留学生&WISHスタッフブログ

世界各国のクリスマスシーズンの過ごし方

初めまして、名古屋オフィス法人担当の早川です。
もうすぐクリスマスということで、海外のクリスマスとそれにまつわる友人たちについてご紹介したいと思います。

日本でもおなじみのクリスマスですが、海外では多少雰囲気が違います。

例えば、ヨーロッパの街の広場でよく見られるのがクリスマス前後に開かれるクリスマスマーケット。日本で言う屋台のようなお店も出ていて、ついついいろいろなものを食べてしまいます。可愛いマグでホットワインをいただくのも名物のようです。

クリスマスマーケット  ホットワイン

写真は、スコットランドのエディンバラ。こちらにはケンブリッジで語学留学をした際に知り合ったGeorgianの友人と行きました。

「Georgia?」と聞いたことが無い方もいらっしゃるかと思います。たまに、日本語と英語での国の名前が結びつかない時がありますが、これもその一つ。Georgia(ジョージア)は日本語ではグルジアと言います。

ワインがおいしい国だそうです。
この友人と知り合ったことで、いつかは行きたい国グルジア!!になりました。

ロミオとジュリエット
そして、ここイタリアのベローナは、シェイクスピアのロミオとジュリエットのモデルとなった街。有名なバルコニーもクリスマスの雰囲気と夜のライトアップで一層ロマンチックに見えます。

街の中もイルミネーションやライトアップがされています。

ここベローナに一緒に行ったのもケンブリッジに語学留学に行った際に知り合ったイタリア人の友人です。ローカルの人と一緒に行けたのがとてもラッキーでした。おいしいレストランに行きたいならローカルに聞け!それが友人のアドバイスでした。

ベローナ1  ベローナ2


フランスの田舎町
さて日本では、クリスマスは友人や恋人と過ごすという方が多いと思いますが、欧米では家族と過ごすのが一般的です。

ラッキーなことに私はクリスマスを友人の家族と過ごすチャンスがありました。


フランスの田舎町Tulleというところで、友人のママが腕を奮ってクリスマスディナーを作ってくれました。

テーブルセッティングはまるでレストランのよう!

フランスのクリスマス1    フランスのクリスマス



実はこのフランス人の友人とは、オーストラリアで知り合ったんです。私はオーストラリアで2年間のワーキングホリデー生活をしたのですが、その間一人旅に出た際に、同じバックパッカーに滞在していたのがその友人です。

アラスカ出身の中年のおじさまとフランス出身の友人、そして日本人の私。この留学での出会い3人でアデレード郊外へ3泊4日のキャンプに出かけました。成り行きで行ったキャンプですが、これが絆となって今も連絡を取っています。


海外で知り合った友人と、また海外で再会をする。人それぞれ目的は違うにせよ、こういった出会いがあるのが外国での生活のような気がします。
皆さんも留学の際には、ぜひいろいろな出会いや文化の違いも楽しんでくださいね。

カテゴリ:
イギリス&ヨーロッパ情報