輩方にも日本人と一緒にいるのはよくないとアドバイスを受けたことがあります。

やっぱり私も一人前の大人ではなく、きっとどこかで甘えてしまうのではないか、という懸念もあったため、
私の中で日本人コミュニティというものは、ここへ来るまで大きな障害、恐怖だったと言えるでしょう。

しかし、実際ここへ来てみて学校へ入学、友達をつくるとともに
私の日本人に対するマイナスイメージが大きく変わりました

何が私の考えを変えたかというと、彼ら(日本人生徒)の留学に対する意欲です。

ある日本人男子学生との出会いを紹介します。

私のその時の彼にあった感想は、
「きた!これが第一の障害だ!」とすごい身構えていたのですが、
彼の第一声は
「Hi! My name is … Are you from Japan!? 
(やぁ!僕は○○ていうんだよ!日本からきたのかい?)」
英語でした。

その後も彼は私に対し英語で話続け、彼の目標やどうして留学をしようと思ったのかなど
いろいろなことを教えてくれました。

その中で一つおもしろかったのが、
彼も同じように日本人に出会い日本語に埋もれてしまう心配があったということです。

私が思っていたように、周りの人たちも同じような日本語に対する不安をもっていたことを知りました。
確かに、日本語に負けてしまうことが留学でつかめるチャンスを減らしてしまうともいえるでしょう。
しかし、ここで分かったことは同じ問題をとらえることで、お互いが意識しあえ、
またそれを向上させていこうというプラスな働きがうまれるということです。

逆に、同じ日本人に指摘されることでより一層「私はいま留学へきているんだ」と再確認し、
モチベーションも高められるのではないでしょうか。

一つ、注意しておきたいことがあります。
私は彼らのような留学に対する意欲のつよい日本人に出会えたことをラッキーだと思っています。

何が言いたいのかというと、中には少し悪い言い方になってしまいますが、
ただモラトリアムの延長または時間に余裕があるため意欲目的を特に持つこともなく留学へきた人、
または留学にきたはいいものの結局(日本人特有の恥ずかしさからの)英語に触れ合うことを恐れ、
英語から離れて自分の甘えられる環境に身を置きがちな日本人もいるということです。

私は彼らが悪いとかこうするべきだとかいう評価はしませんし、
それは私のする事ではありません。
どうしてここにいるのか、何をしにここへ来たのか、誰のサポート、
応援があって働きもせず、一年という限られながらも長期間のニート状態で
自分の好きなことをできているのかということを常に自問自答しながら
自分自身と戦っていきたいと思います。

少し厳しいような言い方になってしまいましたが、これはほぼ自分に言い聞かすために書いたようなものです。笑
このように公共のスペースに自分の意気込みをさらすことで自分を追い込み、
またさらに大きくなれたらいいなという希望がこもっています。笑

少し、硬くなりすぎたのでせめて実際はエンジョイ生活を送りまくっている写真を送ります。笑
   

次回はもうすこし気楽な話題を持ってきますね^^
以上、シアトルから島袋でした。

カテゴリ:
島袋葵さん(アメリカ/シアトル)

カナダの家族と日本の家族

こんにちは~!カナダに留学中の柳沼奈央子です!
みなさんっ♫ 2月ももう終わっちゃいましたね・・
年々時が過ぎるのが早すぎる~っ!
というか、まだ雪が降ったりやんだり繰り返してるんですよーっ?!
早く暖かくなってほしいと願うばかりです・・><

お陰様で、うちのホストのペットも外に出ては寒すぎてぶるぶるしてます(笑)

(めっちゃ体ぶるぶるしてます(笑))  

2月は、今までいたホストファミリーが出張や旅行で家にはほとんど いないので
この1カ月間の間だけ別のホストファミリーへ移動していました:-)  

