留学生&WISHスタッフブログ:2012年11月

韓国の結婚式

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの上原です。
いよいよ冬本番!という寒さになってきましたね。

実は先日、韓国での友人の結婚式に参加してきましたので、今日はその時のことをご紹介したいと思います。

日本に韓流ブームが上陸して久しいので、韓国大好きな方や韓国に何度も旅行に行かれている方も多いと思います。ですが、長期の留学や住んでいた経験でもない限り、韓国の結婚式に参加するなんて機会はなかなかないのではないでしょうか。
今回私はとても貴重な体験をさせてもらったと思い、招待してくれた友人にはとても感謝しています!ありがとう!!

招待してくれた友人は新郎で日本人新婦は日本語ペラペラの韓国人です。

友人からのお誘いに「行く!」と返事はしたものの、行く前は不安で仕方がありませんでした。

私は韓国に行ったことがないうえに、今回は全くの一人旅。さらには、結婚式会場のある地域は観光地ではないので、日本語はおろか、英語も通じないというではないですか!!
私は韓国語が一切わかりません。ハングルは記号にしか見えず、挨拶は「アニョハセヨ~」だけ・・・。「本当に一人で会場まで行けるのだろうか」と、そんな不安でいっぱいでした。今から考えると、よく行くと決めたものだと我ながら感心します。

この不安、まさに初めて留学するときの不安に似ています!初めて留学されるお客さまもこんな風に感じているのだろうなと改めて思いました。

そんな不安いっぱいで出発を迎えましたが、結婚式当日は友人の綿密な計画と配慮により、無事に会場に着くことができました。

会場には無事に到着しましたが、そこからが驚きの連続でした!


驚き1:結婚式と食事(披露宴?)がコンパクト!韓国の結婚式1

結婚式が30~40分ほどあり、その後に同じ建物内の別の会場でビュッフェ形式で皆で食事をします。同日に他の会場で結婚式をやった別のカップルの参列者たちも同じ会場で食べていました

日本のような披露宴らしい披露宴はありません。結婚式とその食事を合わせても2~3時間で終わります。

ちなみに、結婚式はリハーサルもないそうで、本番直前に、前に挙式をしているお客さんがいるところで、ちょろっと打ち合わせをする程度だそうです。


驚き2:スライドや写真の演出がスゴイ!韓国の結婚式2

式が始まる前に会場で流れている新郎新婦のスライド写真は、まるで韓流ドラマのオープニングのよう!今からドラマが始まるのか?と勘違いしそうなほどのラブラブっぷりとボリューム!
友人が恥ずかしがるので詳しい内容はここには書きませんが、いろいろなシチュエーションのスライドが何枚もありました。

式の終わり間際の写真撮影では、カメラマンさんがやたらと「ポッポポッポ(チューしてチューして!)」と言って、2人の「ポッポ」写真をたくさん撮っていました。韓国語がわからない私もこの「ポッポ」だけは覚えて帰ってきました(笑)。


驚き3:ペベクの存在!韓国の結婚式3

「ペベク」とは、簡単に説明すると、新郎新婦が親族に挨拶をする儀式です。本来は親族のみで行うものだそうですが、せっかく日本から来たのだからと私は特別に見学させてもらいました。

このペベクの際の衣装がとても美しくてステキなんです。2人ともまるでお内裏さまとお雛さまといった感じ!

双方のご両親や親族との繋がりも感じられて、今回の式のなかでとても印象に残った儀式でした。2人とも幸せになって親孝行してね~。私も頑張る!


結婚式やペベクで感じたのは、お母さんの存在感です。
もちろん日本でも結婚式では両親に感謝する場面は多くみられますが、韓国の式では全体的にお母さんがフィーチャーされているように感じました。
お父さんは普通のスーツなのに、お母さんは民族衣装のチマチョゴリ。結婚式で儀式をするのはお母さんだし、席もお母さんの方が目立つ位置でした。お母さんを特に大事にする文化なんだなぁと感じました。


韓国結婚式に興奮&満足した後は、ベタですが明洞での買い物を楽しみましたが、ここで、日本女性が韓国にハマる理由がとてもよくわかりました!!
明洞は日本語が通じますし、歩いてあちこち回ることができます。
さらに、化粧品が安い!マッサージも安い韓国料理もおいしいし、エンターテイメントも楽しめる!
楽しいことばかりです☆

