留学生&WISHスタッフブログ:2013年7月

憧れの選手 Sports Fantastic!!

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーのミ・ネ・ギ・シです。

いよいよ夏本番を迎えますが、夏休みのご予定はいかがでしょうか?

まだの方!!この夏は日本を飛び出しましょー!


ということで、久しぶりのブログです。
今回はスポーツのお話

少年サッカー小学2年生の息子はサッカーにはまっていて、毎日朝からやべっちFCやらつい先日行われていた東アジアカップやら見ています。
本人も地元の少年チームに所属し、今日から山梨へ2泊3日の合宿に旅立ちました。がんばれー!!

正直なところ、親の私は息子にもヘタクソと言われるくらいサッカーはトーシローで教えることはできないのですが、この前息子の好きなフロンターレのホーム戦を家族で見に行きました。
相手が浦和レッズということもあり、会場は超満員で熱気ムンムンでした。

結果は上り調子のフロンターレが4対0で圧勝!!
家族で大喜びしました。

フロンターレ1  フロンターレ2


生で上手い人のプレーを見ることで
「ああいう選手みたいになりたい」とか
「あんなプレーをしたい」とか、息子も子ども心にも思うようで、
翌日からはサッカーの練習にもより気合が入っていました。


皆さまには憧れの選手はいますか?マイケルジョーダン

私はバスケットをやっていましたので、私の憧れは神様マイケルジョーダンでした。

アメリカ留学をした時は、暇さえあれば体育館でバスケットをやっていました。
アメリカ人の学生はめちゃくちゃ上手くて相手にされないこともありましたが、彼らとやることで自分でも格段にレベルアップしていると感じることができました。

なぜ上手い人とやっていると上手くなれるのか?
理由の一つは真似をしたくなるからかなと思います。

上手い人はかっこいい ⇒ 真似したい ⇒ 真似してみたらできた ⇒ うれしい ⇒ もっと上手くなりたい

この流れが上達につながるような気がします。

これは英語にも当てはまるではないかと思います。偏見かもしれませんが、英語を話せる人ってかっこよくみえますよね。「英語を話せるようになりたい!!」と思ったらぜひ真似してみましょう。

誰の真似?→外国人の真似
どこで?→海外で!!

お気軽に留学のご相談にお越しくださーい!!

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スタッフの日常

愛犬サクラのシドニー移住

こんにちは。東京本社の丸山です。
毎日30度を超える日が続いていますが、皆さん体調を崩したりされていませんか?7月でこの暑さ。8月はいったいどうなってしまうんでしょうか…。
こんなに暑いと出かけるのも億劫になり、エアコンをつけた部屋で、愛犬のサクラとゴロゴロしてしまいます。

サクラは今年9歳になる柴犬の女の子です。人間でいうと60歳くらいでしょうか。
少し白い毛が目立ってきたサクラですが、この夏、彼女の人生(犬生?)最大ともいえる大冒険をすることになりました。

それは、シドニー移住!!!シドニー オペラハウス

私の姉が住んでいるシドニーに引越しすることになったのです。


ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、オーストラリアは食品の持ち込みが非常に厳しい国なのですが、それ以上に大変なのが動物の持ち込みです。

貨物扱い
で飛行機に乗せられ、オーストラリア到着後は係留施設(検疫所)で30日間の係留検査を受けることになります。


飛行機に乗るのも外国に行くのも初めてのサクラ
10時間も飛行機に乗れるか?30日間の係留検査に耐えられるか?など、彼女が受けるストレスを考えると移住計画を止めてしましたくなりましたが、東京の狭いマンションで暮らすよりもシドニーの自然の中で暮らす方が幸せなんじゃないかと思い、決断しました。

先ずは日本とシドニーの輸出入を手伝ってくれる業者に連絡し、手続きの流れを確認。上手くいけば2カ月くらいで出発できそうです。日本出国前に必ずやることはマイクロチップの装着ワクチンの接種健康診断など盛りだくさんです。


先週、マイクロチップを装着するために動物病院に行ってきました。
マイクロチップは超小型で、注射器のようなものを首に刺してチューっと挿入します。

緊張気味の私と何も知らないサクラは病院内をウロウロ。全く落ち着きません。

名前を呼ばれ、いざ診察室へ。

マイクロチップが入っている注射器のようなものを見せてもらうと、針が太い!
想像以上の太さに動揺する私。
「麻酔はしないんですか?」「サクラは痛みを感じますか?「本当にこれを首に刺すんですか?」と騒ぎ過ぎてしまい、先生に「外で待ちます?」と言われてしましました。

マイクロチップ装着中のサクラは一瞬ビクっとしたものの、鳴きもせずに大人しくしていました。サクラを抑えていた私の手のひらは汗でぐっしょり。ダメな飼い主だなーと思ってしまいました。

