留学生&WISHスタッフブログ:2013年12月

沖縄あるある

こんにちは。東京のカウンセラー上原です。
いよいよあと数日で2013年が終わりますね。
年末ということで、今回は私の故郷、

沖縄での年末について少しだけご紹介したいと思います!

日本では大晦日に年越しそばを食べる風習がありますね。

沖縄でも年越しそばを食べますが、黒いおそばではなく、「沖縄そば」を食べます。
(沖縄ではそば粉を使ったお蕎麦を「黒いおそば」と呼んで、沖縄そばと区別します。)

この時期の沖縄のスーパーにはたくさんの沖縄そばが並びます! 
こんな感じです!↓↓

okinawa     okinawasoba 

どれも同じように見えるかもしれませんが、これが微妙に違うのです!

麺の太さ、弾力、お出汁の味など・・・。 

私の実家ではこだわりのおそばがあり、毎年決まった会社のおそばを購入しています。

また、沖縄ですので、皆さんのイメージ通りやはり年末も暖かいです!

写真は昨年の年末の写真です。
ニットとは言え、私、半袖ですね(笑)
okinawaumi
ちゃんと(?)寒い日もあるのですが、やはり本土と比べると圧倒的に暖かいです。

今年は旦那さんの実家のある栃木に行く予定ですので、
沖縄そばではなく「黒いおそば」を食べると思いますし、
海には行かず、こたつに入ってお正月のTV特番を見るのだと思います。

同じ日本でここまで違うのがとても不思議ですね。

せっかく沖縄生まれで、栃木に嫁に行きましたのでそれぞれのギャップを楽しみたいと思います!

さて、毎回更新してきた スタッフブログも今年は今回が最後になります。

年月が過ぎるのは本当に早いですね。
「光陰矢のごとし」とはよく言ったものです。

年の瀬は楽しいイベントも多く、ウキウキふわふわしますよね。

ステキな2014年を迎えるためにも、
残されたあと数日の2013年をふわふわと過ごすだけではなく、
1日1日大切に過ごしましょうね!私も頑張ります!

特に、来年こそは留学を実現させたい!という皆さん、
WISHは27日まで営業をしておりますので、
ぜひ年内に1度カウンセリングにお越しくださいね!

カテゴリ:
スタッフの日常

ホームタウン

こんにちは。東京本社の吉藤です。
今年も残り僅かとなりましたが、皆さん年末年始のご予定はお決まりですか?

私は海外に行こうかなーと思っていたのですが、つい先日、東京で出会った友人と
「地元どこ?」
「山口県」
「え!私も山口だよ!」
「山口のどこ?」
「多分知らないと思うよ。小さいし、マイナーな所だから…光市
「え------っ!!!??」

そう、同じ市の出身だったのです!

小さな町の出身者同士が、地元を離れて10年近く。東京で出会うなんて、偶然ってすごいですね!

その友人と地元で会おうと約束をしたので、今年は帰省することにしました。

お正月はゆっくり家族や友人と過ごす。大切な時間ですよね。年齢を重ねるにつれて、故郷のありがたみを、より一層強く感じるようになった気がします。


さてここで私たちの故郷「光」をご紹介したいと思います!

山口県の東南部、瀬戸内海に面した、光(HIKARI)市です。山口の海1

何がそんなに光っているのか。その正体は…海!

私は光市の中でも海のすぐそばで育ったので、地元の海への思い入れが強く、いろいろな国内の海に行きますが、やっぱり地元の浜が一番素敵だ!!と自負しております!
ゆるやかに弧を描く白砂青松の海岸線が約5kmにも渡って続いており、瀬戸内海の穏やかな波をボーっと眺めているだけでとっても癒されます。

地元にいた時は、季節に関係なく、遊びに行くと言ったら海だった気がします。

泳がなくても海へ。
潜らなくても海へ。
寒くても海へ。
何をするわけでもなく海へ。

山口の海2穏やかな浜辺は不思議な力があるようで、地元を離れた今も、帰省するとついつい足を運んでしいます。

早朝は漁師さんの船の音と釣りやヨットをする人たちで賑わいます。マリンスポーツや釣りが好きな方にはおすすめです。

冒頭で友人も言っていた「マイナーで小さな街」。
確かに他に何もないというのも事実。

ですが!唯一無二の海があり、穏やかでとても過ごしやすい街です。是非一度遊びに来てください。


地元に住んでいた時は、正直、故郷に対する思いは全く無いに等しかったのですが、離れてみて気づくこと離れなくてはわからなかった大切なことがたくさんあるように感じます。ホームがあるから新しいことに挑戦できたり、頑張れたりもしますよね!