友人が交換留学をしていたこともあり、日本語を話せる韓国人のお友だちも多くいて、その方たちとも仲良くなれ、いろいろな面で大満足でした。


あの時、行くと決断して良かったです。そうでなかったら、もしかしたらずっと韓国に行く機会がなく、その良さがわからないままだったかもしれません。

と、ここまで書いて気づきましたが、私、留学から帰ってきたお客さまと同じことを言っていますね


ただ、せっかくお友だちになった韓国の人たちのfacebookを見ても、ハングルが読めない私には何が書いてあるのかさっぱりです・・・。それがわかるようになるためにも、少しづつ韓国語の勉強をしようと思っています!!
今回は1泊2日の弾丸ツアーでしたが、次回は母親と一緒に行ってゆっくりのんびり楽しみつつ、できればお友だちになった子にも会いに行き、韓国語の勉強の成果を試したいと思っています。

カテゴリ:
アジア情報

パラオへ家族旅行

こんにちは。東京本社の小松です。急に寒くなりましたが、皆さん、風邪には気をつけてくださいね。

今回は2年ぶりに行った海外旅行の話をしたいと思います。

息子が小学校に入ってからは、保育園時代と違って、気軽に平日に出かけることができなくなったことと、夏は私がお休みを取れなかったので、今回は2学期制の小学校の貴重な秋休み5日間を使って行ってきました。

行き先は、家族で毎週見ている大好きなテレビ番組「世界の果てまで○○○Q」で見て以来、家族3人ともがはまったパラオです。東京スカイツリー


久しぶりだったので、成田空港へ行くことから楽しみでしょうがなかった私。
新しい成田エキスプレスに感動し、車窓からの東京スカイツリーの近さに息子と一緒に興奮し、車内で写真を撮りまくり、じゃがりこを食べながら初海外のようにはしゃいでいました

空港に着いてからも、成田空港のきれいさや、デルタ航空の自動チェックイン機で、1人約3000円でエコノミーコンフォート席に変更できることなどに、私が一番「へー、すごいねー、変わったねー」と興奮していました。


成田空港空港が空いていて、チェックインもスムーズに終わったので、展望ロビーに行ってみました。主人と息子は飛行機が大好き(男子は皆そうなのでしょうか?)ずーっと飛行機の話をしながら、たまに望遠カメラで離着陸を眺めていました。

私はショッピングの方がよかったんですけど。。。

その展望ロビーで、息子と同じ学校の子がいました!小学校の先輩ママに聞くと、秋休みはグアムあたりで同じ学校の子に会うことがあるとか。にしてもすごい偶然でした。

パラオのホテル1

飛行時間は直行便で4時間半ほど。息子は機内食が来る前に爆睡してくれたので、飽きてブーピー言い出すこともなく、楽チンでした。

今回の旅で1番楽しみにしていたのが、ロックアイランド&ミルキーウェイシュノーケリングツアー

テレビで見たまんまのミルキーウェイは、乳白色で波のない静かなマリンレイク。2mほどの海底に石灰質の細かい泥が沈殿していて、ガイドさんが海底から自然の粘り気のある白い泥を取ってきてくれます。その泥は保湿や美白効果が高く、お店で買ったら小瓶で5,000円以上すると聞いたもんだから、ツアー客は皆ボートの上で、頭から足のつま先まで泥を体中に塗りまくりました!

ミルキーウェイ皆、全身真っ白のおばけ
でも、保湿と美白のためです。恥ずかしいなんて言ってられません!

ツアー参加者で唯一の子どもだったうちの息子は一歩引いて、変な大人たちをクールに見ていました

それにしても、人工的に作ったのかと思うほどの乳白色のきれいな海は、美白効果は抜きにしても、そこにいるだけで幸せな気分になれました♪


その後、3つのシュノーケリングポイントに行って、熱帯魚たちと戯れました。
ナマコを捕まえてみたり、水中カメラで鮮やかな色の魚たちの写真を撮ったりと、「キレイ、キレイ」の連発!息子も大喜びでした。
パラオのホテル2少し前にはスピリチュアル団体(?!)が訪れたというパワースポットの岩の近くでもシュノーケリングをしました。私はなーんにも感じませんでしたが、その団体さんは「神々の宿る国と言われるバリ島よりもパワーを感じる」と言っていたそうです。
今回初めてシュノーケリングに挑戦した息子。最初は怖がっていたのですが、前日にやった主人の特訓(?)で、多少自信を持ってやれたようでした。大人に混じって行程をこなして、よくがんばった!!