今回は小さな子どもがいなくてペットが3匹、留学生も私以外の子を受け入れてるという
前のホストファミリーとは全然違う構成の家庭で違う雰囲気が楽しめました♫

それに偶然にも、同じ学校の韓国人の女の子が留学生で(笑)  
だけど、最後の方は子供たちのいない静けさに人恋しくなっていました・・・(笑)
部屋にこもりがちになってしまうし、はっきりいって英語をあまり使わなかったんです。

なのでホームステイ先は私としては小さな子どものいる家庭がおすすめです。
どちらも過ごした結果、私はそう感じました♫  

そして今回のホストファミリーの旅行がなんと「日本旅行!」だったのです♫
それは私が着いた時から言っており、
なおかつホストシスターへの 誕生日プレゼントが日本旅行でしたので
この旅行にはすごく皆力をいれており 私も日本人なので(笑)協力していました♫  

東京、京都、大阪、広島を10日間の間で周るというプランを組み
私の地元は、大阪で京都にも親戚がいるので、
両親、親戚に頼んでガイドして貰いました。

それに運のいいことに、京都の親戚の方がカナダのカムループスに
4年半も住んでいたので英語は心配なく、下準備は完璧でした★  

母親が「こっちでやることは任せて」と言ってくれたので当日何をするのかも知らず、
ドキドキしながらバンクーバーで連絡を待っていました(笑)
日本時間で夜の時間に連絡が3日間毎日来て、その度に泣きそうになりました。  

京都での1日目は、京都の親戚一家と私の母親、祖母までが(笑)
朝から晩まで叔父の運転で金閣寺や龍安寺と石庭、京都の市場や、有名な料亭へをガイドし、
2日目は、親戚一家と私の母親、3日目は父親が(笑)
ホストシスターが本当に日本が大好きなので、女の方全員で着物を着て
清水寺や日本の食事を堪能したりしたそうです♫

ホストシスターのあまりに着物が似合いすぎて清水寺では脚光を浴びたとか・・・
 
(よーく 後ろの方を見たら男のたちが、ホストシスターのことめっちゃ見てるんですよ(笑))

3日目は、英語が話せる親戚の姉と私の家族、兄まで(笑)
大阪城や難波、本場のお好み焼、焼きそばを食べたり、なんとヨドバシカメラなど行ったらしいです♡
ヨドバシカメラみたいなお店は、カナダにはないのでホストマザーが興奮してたとか・・♡  
さらーっとまとめるとこういう感じで3日間つきっきりでガイドをしてくれたらしいのですが
本当に私自身感動しました。  
「なんでここまでしてくれたの?」
と母に質問したら
「普段からお世話になってるじゃない」と。
これがあの有名な「お・も・て・な・し おもてなし」 なのかと実感しました☆

日本人の優しさ、紳士さが本当に解りました。
そして改めて家族のすばらしさ、身に染みました。  
それに、ホストマザーも毎日連絡をくれていて、
初めて家族に会ったときには
「あなたの家族は本当に素晴らしいわ!本当に!この旅行で関西以外にも行ったけれど  
 今までで一番いい日を過ごしました!今、あなたのことたくさん知れたし前よりもずっと愛してる!」
なんて言葉を送ってきてくれたりしました☆  

最後にお別れする時 私の家族は「バンクーバーに来てね!お兄ちゃんは留学でも!」 と
言われたらしく私より仲が深まったような・・・・(笑)

日本の家族も私がこんないい家庭に留学をしているというこ とがわかり安心したようで
「バンクーバーいきたいー!」と毎日連絡がきます(笑)  

そんなこんなで2月は私のカナダのファミリーと日本のファミリーが仲が深まり
なんだか前よりももっとカナダに住みやすくなって本当にホストが好きになりましたっ♫  

あ!2月のイベントでバレンタインデーがありました:-)
来年、カナダへ留学する女性の方安心してください(笑)

こちらは男の子から女の子へという形なのでチョコを用意する必要はありませんので!
私も作らず待ってました(笑)いくつか貰ってハッピー気分満開でした。
一番かわいかった、ホストファザーから貰ったチョコです!  

カテゴリ:
柳沼名央子さん(カナダ/バンクーバー)
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