留学生&WISHスタッフブログ:2012年8月

長期留学はカナダがお勧め!!

こんにちは。東京オフィスの宇根山です。

毎日暑いなぁと思っていたら、あっという間に8月が終わり、もうすぐ(?)秋ですね。
この時期は、ワーキングホリデー長期留学に出発される方が多い時期です。

先日出張で、そんな長期留学の方に人気のカナダのバンクーバートロントに行ってきたので、ご紹介したいと思います。

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バンクーバーたっぷりの自然と都会の雰囲気の両方を味わえる街です。
バンクーバーオリンピック以降、空港からダウンタウンまで電車が走るようになり、空港までも以前よりも行きやすくなったそうです。

バンクーバーは移民が多く、私のような純和風な見た目でも道を聞かれることもあったほどです。バンクーバー初心者の私は、残念ながら教えてあげることはできませんでしたが...。

日本ではまだまだ見た目が自分たちと違うと外国人だと思ってしまうので(実は日本在住歴がすごく長い方かもしれませんが)、そういう人にわざわざ道を聞いたりはしないですよね。


さすが移民の国
だなと思うのと同時に、治安が良く住みやすいと言われるのは、こういう文化があるからなんだろうなぁと改めて思いました。外国から来ても、違和感なく生活に溶け込めるのだと思います。


そして、こちらがWISHのバンクーバーオフィスです。

オフィスは1階がスタッフルーム、2階がラウンジとなっていて、ラウンジにはスタッフご自慢のウィッシ
ュカラーの赤いソファー
があります。

ラウンジでは、年に数回、イベントを開催しています!

 


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トロントは、一言で言うと都会!という感じでした。DSCF5572.jpg

バンクーバーという都市名の方が耳に馴染みがあったので、バンクーバーの方が都会だろうと思っていた私にとっては、とても驚きでした。トロントは地下鉄も多く、歩きやすい街です。

トロントでは、出張で来たのにも関わらず、CNタワーに上って景色を眺めたり、ジャーススタジアムでトロントの地元のチームとイチローが所属していたマリナーズとの試合を見たりして、すっかり観光客気分。

語学学校の学生さんたちと一緒に『イチロー!イチロー!』と叫んで翌日は、声がガラガラでした。。。

  

ロジャーススタジアムは、日本の球場よりも選手との距離が近いため、よく選手の動きや表情もよく見えます。選手を間近で見られるチャンスですよ!
まったく野球に興味のなかった私ですが、日本とは違う海外独特の雰囲気の中で、とても楽しんで観戦できました。

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2つのカナダの主な都市に行ってみて、改めてやはりカナダはとても暮らしやすい国だと感じました。
語学学校はもちろん専門分野が学べるカレッジなども豊富にあります。

皆さんも暮らしやすいカナダで充実した留学生活を送ってみてはいかがですか?

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カナダ情報

世界一不思議な国、ラオス

大阪オフィス法人担当の今里です。

今、アジアで注目をあびているインドシナ半島のラオスに行ったときのことを、今日は書こうと思います。

ラオスは世界一不思議な国と言われることもあるほど、どんな所かを説明しにくい国です。

中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムの5か国と国境を接しているこの国は、壮大な遺跡があるわけでもなく、名の知れた料理があるわけでもないですが、強烈な個性と底知れない魅力をたたえています。

かつては長いインドシナ戦争に巻き込まれ、また近年ではアジア経済危機の影響を受け、海外からの経済援助に長い間頼っていますが、そこで暮らす人々の素直な心と微笑みを絶やさない優しさが魅力で、それが、この国がアジア最後の桃源郷と呼ばれている所以のような気がします。

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ラオスの国土は日本の本州ほどの大きさで、人口約660万人程(日本の5%)です。

今回私はまず、関空からバンコク経由でルアンパバンに入りました。

街に入って驚いたのは、ヨーロッパからの観光客の多さです。日本人は私たちだけでした。

元フランス領だったため街並みがヨーロッパ風で、フランス語で書かれたホテルやレストランの看板も目立ち、ヨーロッパ人が好むような街並みでした。

カーン川とメコン川の合流地点に位置する緑豊かな街ルアンパバンは、その美しいフランス風の街並みと、歴史的・文化的遺跡保護の観点から、1995年に世界遺産に指されました。