もうひとつ楽しみだったのが、日本文化とシーフード料理

パラオは戦時中の約30年間、日本の領土だった時期があったので、町中に日本語表記のものがあったり、言葉も日本語が残っていたりするのです。

日本で見ていたテレビで、「美味しい」はアジダイジョーブ、「お弁当」はオベントウ、「乾杯」はツカレナオースと言うと聞いていたので、私たちもそれに倣って、ビールを飲む前に言ったりしていました。

ホテルのスタッフの方で、顔はバリバリ現地の方なのですが、自己紹介で名前がセイイチロウさんだと聞いて和んだり、年配のタクシードライバーさんには日本語が堪能な方が多かったりもしました。

なぜかビールは、パラオのローカルビールよりも、アサヒビールの方が安かったですが、期待していたマングローブ蟹は蒸しただけでも味がしっかりしていて、食事も大満足でした!!

マングローブ蟹  パラオの地ビール


これからパラオへ行くかもしれない方へエイ
飛行時間はたったの4.5時間で、ハワイのように日本語が通じるところも多く、お勧めです。ただし、プライベートビーチのあるホテルが1つしかないので、移動しにくいお子さま連れや、のんびり派の方は、ホテルの予約は早目がいいと思います。そのホテルのビーチには浅瀬に魚がいたので、息子はかなり喜んでいました。また、ホテル内の池にいる魚やエイや亀に餌付けもできるので、お子さんにはそれも楽しいと思いますよ。

そして、次回の我が家の海外は。。。
息子はいつものテレビ番組で見たポルトガルに行き先を決めつつありますが(大人~?!)、私は最近周囲で話題のマレーシアか近場のグアムあたりがいいかなと思っています。

カテゴリ:
スタッフの日常

節目

こんにちは、東京オフィス法人担当の青木です。
11月も半ば。皆さん秋を満喫されていますか?

秋といえば、食欲、スポーツ、読書などなど。なぜ秋だけ「○○の秋」というのかちょっと不思議ですね。
あっという間に終わる秋を満喫してくださいね。

七五三のご祈祷
私の今秋はと言うと・・・先日息子の七五三で5歳のお誕生日に神社にお参りに行きました。

地域によって多少違いはあるようですが、七五三とはご存知の通り、女の子は3歳と7歳に、男の子は5歳に、成長を祝って神社などに詣でる年中行事です。

5歳の男児は「袴着(はかまぎ)」といって、初めて袴を着せてお祝いをします。



七五三といえば千歳飴七五三の千歳飴

元々千歳飴は、親が自分の子の長寿を願ってできたもので、細く長い飴(直径約15mm以内、長さ1m以内)を縁起が良いとされる紅白の色で着色したものらしいのですが、息子がいただいた千歳飴はこんな風でした。

「長寿を願って細く長く」はどこへいったのやら、何とも合理的なものでした。




七五三の記念品
ちなみにご祈祷の後はこんな記念品をいただきました。



外国に七五三のようなものはあるのかな?とふと気になり調べたところ、代表的なものはスペインにカトリックの大事な行事で「コムニオネス」というものがありました。

9歳になる子どもたちが、教会でキリストの体の一部であるパンと血にあたる赤ワインを初めてもらう日だそうで、正装した子どもたちが神父さんと一緒に儀式をします。
何でもこの日のために3年前から準備をするそうで、親も大変だなぁと思いましたが、子どもの成長を祈願し、大人へと一歩近づく大切な日というのは日本もスペインも共通なんですね。

七五三という「節目」に当たり、息子の健康に感謝し、親のやるべきことを改めて考える日となりました。


この「節目」、何をする上でも大切な「物事の区切り目」、また、それまでの流れを変える「ターニングポイント」ですね。誕生日、卒業、入学、就職、結婚などいろいろあると思います。

今年も残りあとわずか。「1年の締め」というのも大事な節目だと思います。
年頭に決めたことを年末まで頑張って持続する、または、なかなか思うようにいかなかった1年だったとすれば「終わり良ければ全て良し」。あと1ヶ月半もあれば、納得のいく締めくくりに取り組めますよね。

