留学生&WISHスタッフブログ

横浜中華街

こんにちは、東京本社経営管理部の山田です。

寒い日が続きますが、風邪やインフルエンザなどにかかっていませんか?
特に大学受験、高校受験などの受験生は今が正念場、大事な時期ですから
体調を崩さないよう、志望校合格を目指して夢の達成に向けてラストスパートですね。 
『ガンバレ 受験生!!』

さて、話は変わりますが、昨年12月下旬、家族で横浜の中華街に行ってきました。
久しぶりに行ったのですが、“さすが中華街”そこは、人、人、人・・・。

 mon  yokohama


朝陽門から善隣門のメイン通りの中華街大通りはもちろんですが脇道も裏通りもその一帯は観光客ばかり。
相変わらずの賑わいに“中国パワー”を感じました。

娘たちの目的は美味しいものを食べること

そして一番好きなのが“中華まん”です 。

『中華料理世界チャンピオン 世界一の肉まん』という看板のお店や『ハリネズミまん』という、 食べるのには少し躊躇しそうなネーミングのまんじゅうなど様々ありましたが、
娘たちは無難に肉まんを買い、とても美味しかったようなので大満足。

nikuman  niku

・・・・ですが実は、美味しい肉まんの前に失敗談がありました。
埼玉から遠路はるばる来たので中華街に着いたときにはお腹はペコペコ。

とにかく“人”が多い中華街。
エビワンタンが美味しいお店やお粥が有名ないつも行列が出来ているお店などは当然すぐには入れない。
仕方なく近くのお店に入り食事を注文。
店内はあまり混んでいないし店頭の料理のサンプルやメニューの写真も美味しそうだったので入ったのですが、これが美味しくないのです。まったく。 。。

“ここは中華街、失敗はないだろう”と過信してしまったのが間違いのもとで、
我慢してでも行列店にいくべきでした。


さて、気持ちを切り替え、山下町交番付近を横に入った通りにいくとなぜかエスニック雑貨のお店があり、店内はアクセサリーや衣料品などエスニック雑貨が盛りだくさん。
タイの歌も聴けるという“タイ農民の生活”というタイトルの動くディスプレイもあり、
中華街でありながら違う国の雰囲気も楽しめました。

お腹を満たすだけでなく、わずかな時間でしたが日本にいながら、
景観やそこで働く人々のパワーなど外国を感じた時でした。

1月末から2月中旬にかけては“中華街といえば春節”といわれるイベントがあるようです。
“採青(さいちん)”という新年を祝うと共に富貴吉祥を祈る
春節伝統行事や“春節娯楽表演”という獅子舞・龍舞・舞踊・雑技等の中国伝統文化の公演なども催されるようですから、 中国文化に触れる良い機会だと思います。

みなさまもぜひ行かれてみてはどうでしょうか?

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