プーシーの丘から見るルアンパバン名物の夕陽は荘厳でした。夜は気温が下り、メインのシーサーワンウォン通りにはおしゃれなレストランもあって、いい雰囲気です。

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翌日は早朝に、寺院の僧侶が喜捨を受けに町を歩く托鉢を見学しました。
ルアンパバンは寺院が多い聖地なのですが、托鉢見学にはマナーがあります。

・見学時に僧侶に触れない。
・見学者の服装に注意する。特に女性は露出の多い服装は避ける。
・バスに乗っての見学はしない。(僧侶を見下ろすことになるため)

僧侶になる子どもは貧しい家庭の出身者が多いそうですが、その小さな子どもの僧侶が托鉢でいただいた食料を、さらに小さな一般の子どもに分けてあげているのを見て感心しました。

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次に、ルアンパバンの郊外にあるパークウー洞窟の見学に行きました。

船着き場からメコン川を25キロほど上ります。


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途中、休憩場所になっているバーンサーンハイ(酒造りの村)では、ラオス焼酎ラオ・ラーオの試飲もさせてくれました。

村の生活水準は高くはないですが、生活している人の笑顔を絶やさない素朴さに感動しました。



その後30分ほどで、パークウー洞窟へ到着します。

洞窟は2つあり、1つ目がタムティンといって、5000体以上の仏像が置かれています。2つ目はタムプンで、ここは真っ暗な洞窟の中に仏像が点在しているので、行くときは懐中電灯の持参をおすすめします。

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翌日は首都の行政特別区のビエンチャンに降り立ちました。ワッタイ空港新ターミナルは日本政府の無償資金協力によってで作られました。
街並みはフランス植民地時代の古い建物と並木道、そして数多くの仏教寺院が混在しています。

人口60万人の、東南アジアで一番小さな首都です。120824_10.jpg

周りの国々に比べて人口も少ないため、発展には少し時間がかかるかもしれませんが、それゆえ確実に他国の動向を見ながら発展していくので、将来はアジアの中でも有望な国になりそうです。

日本人がもうかなり前に忘れてしまった素朴さや人とのふれあい。アジアの国々も年々、経済発展と引き換えに失っていく気がします。

ぜひ皆さんも、できるだけ早いうちにアジアの国々に行ってみてください。それらの国から教わることはたくさんあると思います。

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アジア情報

お盆の帰省

こんにちは、東京オフィス法人担当の松田です。

週末に、お盆も兼ねて久しぶりに私の出身地である静岡県に行ってきました。

今回は、実家でのんびりというプランではなく、家族やら知り合いやら大勢で伊豆の土肥(とい)に1泊2日で行く計画。土肥ではこの時期、規模は小さいながら花火大会が行われるのです。

土肥までは車で行くしかないのですが、途中の道がくねくねしていて、酔ってしまいました・・・。
子どものころは平気だったのに。これが歳っていうものなのか。。。
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私の今回の帰省の1番の目的は、4歳の甥っ子と7カ月の姪っ子に会うこと!

7カ月の姪っ子は旅に連れて行くのはまだちょっと難しいので少し対面したのみでしたが、初めて会って、抱っこできてすごく嬉しかったです。

そして土肥では、甥っ子と初めて海で遊びました。
私はこの夏初めての海。普段あまり海に行かないので、裸足で砂浜を歩くだけでも気持ち良かったです。都会ばかりではなく、こうして自然ともたわむれなければ!と改めて思いました。


海で遊んでいる間は良いお天気だったのに、一旦民宿(に泊まったのも子供のころ以来で懐かしかった!)に引き上げとたんに土砂降りの雨・・・。
私の雨女パワー、ここでも炸裂でした・・・。

花火大会も中止になるのではないかと思うくらいの勢いで降っていましたが、開始時間が近づく頃には一応止んで、無事に花火も見ることができました。アットホームな田舎の花火って感じでした。


翌日は伊豆アニマルキングダムに寄り、動物とふれあいました。
暑かったけど、甥っ子の楽しそうな顔を見ていたら幸せ気分になりました。
前に会った時は怖がって、動物に触ることもできなかったのですが、今回はおとなしい動物に限り大丈夫そうでした(笑)。