留学先では、気候も文化も言語も全部一からの新しいことだらけで、大変なこともたくさんあると思います。
でもその分新しい出会い新しい感覚これまで気づかなかったこと学ぶことがたくさんあり、人生感もきっと変わると思います。

皆さんのホーム、日本から応援していますので、是非留学先でもいろいろなことにチャレンジしてみてください!

カテゴリ:
スタッフの日常

Hello, new world. I'm Kei.

皆さん、初めまして。サンフランシスコに留学中の北原圭将と申します。サンフランシスコ留学

ここには留学中の本音を書こうと思っています。お役に立てるようなことが書けるかどうかはわかりませんが、とにかく本音で書くつもりです。よろしくお願いします。

さて、僕のどうでもいい自己紹介に時間をかけるつもりは毛程もないのですっとばしていきます。時は金なり

早速ですが今回は到着から現在までの様子について書こうかと。とは言っても約2カ月あまりの出来事をここに書くのは不可能なので、かなりかいつまんで書きます。

1、初
10月13日。
僕は憧れの地アメリカに到着しました。
空港内には警察がうようよ。もちろんwith本物の銃おーまいがー

射撃されることなく空港を抜け、バートという電車に乗りダウンタウンへ。日本の電車と違い、まーーーうるさいあんまり速くないくせに音だけは一丁前。日本の新幹線はすごい。さすがっす。

ダウンタウンをぶらぶらしてホームステイ先へ。僕のホストファミリーはフィリピン人。そう、ハリケーンが直撃したフィリピン。でも僕のホストファミリーの故郷とは離れた場所でしたのでご安心を。ちなみに僕は$20を寄付しました。Bless me。

到着してすぐ食べさせられたのがフルーツ、激甘ケーキ、激甘クッキー、ポテチ、コーラ。ディナーは巨大なピザ、チキン、ドーナツ、コーラ。絶句。恐るべしThe U.S.A


2、ハロウィン
10月31日。
ハロウィンなど全く興味がなく、日本でそれに関するイベントには参加したことアメリカのハロウィンがなかったので生まれて初めてのハロウィン。まさかアメリカで初めてのハロウィンらしいハロウィンを過ごすとは…。

学校でパーティをし、友だちの寮でもパーティをし、その後みんなでカストロという仮装した人が集まるストリートに行きました。

アメリカをなめてました。まず規模が違う
カストロに着くと仮装した人の群れ。なかなか動けない。全身機械みたいな仮装をした人(写真)、全裸の人(写真載せてもいいですか?笑)etc。

頑張っても目立てないです。日本とはとにかく規模が違いました。


3、ブラックフライデー
11月29日。
別名ブラックフライデー。この日は年最大のセールで、多くの店が深夜にオープンするのでとんでもない行列ができます。簡単に言うとスーパーウルトラメガデンジャラスクレイジーセールです。気になる方はネットで探してみてください。

朝ニュースを見ていると深夜のセール(闘い)で
①妊婦が死にかけていましたブラックフライデー
②2人の女性がスタンガンで決闘してまいた。

まじっすか。

でもご安心を。僕は友だち数人とアウトレットに行ったのですが、昼前に到着したので殺気は感じなかったです。とは言ってもすごい人の数でしたが。

本でSサイズの僕はアメリカンサイズではキッズのLサイズ。ただでさえアメリカ発のブランドは安いのにキッズだとさらに安い。さらにセールでかなりお得に買い物ができました。



いかがでしょう。少しはアメリカを想像することができたでしょうか。
これでも頑張って絞りに絞ったのですが書くことが多過ぎて…。
でもご安心を。これ以上は控えます。僕も疲れました。
久々に日本語で長々と文章書いたので変なところがあるかもしれませんがご勘弁を。

あ、思い出した。今日電話で久々に日本語を、しかも敬語を使ったのですが、ものすごく違和感がありました。今は日本語も英語もめちゃめちゃな状態です。

今回はこれまで。次回をお楽しみに。
Thank you so much for reading. I’ll catch you in the next one.