常に節目を持って次の節目を目指すと素敵な人生になる気がします。


留学を考えている皆さま、出発を控えている皆さま、この留学こそが自分の人生において大きなターニングポイントになることは間違いありません。

ウィッシュインターナショナルも今年は25周年の節目の年です。
お客さまにご満足いただける企画、サービスを提供すべくさらに努めていきたいと思います。

仮面ライダー変身ベルト
最後に、ウチのやんちゃ息子の節目がどうだったかと言うと・・・
5歳のお誕生日に仮面ライダーになりました。

それ以来、大興奮の毎日。
こんな変身ベルトなんかプレゼントするんじゃなかったです(汗)。

カテゴリ:
スタッフの日常

微笑みの国 タイ

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの豊田です。

今日は私にとって大変思い出深い国、「微笑みの国」タイを紹介したいと思います。

私は大学でタイ語を学びました。大学の4年間はタイ一色!
そんな大学時代の体験は非常に濃く、将来に繋がる体験でした。現在の留学カウンセラーという仕事に就くきっかけを与えてくれた体験でもあります。

大学時代にはイサン、パタヤ、バンコク、アユタヤなど、タイのいろいろいな都市を廻りました。なかでも印象深いのは、パタヤとバンコクです。
パタヤ
パタヤはアメリカならハワイ、オーストラリアならゴールドコーストに似た、美しく青いビーチがずっと続いているリゾートです。ビーチ沿いにはたくさんの屋台やお店、ショッピングモールがあり、夜にはネオンが輝きます。日本はもちろん世界各国から旅行者が集まってきます。

パタヤに行ってまず私が驚いたのは、日本車がたくさん走っていること。本当に驚くほどたくさん走っているんです。タイには日本の自動車会社が参入していて、私もいくつかの工場を見学しましたが、日本企業がタイの人々の生活に役立っていることを実感しました。


バンコクはタイの中心。日本で言うと東京ですね。ショッピングモールやたくさんの企業が入った背の高いビルが立ち並び、交通量もとても多い街です。日本の百貨店もあり、異国で見るととても親近感がわきました。

一方で、バンコク市内にはたくさんのお寺もあり、お坊さんがたくさん歩いています。仏教を重んじるタイの人々の様子も、この都市では感じることができます。


タイタイに滞在している間にはさまざまな点で日本との文化の違いを感じましたが、一番驚いたのはテレビです。

タイでは、ある決まった時間にテレビで国歌を流すんです。
その時間になると、ドラマの途中であろうとニュースを読んでいる最中であろうと関係ありません。突然、国歌が流れ出すのにはとてもびっくりしました。日本とはひと味違う、異文化を実感できた瞬間でした。

留学のカウンセリングをしていると、「英語を身につけたい」というご希望はもちろんですが、「異文化にふれてみたい」というお客さまもとても多いです。

私はタイで、日本とは違う文化や人にふれることで、自分自身を見つめる機会を持つことができました。

皆さんにもぜひ留学を通して、言葉を習得するだけでなく、自分をじっくり見つめる機会を持ち、将来に繋がるような貴重な体験していただきたいなと思います。

ご相談いただく皆さんにそんな留学をご提供できるよう、これからもカウンセリングをしていきたいと思います。

カテゴリ:
アジア情報

クリスマスマーケット

皆さん、こんにちは!名古屋オフィス留学カウンセラーの山形です。

11月に入り、大学生さんの春休み留学のお問い合わせが多くなってきていますが、それと同時に、年末年始の短期留学のお問い合わせもいただいています。
社会人の方は年末年始の休暇を利用して、学生さんは冬休みを利用してのことと思いますが、海外でクリスマスや年末年始を迎えるのもなかなかオシャレですよね。

私は以前イタリアを訪れた際、クリスマスの時期をローマで過ごし、ナボーナ広場のクリスマスマーケットに行きました。

ローマのクリスマスマーケット1
クリスマスマーケットと言うと、ドイツのそれを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。
広場の中心にクリスマスタワーなどの塔が置かれ、それを中心にして出店が並ぶというお祭りのようなもので、お菓子などの食べ物やおもちゃ、土産物などが売られて、多くの人で賑わう、ドイツ語圏の冬の風物詩

日本では「クリスマスマーケット」と呼んでいますが、ドイツ語ではWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)と言うのだそうです。