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数カ月ぶりに会うと、もう普通に会話ができるようになっています。「ねぇねぇ、ちょっと聞いて」とか「あのね」と言われて癒されました。

そういえば私が留学中に出会った3~4歳の子どもたちは、当時の私より英語が話せていた気がします。この時期は本当にたくさんの言葉を覚えるでしょうね。
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でも、ケチャップのことをツケップ」と覚えていたり、お寿司のことをおしす」としか言えなかったり(笑)

もっと近くに住んでいたら、甥っ子と姪っ子がまだ無意識のうちに英語で話しかけて、少し英語脳にしたかったのですが、なかなか会えないので諦めています。

次に海外に行くときには、日本の子どもと海外の子どもとで育て方の違いなどを、ちょっと意識して見てみたい気がしています。

バタバタと短期間でしたが、楽しい帰省でした。

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スタッフの日常

ハワイのローカルビーチ(PART2)

こんにちは!名古屋オフィス法人担当の草川です。

お盆の真最中ですが、皆さんはどんな夏休みをお過ごしですか?



今回は、私が5年ほど住んでいたハワイの素敵なビーチのご紹介PART2です。


前回は元横綱曙の故郷ワイマナロビーチまでをご紹介しましたので、今回はその続きです。


ワイマナロビーチを東海岸に向けて進んで行くとカイルアタウンに到着します。
ここはお洒落なショップやこだわりのレストラン&カフェが並ぶ町です。

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ここでハワイのB級グルメでよく上位に入るお店がBoots & Kimo's Homestyle Kitchen (ブーツ&キモズ)。いつも行列が絶えない超人気店です。

白くてほのかに甘いソースが絶品のマカダミアン・ナッツ・ソース・パンケーキオムレツ、とろとろ卵とオーランディソースがクセになるエッグ・ベネディクトフライドライスもローカルに大人気です。



さて、さらに進むとカイルアビーチが見えてきます。

ここはオアフ島の東海岸でウィンドワードと呼ばれ、風が強いためウィンドサーフィンのメッカになっています。
白砂がきれいで、オアフでは1番とも言われるビーチです。

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laikani.jpgそしてカイルアビーチを抜けると、高級住宅地に入っていきます。家の間から見える美しいビーチがラニカイビーチです。

ここは公共施設や駐車場も無く、人も少ないので隠れ家的なビーチです。

ラニカイとはハワイ語で天国という意味。心も体も癒される天国のような美しいビーチですよ。



次回はいよいよノースショアに向けて出発です!

Mahalo !!
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アメリカ情報

世界中の人を魅了するニューヨーク

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの吉田です。

ロンドンオリンピックの観戦で寝不足という方も多いのではないでしょうか。
体調を崩さないように、皆さんお体ご自愛くださいね。


今日は、先月同僚と訪れたニューヨークの魅力についてご紹介したいと思います。

今回のニューヨーク行きが、私にとっては初めてのアメリカ!
出発をとても待ち遠しく感じていました。

ニューヨークの街を歩いてまず気づいたのが、想像していたよりはるかに治安が良くて地元の人も親切で、何を食べても美味しいということ!!!

アメリカは治安が心配、とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、ニューヨークでも心配はいらないと私は思いました。
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地下鉄も24時間
走っていて移動には便利ですし、タクシーの料金も初乗り$2.50~と、日本より安くて利用しやすいです。

道や駅で地図を広げていると、「どこに行きたいの?」と誰もが親切に行き方を教えてくれました。


人種のるつぼというだけあって、街にはさまざまな人種の人たちが行き交っていますし、どの種類のレストランに入っても、とっても美味しいんです♪

ピザ、ステーキ、ベーグル、オムレツなどなど...また食べたい!日本に持って帰りたい!と思えるほどでした。


個人的にお勧めのニューヨーク観光スポットベスト3をご紹介すると・・・

1位:ブルックリン橋

風を感じながら、橋から眺めるマンハッタンのビル群はずーっと眺めていたいくらい美しかったです。

歩いて渡れますので、お散歩がてら橋を歩いて渡り、対岸の街ブルックリンにある有名なピザ屋さん(ギルマルディーズ・ピザ)やカフェ(ワン・ガール・クッキーズ)、チョコレート屋さん(ジャックトレス)を訪れるのがお勧めです!