カテゴリ:
北原圭将さん(アメリカ/サンフランシスコ)

世界各国のクリスマスシーズンの過ごし方

初めまして、名古屋オフィス法人担当の早川です。
もうすぐクリスマスということで、海外のクリスマスとそれにまつわる友人たちについてご紹介したいと思います。

日本でもおなじみのクリスマスですが、海外では多少雰囲気が違います。

例えば、ヨーロッパの街の広場でよく見られるのがクリスマス前後に開かれるクリスマスマーケット。日本で言う屋台のようなお店も出ていて、ついついいろいろなものを食べてしまいます。可愛いマグでホットワインをいただくのも名物のようです。

クリスマスマーケット  ホットワイン

写真は、スコットランドのエディンバラ。こちらにはケンブリッジで語学留学をした際に知り合ったGeorgianの友人と行きました。

「Georgia?」と聞いたことが無い方もいらっしゃるかと思います。たまに、日本語と英語での国の名前が結びつかない時がありますが、これもその一つ。Georgia(ジョージア)は日本語ではグルジアと言います。

ワインがおいしい国だそうです。
この友人と知り合ったことで、いつかは行きたい国グルジア!!になりました。

ロミオとジュリエット
そして、ここイタリアのベローナは、シェイクスピアのロミオとジュリエットのモデルとなった街。有名なバルコニーもクリスマスの雰囲気と夜のライトアップで一層ロマンチックに見えます。

街の中もイルミネーションやライトアップがされています。

ここベローナに一緒に行ったのもケンブリッジに語学留学に行った際に知り合ったイタリア人の友人です。ローカルの人と一緒に行けたのがとてもラッキーでした。おいしいレストランに行きたいならローカルに聞け!それが友人のアドバイスでした。

ベローナ1  ベローナ2


フランスの田舎町
さて日本では、クリスマスは友人や恋人と過ごすという方が多いと思いますが、欧米では家族と過ごすのが一般的です。

ラッキーなことに私はクリスマスを友人の家族と過ごすチャンスがありました。


フランスの田舎町Tulleというところで、友人のママが腕を奮ってクリスマスディナーを作ってくれました。

テーブルセッティングはまるでレストランのよう!

フランスのクリスマス1    フランスのクリスマス



実はこのフランス人の友人とは、オーストラリアで知り合ったんです。私はオーストラリアで2年間のワーキングホリデー生活をしたのですが、その間一人旅に出た際に、同じバックパッカーに滞在していたのがその友人です。

アラスカ出身の中年のおじさまとフランス出身の友人、そして日本人の私。この留学での出会い3人でアデレード郊外へ3泊4日のキャンプに出かけました。成り行きで行ったキャンプですが、これが絆となって今も連絡を取っています。


海外で知り合った友人と、また海外で再会をする。人それぞれ目的は違うにせよ、こういった出会いがあるのが外国での生活のような気がします。
皆さんも留学の際には、ぜひいろいろな出会いや文化の違いも楽しんでくださいね。

カテゴリ:
イギリス&ヨーロッパ情報

ユニークな学校行事

こんにちは、シアトルに留学中の島袋です。
あっという間にシアトルにきて2カ月が過ぎてしまいました。最初のころは戸惑ってばかりでカルチャーショックを受けていた日本とのいろいろな違いも、今ではほとんど不快に感じられません。むしろ、いろいろな文化に触れられて貴重な思い出になってきているともいえます(笑)

英語での生活もうんと慣れてきました。授業、日常生活、友だちとのコミュニケーションと、すべてが楽しく過ごせています。

今日は、最近の楽しかった出来事を紹介したいと思います。

学校行事は楽しみながら英語に触れられる点で、なによりもものすごく魅力的だと感じます。ハロウィンサンクスギビング(感謝祭)といったビッグイベントはもちろん、アドバイザーたちによるオリジナルのイベントもありました。

例えば、何か紫色を身にまとう日パープルデー、変わった髪型の日クレイジーヘアーデー、誰かとおそろいの日ツインデー、パジャマで登校するパジャマデーなど!!!日本の学校では体験できないような独特の学校行事でした。

語学学校アクティビティ1
写真はパープルデーのものです。

皆さん、私の何がパープルかわかりますか???

見えにくいのですが、まつ毛と爪です!!
私的には頑張ってユニークにしたつもりだったのですが 、残念ながら一位をとることはできませんでした…(笑)



次の写真はサンクスギビングの様子です^^。
学校のランチパーティーで、皆でターキーをおいしくいただきました!!!ゲームをしたり、歌をうたったり、ターキーダンスをしたり。多少恥ずかしさもありましたが、先生方が率先してマイクで自己流ラップを披露してくれたり愉快な司会をしてくれたので、私や他の学生たちも楽しく参加できたと思います。

サンクスギビング1   サンクスギビング2

そしてもう1つ。
サンクスギビングといえば!そう!!ブラックフライデーです。

皆さん、何のことかご存知ですか?