そんなクリスマスマーケットがイタリアにもあったので、友人と一緒に行ってみました。

ダーツで景品を獲得するというゲームのお店を見つけたのでチャレンジしてみると、私はさっぱりだったのですが、友人がダーツを的に命中させたらしく、カメの置物をゲットしました。

ローマのクリスマスマーケット2  ローマのクリスマスマーケット3

これは、誰もがうらやむ景品なのかそれともハズレなのか・・・。

なんとも微妙な景品にリアクションに困った2人でしたが、周りで見ていた現地人が笑顔で拍手してくれたので、「このカメは貴重なものなんだ」と思うことにして、丁重に持ち帰ったのを覚えています。


その後は広場をゆっくり散策しましたが、至るところに風船が揺れ、カラフルなローマのクリスマスマーケット4お菓子やおもちゃで彩られた出店が連なる光景は、子どもに帰ったような気持ちになるくらいとてもメルヘンチックなものでした。

日本では味わうことのできない、海外らしいクリスマスを堪能した私たちは、帰りにチキンを買って、滞在先でクリスマスを祝ったのでした。

日本のクリスマスもライトアップやイルミネーションなどの素敵な演出がありますが、ヨーロッパのクリスマスはまた一味違った魅力があって素敵です。

海外でクリスマスや新年を迎えることで、文化の違いに触れてみるのもおもしろいかもしれませんよ。

カテゴリ:
イギリス&ヨーロッパ情報

留学先の選び方

こんにちは。大阪オフィス留学カウンセラーの安原です。
おかげさまで、2012年秋の留学フェアも留学をお考えのたくさんの方にご参加いただき、無事に終えることができました。留学への一歩を進めていただく場に少しでもなっていれば幸いです。

さて、その留学フェアにはWISH海外サポートオフィスのスタッフも世界中から参加しており、私たちカウンセラーもその都市の最新情報などをアップデートしました。
現地に住んでいるスタッフと話をしていて気付いたこと、それは、例えばのんびり過ごすのが好きな人はゆっくり時間が流れる田舎を選ぶなど、渡航される方と渡航先の街雰囲気は合っているなということです。

もし今、留学先を悩んでいる方は、自分は休日をどんな風に過ごすのが好きなのか落ち込んだ時にどんなことをすれば気分が晴れるのかを考えて、留学先を選ぶ条件の一つにするといいのかなと思います。

ビーチ
私はビーチが大好きです。
ビーチで本を読んでゆっくり過ごしたり、何もせずにただ海を眺めてぼーっとするのが至福の時間です。

そんな私なので、留学先はサンフランシスコ近くのモントレーという海辺の街や、ロサンゼルス付近のサンターバーバラというスペインの色が濃く残るリゾート地でした。


また、今年の夏は海に癒しを求めてマレーシアのボルネオ島に旅行に行きました。
運良く、現地で働いている方と知り合って、地元の人しか知らないビーチに連れて行ってもらい、遠浅の透き通った海でシュノーケリングを楽しみました(写真は海の中でとったものです)。

ボルネオ島のビーチ1  ボルネオ島のビーチ2

用意したハンモックは、私が大きすぎたのか(笑)ハンモックからはみ出てしまって使えませんでしたが、エメラルドグリーンとブルーが交互に連なる海を眺めながらのランチは幸せな一時でした。

ボルネオ島のビーチ3
靴が安いというマレーシア
でショッピングモールにも行ったのですが、そこからも海が見渡せてまさかの絶景!

また、車で2時間程市内から離れると、天狗ザル(垂れる程大きな鼻が特長)や土ボタル(クリスマスツリーのようで大感動!)も鑑賞できます。


ボルネオは英語がかなり通じるのですが、天狗ザルなどを鑑賞したときのツアーガイドさんは日本語もペラペラで、日本語でギャグまで言っていました。私たちはオペラグラスを使わないと見えない程の距離にいるサルの性別を、そのガイドさんは肉眼で見分け(オスは鼻が長いそう)ていて、自然の中で暮らすのは目にも優しいのだと改めて感じました。


ボルネオ島


短い期間でも、住み慣れた日本から離れて海外で時間を過ごすと、新たな発見が多くあります。

なかなかに時間が取れない社会人の方も、プチ留学なら1週間程度の短いプログラムもありますので、ぜひこの機会に海外に足を延ばしてみてください。

カテゴリ:
その他アジア情報
  • 1