これから血液検査大量の書類の記入航空会社規程のケージの購入と大忙しです。


他にもサクラにやってあげたいことがあります。

それはオーストラリアでお世話になる係留施設のスタッフや姉の家族がサクラに英語で話しかけたときに彼女が少しでも理解できるように、お座り=Sit待て=Waitおいで=Comeダメ・いけない=Noおりこう=Good girlなどの基本的な英語を教えてあげたいのです。


サクラ
私が生まれて初めて留学経験をしたシドニーに移住をすることになったサクラ。
シドニーとは深い縁を感じてしまいます。

サクラの大冒険が成功し、シドニーで人気者になれたら嬉しいです。


通常の旅行や留学で動物を持ち込むことはあまりないと思いますが、食べ物を持っていくことはありますよね。
オーストラリアの空港では入国カードに食品・動植物を持っているかどうかを記入し、さらに空港職員にも聞かれます。

私が留学した当時、職員は英語で質問してきましたが、最近は「食べ物持っていますか?生鮮食品、肉、フルーツ、寿司、さしみ持ってる?」と日本語で聞いてくるユーモアのあるスタッフもいるようです。

食品・動植物を持っているときはきちんと申告しないと、見つかったときに大変です。これからオーストラリアに行かれる方は注意してくださいね。

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オーストラリア情報

バリガール

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの本井です。
梅雨も明けてやっと夏になりましたね!私は季節の中でも夏と春と秋が好きです。って、ほぼ全部ですが(笑)、特に夏が好きです。

夏と言えば・・
暑い・・暑いと言えば・・
海・・海と言えば・・
バリ!!!

ということで(?)先日、アメリカ留学時代に同じ大学に通っていた友だちとバリ島へ行ってきました。バリ島は初めてだったので、どんな感じなのかワクワクでした。

ガルーダ・インドネシア航空に乗り、ジャカルタ経由でデンパサールへ。

バリ島

インドネシアは国民の約80%がヒンズー教だそうで、空港にもお祈りをするための礼拝バリ寺院堂のような場所がありました。とても気さくで、ジョークを言ったりする明るく感じの良い人ばかりでした!

ジャカルタとバリは島が離れているため、時差も1時間ほどあります。また、地元の人たちはバリの人を「バリ人」、ジャカルタの人を「ジャカルタ人」と言うそうです。

あと、「細かいお金のおつりの場合、キャンディー(飴)になる場合があります」という記載!!これにはビックリしました。


バリ島ではショッピングなどが楽しめるウブドというエリアに行きました。
ここはとてもたくさんのお店がならんでいて、値切り交渉をしながらショッピングをします。粘り強く交渉したらけっこう値切れるので、「こんなに安くして原価はどのくらいなのかな」と考えてしまいます。例えばワンピースが200円など、日本の物価から考えるとありえない金額!しかも交渉次第では2枚で200円と破格な値段で購入することができました!

この値切りに友だちとはまり、だんだん感覚が狂ってきて、日本に比べればものすごく安いはずの現地の価格も高く思えてくるほどでした。どこまで値下げできるかと、とても楽しい経験ができました。

象使い
他にも、レンボンガン島という島に行き、カヤック、シュノーケリング、バナナボート、マリンウォークなど、ビーチアクティビティーもガッツリやってきました!

ウブドの辺りでは象にも乗りましたよ!

象使いが日本の渋いタレント竹内力さんにそっくりでびっくりしました!この写真の人です。似てますよね?ww


インドネシアのビールBINTANG BEER

夜は海辺でディナーにエステと、現実逃避には最高の場所です。

インドネシアのビールBINTANG BEERも最高でした!
このビールのTシャツも100円に値切って買いました☆


バリの治安はと言うと、「不正にチップを要求してくる人がいるので気を付けてください」とガイドブックに書いてあったのですが、案の定、私たちはこの不正にチップを請求してくるおじさんに遭遇してしまいました!

最初は寺院の中を案内しているスタッフかと思いきや、実はただのおじさんで、帰り際チップを請求されたのです。寺院の中で着るような服を身にまとっていたので、てっきり寺院の方なのか思ってしまいました。

ですが、注意書きを思い出した私たちは、そのおじさんのチップ請求の圧力にも屈することなく、ちゃんとお断りしました!

初めての海外でこの経験をしたら払ってしまったかもしれません。現地のインフォメーションなどにも記載がありますので、皆さんも気をつけてくださいね。


気を付けることはきちんと気を付ければ問題なく楽しめる場所で、物価も安いので、ぜひ皆さんもバリ島へ行ってみてくださいね☆

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その他の国情報スタッフの日常

日本のエーゲ海でアートを堪能

こんにちは!大阪オフィス留学カウンセラーの野田です。
毎日じめじめと暑い日が続いてますね。暑いのは苦手でクーラー無しでは生きていけない私なのですが、旅に関しては暑かろうが雨が降ろうがガンガン出かけていきます!