恥ずかしながら私はブラックフライデーの1週間前まで何のことかわかりませんでした。日本語でぴったり合う言葉がわからないのですが、サンクスギビングホリデー期間中の金曜日を指します。

この日の何が特別かというと、恐ろしい規模でのセールが行われるんです。ほブラックフライデーぼ全てと言っていいほどのお店やモールで半額、またはそれ以上の値引きが行われます。

目当ての品を安く手に入れるために、多くの有名店の前で前日から徹夜でたくさんの人が並んでいました。私も参戦したかったのですが、寒さと眠さと交通手段の問題から徹夜と早朝はあきらめました…。

が!それでもいい買い物ができました!!
見てください!私が持っているものと友だちが持っているもの、全て私の買い物袋です!!
来年もこの日だけアメリカに来ようか考え中です(笑)


ふー。えらく興奮してしまいました…。少し落ち着きますね^^;

今回の記事は楽しい思い出が主でしたので、次回は私が感じている留学生活について少しまじめなことも書きたいと思います!

以上、シアトルから島袋でした!!

カテゴリ:
島袋葵さん(アメリカ/シアトル)

留学時代にタイムスリップ!<後編>

大学留学時代の同窓会参加のために行ったアメリカ旅行報告の続きです。

<前編>はこちら

★アメリカ政府機関★アメリカの子育て1
同級生の1人は米国務省で現在働いています。ハーバード大学院で政治経済を学んだあと、メキシコ、インドネシア、パキスタンなどさまざまな国に数年ずつ駐在し、現在はアメリカの首都ワシントンD.C.にいます。

0歳児のベビーがいるので、「ちょうどアメリカにいられて良かったね」という話をしたところ、たまたまそうなったのではなく、アメリカ政府機関では、子育てのために、子どもができると2~3年はアメリカに戻してくれるそうなのです。

素晴らしい!

おじいちゃんやおばあちゃんも頻繁にベビーに会いに来られますし、住み慣れた自国で子育てできるということをちゃんと考えてくれるんだということに感心しました。
日本はどうなんでしょうね?


★養子をとるということ★
今回滞在させてもらったお宅3軒のうち、2軒は養子をとっているお家でした。
親友ジュリーのお家では、5歳と3歳の男の子に加え、半年ほど前に中国から1歳の女の子を養子として迎え入れて兄妹3人とお父さんとお母さん(ジュリー)で暮らしていました。

自分の子もいて養子を迎えるということ、それも人種が違う(見た目も違う)子どアメリカの子育て2もを迎え入れるということは、おそらく多くの日本人の考えでは理解しにくいことと思います。私も留学していなければ不思議に感じたことでしょう。

でもそれがアメリカ

食べ物や建物や人のサイズだけでなく、考え方もダイナミックです。さまざまな人種が混在しているアメリカだからこそ、そしてボランティア精神あふれるアメリカだからこそ、こういうことが実現するのではないかと感じます。

3歳の男の子は妹ができたことがよほどうれしいのか、遊びに行ったファームで聞かれる前から“She's my sister!”と大声で周りに叫んでいました(笑)



★外国人・異文化へのハードルの低さ★
ジュリーの長男(5歳)は、1歳の時に私に会ったことは覚えていないはずなのに、私の名前をしっかり連呼してくれて嬉しかったです。そして何度も何度も「これは日本語でなんていうの?」「あれは日本語でなんていうの?」と好奇心旺盛。「ピタゴラスイッチ」の映像をYouTubeで繰り返し見るほど好きなんだそうです。

眠る前には「絵本読んで!」と言われ、“Wow. You speak Japanese really well!”(あなた日本語上手ね!)とお褒めの言葉もいただき(笑)、日本人=日本語を話せるということがつながらないのね~と気づきました。

自分に置き換えると、5歳の自分が外国の人をそんなにすんなり受け入れられたかは疑問です。アメリカでは日常生活の中でいろいろな人種が一緒に暮らしているので、日本人の私たちに比べて外国人の受け入れや異文化に対するハードルがとても低いのだと思います。



★長距離列車Amtrak★
米国内を長期でのんびり旅するのに便利なAmtrak(アムトラック)を知っていますか?主要都市が結ばれていて、ボストン~ニューヨークは通常4時間で移動することができます。