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2位:リバティー島


ニューヨークと言えば自由の女神!

マンハッタンからフェリー
が出ていて、20分くらいで自由の女神像があるリバティー島に着きます。

自由の女神は近くで見るととても大きいんです!地元アメリカ人の観光客も多かったですよ。





3位:タイムズスクエア&ブロードウェイ

タイムズスクエアは東京よりもとても都会で、人の熱気で常に賑わっています。
まさに眠らない街という言葉がピッタリ!

今回、私はミュージカルThe Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)を鑑賞しました!
ニューヨークで道を教えてくれた女性には「Wicked(オズの魔法使い)」がお勧めと聞いたので、ぜひまた観たいと思っています。

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あのマドンナが故郷のデトロイトを離れ、35ドルの現金とボストンバック一つで向かった先がニューヨークだったそうです。
ニューヨーク到着後、彼女がタクシーの運転手に「この街で一番大きな場所に連れていって」と告げたとき、着いた場所はニューヨークのタイムズスクエアだったとか。

彼女の下積み時代や挑戦はそこから始まるわけですが、きっとニューヨークは人を成長させ、可能性を広げさせる場所なんだろうと感じました。

ニューヨークに一度は行ってみたいと思っている方、海外で自分の力を試してみたいという方、ぜひニューヨーク留学を考えてみてはいかがでしょうか?

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アメリカ情報

今年の夏

こんにちは、東京本社の榊原です。green.jpg
暑い日が続いていますが、今回は夏に関する話題です。


今年の夏、我が家ではゴーヤで「緑のカーテン」を栽培しています。


温暖化防止対策への協力というような大それた理由ではなく、幼稚園で苗を配っていて「実がなればいいかな」という程度の気持ちでプランターを買ってベランダに植えたところ、毎朝ぐんぐん伸びる成長力にびっくり!

天井まですぐに伸びて、今度は横に伸びている最中です。

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先週末、大きくなった実を取って料理したところ、子どもたちも「おいしい!」と言って食べていました。


ところで娘は、ゴーヤチャンプルーゴーヤちゃんのプルー」だと思っていたらしく、「プルーってなぁーに?」と聞いていました。


ゴーヤは病害虫に強くて栽培しやすく、遮光や目隠し以外にも植物観察や食育などいろいろな効果があるので、皆さんも育ててみてはいかがでしょうか。


次に夏といえば、踊りに花火
先日近所で、盆踊り大会と花火大会がありました。

盆踊り大会では、盆踊りは見るだけで、ヨーヨーつりなどで遊んでいました。

以前お祭りが終わっても「綿菓子が欲しい」という声に負けて家庭用綿菓子機を買ったのですが、キャンディーを入れても作れるので、いろいろな味ができて楽しいです。今では、綿菓子が売っているのを見つけると「家で綿菓子作ってね」と言われます。

花火大会は、家のベランダから見ました。

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娘は「すごい、きれいね」と感動していましたが、息子の方は、最初こそ一緒に楽しんでいましたが、そのうち部屋に入ってゲームを始めていました。
それにしても、最近の花火は大きさや色や輝き方などが素晴らしく、さらにキャラクターの形まで表現していて、大人も感心していました。


最後に、今年の夏はやはりロンドンオリンピック!

金メダルの数こそ少ないものの、連日日本人が活躍していて、ついつい遅くまでテレビを見てしまいます。
子どもたちはまだよく分からないようですが、普段見られないような競技を「これってオリンピック?」「なんで金・銀・銅なの?」など聞きながら見ています。

次の試合や組み合わせを考えて引き分け狙いやわざと負けようとしたりしていた試合もありましたが、medal.jpg最後まで諦めずにやっている姿や、出場まで一生懸命練習してきたことを想像すると何度見ても感動します。

水遣り、伝統行事、日々の練習と、やはり継続することが大切だと改めて感じました。

皆さんも、留学中や留学から帰国してからも、挫けてしまいそうなことがあるかもしれませんが、ぜひ諦めずに頑張ってください

うちのメダリスト(娘)も汗と涙を流しながら、日々ピアノの練習を頑張っています。
※2月のブログで書いたピアノコンクールの入選後の大会でメダルをいただきました。

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スタッフの日常
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