そこで、本日は夏の旅行シーズンに向けて、国内おすすめスポットをご紹介したいと思います!!

皆さんは、今年で2回目の開催となる瀬戸内国際芸術祭というものをご存知でしょうか?

略して瀬戸芸★瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内海に浮かぶ島々を舞台とした現代アートを鑑賞できる芸術祭で、高齢化や過疎化で活力を失いつつあった島々をこの瀬戸芸でもう1度活気あふれる島に!という想いが込められたイベントなんです。

瀬戸内海は本当に穏やかで、日本のエーゲ海とも呼ばれるほど美しく、日々の喧騒を忘れさせてくれる癒しのスポットです。

草間彌生さん作の黄色いかぼちゃのオブジェが置いている直島が特に有名ですが、今年の芸術祭は前回よりも参加する島が増えてその数12。アート作品は200を超え、アーティストは23の国と地域から約210組が参加するそうです。

大阪在住の私は、時間を見つけて日帰りで1日1島を回ったり、小さな島であれば1日2島回ったりしちゃいます。


私が回った中でお勧めなのは小豆島

今年の2月にこの島でボランティアスタッフとしてアート作品作りに携わったので、作品に対する思い入れが強いのです。って完全に自己満足の世界なのですが(笑)

台湾アーティストのワンさん率いるチームに混じって、地元住民の方や私のように県外から来ているボランティアスタッフなどいろいろな人たちが関わっての作品制作。皆さんがご覧になる作品のどこかに私の切った竹が使われているかもしれません(^^)



日本語英語中国語がMIXされた現場はとても刺激的で、改めて英語や他言語を喋れるってコミュニケーションの幅が広がるんだなぁと実感しました。


小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島の中でも1番大きな島で、高松や岡山、神戸からもフェリーが出ているのでアクセス面も充実しています。


瀬戸内海

穏やかな海に囲まれた島々へ皆さんもぜひ足を伸ばしてみてください★

きっとお気に入りの島や作品が見つかると思いますよ!

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スタッフの日常

学習道具

こんにちは、東京本社の榊原です。

次の日曜日は七夕ですが、我が家の姉弟は小学校と幼稚園で2人とも短冊に「ピアニストになりたい」と書いたらしいです。2人とも練習嫌いで、ピアノの練習を始めるとすぐに眠たくなり、なかなか練習が進まないようで、夢と現実のギャップは大きいようです。
英語のそろばん

ところで、娘は今年から小学校に通っていますが、最近宿題で音読やひらがなの練習に加え、足し算や引き算のドリルをやっています。

足し算は問題ないようですが、引き算が苦手なようで、10-6=5だったり、7-4=4だったりしています。

近いうちにそろばんを習わせようと思っていますが、今は置いた数を英語でも読み上げるおもちゃのそろばんで遊んでいます。




算数ブロック
学校では算数ブロックを使って習っているようで、昔はおはじきだったと家内は言っていますが、そのまた昔はそれも無かったと思います。



親父には麻雀パイにしか見えないのですが。。。




音声ペン
学習道具も進化
していて、子どもたちが通っている英語の塾では昨年から音声ペンを使っています。

マークや文字や絵の所にペンを置くと発音してくれたり、問題を読み上げてくれたり、音楽が流れたりするので子どもたちは喜んで使っています。

録音機能も付いていて、自分の発音を確認することもできるのですが、これには自分たちで好き勝手に録音して遊んでいるようです。でも1人でも勉強ができて親としては助かります。




海外の語学学校授業風景海外の語学学校
でも最近はデジタル化が進んでいて、コンピューターやインターネットはもちろんのこと、WiFiや電子黒板を備えている学校も多くなってきました。


さらに紙の教科書がなく、授業や宿題は全てパソコンでやるので、パソコンを持って行かなくてはいけない学校もあります。

学生も板書を写真に撮ってデータ化したりして授業風景も様変わりしています。



でも昔も今も自分で繰り返し書いたり聞いたり読んだりして覚えていくのが基本だと思います。ただ基礎学習(練習)をつまらないと思うことは仕方なく、それをやらないと後々困るのは自分だということを子どもに分かってもらうのは難しいです。

いろいろな学習道具も使いながら、少しでも興味を持たせるようにできればと思っています。


ピアニストになる夢に向かって練習嫌いの2人は今日も頑張っているようです。今月末にある発表会ではそれぞれソロを弾いて、さらに2人で連弾をします。
仲良く音を合わせていい演奏をして欲しい、これが親バカの七夕のお願いです。

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スタッフの日常語学学校
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