時間にルーズで数時間遅れで到着ということもよくありますので、タイトスケジュールの旅にはお薦めではありませんが、飛行機よりも座席が広々としていますし、大きな窓からはのんびりしたカントリーサイドを眺められるので、機会があったらぜひお試しください。

アムトラック1  アムトラック2

アムトラック3  アムトラック4




 この旅の間、観光でワシントンD.C.に行きました。今回で5回目の訪問です。

ワシントンモニュメント、リンカーンメモリアル、ジェファーソンメモリアル、キング牧師メモリアル、ルーズベルトメモリアル、アメリカ自然史博物館、ホワイトハウス、国会議事堂などさまざまなところを訪れました。スミソニアン系列の美術館や博物館はすべて入場無料なので、芸術や歴史などに興味がある方にとてもお薦めです。

ワシントンDC   ワシントンDC

ワシントンD.C.では中国語や韓国語はよく耳にしましたが、日本人観光客らしき人は見ませんでした。日本人の観光先としてはあまり人気がないのでしょうかね。
アメリカの政治の中心ですし、歴史のことを学ぶ機会にもなりますのですごくお薦めです。


行きの飛行機ではネパール人との出会いがあったり、降り立ったワシントンD.C.の空港では入国審査までに1時間半待ちでくたびれたり(皆さん、乗り換えの際は乗り換え時間を十分にとることを強くお薦めします!)、帰りの飛行機はガラガラで3席使えてゆったりだったり、旅にまつわるエピソードは尽きません。

帰国時、1度乗り換えがあってアメリカ国内線に乗ったのですが、セキュリティチェックがものすごく厳しかったです。厳しすぎて長蛇の列。国内線とは言え、1時間前に空港に到着していたらきっと間に合わなかったと思います。911のテロ直後よりもさらに厳しくなっているので、皆さんびっくりしないでくださいね。

ともあれ、次回は2,3年くらいのスパンで、もう少しゆっくり友だちに会いたいなと感じた今回の旅でした。

海外はいつ行っても発見がたくさんあります。皆さんもぜひ行きたい場所に行けるうちに行ってみることをお薦めします。来年はどこにいこうかな~?

ネパールのカレー

最後に食いしん坊の私からの余談。

行きの飛行機で知り合ったネパール人のネパール料理のお店に行ってきました。とても繁盛していてとてもおいしいカレーでしたが、それもこれも飛行機のなかで話しかけてくれた彼女の人柄だなぁとホッコリしました。
また行かなくちゃ!

カテゴリ:
アメリカ情報

留学中の英語力

皆さん、こんにちは!オーストラリアのブリスベンに留学中の武田芹奈です。留学仲間

こっちに来て、2カ月が経ちました。日本はだいぶ寒くなってきた頃だと思いますが、ブリスベンは日本とは気候が正反対なので、とっても暖かく過ごしやすいです!

日本ではイルミネーションやクリスマスツリーなどが飾られていると思いますが、もちろんブリスベンにもあります!私はこれまでの20年間、クリスマスは冬のイベントとして育ってきました。でも今年は違います。

クリスマスは夏のイベントです!!!

すごく変な感じですが、初めてのことなので今からドキドキわくわくしています。


クラスメイト
さて、本題の「英語」についてですが…。

2カ月が経った今、まだまだわからない単語もたくさんあります、まだまだ正しい文法で話すことは難しいです。

でも!友だちと英語で笑い合えます:)
お互いにネイティブのようにペラペラと話せるわけではないのですが、自分の言いたいことはちゃんと伝えられるくらいに成長しました!それを実感できていることがとてもうれしいです!!!


学校のクラスは最初はIntermidiateだったのですが、レベルアップをして今はUpperクラスで勉強をしています。卒業するまでにさらに上のAdvanceクラスにあがることが、私の今の目標の1つです!

そのためにも英語を活用することが何よりも大切なので、学校では必ず英語を使うようにしています。たとえ話し相手が日本人だったとしても、私たちは英語を使うことをお互いに意識しています。



ホストファミリーと
日本を長く離れることは今までなかったので、日本が恋しくなることもあります。
そんなときは仲のいい日本人の友だちと日本食を作って食べたりしています。寂しいと思っているのは私だけではないので、みんなで励ましあってがんばっています。

私は半年間ブリスベンに留学する予定なので、残りあと4カ月です。あと3分の2という期間はきっとあっという間に過ぎてしまうと思いますので、1日1日を大切に、日本ではできない経験をたくさんしていきたいです☆

カテゴリ:
武田芹奈さん(オーストラリア/ブリスベン)
  • 1